45 / 107
第一章:不当解雇
閑話:デン視点
しおりを挟む
全く、無茶をする奴だと前々から思っていたが、ここでもその無茶は変わらないようだ。
我がどれだけ心配しても、言葉を尽くしても、自分の決めた事を覆す事がない。
こうなると、我は与えられた役割を果たすだけだな。
「しっかしなあ、デン。レインズは本当に大丈夫なのか?」
「安心せよ、ギレイン。我を倒し、従えているレインズがSランク如きに負けるはずがない」
こうも気安く話し掛けられるのはどうもむず痒いが、レインズとしか会話をしてこなかったからか、新鮮で楽しいものだな。
「Sランクを如きと言うか。……こりゃあ、マジでデンがSSSランクなんじゃねえかって思えてきたぜ」
「む? お主ら、我がSSSランクだという事を信じていないのか?」
「信じたい気持ちはあるが、SSSランクってのは伝説になるような魔獣だぞ? おとぎ話とか、そんなんに出てくるな。レインズの実力は実際に剣を合わせて確認したが、SSSランクの魔獣を倒せるほどじゃあないだろう」
ふむ、どうやらギレインはレインズの力を見誤っているようじゃ。
人間相手に戦う場合、魔獣キラーのスキルは発動しない。故に、模擬戦の時の実力を判断材料にするのは間違っているのだ。
「そういえば、ギレインはレインズが魔獣と戦う姿を見ていないんだったな」
「そうだが、俺より少し強い程度だろ? 魔獣キラーのスキルがあったとしても、さすがにSSSランクの魔獣ってのはなぁ。Bランクのオーガやオーガファイターを倒してくれたから、スキルの効果はあるんだろうけどよ」
魔獣に対する知識があり過ぎるのも、時と場合によるという事か。
何とかギレインの誤解を解きたいところだが……どうやら、そうもいかなくなったみたいだ。
「来たようだな」
「まあ、そうだろうな」
姿を見せたのはオーガとオーガファイター。
ギレインや自警団の面々が武器を構えるが、まだ子供であるギースやミリルは震えている。
それに、主力であろう四名以外の大人まで硬くなっているではないか。
「これで戦えるのか?」
「正直、厳しいな。だが、ここは死んでも守り切ってみせるぜ」
「そうか……ならば、お主らは全員で一匹のオーガをやるんだ」
「一匹って、残りはどうするんだ?」
「当然、我が喰らってやろう!」
本当ならば我が全てを喰らっても良いのだが、経験を積ませるという意味では自警団にも戦わせた方が良い。
面倒ではあるが、上手く調整はしてやろうではないか。
「ガルアアアアッ!」
オーガファイターの喉笛に噛み付くと、そのまま喰いちぎり次のオーガファイターへと向かう。
隣に立っていたオーガはそのままとして、自警団に任せる事にする。
数はそこまで多くはない。おそらく、レインズが群れを中心に殲滅してくれているのであろう。
ありがたい事だが、我としては少々つまらん結果になってしまうな。
ウラナワ村の近くに魔獣が生まれ落ちる、といった事も起きんようだし、これではどうも……ん?
「なんじゃ、この気配は?」
我の気配察知に、謎の気配が引っ掛かった。
レインズも気づいたようで、そちらに足を向けているようだ。
これは明らかに魔獣ではない何か。
「……まあ、悪いものではなさそうだし、気にする必要はないか」
我は気配察知の範囲を狭めてウラナワ村周辺に集中させる。
どうやら、正面だけではなく側面や後方からも迫ってきているようだな。
「仕方がない、少し走るか!」
風のように、足音も無く、我は側面へと回り魔獣の首を喰らっていく。そのまま後方へと回り、逆側の側面へ。その時間は1分も掛かっていないだろう。
中にはAランクと思われる魔獣も交ざっておったが、変わりなく喰らってやった。
正面に戻ってくると、自警団が傷を負いながらもオーガの討伐を終えたところだった。
「デン!」
「かかかっ! どうやら倒せたようだな!」
「お前、勝手にどっか行くなよな!」
「なんだ、オーガに恐れをなしたのか?」
「違うわ! お前が心配だったんだよ!」
「……我の心配だと?」
何を言っているのだ。
我はSSSランクのシルバーフェンリル。
BランクやAランクの魔獣なんぞに傷を負うことはないのだがな。
「当り前だろう! 俺たちは仲間だ! まあ、お前からしたら頼りない仲間かもしれないが、仲間を心配するのは当然だろうが」
……ふむ、仲間か。
「……まあ、悪くない響きだな」
「だろう? だから、勝手に魔獣に突っ込むとか、もう止めろよな」
「その言葉、頭の片隅にでも置いておこう」
「片隅じゃなくて、ど真ん中に置いておけよ!」
ギレインは本当に愉快な奴だのう。
レインズとは違うタイプだが、これはこれで面白い。
「ふむ、ギレインよ。次が来たようだぞ?」
「うげえっ! また来たのかよ。レインズは本当に大丈夫なんだろうなあ?」
レインズはすでに何倍もの数を討伐しているのだが……まあ、今は黙っておくとしよう。
ボスを討伐して戻って来たらレインズから報告するだろうし、その時に驚く姿を見るのも面白い気がする。
――だが、戻ってきた時にSSSランクの魔獣が現れたと聞いた時は、我も驚いたがな!
くそっ、やはりついていくんだった! 絶対に楽しい殺し合いができただろうに!
我がどれだけ心配しても、言葉を尽くしても、自分の決めた事を覆す事がない。
こうなると、我は与えられた役割を果たすだけだな。
「しっかしなあ、デン。レインズは本当に大丈夫なのか?」
「安心せよ、ギレイン。我を倒し、従えているレインズがSランク如きに負けるはずがない」
こうも気安く話し掛けられるのはどうもむず痒いが、レインズとしか会話をしてこなかったからか、新鮮で楽しいものだな。
「Sランクを如きと言うか。……こりゃあ、マジでデンがSSSランクなんじゃねえかって思えてきたぜ」
「む? お主ら、我がSSSランクだという事を信じていないのか?」
「信じたい気持ちはあるが、SSSランクってのは伝説になるような魔獣だぞ? おとぎ話とか、そんなんに出てくるな。レインズの実力は実際に剣を合わせて確認したが、SSSランクの魔獣を倒せるほどじゃあないだろう」
ふむ、どうやらギレインはレインズの力を見誤っているようじゃ。
人間相手に戦う場合、魔獣キラーのスキルは発動しない。故に、模擬戦の時の実力を判断材料にするのは間違っているのだ。
「そういえば、ギレインはレインズが魔獣と戦う姿を見ていないんだったな」
「そうだが、俺より少し強い程度だろ? 魔獣キラーのスキルがあったとしても、さすがにSSSランクの魔獣ってのはなぁ。Bランクのオーガやオーガファイターを倒してくれたから、スキルの効果はあるんだろうけどよ」
魔獣に対する知識があり過ぎるのも、時と場合によるという事か。
何とかギレインの誤解を解きたいところだが……どうやら、そうもいかなくなったみたいだ。
「来たようだな」
「まあ、そうだろうな」
姿を見せたのはオーガとオーガファイター。
ギレインや自警団の面々が武器を構えるが、まだ子供であるギースやミリルは震えている。
それに、主力であろう四名以外の大人まで硬くなっているではないか。
「これで戦えるのか?」
「正直、厳しいな。だが、ここは死んでも守り切ってみせるぜ」
「そうか……ならば、お主らは全員で一匹のオーガをやるんだ」
「一匹って、残りはどうするんだ?」
「当然、我が喰らってやろう!」
本当ならば我が全てを喰らっても良いのだが、経験を積ませるという意味では自警団にも戦わせた方が良い。
面倒ではあるが、上手く調整はしてやろうではないか。
「ガルアアアアッ!」
オーガファイターの喉笛に噛み付くと、そのまま喰いちぎり次のオーガファイターへと向かう。
隣に立っていたオーガはそのままとして、自警団に任せる事にする。
数はそこまで多くはない。おそらく、レインズが群れを中心に殲滅してくれているのであろう。
ありがたい事だが、我としては少々つまらん結果になってしまうな。
ウラナワ村の近くに魔獣が生まれ落ちる、といった事も起きんようだし、これではどうも……ん?
「なんじゃ、この気配は?」
我の気配察知に、謎の気配が引っ掛かった。
レインズも気づいたようで、そちらに足を向けているようだ。
これは明らかに魔獣ではない何か。
「……まあ、悪いものではなさそうだし、気にする必要はないか」
我は気配察知の範囲を狭めてウラナワ村周辺に集中させる。
どうやら、正面だけではなく側面や後方からも迫ってきているようだな。
「仕方がない、少し走るか!」
風のように、足音も無く、我は側面へと回り魔獣の首を喰らっていく。そのまま後方へと回り、逆側の側面へ。その時間は1分も掛かっていないだろう。
中にはAランクと思われる魔獣も交ざっておったが、変わりなく喰らってやった。
正面に戻ってくると、自警団が傷を負いながらもオーガの討伐を終えたところだった。
「デン!」
「かかかっ! どうやら倒せたようだな!」
「お前、勝手にどっか行くなよな!」
「なんだ、オーガに恐れをなしたのか?」
「違うわ! お前が心配だったんだよ!」
「……我の心配だと?」
何を言っているのだ。
我はSSSランクのシルバーフェンリル。
BランクやAランクの魔獣なんぞに傷を負うことはないのだがな。
「当り前だろう! 俺たちは仲間だ! まあ、お前からしたら頼りない仲間かもしれないが、仲間を心配するのは当然だろうが」
……ふむ、仲間か。
「……まあ、悪くない響きだな」
「だろう? だから、勝手に魔獣に突っ込むとか、もう止めろよな」
「その言葉、頭の片隅にでも置いておこう」
「片隅じゃなくて、ど真ん中に置いておけよ!」
ギレインは本当に愉快な奴だのう。
レインズとは違うタイプだが、これはこれで面白い。
「ふむ、ギレインよ。次が来たようだぞ?」
「うげえっ! また来たのかよ。レインズは本当に大丈夫なんだろうなあ?」
レインズはすでに何倍もの数を討伐しているのだが……まあ、今は黙っておくとしよう。
ボスを討伐して戻って来たらレインズから報告するだろうし、その時に驚く姿を見るのも面白い気がする。
――だが、戻ってきた時にSSSランクの魔獣が現れたと聞いた時は、我も驚いたがな!
くそっ、やはりついていくんだった! 絶対に楽しい殺し合いができただろうに!
27
あなたにおすすめの小説
S級パーティを追放された無能扱いの魔法戦士は気ままにギルド職員としてスローライフを送る
神谷ミコト
ファンタジー
【祝!4/6HOTランキング2位獲得】
元貴族の魔法剣士カイン=ポーンは、「誰よりも強くなる。」その決意から最上階と言われる100Fを目指していた。
ついにパーティ「イグニスの槍」は全人未達の90階に迫ろうとしていたが、
理不尽なパーティ追放を機に、思いがけずギルドの職員としての生活を送ることに。
今までのS級パーティとして牽引していた経験を活かし、ギルド業務。ダンジョン攻略。新人育成。そして、学園の臨時講師までそつなくこなす。
様々な経験を糧にカインはどう成長するのか。彼にとっての最強とはなんなのか。
カインが無自覚にモテながら冒険者ギルド職員としてスローライフを送るである。
ハーレム要素多め。
※隔日更新予定です。10話前後での完結予定で構成していましたが、多くの方に見られているため10話以降も製作中です。
よければ、良いね。評価、コメントお願いします。励みになりますorz
他メディアでも掲載中。他サイトにて開始一週間でジャンル別ランキング15位。HOTランキング4位達成。応援ありがとうございます。
たくさんの誤字脱字報告ありがとうございます。すべて適応させていただきます。
物語を楽しむ邪魔をしてしまい申し訳ないですorz
今後とも応援よろしくお願い致します。
防御力を下げる魔法しか使えなかった俺は勇者パーティから追放されたけど俺の魔法に強制脱衣の追加効果が発現したので世界中で畏怖の対象になりました
かにくくり
ファンタジー
魔法使いクサナギは国王の命により勇者パーティの一員として魔獣討伐の任務を続けていた。
しかし相手の防御力を下げる魔法しか使う事ができないクサナギは仲間達からお荷物扱いをされてパーティから追放されてしまう。
しかし勇者達は今までクサナギの魔法で魔物の防御力が下がっていたおかげで楽に戦えていたという事実に全く気付いていなかった。
勇者パーティが没落していく中、クサナギは追放された地で彼の本当の力を知る新たな仲間を加えて一大勢力を築いていく。
そして防御力を下げるだけだったクサナギの魔法はいつしか次のステップに進化していた。
相手の身に着けている物を強制的に剥ぎ取るという究極の魔法を習得したクサナギの前に立ち向かえる者は誰ひとりいなかった。
※小説家になろうにも掲載しています。
お荷物認定を受けてSSS級PTを追放されました。でも実は俺がいたからSSS級になれていたようです。
幌須 慶治
ファンタジー
S級冒険者PT『疾風の英雄』
電光石火の攻撃で凶悪なモンスターを次々討伐して瞬く間に最上級ランクまで上がった冒険者の夢を体現するPTである。
龍狩りの一閃ゲラートを筆頭に極炎のバーバラ、岩盤砕きガイル、地竜射抜くローラの4人の圧倒的な火力を以って凶悪モンスターを次々と打ち倒していく姿は冒険者どころか庶民の憧れを一身に集めていた。
そんな中で俺、ロイドはただの盾持ち兼荷物運びとして見られている。
盾持ちなのだからと他の4人が動く前に現地で相手の注意を引き、模擬戦の時は2対1での攻撃を受ける。
当然地味な役割なのだから居ても居なくても気にも留められずに居ないものとして扱われる。
今日もそうして地竜を討伐して、俺は1人後処理をしてからギルドに戻る。
ようやく帰り着いた頃には日も沈み酒場で祝杯を挙げる仲間たちに報酬を私に近づいた時にそれは起こる。
ニヤついた目をしたゲラートが言い放つ
「ロイド、お前役にたたなすぎるからクビな!」
全員の目と口が弧を描いたのが見えた。
一応毎日更新目指して、15話位で終わる予定です。
作品紹介に出てる人物、主人公以外重要じゃないのはご愛嬌()
15話で終わる気がしないので終わるまで延長します、脱線多くてごめんなさい 2020/7/26
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
世界最強の賢者、勇者パーティーを追放される~いまさら帰ってこいと言われてももう遅い俺は拾ってくれた最強のお姫様と幸せに過ごす~
aoi
ファンタジー
「なぁ、マギそろそろこのパーティーを抜けてくれないか?」
勇者パーティーに勤めて数年、いきなりパーティーを戦闘ができずに女に守られてばかりだからと追放された賢者マギ。王都で新しい仕事を探すにも勇者パーティーが邪魔をして見つからない。そんな時、とある国のお姫様がマギに声をかけてきて......?
お姫様の為に全力を尽くす賢者マギが無双する!?
パーティーの役立たずとして追放された魔力タンク、世界でただ一人の自動人形『ドール』使いになる
日之影ソラ
ファンタジー
「ラスト、今日でお前はクビだ」
冒険者パーティで魔力タンク兼雑用係をしていたラストは、ある日突然リーダーから追放を宣告されてしまった。追放の理由は戦闘で役に立たないから。戦闘中に『コネクト』スキルで仲間と繋がり、仲間たちに自信の魔力を分け与えていたのだが……。それしかやっていないことを責められ、戦える人間のほうがマシだと仲間たちから言い放たれてしまう。
一人になり途方にくれるラストだったが、そこへ行方不明だった冒険者の祖父から送り物が届いた。贈り物と一緒に入れられた手紙には一言。
「ラストよ。彼女たちはお前の力になってくれる。ドール使いとなり、使い熟してみせよ」
そう記され、大きな木箱の中に入っていたのは綺麗な少女だった。
これは無能と言われた一人の冒険者が、自動人形(ドール)と共に成り上がる物語。
7/25男性向けHOTランキング1位
自分が作ったSSSランクパーティから追放されたおっさんは、自分の幸せを求めて彷徨い歩く。〜十数年酷使した体は最強になっていたようです〜
ねっとり
ファンタジー
世界一強いと言われているSSSランクの冒険者パーティ。
その一員であるケイド。
スーパーサブとしてずっと同行していたが、パーティメンバーからはただのパシリとして使われていた。
戦闘は役立たず。荷物持ちにしかならないお荷物だと。
それでも彼はこのパーティでやって来ていた。
彼がスカウトしたメンバーと一緒に冒険をしたかったからだ。
ある日仲間のミスをケイドのせいにされ、そのままパーティを追い出される。
途方にくれ、なんの目的も持たずにふらふらする日々。
だが、彼自身が気付いていない能力があった。
ずっと荷物持ちやパシリをして来たケイドは、筋力も敏捷も凄まじく成長していた。
その事実をとあるきっかけで知り、喜んだ。
自分は戦闘もできる。
もう荷物持ちだけではないのだと。
見捨てられたパーティがどうなろうと知ったこっちゃない。
むしろもう自分を卑下する必要もない。
我慢しなくていいのだ。
ケイドは自分の幸せを探すために旅へと出る。
※小説家になろう様でも連載中
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる