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お姉ちゃんたちと温泉旅行 その2
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夜、拓海は布団に潜り込み、くたくたになって眠ろうとしていた。温泉でのお姉ちゃんたちからのお仕置きくすぐりで、すっかり疲れ切ってしまったのだ。
「はぁ・・・今日はもう何も起きませんように・・・」
そう願いながら目を閉じる拓海。しかし、その願いはすぐに打ち砕かれた。
「拓海~、起きてる~?」
「寝る前にちょっと遊ばない?」
部屋の襖が開き、パジャマ姿の美咲と藍子が現れた。二人の手には、くすぐり用の羽根のようなものが見える。
「ひっ!?姉さんたち、なんでここに・・・?」
「拓海の部屋、私たちの隣だから、ちょっと様子を見に来ただけよ」
「それでね、さっきの温泉でのこと、本当にちゃんと反省してるか確認したくなっちゃって」
二人はイタズラっぽい笑みを浮かべながら、拓海の布団の両側に座り込んだ。
「ちょ、ちょっと待ってよ!もう謝ったじゃん!それに明日は早起きするし!」
「大丈夫、すぐ終わるから~」
「そうそう、ほんのちょっと、くすぐったいだけだから~」
美咲が拓海の左脇の下に、藍子が右脇の下にそれぞれ手を伸ばす。
「や、やめて!あはははっ!」
「ふっふっふ~!拓海のくすぐったがる声、最高に可愛いよ~」
二人の姉は挟み撃ちにして拓海をくすぐりまくる。美咲のテクニシャンな指さばきから逃れようとすれば、反対側で待ち構えていた藍子の激しいくすぐりの餌食になってしまう。拓海は布団の上で転げ回りながら大笑いしていた。
「あははは!やめて!いひひっ!あははは!」
「さっきくすぐった時より、反応がいいかも~」
美咲が拓海の足の裏をくすぐり、藍子がお腹をくすぐる。
拓海はもう笑い疲れているのに、藍子の手が腰まで降りてくると、体が勝手に反応し、モジモジしてしまう。
「ん~?どうしたのかな~?そんなに体をくねらせちゃって~」
「もしかして、さっき、エッチなこちょこちょされちゃったの、思い出しちゃった?」
藍子がからかうように言った言葉に、拓海は慌てて首を振るが、笑いが止まらず、言葉がうまく出ない。
「あはは……ち、違うよ! そんなことないって! あはははっ!」
しかし、体は正直だった。藍子の指がお腹から腰へ、さらには内ももへと滑り込むようにくすぐるたび、拓海の下半身が熱く疼き始める。布団の下で、薄いパジャマがその変化を隠しきれていないことに気づき、ますます恥ずかしくなる。
「ふふん、嘘つきさんだね~。ほら、見てみて、美咲姉ちゃん。拓海のここ、なんかおかしくなってるよ?」
藍子が布団を少しめくり、拓海の股間を指差す。美咲も目を細めて覗き込み、くすくすと笑う。
「あらあら、本当だわ。くすぐってるだけなのに、こんなに元気になっちゃうなんて……。拓海ったら、お姉ちゃんたちにメロメロにされちゃったのかな~?」
二人はますます調子に乗って、くすぐりをエスカレートさせる。美咲は拓海の首筋と耳を羽根で優しく撫で、藍子は足の指の間をカリカリとくすぐる。敏感な場所を交互に攻められ、拓海の体はビクビクと震え、笑い声が甘い吐息に混じり始める。
「あははは! やめて、ほんとに……んっ、あっはは! お願い、姉ちゃんたち……!」
「可愛い声出ちゃってるよ~。もっと聞かせて? こちょこちょこちょ~!」
藍子が拓海の内ももをくすぐりながら、時折指を軽く押し込むようにする。美咲は拓海の背中を抱き寄せ、脇腹をモミモミとマッサージするような動きでくすぐる。布団の中で三人の体が密着し、熱気がこもる。
拓海は抵抗しようとするが、くすぐりの快感に負け、つい体を預けてしまう。頭の中がぼんやりとして、姉たちの柔らかなパジャマの感触と甘い匂いが、ますます興奮を煽る。
「どう? 反省した? それとも、まだお仕置きが足りないかな~?」
美咲が耳元で囁き、藍子が同意するように頷く。
「うん、拓海が素直になるまで、続けちゃおうか。ほら、こしょこしょっ!」
くすぐりはさらに続き、拓海の笑い声が部屋に響く。やがて、疲れ果てた拓海が息を切らして懇願する。
「あははははっ!ごめん、もう許して! 姉ちゃんたちのこちょこちょ、気持ちいいですぅ!いひひひひっ!」
二人の姉は満足げに手を止め、拓海の頭を撫でる。
「ふふ、よしよし。いい子だね~。じゃあ、今日はこれでおしまい。」
「また明日も遊ぼうね~。おやすみ、拓海。」
