シスターたちのくすぐり教会

nice tickle

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少年に二人がかりでエッチなお仕置き

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ある日、くすぐり修道会のシスター・クララは街で噂を耳にする。街のはずれに住む、エマの家から金貨が盗まれたという。エマは一人暮らしで、華奢な体つきに黒髪がよく似合う美女だ。

クララはすぐにエマの家を訪れた。

「シスター・クララです。金貨を盗まれたと聞きましたわ。心配ですわね。また泥棒が来るかもしれないから、私が今夜、待ち伏せしましょう。大丈夫です。どんな犯人でも、私にこちょこちょされたら、ひとたまりもありませんから。」

クララは微笑みながら提案した。エマは少し戸惑ったが、クララの自信に満ちた表情に安心し、了承した。

「ありがとうございます、クララさん。どうせなら、私も犯人に復讐したいのですが…。」
「ええ、ぜひ。一晩中、二人でこちょこちょの刑にしてあげましょう。」

二人は夕食を共にし、夜を待った。月明かりが薄暗い部屋に差し込む頃、一人の少年が窓から忍び込んだ。名をトムという。14歳の少年で、街では泥棒として知られていた。前回盗んだ金貨の残りを狙い、やってきたのだ。

「ふん、こんなに簡単だなんてね。昨日も盗みに入ったのに、鍵すらついていないじゃないか。」

勝ち誇ったようにそう呟くと、トムは裏口に向かう。しかし、暗闇から柔らかな声が響いた。

「あらあら、こんな夜中に何をしているのかしら~?」

クララがベッドの下から現れ、優しい笑みを浮かべた。トムは驚いて振り返り、逃げようと焦る。
だが、そこにはエマが立っていた。

「待ちなさいよ、泥棒さん。」

エマもイタズラっぽく笑い、ドアの前に立ち塞がった。トムは挟み撃ちにされ、慌てて後ずさる。クララとエマは目を合わせてくすくす笑った。

「逃がさないわよ。まずはお仕置きね。」

クララがトムの右側に、エマが左側に回り込み、二人同時にくすぐりを始めた。クララの細い指がトムの脇の下をコチョコチョと攻め、エマの手がお腹を軽く撫で回す。それだけで、トムから笑い声が漏れる。クララの指先は容赦無く、今度はトムのシャツの下に滑り込み、素肌を直接くすぐりはじめる。

「わっ!やめろよ!ははははっ!」

トムはくすぐりに弱い体質で、すぐに体をくねらせて爆笑してしまった。脇の下の敏感な部分をクララの爪がカリカリと引っ掻き、エマの指が腰をさわさわ、こちょこちょとくすぐる。一人のこちょこちょでも耐えられないほどくすぐったいのに、二人の手が同時に動き、トムを追い詰める。トムの体は熱くなり、下半身に甘い疼きが広がり始めた。笑い声に混じって、抑えきれない吐息が漏れる。

「あはははっ!やめて!お願い!ははははっ!あん!ああんっ!」

トムの笑い声が部屋に響く。クララはさらに指を速め、今度はくすぐり尋問を始める。

「これまで盗んだ金貨はどこにあるのかな? 正直に言わないと、もっとくすぐっちゃうわよ。」

彼女が耳元で尋ねると、息がトムの耳にかかり、甘い香りが漂う。
トムは必死に誤魔化そうとした。

「知らないよ!はははっ!俺じゃないってば!あはははっ!」

しかし、二人のくすぐり尋問は止まらない。エマの指がトムの脇腹を優しくまさぐり、クララが耳に息を吹きかけながらコショコショとくすぐる。トムの体はビクビク震え、甘い吐息をもう隠すことができない。

「きっと…はああんっ…人違い…んんっ…あん!」

クララの指がトムの腰骨をなぞり、内ももに近づくたび、トムの股間が熱く反応する。

「ふふ、まだ意地を張るの~? それじゃあ、もっとエッチなこちょこちょをしちゃおうかしら。」

クララは囁くと、トムのズボンの上から腰を優しく撫で、時には股間の膨らみに指先を近づけるような動きを加える。エマも負けじと、トムのシャツを大胆にめくり上げ、素肌に直接指を這わせた。彼女の爪がトムの乳首の周りを軽くカリカリと刺激するだけで、甘い電流のような快感が走る。二人の美女の息遣いがトムの耳にかかり、くすぐったさと快感が混じり合い、トムの体は汗ばみ、興奮で硬くなった部分が疼く。

