2 / 3
第2話 くすぐり媚薬入りのおやつ
しおりを挟む
リナは、柔らかなベッドの上でゆっくりと目を覚ました。まぶたの向こうに、淡い陽光が差し込んでいる。体が重く、心地よい疲労感が残っていた。昨夜の出来事が、夢のように頭に浮かぶ。こちょこちょの城に住んでいるくすぐりサキュバス、ルナ。彼女の指先が、リナの体を這い回り、夜明けまでくすぐられ続けたあの感覚。笑い転げ、息も絶え絶えになるまで……。リナは頰を赤らめながら、体を起こした。
「ん……ここは……寝室?」
周囲を見回すと、リナは入り口の広間ではなく、豪華な寝室にいるようだった。重厚なカーテンが窓を覆い、古い石壁が荘厳な雰囲気を醸し出している。ルナは部屋の隅の小さなテーブルに座り、何やら優雅にティーカップを並べている。リナの視線に気づくと、ルナはにっこりと微笑んだ。
「おはよう、リナ。というか、もうおやつの時間よ。ぐっすり寝てたわね。夜明けまでくすぐられて、疲れちゃったのかしら?」
ルナの声は甘く、からかうような響きがあった。リナは慌ててベッドから出る。もうそんな時間なのか。
「え、ええ……あの、ルナさん。ありがとう。なんだか、すごく気持ちよかった……じゃなくて、疲れたわ。でも、元気よ!」
好奇心旺盛なリナは、昨夜のくすぐりが怖いというより、むしろワクワクする体験だった。サキュバスにくすぐられるなんて、村では聞いたこともない話だ。ルナはくすくすと笑い、テーブルに近づくよう手招きした。
「ふふ、よかったわ。じゃあ、まずはお茶にしましょ。私が用意したのよ。紅茶とクッキー。人間の食べ物だけど、結構おいしいのよね」
テーブルには、湯気の立つ紅茶と、黄金色のクッキーが山積みになっていた。リナの目が輝く。村の暮らしでは、こんな贅沢なおやつなんて滅多にない。喜んで席に着き、紅茶を一口飲んだ。香ばしい香りが広がり、体が温まる。
「わあ、おいしい! ルナさん、ありがとう。これ、どんなお茶?」
「秘密よ。でも、きっと気に入るわ。クッキーも食べてみて」
リナはクッキーをかじった。サクサクとした食感に、甘いバターの風味が口いっぱいに広がる。止まらなくなって、次々と口に運ぶ。紅茶を飲み干し、クッキーを完食する頃には、満足感でいっぱいだった。
「ふう、ごちそうさま! ほんとに美味しかったわ。ルナさん、料理も上手なのね」
ルナはイタズラっぽく目を細めると、くすくすと笑った。その表情に、リナは少しドキッとした。何か企んでいるような……。
「ふふふ、ありがとう。でも、リナ。あのお茶とクッキーには、ちょっとした秘密があるのよ」
「秘密…?」
リナが首を傾げると、じわじわと体に異変が起きた。肌が熱くなり、ピリピリとした感覚が全身を走る。特に、脇腹や足の裏、首筋が敏感になっている気がする。触れてもいないのに、くすぐったいような、ぞわぞわする感じだ。
「え……何これ? 体が……くすぐったい!」
ルナは目を輝かせて立ち上がると、リナに近づいた。両手を広げ、こちょこちょとくすぐるように動かしながら。
「ふふふ、あれはくすぐり媚薬入りだったの。私の特別製よ。人間の肌を、ものすごく敏感にするの。普通の時と比べて、くすぐったさが何倍にもなるわ。じゃあ、試してみましょうか」
リナは目を丸くした。媚薬? そんなものが入っていたなんて。しかし、逃げようとする間もなく、ルナは素早く動き、リナをベッドに押し倒した。さすがはサキュバスだ。ムチッとした太ももで腰に馬乗りになってくると、いっさい逃げられない。さらに、ルナはリナの手首を捕まえると頭上に押さえつける。
「きゃっ! ルナさん、何するの!?」
「ふふふ、くすぐるのよ、リナ。昨夜は優しくしたけど、今日は媚薬の効果で、もっと楽しくなるわ。準備はいい?」
リナは抵抗しようとしたが、ルナの力は強かった。さらに、サキュバスらしい妖しい魅力に、なんだかドキドキしてしまう。ちょっとだけ…ちょっとだけくすぐられてみたいかも…そんな気持ちが芽生え、リナの抵抗が緩む。その隙を、ルナは見逃さなかった。ルナの指先が、まずリナの脇腹に触れた。軽く、爪でなぞるように。普通なら笑わずに耐えられるくらいだが、媚薬のせいで、それは電撃のような刺激になった。
