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048★異世界2日目・家族設定も決まりました
しおりを挟む次に家族設定をどうするか?という議題に変わった。
「それって、どの程度の規模の
村だったかによるよな」
「うん、でも、夫婦や親子、兄弟、
姉妹の設定は、ちょっと必要だと思うよ」
「俺とリューは、従兄弟だけど」
「だったら、俺とジークも従兄弟だけど」
「この中で、身内っていますか?」
「‥‥‥」
俺達以外は、みんな首振った‥‥‥どうやら、いないらしい。
イーさん改めてイースさんが言う。
「君達は、そのままの関係で良いと思うよ
ただ、4人は身内だって設定を
決めると良いと思うよ」
「うんじゃ‥俺とラインが異母兄弟
‥‥ってのはどうかな?」
「おもしろそうだね」
「それじぁ~僕とジークが異母兄弟
‥‥‥ってなるよね
その上で、君達と従兄弟でどうかな?」
「いいんじゃない」
こうして、俺達は異母兄弟で従兄弟という設定になった。
すると、イースさんが言う。
「んじゃ、次の設定」
それに、カズさんとガスさんが手を上げた。
「俺とガスは兄弟で
嫁が、マリーで、弟嫁がユーリ」
「マリーさん、ユーリさん
それで良いの?」
「ええ、年齢も近いし
生まれ育った地域も近いから
話しやすいのよ2人とも、ねっ」
「ええ、宴会で喋って驚いたわ
同じ中学と高校に通っていたんですもの」
「あれは驚いたよ」
「うん、それに、夫婦の2組も
あった方が良いだろう?」
「確かにそうですね」
「んじゃ、俺達も発表するな」
「イース?」
「俺がアンジェ、ウースがディア
サースがロザリー、ノースがサーラで
4組の夫婦でどうかな?」
「私のアンジェの妹がモナ
ディアの妹がユラ
ロザリーの妹がサクラ
サーラの妹がヒナタよ」
「私達は、ルナ、セレナ
ディアナの3姉妹よ」
「私達も、カッチー、メグミン
マサッチの3姉妹よ」
「見事に、親子がいないな」
「見た目てきに無理でしょう」
「それじぁー各自、ファミリーネームと
セカンドネームを考えておくこと」
「それって?」
「恋人や夫、家族は
セカンドネームを知っているって
ラノベ設定を使ってねってコト」
「ファミリーネームは
元々は貴族階級だった設定ね
平民って舐められるからね」
「確かに」
「でも、こっちの字は知らないよ」
「それは、関係無いよ
俺達は、日本語の読み書きが出来るし
本も作る予定だからね」
「ああ~‥‥‥使っている文字が
違うっていう設定ね」
「そういうコト」
「じゃ、今日はここまで」
「え~と、明日からは
俺とリュー、ラインとジークで
ジャングルの探索に行くよ
騎乗できる動物を探しにね」
「それが終わったら
食べられる動物や植物を‥‥‥」
「平行してやるから、大丈夫」
「毒や寄生虫なんかは?」
「魔法で【鑑定】するから大丈夫」
「では、寝ましょうか」
『おやすみなさい』
こうして会議室から、自分達の部屋へと移動したのだった。
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