「あっ!はははっ!やめて、そこは…んっ!あはははっ!」

トムは抵抗するが、体が熱くなり、笑いはたちまち喘ぎに変わる。クララの指がトムの内ももをコチョコチョとくすぐり、エマが耳たぶに甘く息を吹きかけては、舌先で軽く舐めるような仕草で誘惑する。トムの股間は完全に反応し、ズボンの下で熱く脈打っていた。クララはさらに甘く囁く。

「本当のことを話してくれれば、最後まで気持ちよくしてあげるわよ。金貨の隠し場所、教えて? ふふ、こんなに硬くしちゃって…ずいぶん感じてるのね?」

彼女の手がトムの股間を軽く撫で、くすぐりと快楽のぎりぎりのラインで責める。エマも股間責めに加わり、二人の指が交互に先端の敏感な部分をカリカリと刺激し、時には陰茎に両手を這わせて上下にシコシコと責めると、トムの股間は、もう我慢できないとばかりに直立してしまう。誘惑に負け、トムはついに折れた。

「ああん!はははっ!森の古い木の根元に…んんっ!…埋めてある!あはははっ!許して!んあっ!」

彼の声はもう快感で震えている。

「やっと言えたわね。でも証拠が必要よ。その場所まで、案内してくれるかしら?」
「お願い、もう気持ちよくさせて…」
「だーめ。ちゃんと案内するのよ。金貨が見つかったら、思う存分発散させてあげるわ。」

クララとエマはトムを解放すると、金貨の場所まで歩かせた。トムは先ほどのエッチなくすぐりで前屈みになりながらも、やっとのことで歩いていた。さらに悪いことに、移動中も、イカせない程度のくすぐりが容赦なくトムを襲う。クララはトムの脇腹とお腹を交互にくすぐり、エマが首筋と腰を攻める。時にはトムの靴を脱がせ、足の裏を羽のように軽く撫でる。

「ははははっ!歩けないよ!あははっ!やめて、お願い!ははははっ!あんっ!」

トムは大爆笑しながらよろめき、木に寄りかかっては笑い悶える。クララの指がトムのズボンの中に滑り込み、素肌の腰をコショコショとくすぐり、下着越しに股間を優しく刺激する。エマはトムの首筋に唇を寄せ、息を吹きかけながら爪で軽く引っ掻き、甘い疼きを増幅させる。トムの股間はくすぐりのたびに大きくなり、もう我慢汁が抑えられない。
やっとのことで金貨の隠し場所に着くと、トムは掘り起こした金貨を渡した。もう股間は暴発寸前だ。クララはいたずらっぽく微笑むと、トムの股間に素早く手を伸ばす。

「ちゃんと案内してくれてありがとう。じゃあ、ご褒美くすぐりよ!」
「こちょこちょこちょこちょ~!ほら、イッちゃいなさい!ほらほら!」
「おちんちんこちょこちょ、そんなに気持ちいいの~?こちょこちょこちょ!カリカリカリカリ~!」

二人がかりのご褒美が始まった。合計20本の指が、トムの股間の先端に集中する。思春期真っ只中のトムがこれほどの刺激に耐えられるわけがない。一瞬で先端から白い液体がほとばしり、体がビクンと跳ねた。

それでもくすぐりは終わらない。

「まだイけるでしょ~?こちょこちょこちょ~!」
「あはははは!やめっ!イッた後だから!いひひひひ!敏感なのに!はははっ!」

クララの指が脇腹をコチョコチョと動き、エマの爪が足の裏をカリカリと引っ掻く。夜の森にトムの笑い声と喘ぎがこだまし、二人の美女は楽しげにくすぐりを続行し続けた。トムの股間はくすぐりのたびに大きくなり、耐えきれず何度も絶頂してしまうのだった。

夜明けが近づくと、二人はようやくトムを解放した。クララは微笑みながら言う。

「ここまでよく頑張ったわね。でも、これからは盗みはしないって約束してね。もし約束を破ったら…」

二人が手をわきわきさせる。

「今回よりもずっと苦しいくすぐりの刑が待ってるわよ。でも、良い子にしていたら、時々エッチなこちょこちょをしてあげてもいいわ。」

トムはまた股間が疼くのを感じながらも必死に頷くと、フラフラになりながら去っていった。エマとクララは金貨を抱え、笑い合いながら家に戻っていくのだった。
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