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強気なリーダーの可愛い反応
強気なリーダーの可愛い反応①
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ファンタジー/※部下には偉そうですが、師匠に攻められる時は敬語で素直です。①と②で視点が変わります※
拘束/擽り/複数/乳首責/臍責/本番/甘々
①→水雲+部下×弥生/部下視点
②→水雲×弥生/弥生視点
攻→水雲+部下
受→弥生
◇ ◆
「お前らみたいな無能を使う俺に感謝しろ」
「邪魔なんだよ、ノロマ。早く行動しろ」
「もっと早く攻撃が撃てるようになれ!死ぬぞ」
「なぜあの時腰を引いた。これだから弱い奴は」
口を開けばそんな風に嫌味な事を言うのは俺達のグループのリーダー、弥生様。
若くて小柄ながらに魔法の威力は凄まじく、今や組織の中でも1、2を争う程の実力。
いくつものグループが編成される中、弥生様がリーダーになったのはここ半年程前のこと。
最初は可愛らしい人と戦える事を喜んだが、えげつない程にスパルタで、無駄な毒舌を吐くクソガキだった。
グループには俺を含め他に5、6人居るのだが、皆が弥生様に対してストレスが溜まってきていた。
そんな時、たまたま弥生様不在時に、弥生様の師匠・水雲様が俺達の所にやってきた。
「弥生は?」
「今外出しております」
「そうか、最近どうだ?アイツの傲慢な態度は少しは落ち着いたか?」
師匠のその言葉を聞いて、俺達は全てを打ち明けることにした。
「じゃあみんなで少しアイツを懲らしめてやってくれないか。俺よりも君たちの方が効果があるだろうから」
そう言われて見せられたのは、魔力を完全に消し去ることが出来るチョーカーと、枷、そして体を過敏にするという液体だった。
「しかし私達では、近づく事すら…」
「そうか。じゃあ俺がアイツの動きを封じるから、たっぷり可愛がってやってくれ」
そう言葉を放つ水雲様の表情は、とても嬉しそうで、少し恐怖を覚えた。
そして何も知らない弥生様が帰ってきた。
「あれ、水雲様?」
声が聞こえると、水雲様はすぐにチョーカーや枷を隠すと、弥生様に顔を向けた。
「弥生、久しぶり」
「お久しぶりですっ」
顔を見た瞬間、明らかに目をハートにし、ふわふわしたピンク色のオーラを浮かべると嬉しそうに飛び付いて行った。
あんな顔が出来るなんて知らなかった部下の俺達は目を丸くしてそんな弥生様を見つめていた。
「少しだけ部下と話があるので、お待ち下さい」
頬を染めながら水雲様に対してそう言うと、俺の腕を引いて個室の中へ連れて行かれた。
「お前、何故すぐに俺に伝えなかった?お前ら如きがあの人を一秒でも待たせるべきじゃないんだよ」
「いえ、先程来られたので連絡する前に…」
「俺に口答えすんなっていつも言ってるよな?処罰されたいのか?」
俺を壁へ追いやると、ガッと顎を持たれて力を込められた。小さい手だが、地味に痛みを感じていると、すぐ後ろに水雲様が見えた。
それに気付いていない弥生様はヒートアップして俺の足を蹴る。
「い…っ」
「動くな、これくらいの痛みで何を言ってる。水雲様が帰られたらもっと痛めつけて…」
言葉が終わる前に、グイッと弥生様の両手首を後ろへ引き寄せると、カシャンと枷をかけた。
「…え?」
「見過ごせないなぁ、弥生」
「…」
サァッと一気に青ざめた顔の弥生様は新鮮で、ざまーみろと思ってしまった。
「これも付けような」
スルリとチョーカーを首へ巻き付けられた弥生様は焦って暴れ出した。
「これ…外して下さい水雲様!」
「ダメだ、今から悪戯されるんだから。魔法が使えたら抵抗すんだろ?」
「…は?」
水雲様は弥生様を引き寄せると、ベッドへ押し倒した。
「久しぶりにキスしようか、弥生」
クイッと顎を持ち上げてキスをすると、嬉しそうに受け入れている顔が見えた。大人しいとあの人あんなに可愛いのか。
弥生様が必死に舌を絡めていると、唐突に唇を離し、先程見せてもらった過敏になる薬を飲ませた。
「…え?何ですかこれ」
「弥生が可愛くなるお薬。全部飲んじゃったな。じゃあ皆さんどうぞ。魔法が使えないこの子はそんなに強くないから」
「な…っ」
焦り出して立ち上がろうとするが、手が邪魔なのか上手く動けていない。俺達は仲間と顔を見合わせ、弥生様に近付いた。
「来るなクズ共が。あとでどうなるのか分かっているのか」
相変わらず口は減らないが、一番体格のいい仲間が弥生様の近くへ腰掛けると、体を起こさせて座らせると、後ろから抱き締める形を取った。手は後ろのままなので抵抗は出来ていない。
俺は足が閉じれないように左足に、もう一人は右足を押さえ込んだ。あり得ない程に殺意に満ちた瞳は、俺達を興奮させた。
後ろで抱き締めていた仲間が、服の上から弥生様の乳首を触ると、ビクッと跳ねて明らかに感じている様子が分かった。それを見て顔がニヤけてしまう。
「ん…」
小さく声を漏らしながら体を捩ったので、仲間が押さえつけながら、しつこく乳首を触ると、足が内股になり始めた。
「弥生様、足は開きましょうね」
「…っ」
口が開いたら声が漏れてしまうからなのか、思いっきり睨んではきたものの、いつもの生意気な罵声はなかった。
それに気を良くした俺達は、スルリとズボンの中へ手を差し込み、太腿を満喫した。
「…っ、」
キュッと目を瞑り快感に耐えている弥生様はめちゃくちゃ可愛い。水雲様も見守る中、散々バカにしていた俺達に体を悪戯され、顔を真っ赤にしていた。
「弥生様、可愛いですね」
「…」
俺の発言にキッと睨んではくるが、薬も効いてきているのか瞳は潤んでいた。
足を閉じれないように力を加えながら、ゆっくりと内股をなぞり、下着の中へ手を入れてみると、ビクッと大きく反応し、必死に足を閉じようとしていた。
片手で押さえられる程の力の弱さに笑みが漏れそうになる。
「…っ」
それでも一切声は出す事なく、必死に堪えている。
「少し勃ってきてますね」
煽るように言ってみても、反抗的な言葉は返ってくることはなく、小さく息を吐きながら足を震わせていた。
「乳首も完全に勃ってますね、ここをコリコリすると面白いくらいに体が反応しますね。もしかして…胸も感じてるんですか?」
仲間がそう問い掛けても一切口を開かない。それなら意地でも出させたくなる。
「…っく、」
下着の中で勃ち上がったモノを優しく握るとほんの少しだけ声が出たが一瞬だけ。一番弱い箇所であろう場所でも出さないのは立派だ。しかも薬で敏感になっているのに。
グリグリと先走りでびしょ濡れになっている先端を擦ると、思いっきり力が入り抵抗された。
「ダメですよ、弥生様。動いちゃ」
「まぁ動いても…簡単に押さえられちゃいますけどね」
「魔法が使えない弥生様ってこんなに可愛いんですねぇ、いっぱいいじめてあげますからね」
いつもなら殺すと返ってきそうだが、身体中をガクガク震わせている姿を見せるだけで、一切口を開かない。
「弥生様、脱がせましょうか?」
「お召し物が汚れてしまいますよ?」
「…お口を開いて、脱がして下さいって言えたら脱がしてあげますよ?」
口を開いた瞬間にイカせて声を出させてやる。俺達の思いはおそらく同じだろう。とりあえず口を開かせたい。
イケない程度にゆっくりとクルクルと先端を擦ってやると、もう限界と言わんばかりの表情と体の反応。
最後の力を振り絞ってなのか必死に抵抗するが、全力で押さえつけて、足を二人がかりでM字に開かせた。
「…っぅ、」
服は着ているとは言え、恥ずかしい体勢にさせられた事に顔を赤らめながらも、余裕なく必死に耐えている。
「ほら、このままイッちゃっていいんですか?」
「大切なお召し物が、恥ずかしい弥生様の欲望で汚れてしまいますよ?」
「…っ」
そこまで言っても口を開く事はなく、フイとそっぽを向いた。流石この組織でトップレベルを誇る強さを兼ね備えていると尊敬した。精神力も相当なものだ。
俺達も流石に諦めて無様に射精させようと考え、俺は弥生様の一番感じる場所、隣の仲間は肌を撫で回し、もう一人は乳首をコスコスと服の上から刺激した。
「っっ、」
目を固く瞑り、ビクビクッと体が跳ねると、俺の手の中に生温かいものが吐き出された。
「…っはぁ、」
荒い息を一瞬だけ吐くと、また固く結ばれた口。
「流石、声出しませんね」
俺が感心したように言いながら、達したばかりで一番辛いであろうタイミングで先端を擦ってみると、面白いくらい体は反応して跳ねたが、やはり声は出さない。
敵わないと思いながらもコスコスと強めに擦ると、背をのけ反らせ、足首をピンと伸ばして、再び俺の手の中に欲が吐き出された。
「…っは、…」
荒い息を繰り返して、可愛く目が垂れてきた頃、ずっと見ていた水雲様がこちらへやってきた。
「弥生、すげーな。声殆ど出ないね」
「…っはぁ、…はぁ」
後ろから抱き締めて動きを封じていた仲間と水雲様が入れ替わると、手枷を一旦外した。外されても相手は水雲様だからもあるのか、ダランと垂らされており、抵抗する様子はない。
「君、この子の手を俺の首に回して後ろで手枷を付けてくれない?」
「はい」
言われた通り仲間が手枷を付けようとすると思いっきり暴れる弥生様。
「弥生、暴れんな」
ピシャリと強い口調で言われると、悔しそうにしながらも大人しくなった。水雲様の首に万歳の状態で回されて拘束された手。更に動きが制限されて不安そうな表情を見せていた。
「下も脱がしてあげて」
そう指示を受けたので下着ごと脱がせてやると、悔しさと恥ずかしさなのか涙が目尻に溜まってきていた。
「じゃあ…声、出させようか。弥生ここ触ると絶対声出ちゃうもんな」
「や…やめっ!」
焦ったように久しぶりの弥生様の声が響くと、水雲様は優しいタッチで広げられた腋に指を滑らせた。
「…ぁはぁっ、ダメっ、ダメダメ…!水雲様っ、それは嫌です…っ!」
あ、こんな子どもみたいな攻撃で声出るんだと仲間達とポカンと口を開けた。
「んー…っ、ダメです…!離して、下さい…!お願いします…」
ビクビクと面白い程に跳ねて顔を真っ赤にしながら震える弥生様はとても可愛くて、つい仲間みんなで見惚れてしまう。
普段聞かない甘い声と敬語は、俺達を欲情させる事は容易かった。
「ひゃ…ぁ、…だめ…!」
クネクネと腰を捩りながら目尻に溜まっていた涙が零れ落ちる。腰の動きも表情も声もとてもいやらしく甘美だ。
「どう?弥生の声可愛いでしょ」
クスクス笑いながら俺達を見る水雲様の表情はとても嬉しそうで、意地悪だ。
「お前ら…何処かへ行け!これは命令だ!従わないなら…、っぁ!」
声を聞かれる事が余程恥ずかしかったのか、俺達に対してそう命令した。言葉が終わるまでに水雲様の指が動き、また甘い声を上げる。
「ちょ…っ、待って下さい…!み、水雲様以外に…んぅっ、聞かれたくないです…!んんっ」
一生懸命言葉を伝えようとする間も、意地悪な指に悪戯されている。
「これは俺の命令。弥生はこのまま素直に声を出して、君達は弥生の気持ち良い所を見つけてあげて」
弥生様には絶望的な命令に、嫌です!と叫びながらジタバタ暴れ出した。
「俺の命令が聞けねーなら、いいけどさ。このまま続行するから」
俺達も命令に従い、それぞれが弥生様の体に群がった。
「…っく、」
それでもやはり俺達の刺激には声を出すまいとするが、その直後に水雲様にくすぐられると、ビクッと跳ねて声を漏らす。
「ぁは…だ、ダメです…!本当に…!」
下を向いて荒い息を吐きながら震える弥生様の脇腹に手を伸ばし優しくくすぐると、初めて俺の刺激で声が出た。
「んはぁ…お前…、殺す、覚えてろよ」
「殺される前に、可愛い弥生様を堪能させてもらいますね」
「…っ、ん」
段々とトロトロの表情に変化していくのは見ていて興奮した。すると、仲間の一人が足に触れると、人差し指でツゥ、と足の裏をくすぐった。
「んっ…」
反応はかなり良く、必死に暴れているが触っているのが水雲様ではないからか声の大きさはかなり小さい。
俺は脇腹、仲間は両方の足の裏や内股等をそれぞれに優しいタッチでくすぐると、フルフルと小刻みに震えて必死に耐えている表情を見せる。
「弥生様可愛い」
脇腹から腹部、下腹をコショコショとくすぐると、またビクリと跳ねる。
「はぁ…お前ら、いい加減に…」
「慕ってくれる部下に対してそんな言い方ねーよな、弥生?」
「…っ!待っ、ダメです!!」
大きな制止が出たと思えば、水雲様の指は脇腹より少し上の胸の横辺りをなぞると、驚く程の抵抗を見せた。抵抗と言うより反射的に動いてしまったんだろうけど。
「ここも弱いもんな、どう?久しぶりに触られる感覚は」
「…んんっ!だめっ、ダメです…!本当にっ、そこは我慢出来ませんっ!助けて…!」
初めて助けを求める弱音が出ると、驚く程の力で暴れ出す。本当に苦手なのか、ひっきりなしに声が漏れて、ボロボロと涙が溢れ出ていた。
「んん…っぅー…やめて、下さい…」
必死に声を堪えながら力を入れている姿は相当股間にクル。服の上から主張する可愛い乳首に触れると、ビクッと跳ねて目を見開いた。
「触るな…っ、今は本当に…!やめてくれ…!」
あ、やばい。
「ここ、今触ったらどうなるんですか?」
顔を近付けてニヤリとした笑みを向けてカリカリと服の上から乳首を引っ掻いた。
「んゃ…っお前、やめろと言ってる、だろっ」
「無能な俺に触られたくらいで感じてしまうんですか?」
クルクルと両方の乳首をなぞると感じすぎたのか、クンッと体が前屈した。その動きで水雲様の首に負担がかかる。
「おい弥生、俺の首に負担かけるな。お仕置きな」
そう言うと、水雲様はゴロンと寝転がった。首に腕が引っ付いている状態なので、一緒に弥生様も寝転んだ体勢にさせられた。
少し体が張った状態になりながらジタバタ暴れるが、あまり意味はなしておらず、無防備に晒されている箇所に指が這う。
「…ひゃはっ、やめて、下さい!んん…っ、お願いしますっ、」
コショコショと胸の真横辺りをくすぐられると激しく悶えるが、相変わらず声は何だかんだ我慢している。もっと狂ったように出させてみたい。
チラリと目が止まったのが、はだけて引き締まったお腹。何となくそこが気になったので、服を捲り上げてキスをした。指はさっき制止された両方の乳首を爪で引っ掻くようにくすぐった。
「んぁァッ!?」
ビクッと反応すると、水雲様も驚いたような顔をしていた。
「今何処触ってやったの?」
「…えっと、乳首です。あとお腹…」
「…お腹触ってやってくれる?」
「?はい…」
「あっ、ぁ、待て!やめろ!!」
先程キスした所へもう一度キスをしようとすると、思いっきり暴れ出し足が飛んできた。なんとか避けたが結構危なくてヒヤリとした。
「足大人しくしろ」
「でもっ、本当に…っ」
「大人しくしろ」
「…っ」
水雲様の発言で、足が大人しくなった所を片足ずつガッチリと仲間が押さえつけた。そしてもう一度お腹へキスをした。
「ひゃぁぁん…ッ」
「?」
腹部に探るようにキスをしながら、お臍をペロリと舐めた。
「ゃぁぁっっ!!」
あ、お臍がダメなんだ。やっと理解した時にはニヤける顔が抑えられなくなった。
「待てっ!やめろ!本当に!」
完全に動きを封じられていても、無駄に暴れて制止を求めてくる。そんな必死な弥生様なんて初めて見た。
ゆっくりと反応を見るように舌を滑らせると、ビクッとお腹に力が入る。
「く…っぅ、ぅ……」
「おら、声我慢すんなよ。こっちも手伝ってやるからよ」
「やめてくださっ、ぁっ!無理ッ、ゃぁぁっ、やだ、やだっ、」
甘い止まらない声を聞きながら、お臍周りを堪能し、ゆっくりとお臍の穴へ舌先を入れたら、更に高い声が響いた。いつも偉そうなこの人に、こんな声を出させる事が出来るなんて。優越感だ。
「んぁぁ…っだめ、待っ、ひゃあっ、水雲様っ、許してっ、許して下さい…っ!」
ボロボロ泣き始め、ブンブンと首を振る。先程まで涙は流していたが、本格的に泣き始めたのを見て興奮してしまった。
服の上から乳首を刺激するのを忘れずに、音を立てながらお臍の穴を綺麗にする。そして、水雲様は苦手と言っていた胸の横辺りや腋をくすぐり、他の奴には内股やふくらはぎ、足の裏も左右どちらもいじめられていた。
「ぁあっ、誰かっ、誰か止めて…っ全部だめ…!許して…っ、おかしくなる…!」
「これくらいで泣かれちゃ、リーダーを降りてもううことになるぞ」
「それはっ、んん、そんな…っ!」
「じゃあもっと頑張らねーとな?弥生リーダー」
「ひゃぁぁ…嫌っ、ダメダメ、こんなの無理…」
グスグズ泣いてる声がするが、誰一人やめる気はないようだ。可愛らしいお臍を堪能し終えると、シャツを捲り上げて乳首を晒す。
「ぁ…」
「随分反応していますね、失礼します」
「ひ…っ」
初めて直接触れた乳首。顔と似合っていて小ぶりで綺麗な色をしていた。コリコリと立派に硬くなった乳首を優しく舐めた。
「んん…!」
「乳首も気持ち良さそうですね」
カリ、と少しだけ甘噛みすると、体は素直に反応を示してくれるが、本人は相変わらずで、ギリッと歯を食い縛ると涙で潤んで怖さなんて全くない瞳で睨んでくる。
しばらくみんなの同時攻めが続くと、弱々しい声で強請る発言を放つ。
「…み、水雲様…イキ、たいです…もう限界です…」
「分かった、俺もそろそろ限界だしな。悪いけどコイツの手枷外してもらっていい?」
「はい」
手枷を外すと、弥生様は寝かせたままで、水雲様だけが起き上がった。クタリと力尽きて寝転ぶ様は妙に色っぽい。
「弥生。どうやってイカせてほしい?」
「…まずは二人になりたいです」
「いいよ、ごめんね。みんな休憩してて?」
「あ、はい…」
最後まで見たかったが、相当乱れた弥生様が見れて俺達は満足した。そしてそのまま部屋を後にした。
→
拘束/擽り/複数/乳首責/臍責/本番/甘々
①→水雲+部下×弥生/部下視点
②→水雲×弥生/弥生視点
攻→水雲+部下
受→弥生
◇ ◆
「お前らみたいな無能を使う俺に感謝しろ」
「邪魔なんだよ、ノロマ。早く行動しろ」
「もっと早く攻撃が撃てるようになれ!死ぬぞ」
「なぜあの時腰を引いた。これだから弱い奴は」
口を開けばそんな風に嫌味な事を言うのは俺達のグループのリーダー、弥生様。
若くて小柄ながらに魔法の威力は凄まじく、今や組織の中でも1、2を争う程の実力。
いくつものグループが編成される中、弥生様がリーダーになったのはここ半年程前のこと。
最初は可愛らしい人と戦える事を喜んだが、えげつない程にスパルタで、無駄な毒舌を吐くクソガキだった。
グループには俺を含め他に5、6人居るのだが、皆が弥生様に対してストレスが溜まってきていた。
そんな時、たまたま弥生様不在時に、弥生様の師匠・水雲様が俺達の所にやってきた。
「弥生は?」
「今外出しております」
「そうか、最近どうだ?アイツの傲慢な態度は少しは落ち着いたか?」
師匠のその言葉を聞いて、俺達は全てを打ち明けることにした。
「じゃあみんなで少しアイツを懲らしめてやってくれないか。俺よりも君たちの方が効果があるだろうから」
そう言われて見せられたのは、魔力を完全に消し去ることが出来るチョーカーと、枷、そして体を過敏にするという液体だった。
「しかし私達では、近づく事すら…」
「そうか。じゃあ俺がアイツの動きを封じるから、たっぷり可愛がってやってくれ」
そう言葉を放つ水雲様の表情は、とても嬉しそうで、少し恐怖を覚えた。
そして何も知らない弥生様が帰ってきた。
「あれ、水雲様?」
声が聞こえると、水雲様はすぐにチョーカーや枷を隠すと、弥生様に顔を向けた。
「弥生、久しぶり」
「お久しぶりですっ」
顔を見た瞬間、明らかに目をハートにし、ふわふわしたピンク色のオーラを浮かべると嬉しそうに飛び付いて行った。
あんな顔が出来るなんて知らなかった部下の俺達は目を丸くしてそんな弥生様を見つめていた。
「少しだけ部下と話があるので、お待ち下さい」
頬を染めながら水雲様に対してそう言うと、俺の腕を引いて個室の中へ連れて行かれた。
「お前、何故すぐに俺に伝えなかった?お前ら如きがあの人を一秒でも待たせるべきじゃないんだよ」
「いえ、先程来られたので連絡する前に…」
「俺に口答えすんなっていつも言ってるよな?処罰されたいのか?」
俺を壁へ追いやると、ガッと顎を持たれて力を込められた。小さい手だが、地味に痛みを感じていると、すぐ後ろに水雲様が見えた。
それに気付いていない弥生様はヒートアップして俺の足を蹴る。
「い…っ」
「動くな、これくらいの痛みで何を言ってる。水雲様が帰られたらもっと痛めつけて…」
言葉が終わる前に、グイッと弥生様の両手首を後ろへ引き寄せると、カシャンと枷をかけた。
「…え?」
「見過ごせないなぁ、弥生」
「…」
サァッと一気に青ざめた顔の弥生様は新鮮で、ざまーみろと思ってしまった。
「これも付けような」
スルリとチョーカーを首へ巻き付けられた弥生様は焦って暴れ出した。
「これ…外して下さい水雲様!」
「ダメだ、今から悪戯されるんだから。魔法が使えたら抵抗すんだろ?」
「…は?」
水雲様は弥生様を引き寄せると、ベッドへ押し倒した。
「久しぶりにキスしようか、弥生」
クイッと顎を持ち上げてキスをすると、嬉しそうに受け入れている顔が見えた。大人しいとあの人あんなに可愛いのか。
弥生様が必死に舌を絡めていると、唐突に唇を離し、先程見せてもらった過敏になる薬を飲ませた。
「…え?何ですかこれ」
「弥生が可愛くなるお薬。全部飲んじゃったな。じゃあ皆さんどうぞ。魔法が使えないこの子はそんなに強くないから」
「な…っ」
焦り出して立ち上がろうとするが、手が邪魔なのか上手く動けていない。俺達は仲間と顔を見合わせ、弥生様に近付いた。
「来るなクズ共が。あとでどうなるのか分かっているのか」
相変わらず口は減らないが、一番体格のいい仲間が弥生様の近くへ腰掛けると、体を起こさせて座らせると、後ろから抱き締める形を取った。手は後ろのままなので抵抗は出来ていない。