「ひゃっ! あははは! やだ、ルナさん! くすぐったいっ!」
リナの体がびくんと跳ね、笑いが爆発する。脇腹を指で這い回られると、涙が出るほど笑ってしまう。ルナは楽しげに続け、指を増やして両脇を同時に攻める。
「ふふ、ほらほら、どう? 媚薬の効果、すごいでしょ? こちょこちょこちょ!リナの笑い声、可愛いわよ」
「あはははは! やめてぇ! くすぐったすぎるぅ! ひゃははは!」
リナは体をくねらせ、ベッドの上で転がろうとするが、ルナの馬乗りで動けない。ルナの指は、わしゃわしゃとリナの体を登っていき、首筋に移った。耳の後ろから、今度は鎖骨へ。羽のように軽く撫でるだけで、リナの肌は過敏に反応する。
「えへへへ! そこ、だめぇ! あっははは! 息が……息ができないよぉ!」
笑いが止まらず、息継ぎが苦しい。ルナは容赦なく、指を滑らせていく。リナの服を少しめくり、腹部を露出させると、おへその周りを円を描くように、つうーっとくすぐっていく。
「ここも敏感よね? あらあら、媚薬がずいぶん効いてるわ。リナ、もっと笑って」
「ぎゃははは! お腹、弱いんだからぁ! ルナさん、意地悪ぅ! あはははは!」
リナの腹筋が震え、涙が頰を伝う。ルナのイタズラっぽい笑顔が、ますます楽しげになる。次に、ルナはリナの足元に目を向けた。馬乗りになったまま、片手でリナの足首を掴む。靴下を脱がせ、素足の裏を指でなぞる。
「足の裏は、みんな弱いわよね。リナはどう?」
「いやぁ! 足、触らないで! ひゃはははは! くすぐったいぃぃ! やめて、ルナさん!」
足の裏を爪でカリカリと引っ掻かれると、リナの体は激しく痙攣した。媚薬の効果で、普段の何倍ものくすぐったさだ。指の間をくすぐられると、リナの体は弓なりにビクンと跳ねる。
「あははははは! もう、だめぇ! 笑い死んじゃうよぉ! ぎゃははは!」
ルナは笑いながら、くすぐりを続ける。足の指一本一本を丁寧に責め、土踏まずを撫で回す。リナはベッドを叩き、必死に逃れようとするが、ルナはふとももでギュッと拘束してくる。
「ふふふ、リナの反応、最高よ。こんなに楽しいくすぐりは久しぶりね。まだまだいくわよ~」
今度は両手を使って、リナの太ももの内側をくすぐる。スカートの裾を少し持ち上げ、柔らかい肌に指を這わせ、コショコショとのぼってくる。
「そこ、敏感すぎるぅ! あっははは! ルナさん、無理無理無理!」
媚薬が体全体を熱くし、くすぐったさが快感に変わり始めている。リナの笑いに、甘い喘ぎが混じり始めた。ルナはそれに気づき、目を輝かせる。
「ほらほら、気持ちよくなってきたんじゃない? くすぐり媚薬は、そういう効果もあるのよ、リナ。あなたみたいな思春期の女の子には効果抜群なのよね~」
ルナの指はさらに大胆に、リナの腰へ。スカートの中に手が入り、コチョコチョと腰を這いまわりながらくすぐる。内腿の近くを軽く撫でると、リナの体が弓なりに反る。
「ひゃん! あははは! そこ、だめぇ! くすぐったくて……変な感じぃ!」
大爆笑が部屋に響く。ルナは体を倒すと、うつ伏せになり、リナに体を密着させる。サキュバスの息がリナの耳にかかる。
「耳もくすぐってあげようかしら?」
ルナの舌先が、耳たぶを軽く舐め、息を吹きかける。媚薬のせいで、わずかな刺激でも強烈な快感が襲う。
「えへへへへ! 耳、弱いんだからぁ! あはははは! もう、許してぇ!」
リナは体をよじり、ルナを押し返そうとするが、力が入らない。笑い疲れてもう体はいうことを聞かないのに、感覚は鋭いままだ。ルナはくすぐりを続けながら、リナの全身をくまなくまさぐる。背中、腰、膝の裏……どこを触れても、リナは大爆笑する。媚薬の効果がピークに達し、リナの肌は触れるだけで反応するほどだ。
「ぎゃははは! ルナさん、ダメだよぉ! 体中がくすぐったいぃ! あはははは!ひひひひひ!」
時間は過ぎ、夕暮れの光が部屋を染め始める。ルナはようやく手を止め、リナを解放した。リナはベッドにぐったりと横たわり、息を荒げている。笑い涙で顔が濡れ、頰が赤い。
「ふう…ルナさん、くすぐったすぎ…。でも…なんか、楽しかったかも」
ルナは優しくリナの髪を撫で、イタズラっぽく笑う。