姉たちは笑いながら部屋を出て行き、拓海は布団に倒れ込むようにして息を整える。体はくすぐりの余韻で熱く、眠りにつくまで、姉たちのイタズラな笑顔が頭から離れないのだった。
「はぁ・・・今日はもう何も起きませんように・・・」
そう願いながら目を閉じる拓海。しかし、その願いはすぐに打ち砕かれた。
「拓海~、起きてる~?」
「寝る前にちょっと遊ばない?」
部屋の襖が開き、パジャマ姿の美咲と藍子が現れた。二人の手には、くすぐり用の羽根のようなものが見える。
「ひっ!?姉さんたち、なんでここに・・・?」
「拓海の部屋、私たちの隣だから、ちょっと様子を見に来ただけよ」
「それでね、さっきの温泉でのこと、本当にちゃんと反省してるか確認したくなっちゃって」
二人はイタズラっぽい笑みを浮かべながら、拓海の布団の両側に座り込んだ。
「ちょ、ちょっと待ってよ!もう謝ったじゃん!それに明日は早起きするし!」
「大丈夫、すぐ終わるから~」
「そうそう、ほんのちょっと、くすぐったいだけだから~」
美咲が拓海の左脇の下に、藍子が右脇の下にそれぞれ手を伸ばす。
「や、やめて!あはははっ!」
「ふっふっふ~!拓海のくすぐったがる声、最高に可愛いよ~」
二人の姉は挟み撃ちにして拓海をくすぐりまくる。美咲のテクニシャンな指さばきから逃れようとすれば、反対側で待ち構えていた藍子の激しいくすぐりの餌食になってしまう。拓海は布団の上で転げ回りながら大笑いしていた。
「あははは!やめて!いひひっ!あははは!」
「さっきくすぐった時より、反応がいいかも~」
美咲が拓海の足の裏をくすぐり、藍子がお腹をくすぐる。
拓海はもう笑い疲れているのに、藍子の手が腰まで降りてくると、体が勝手に反応し、モジモジしてしまう。
「ん~?どうしたのかな~?そんなに体をくねらせちゃって~」
「もしかして、さっき、エッチなこちょこちょされちゃったの、思い出しちゃった?」
藍子がからかうように言った言葉に、拓海は慌てて首を振るが、笑いが止まらず、言葉がうまく出ない。
「あはは……ち、違うよ! そんなことないって! あはははっ!」
しかし、体は正直だった。藍子の指がお腹から腰へ、さらには内ももへと滑り込むようにくすぐるたび、拓海の下半身が熱く疼き始める。布団の下で、薄いパジャマがその変化を隠しきれていないことに気づき、ますます恥ずかしくなる。
「ふふん、嘘つきさんだね~。ほら、見てみて、美咲姉ちゃん。拓海のここ、なんかおかしくなってるよ?」
藍子が布団を少しめくり、拓海の股間を指差す。美咲も目を細めて覗き込み、くすくすと笑う。
「あらあら、本当だわ。くすぐってるだけなのに、こんなに元気になっちゃうなんて……。拓海ったら、お姉ちゃんたちにメロメロにされちゃったのかな~?」
二人はますます調子に乗って、くすぐりをエスカレートさせる。美咲は拓海の首筋と耳を羽根で優しく撫で、藍子は足の指の間をカリカリとくすぐる。敏感な場所を交互に攻められ、拓海の体はビクビクと震え、笑い声が甘い吐息に混じり始める。
「あははは! やめて、ほんとに……んっ、あっはは! お願い、姉ちゃんたち……!」
「可愛い声出ちゃってるよ~。もっと聞かせて? こちょこちょこちょ~!」
藍子が拓海の内ももをくすぐりながら、時折指を軽く押し込むようにする。美咲は拓海の背中を抱き寄せ、脇腹をモミモミとマッサージするような動きでくすぐる。布団の中で三人の体が密着し、熱気がこもる。
拓海は抵抗しようとするが、くすぐりの快感に負け、つい体を預けてしまう。頭の中がぼんやりとして、姉たちの柔らかなパジャマの感触と甘い匂いが、ますます興奮を煽る。
「どう? 反省した? それとも、まだお仕置きが足りないかな~?」
美咲が耳元で囁き、藍子が同意するように頷く。
「うん、拓海が素直になるまで、続けちゃおうか。ほら、こしょこしょっ!」
くすぐりはさらに続き、拓海の笑い声が部屋に響く。やがて、疲れ果てた拓海が息を切らして懇願する。
「あははははっ!ごめん、もう許して! 姉ちゃんたちのこちょこちょ、気持ちいいですぅ!いひひひひっ!」
二人の姉は満足げに手を止め、拓海の頭を撫でる。
「ふふ、よしよし。いい子だね~。じゃあ、今日はこれでおしまい。」
「また明日も遊ぼうね~。おやすみ、拓海。」
姉たちは笑いながら部屋を出て行き、拓海は布団に倒れ込むようにして息を整える。体はくすぐりの余韻で熱く、眠りにつくまで、姉たちのイタズラな笑顔が頭から離れないのだった。
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