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小説家の悩み。
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「今更誤魔化せないし、まぁみなっちの言うとーり私がすずか様だよ。でもね、他の人にはぜーったいに言わないで!みなっちの好みの恋愛小説書いてあげるから!だから、人には絶対に言わないで、知られたくないの。」
やっぱりそうだよね、ちょっと恥ずいもんね。知り合いに知られるの。
でも、かりんの作品はフラグの立て方もすごく丁寧で、まさか中学生が書いてるとは思えないほどきれいに収まってて、大好きなんだよなぁ。
あのプロっぽさは文芸部に欲しい。
うん、誘うべ。
「かれん、文芸部入らない?」
「文芸部なんて、うちにないでしょ。まぁ、あっても入らないけど」
「なんで?本読むのも、書くのも好きなのに?」
「だって、うちのクラス絶対に濃厚な○う民いるじゃん!書き方でバレるよ、そしたら私、恥ずか死んじゃう!!」
めっちゃ断るやん。
でも、この人材は絶対に文芸部に必要な気がする。
人当たりもいいし、いっつもニコニコしてて癒しだし。
何より、
小説を愛している
これはなんとしてでも、文芸部に入ってもらわなきゃ!
「じゃあ、ペンネームで1週間に2回くらいにリモート参加でいいから!だめ?井伏すずか大先生~!」
「もう、そんなこと言わないで!」
満更でもなさそうだ。嬉しそう。笑顔が少し溢れている。
見た感じ、かりんは過剰な褒められに弱いはず。ここは、褒め
散らかして攻略しようじゃないか、
作戦実行!
____________________________
約束破ってごめんなさい。
やっぱりそうだよね、ちょっと恥ずいもんね。知り合いに知られるの。
でも、かりんの作品はフラグの立て方もすごく丁寧で、まさか中学生が書いてるとは思えないほどきれいに収まってて、大好きなんだよなぁ。
あのプロっぽさは文芸部に欲しい。
うん、誘うべ。
「かれん、文芸部入らない?」
「文芸部なんて、うちにないでしょ。まぁ、あっても入らないけど」
「なんで?本読むのも、書くのも好きなのに?」
「だって、うちのクラス絶対に濃厚な○う民いるじゃん!書き方でバレるよ、そしたら私、恥ずか死んじゃう!!」
めっちゃ断るやん。
でも、この人材は絶対に文芸部に必要な気がする。
人当たりもいいし、いっつもニコニコしてて癒しだし。
何より、
小説を愛している
これはなんとしてでも、文芸部に入ってもらわなきゃ!
「じゃあ、ペンネームで1週間に2回くらいにリモート参加でいいから!だめ?井伏すずか大先生~!」
「もう、そんなこと言わないで!」
満更でもなさそうだ。嬉しそう。笑顔が少し溢れている。
見た感じ、かりんは過剰な褒められに弱いはず。ここは、褒め
散らかして攻略しようじゃないか、
作戦実行!
____________________________
約束破ってごめんなさい。
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