「そう? よかったわ。リナ、あなたは本当に面白い子ね。次はもっと楽しいことをしてあげるから、ね?」
「あはは…」
リナはくすぐりの予感に体をブルっと振るわせるのだった。
「ん……ここは……寝室?」
周囲を見回すと、リナは入り口の広間ではなく、豪華な寝室にいるようだった。重厚なカーテンが窓を覆い、古い石壁が荘厳な雰囲気を醸し出している。ルナは部屋の隅の小さなテーブルに座り、何やら優雅にティーカップを並べている。リナの視線に気づくと、ルナはにっこりと微笑んだ。
「おはよう、リナ。というか、もうおやつの時間よ。ぐっすり寝てたわね。夜明けまでくすぐられて、疲れちゃったのかしら?」
ルナの声は甘く、からかうような響きがあった。リナは慌ててベッドから出る。もうそんな時間なのか。
「え、ええ……あの、ルナさん。ありがとう。なんだか、すごく気持ちよかった……じゃなくて、疲れたわ。でも、元気よ!」
好奇心旺盛なリナは、昨夜のくすぐりが怖いというより、むしろワクワクする体験だった。サキュバスにくすぐられるなんて、村では聞いたこともない話だ。ルナはくすくすと笑い、テーブルに近づくよう手招きした。
「ふふ、よかったわ。じゃあ、まずはお茶にしましょ。私が用意したのよ。紅茶とクッキー。人間の食べ物だけど、結構おいしいのよね」
テーブルには、湯気の立つ紅茶と、黄金色のクッキーが山積みになっていた。リナの目が輝く。村の暮らしでは、こんな贅沢なおやつなんて滅多にない。喜んで席に着き、紅茶を一口飲んだ。香ばしい香りが広がり、体が温まる。
「わあ、おいしい! ルナさん、ありがとう。これ、どんなお茶?」
「秘密よ。でも、きっと気に入るわ。クッキーも食べてみて」
リナはクッキーをかじった。サクサクとした食感に、甘いバターの風味が口いっぱいに広がる。止まらなくなって、次々と口に運ぶ。紅茶を飲み干し、クッキーを完食する頃には、満足感でいっぱいだった。
「ふう、ごちそうさま! ほんとに美味しかったわ。ルナさん、料理も上手なのね」
ルナはイタズラっぽく目を細めると、くすくすと笑った。その表情に、リナは少しドキッとした。何か企んでいるような……。
「ふふふ、ありがとう。でも、リナ。あのお茶とクッキーには、ちょっとした秘密があるのよ」
「秘密…?」
リナが首を傾げると、じわじわと体に異変が起きた。肌が熱くなり、ピリピリとした感覚が全身を走る。特に、脇腹や足の裏、首筋が敏感になっている気がする。触れてもいないのに、くすぐったいような、ぞわぞわする感じだ。
「え……何これ? 体が……くすぐったい!」
ルナは目を輝かせて立ち上がると、リナに近づいた。両手を広げ、こちょこちょとくすぐるように動かしながら。
「ふふふ、あれはくすぐり媚薬入りだったの。私の特別製よ。人間の肌を、ものすごく敏感にするの。普通の時と比べて、くすぐったさが何倍にもなるわ。じゃあ、試してみましょうか」
リナは目を丸くした。媚薬? そんなものが入っていたなんて。しかし、逃げようとする間もなく、ルナは素早く動き、リナをベッドに押し倒した。さすがはサキュバスだ。ムチッとした太ももで腰に馬乗りになってくると、いっさい逃げられない。さらに、ルナはリナの手首を捕まえると頭上に押さえつける。
「きゃっ! ルナさん、何するの!?」
「ふふふ、くすぐるのよ、リナ。昨夜は優しくしたけど、今日は媚薬の効果で、もっと楽しくなるわ。準備はいい?」
リナは抵抗しようとしたが、ルナの力は強かった。さらに、サキュバスらしい妖しい魅力に、なんだかドキドキしてしまう。ちょっとだけ…ちょっとだけくすぐられてみたいかも…そんな気持ちが芽生え、リナの抵抗が緩む。その隙を、ルナは見逃さなかった。ルナの指先が、まずリナの脇腹に触れた。軽く、爪でなぞるように。普通なら笑わずに耐えられるくらいだが、媚薬のせいで、それは電撃のような刺激になった。
「ひゃっ! あははは! やだ、ルナさん! くすぐったいっ!」
リナの体がびくんと跳ね、笑いが爆発する。脇腹を指で這い回られると、涙が出るほど笑ってしまう。ルナは楽しげに続け、指を増やして両脇を同時に攻める。
「ふふ、ほらほら、どう? 媚薬の効果、すごいでしょ? こちょこちょこちょ!リナの笑い声、可愛いわよ」
