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番外編②
小ネタ
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会話文のみの小ネタ
①何処が好き?
理央「そういやずっと気になってたんだけど、詩ちゃんの何処が好きなの?」
麗「俺も気になってた!ひーくんって大学の頃からずっと一人が好きだったし、恋人いらない派かと思ってた!」
響「言わない」
麗「えー!つまんないんだけど!あっ、やば!仕事行ってきます!」
理央・響「頑張ってね」
理央「んで、なんで惚れたの?初めてだよな」
響「…初めて会った時、すごい落ち込んでて心配だったんです。見てられなくて声かけて一緒に飲みに行ったんですけど、話してるうちに元気になっていってびっくりしました。ころころ表情変わるところとか全部可愛く思えて、今は性格も全部好きです。麗くんには言わないで下さいね」
理央「別に誰にも言わねーから安心しろよ」
響「最初はショーに出るのすごく面倒だと思ってたんですが、そのおかげで詩に出会えたから、無理矢理出させようとした理央先輩には感謝してます」
理央「おい、言い方」
②そんなに見られたいなら
響「今度、理央先輩と律くんが新しいショーに出るみたいなんだけど、見にいく?」
詩「行きたい!まだ二人で頑張ってたんだね」
響「うん。俺もびっくりしてさ。理央先輩が一人の人とずっと出るの珍しいんだよね~律くんのことかなり気に入ったみたい」
詩「へぇぇ。それ聞いたら俺も出たくなっちゃった」
響「えぇ…だめだよ。もう俺以外に見られないでよ」
詩「えへへ。思い出すとちょっと興奮しちゃってさ」
響「……ふぅん。そんなに誰かに見られたいなら、こういうプレイでもする?」
詩「わわっ、急に押し倒さないで!…え、何?カメラ?もしかして撮るの?」
響「うん。みんなに見せてあげようか?」
響「(流石に嫌がるでしょ)」
詩「えぇぇ興奮する!けど絶対流出させたりしないでね!」
その後、響くんにお仕置きされました※撮影はしてない
③弱点
響「詩ってここ弱いよね。足の付け根あたり」
詩「うぎゃぁぁぁぁぁ!!やめてやめてやめてやめてやめて!無理無理無理!!」
響「感じてるところも可愛いけど、本気で余裕なくしてるところも面白くて好き」
詩「(こいっっつ……!せめて可愛いから好きにしろよ!)」
◇後日◆
詩「響くんって膝弱いよね」
響「…っ、寝込み襲うなんて卑怯じゃない?がっちり縛りすぎなんだけど」
詩「ふはは。なんとでも言え!この前の仕返しだ!」
響「何キャラ?……ふざけてないで、解い……っ、あ、待って…!だめ!だめやめて…っ」
詩「ふふふー。響くんも攻めたらめちゃくちゃ可愛くなるから楽しいんだよねぇ。前はすぐ阻止されちゃったし、ずっと膝こちょこちょしてあげるね」
響「──~~ッッ」
たまに勝利する詩
↓あとがきetc.
響くんの風邪のお話し、小ネタを読んでいただきありがとうございました!無事に今年間に合って良かったです。
そして少しご報告ですが、「自暴自棄になって裏世界のショーに出たらみんなからくすぐられました」という話を同時刻にupしました。元々短編で書いてた響と詩の話なのですが、せっかくなので投稿しようかなと思いました。別世界線の二人の話として見ていただければ幸いです。(調べ直した結果、一つの作品を別作品として分割・コピーして投稿するのは禁止みたいなので、同じシリーズに投稿させてもらいました。解釈間違えてたらすぐに消します!)
約2年前に書いてた話になるのですが、そのまま掲載しているので色々拙い部分もあるかと思いますがご了承ください。
響くんの性格も若干違うのと、話の展開も違うのでややこしくなったらすみません!
皆様良いお年をお迎えくださいませ。
①何処が好き?
理央「そういやずっと気になってたんだけど、詩ちゃんの何処が好きなの?」
麗「俺も気になってた!ひーくんって大学の頃からずっと一人が好きだったし、恋人いらない派かと思ってた!」
響「言わない」
麗「えー!つまんないんだけど!あっ、やば!仕事行ってきます!」
理央・響「頑張ってね」
理央「んで、なんで惚れたの?初めてだよな」
響「…初めて会った時、すごい落ち込んでて心配だったんです。見てられなくて声かけて一緒に飲みに行ったんですけど、話してるうちに元気になっていってびっくりしました。ころころ表情変わるところとか全部可愛く思えて、今は性格も全部好きです。麗くんには言わないで下さいね」
理央「別に誰にも言わねーから安心しろよ」
響「最初はショーに出るのすごく面倒だと思ってたんですが、そのおかげで詩に出会えたから、無理矢理出させようとした理央先輩には感謝してます」
理央「おい、言い方」
②そんなに見られたいなら
響「今度、理央先輩と律くんが新しいショーに出るみたいなんだけど、見にいく?」
詩「行きたい!まだ二人で頑張ってたんだね」
響「うん。俺もびっくりしてさ。理央先輩が一人の人とずっと出るの珍しいんだよね~律くんのことかなり気に入ったみたい」
詩「へぇぇ。それ聞いたら俺も出たくなっちゃった」
響「えぇ…だめだよ。もう俺以外に見られないでよ」
詩「えへへ。思い出すとちょっと興奮しちゃってさ」
響「……ふぅん。そんなに誰かに見られたいなら、こういうプレイでもする?」
詩「わわっ、急に押し倒さないで!…え、何?カメラ?もしかして撮るの?」
響「うん。みんなに見せてあげようか?」
響「(流石に嫌がるでしょ)」
詩「えぇぇ興奮する!けど絶対流出させたりしないでね!」
その後、響くんにお仕置きされました※撮影はしてない
③弱点
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詩「うぎゃぁぁぁぁぁ!!やめてやめてやめてやめてやめて!無理無理無理!!」
響「感じてるところも可愛いけど、本気で余裕なくしてるところも面白くて好き」
詩「(こいっっつ……!せめて可愛いから好きにしろよ!)」
◇後日◆
詩「響くんって膝弱いよね」
響「…っ、寝込み襲うなんて卑怯じゃない?がっちり縛りすぎなんだけど」
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響「何キャラ?……ふざけてないで、解い……っ、あ、待って…!だめ!だめやめて…っ」
詩「ふふふー。響くんも攻めたらめちゃくちゃ可愛くなるから楽しいんだよねぇ。前はすぐ阻止されちゃったし、ずっと膝こちょこちょしてあげるね」
響「──~~ッッ」
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響くんの風邪のお話し、小ネタを読んでいただきありがとうございました!無事に今年間に合って良かったです。
そして少しご報告ですが、「自暴自棄になって裏世界のショーに出たらみんなからくすぐられました」という話を同時刻にupしました。元々短編で書いてた響と詩の話なのですが、せっかくなので投稿しようかなと思いました。別世界線の二人の話として見ていただければ幸いです。(調べ直した結果、一つの作品を別作品として分割・コピーして投稿するのは禁止みたいなので、同じシリーズに投稿させてもらいました。解釈間違えてたらすぐに消します!)
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みんなの感想(6件)
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