俺は足が閉じれないように左足に、もう一人は右足を押さえ込んだ。あり得ない程に殺意に満ちた瞳は、俺達を興奮させた。
後ろで抱き締めていた仲間が、服の上から弥生様の乳首を触ると、ビクッと跳ねて明らかに感じている様子が分かった。それを見て顔がニヤけてしまう。
「ん…」
小さく声を漏らしながら体を捩ったので、仲間が押さえつけながら、しつこく乳首を触ると、足が内股になり始めた。
「弥生様、足は開きましょうね」
「…っ」
口が開いたら声が漏れてしまうからなのか、思いっきり睨んではきたものの、いつもの生意気な罵声はなかった。
それに気を良くした俺達は、スルリとズボンの中へ手を差し込み、太腿を満喫した。
「…っ、」
キュッと目を瞑り快感に耐えている弥生様はめちゃくちゃ可愛い。水雲様も見守る中、散々バカにしていた俺達に体を悪戯され、顔を真っ赤にしていた。
「弥生様、可愛いですね」
「…」
俺の発言にキッと睨んではくるが、薬も効いてきているのか瞳は潤んでいた。
足を閉じれないように力を加えながら、ゆっくりと内股をなぞり、下着の中へ手を入れてみると、ビクッと大きく反応し、必死に足を閉じようとしていた。
片手で押さえられる程の力の弱さに笑みが漏れそうになる。
「…っ」
それでも一切声は出す事なく、必死に堪えている。
「少し勃ってきてますね」
煽るように言ってみても、反抗的な言葉は返ってくることはなく、小さく息を吐きながら足を震わせていた。
「乳首も完全に勃ってますね、ここをコリコリすると面白いくらいに体が反応しますね。もしかして…胸も感じてるんですか?」
仲間がそう問い掛けても一切口を開かない。それなら意地でも出させたくなる。
「…っく、」
下着の中で勃ち上がったモノを優しく握るとほんの少しだけ声が出たが一瞬だけ。一番弱い箇所であろう場所でも出さないのは立派だ。しかも薬で敏感になっているのに。
グリグリと先走りでびしょ濡れになっている先端を擦ると、思いっきり力が入り抵抗された。
「ダメですよ、弥生様。動いちゃ」
「まぁ動いても…簡単に押さえられちゃいますけどね」
「魔法が使えない弥生様ってこんなに可愛いんですねぇ、いっぱいいじめてあげますからね」
いつもなら殺すと返ってきそうだが、身体中をガクガク震わせている姿を見せるだけで、一切口を開かない。
「弥生様、脱がせましょうか?」
「お召し物が汚れてしまいますよ?」
「…お口を開いて、脱がして下さいって言えたら脱がしてあげますよ?」
口を開いた瞬間にイカせて声を出させてやる。俺達の思いはおそらく同じだろう。とりあえず口を開かせたい。
イケない程度にゆっくりとクルクルと先端を擦ってやると、もう限界と言わんばかりの表情と体の反応。
最後の力を振り絞ってなのか必死に抵抗するが、全力で押さえつけて、足を二人がかりでM字に開かせた。
「…っぅ、」
服は着ているとは言え、恥ずかしい体勢にさせられた事に顔を赤らめながらも、余裕なく必死に耐えている。
「ほら、このままイッちゃっていいんですか?」
「大切なお召し物が、恥ずかしい弥生様の欲望で汚れてしまいますよ?」
「…っ」
そこまで言っても口を開く事はなく、フイとそっぽを向いた。流石この組織でトップレベルを誇る強さを兼ね備えていると尊敬した。精神力も相当なものだ。
俺達も流石に諦めて無様に射精させようと考え、俺は弥生様の一番感じる場所、隣の仲間は肌を撫で回し、もう一人は乳首をコスコスと服の上から刺激した。
「っっ、」
目を固く瞑り、ビクビクッと体が跳ねると、俺の手の中に生温かいものが吐き出された。
「…っはぁ、」
荒い息を一瞬だけ吐くと、また固く結ばれた口。
「流石、声出しませんね」
俺が感心したように言いながら、達したばかりで一番辛いであろうタイミングで先端を擦ってみると、面白いくらい体は反応して跳ねたが、やはり声は出さない。
敵わないと思いながらもコスコスと強めに擦ると、背をのけ反らせ、足首をピンと伸ばして、再び俺の手の中に欲が吐き出された。
「…っは、…」
荒い息を繰り返して、可愛く目が垂れてきた頃、ずっと見ていた水雲様がこちらへやってきた。
「弥生、すげーな。声殆ど出ないね」
「…っはぁ、…はぁ」
後ろから抱き締めて動きを封じていた仲間と水雲様が入れ替わると、手枷を一旦外した。外されても相手は水雲様だからもあるのか、ダランと垂らされており、抵抗する様子はない。
「君、この子の手を俺の首に回して後ろで手枷を付けてくれない?」
「はい」
言われた通り仲間が手枷を付けようとすると思いっきり暴れる弥生様。
「弥生、暴れんな」
ピシャリと強い口調で言われると、悔しそうにしながらも大人しくなった。水雲様の首に万歳の状態で回されて拘束された手。更に動きが制限されて不安そうな表情を見せていた。
「下も脱がしてあげて」
そう指示を受けたので下着ごと脱がせてやると、悔しさと恥ずかしさなのか涙が目尻に溜まってきていた。
「じゃあ…声、出させようか。弥生ここ触ると絶対声出ちゃうもんな」
「や…やめっ!」
焦ったように久しぶりの弥生様の声が響くと、水雲様は優しいタッチで広げられた腋に指を滑らせた。
「…ぁはぁっ、ダメっ、ダメダメ…!水雲様っ、それは嫌です…っ!」
あ、こんな子どもみたいな攻撃で声出るんだと仲間達とポカンと口を開けた。
「んー…っ、ダメです…!離して、下さい…!お願いします…」
ビクビクと面白い程に跳ねて顔を真っ赤にしながら震える弥生様はとても可愛くて、つい仲間みんなで見惚れてしまう。
普段聞かない甘い声と敬語は、俺達を欲情させる事は容易かった。
「ひゃ…ぁ、…だめ…!」
クネクネと腰を捩りながら目尻に溜まっていた涙が零れ落ちる。腰の動きも表情も声もとてもいやらしく甘美だ。
「どう?弥生の声可愛いでしょ」
クスクス笑いながら俺達を見る水雲様の表情はとても嬉しそうで、意地悪だ。
「お前ら…何処かへ行け!これは命令だ!従わないなら…、っぁ!」
声を聞かれる事が余程恥ずかしかったのか、俺達に対してそう命令した。言葉が終わるまでに水雲様の指が動き、また甘い声を上げる。
「ちょ…っ、待って下さい…!み、水雲様以外に…んぅっ、聞かれたくないです…!んんっ」
一生懸命言葉を伝えようとする間も、意地悪な指に悪戯されている。
「これは俺の命令。弥生はこのまま素直に声を出して、君達は弥生の気持ち良い所を見つけてあげて」
弥生様には絶望的な命令に、嫌です!と叫びながらジタバタ暴れ出した。
「俺の命令が聞けねーなら、いいけどさ。このまま続行するから」
俺達も命令に従い、それぞれが弥生様の体に群がった。
「…っく、」
それでもやはり俺達の刺激には声を出すまいとするが、その直後に水雲様にくすぐられると、ビクッと跳ねて声を漏らす。
「ぁは…だ、ダメです…!本当に…!」
下を向いて荒い息を吐きながら震える弥生様の脇腹に手を伸ばし優しくくすぐると、初めて俺の刺激で声が出た。
「んはぁ…お前…、殺す、覚えてろよ」
「殺される前に、可愛い弥生様を堪能させてもらいますね」
「…っ、ん」
段々とトロトロの表情に変化していくのは見ていて興奮した。すると、仲間の一人が足に触れると、人差し指でツゥ、と足の裏をくすぐった。
「んっ…」
反応はかなり良く、必死に暴れているが触っているのが水雲様ではないからか声の大きさはかなり小さい。
俺は脇腹、仲間は両方の足の裏や内股等をそれぞれに優しいタッチでくすぐると、フルフルと小刻みに震えて必死に耐えている表情を見せる。
「弥生様可愛い」
脇腹から腹部、下腹をコショコショとくすぐると、またビクリと跳ねる。
「はぁ…お前ら、いい加減に…」
「慕ってくれる部下に対してそんな言い方ねーよな、弥生?」
「…っ!待っ、ダメです!!」
大きな制止が出たと思えば、水雲様の指は脇腹より少し上の胸の横辺りをなぞると、驚く程の抵抗を見せた。抵抗と言うより反射的に動いてしまったんだろうけど。
「ここも弱いもんな、どう?久しぶりに触られる感覚は」
「…んんっ!だめっ、ダメです…!本当にっ、そこは我慢出来ませんっ!助けて…!」
初めて助けを求める弱音が出ると、驚く程の力で暴れ出す。本当に苦手なのか、ひっきりなしに声が漏れて、ボロボロと涙が溢れ出ていた。
「んん…っぅー…やめて、下さい…」
必死に声を堪えながら力を入れている姿は相当股間にクル。服の上から主張する可愛い乳首に触れると、ビクッと跳ねて目を見開いた。
「触るな…っ、今は本当に…!やめてくれ…!」
あ、やばい。
「ここ、今触ったらどうなるんですか?」
顔を近付けてニヤリとした笑みを向けてカリカリと服の上から乳首を引っ掻いた。
「んゃ…っお前、やめろと言ってる、だろっ」
「無能な俺に触られたくらいで感じてしまうんですか?」
クルクルと両方の乳首をなぞると感じすぎたのか、クンッと体が前屈した。その動きで水雲様の首に負担がかかる。
「おい弥生、俺の首に負担かけるな。お仕置きな」
そう言うと、水雲様はゴロンと寝転がった。首に腕が引っ付いている状態なので、一緒に弥生様も寝転んだ体勢にさせられた。
少し体が張った状態になりながらジタバタ暴れるが、あまり意味はなしておらず、無防備に晒されている箇所に指が這う。
「…ひゃはっ、やめて、下さい!んん…っ、お願いしますっ、」
コショコショと胸の真横辺りをくすぐられると激しく悶えるが、相変わらず声は何だかんだ我慢している。もっと狂ったように出させてみたい。
チラリと目が止まったのが、はだけて引き締まったお腹。何となくそこが気になったので、服を捲り上げてキスをした。指はさっき制止された両方の乳首を爪で引っ掻くようにくすぐった。
「んぁァッ!?」
ビクッと反応すると、水雲様も驚いたような顔をしていた。
「今何処触ってやったの?」
「…えっと、乳首です。あとお腹…」
「…お腹触ってやってくれる?」
「?はい…」
「あっ、ぁ、待て!やめろ!!」
先程キスした所へもう一度キスをしようとすると、思いっきり暴れ出し足が飛んできた。なんとか避けたが結構危なくてヒヤリとした。
「足大人しくしろ」
「でもっ、本当に…っ」
「大人しくしろ」
「…っ」
水雲様の発言で、足が大人しくなった所を片足ずつガッチリと仲間が押さえつけた。そしてもう一度お腹へキスをした。
「ひゃぁぁん…ッ」
「?」
腹部に探るようにキスをしながら、お臍をペロリと舐めた。
「ゃぁぁっっ!!」
あ、お臍がダメなんだ。やっと理解した時にはニヤける顔が抑えられなくなった。
「待てっ!やめろ!本当に!」
完全に動きを封じられていても、無駄に暴れて制止を求めてくる。そんな必死な弥生様なんて初めて見た。
ゆっくりと反応を見るように舌を滑らせると、ビクッとお腹に力が入る。
「く…っぅ、ぅ……」
「おら、声我慢すんなよ。こっちも手伝ってやるからよ」
「やめてくださっ、ぁっ!無理ッ、ゃぁぁっ、やだ、やだっ、」
甘い止まらない声を聞きながら、お臍周りを堪能し、ゆっくりとお臍の穴へ舌先を入れたら、更に高い声が響いた。いつも偉そうなこの人に、こんな声を出させる事が出来るなんて。優越感だ。
「んぁぁ…っだめ、待っ、ひゃあっ、水雲様っ、許してっ、許して下さい…っ!」
ボロボロ泣き始め、ブンブンと首を振る。先程まで涙は流していたが、本格的に泣き始めたのを見て興奮してしまった。
服の上から乳首を刺激するのを忘れずに、音を立てながらお臍の穴を綺麗にする。そして、水雲様は苦手と言っていた胸の横辺りや腋をくすぐり、他の奴には内股やふくらはぎ、足の裏も左右どちらもいじめられていた。
「ぁあっ、誰かっ、誰か止めて…っ全部だめ…!許して…っ、おかしくなる…!」
「これくらいで泣かれちゃ、リーダーを降りてもううことになるぞ」
「それはっ、んん、そんな…っ!」
「じゃあもっと頑張らねーとな?弥生リーダー」
「ひゃぁぁ…嫌っ、ダメダメ、こんなの無理…」
グスグズ泣いてる声がするが、誰一人やめる気はないようだ。可愛らしいお臍を堪能し終えると、シャツを捲り上げて乳首を晒す。
「ぁ…」
「随分反応していますね、失礼します」
「ひ…っ」
初めて直接触れた乳首。顔と似合っていて小ぶりで綺麗な色をしていた。コリコリと立派に硬くなった乳首を優しく舐めた。
「んん…!」
「乳首も気持ち良さそうですね」
カリ、と少しだけ甘噛みすると、体は素直に反応を示してくれるが、本人は相変わらずで、ギリッと歯を食い縛ると涙で潤んで怖さなんて全くない瞳で睨んでくる。
しばらくみんなの同時攻めが続くと、弱々しい声で強請る発言を放つ。
「…み、水雲様…イキ、たいです…もう限界です…」
「分かった、俺もそろそろ限界だしな。悪いけどコイツの手枷外してもらっていい?」
「はい」
手枷を外すと、弥生様は寝かせたままで、水雲様だけが起き上がった。クタリと力尽きて寝転ぶ様は妙に色っぽい。
「弥生。どうやってイカせてほしい?」
「…まずは二人になりたいです」
「いいよ、ごめんね。みんな休憩してて?」
「あ、はい…」
最後まで見たかったが、相当乱れた弥生様が見れて俺達は満足した。そしてそのまま部屋を後にした。
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