「あはははは! やめてぇ! くすぐったすぎるぅ! ひゃははは!」
リナは体をくねらせ、ベッドの上で転がろうとするが、ルナの馬乗りで動けない。ルナの指は、わしゃわしゃとリナの体を登っていき、首筋に移った。耳の後ろから、今度は鎖骨へ。羽のように軽く撫でるだけで、リナの肌は過敏に反応する。
「えへへへ! そこ、だめぇ! あっははは! 息が……息ができないよぉ!」
笑いが止まらず、息継ぎが苦しい。ルナは容赦なく、指を滑らせていく。リナの服を少しめくり、腹部を露出させると、おへその周りを円を描くように、つうーっとくすぐっていく。
「ここも敏感よね? あらあら、媚薬がずいぶん効いてるわ。リナ、もっと笑って」
「ぎゃははは! お腹、弱いんだからぁ! ルナさん、意地悪ぅ! あはははは!」
リナの腹筋が震え、涙が頰を伝う。ルナのイタズラっぽい笑顔が、ますます楽しげになる。次に、ルナはリナの足元に目を向けた。馬乗りになったまま、片手でリナの足首を掴む。靴下を脱がせ、素足の裏を指でなぞる。
「足の裏は、みんな弱いわよね。リナはどう?」
「いやぁ! 足、触らないで! ひゃはははは! くすぐったいぃぃ! やめて、ルナさん!」
足の裏を爪でカリカリと引っ掻かれると、リナの体は激しく痙攣した。媚薬の効果で、普段の何倍ものくすぐったさだ。指の間をくすぐられると、リナの体は弓なりにビクンと跳ねる。
「あははははは! もう、だめぇ! 笑い死んじゃうよぉ! ぎゃははは!」
ルナは笑いながら、くすぐりを続ける。足の指一本一本を丁寧に責め、土踏まずを撫で回す。リナはベッドを叩き、必死に逃れようとするが、ルナはふとももでギュッと拘束してくる。
「ふふふ、リナの反応、最高よ。こんなに楽しいくすぐりは久しぶりね。まだまだいくわよ~」
今度は両手を使って、リナの太ももの内側をくすぐる。スカートの裾を少し持ち上げ、柔らかい肌に指を這わせ、コショコショとのぼってくる。
「そこ、敏感すぎるぅ! あっははは! ルナさん、無理無理無理!」
媚薬が体全体を熱くし、くすぐったさが快感に変わり始めている。リナの笑いに、甘い喘ぎが混じり始めた。ルナはそれに気づき、目を輝かせる。
「ほらほら、気持ちよくなってきたんじゃない? くすぐり媚薬は、そういう効果もあるのよ、リナ。あなたみたいな思春期の女の子には効果抜群なのよね~」
ルナの指はさらに大胆に、リナの腰へ。スカートの中に手が入り、コチョコチョと腰を這いまわりながらくすぐる。内腿の近くを軽く撫でると、リナの体が弓なりに反る。
「ひゃん! あははは! そこ、だめぇ! くすぐったくて……変な感じぃ!」
大爆笑が部屋に響く。ルナは体を倒すと、うつ伏せになり、リナに体を密着させる。サキュバスの息がリナの耳にかかる。
「耳もくすぐってあげようかしら?」
ルナの舌先が、耳たぶを軽く舐め、息を吹きかける。媚薬のせいで、わずかな刺激でも強烈な快感が襲う。
「えへへへへ! 耳、弱いんだからぁ! あはははは! もう、許してぇ!」
リナは体をよじり、ルナを押し返そうとするが、力が入らない。笑い疲れてもう体はいうことを聞かないのに、感覚は鋭いままだ。ルナはくすぐりを続けながら、リナの全身をくまなくまさぐる。背中、腰、膝の裏……どこを触れても、リナは大爆笑する。媚薬の効果がピークに達し、リナの肌は触れるだけで反応するほどだ。
「ぎゃははは! ルナさん、ダメだよぉ! 体中がくすぐったいぃ! あはははは!ひひひひひ!」
時間は過ぎ、夕暮れの光が部屋を染め始める。ルナはようやく手を止め、リナを解放した。リナはベッドにぐったりと横たわり、息を荒げている。笑い涙で顔が濡れ、頰が赤い。
「ふう…ルナさん、くすぐったすぎ…。でも…なんか、楽しかったかも」
ルナは優しくリナの髪を撫で、イタズラっぽく笑う。
「そう? よかったわ。リナ、あなたは本当に面白い子ね。次はもっと楽しいことをしてあげるから、ね?」
「あはは…」
リナはくすぐりの予感に体をブルっと振るわせるのだった。
0
あなたにおすすめの小説
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる