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女だらけの大浴場でキャッキャッキャッ!
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「いいなぁかつらちゃんは。
いつも大きなお風呂場で、のびのび入浴できるんだもん。」
羨ましがるソラにかつらは答えた。
「普段は自室にあるバスを利用してるの。
こちらは主に従業員の方々が日々の疲れを癒して頂く為の施設ですわ。」
「かつらちゃん。
私らはマジで、かつらちゃんに感謝してるんよ。
このご時世、なけなしの金をはたいて銭湯でもいかなきゃ、こんな広々とした風呂には入れないもんね。ねぇマキ?」
トップレスの状態でサナエはかつらの細い肩を優しく掴み喜びを伝える。
「ほんとそれ。砂城院家がこれほど従業員に優しく風通しが良いとは思わなかったよ。
今回の件で世間の悪い噂や週刊誌の記事なんて信じちゃダメだって反省した。
ごめん。かつらちゃん。」
「い、いえ…。」
いくつかデマも存在したものの、かつての砂城院家に対するマキの評価、発言は正しい。
しかし砂城院家のドス黒い闇は、立ち直ったかつらによってある程度は是正されたのだ。
お礼を言ったマキはサナエとほぼ同時に黒のショーツを下ろして尻を出し、湯気に包まれた大浴場へと向かった。
かつらは歳上のサナエとマキの艶やかに揺れる乳房を見てため息を押し殺した。
「さっきの姉貴、やり過ぎじゃない?
なにもお義兄さんを手錠で拘束したままトイレにまでついていくなんてさ。」
タンクトップを脱いだセラはヌーブラをゆっくり外して見事な乳房を露わにした。
「勘違いして綺麗なお姉さん達に迷惑をかけてしまった事は反省してる。
誠心誠意、謝って許してもらったわ。
でもウミは私がいるのに、チャラチャラし過ぎ!あまりに無神経だと思わない?」
ソラは上下、白の下着を神経質に脱ぎ全裸になった。
一般人でありながら全国にファンが存在し、"日本一可愛い美少女"の異名を持つソラは長く美しい黒髪を後ろ手で結い、鏡越しに映ったニヤけ顔の妹と目が合った。
「姉貴は嫉妬深いからなぁ。」
双子の妹のセラは、ホットパンツとTバックを重ねたまま同時に脱いで、右足で蹴り上げ宙を舞うホットパンツを器用に掴んだ。
こんがり小麦色に日焼けした金髪のセラだが、野生的でセクシーなバストとビキニラインはソラと同様に白肌だ。
「嫉妬深い?私を嫉妬に駆り立てたウミが悪いの!
夫婦はいつも一心同体よ、異性に目移りするなんて許せないわ!」
バタン
大理石のドレッサーに両手をつき、険しい表情をしたソラの乳房はゼリーのようにプルンと弾ける。
「はぅ…。」
それを見たかつらは声が漏れた。
ピカピカに輝く鏡に映る姉妹の一糸纏わない姿ーーーー
自分にはない憧れの象徴であり、コンプレックスの対象でもあるーーーー
世界中の大企業が束になっても敵わない財力を持ち、砂城院家には莫大な富が集中しているのは、どんな世間知らずでも理解している。
庶民にとって雲の上の存在である砂城院家の令嬢は女達の憧れの的であり、玉の輿を夢見る者達からは信じ難い夢物語の人生を歩む存在だ。
世間では世界を手に入れた砂城院家の長女として煌びやかなイメージがある。
しかし、かつらの生まれ持った肉体はソラやセラとは真逆の身体だった。
だからこそ劣等感を持つかつらは、はち切れそうな乳房を持つ姉妹に釘付けだ。
「あ、あの?か、かつらちゃん。どうかなさいましたか?」
長い期間かつらに寄り添っていた為、敬語が板につき、なかなか砕けた会話ができずにいる若い家政婦は、かつらの感情の異変に気づいた。
「えっ?あぁ、な、なんでもないわ。」
「…私でよろしかったらご遠慮なく、ご相談してくださいませ。か、かつらちゃん。」
かつらに優しく静かに呟いた若い家政婦は砂城院家のロゴマークが刺繍されたピンクのエプロンを脱ぎ、フリルのついた白いブラウスも脱ぎ始めた。
女性陣のなかで1番小柄ではあるが、バストは隠しようがない程のボリュームだ。
古い付き合いであるかつらにはわかり切った事とはいえ、胸に目線を合わすたびに落胆した。
「おっ家政婦さんが身に付けている、このピンクのエプロン可愛いじゃん!」
ガサツなセラは尻をポリポリ掻いて棚に丁寧に畳まれたエプロンを見ている。
「あらほんとぉ。お城から可愛い鳥が飛び立つイラストがとってもキュート。
私も着たくなっちゃった!」
褒めるソラに気を良くした若い家政婦はユニフォームについて説明を始めた。
「こちらはかつらちゃんの提案で、今年度からユニフォームが一新されたのです。
以前のユニフォームでは、あまりにも地味でしたので、変更後の新しいユニフォームは私も大変気に入ってますわ。
もう一点、注目すべきエプロンの生地に関して申しますとーーーー」
「今、これを着たら姉貴は裸エプロンだよ?」
全裸のセラは熱心に説明する若い家政婦の話を遮断して手を叩いて笑っている。
「えっ?どれどれ?ウチにも見せて!」
歩きにくそうにデニムパンツを膝まで下ろした状態でヒロコは3人の輪に入ってきた。
「ヒロコさぁんセクシィ!」
「胸元のネックレスも大人って感じ!」
姉妹の興味の対象がヒロコに移り生地の説明を遮られたことで、ムッとしたものの若い家政婦はホッともしている。
「ウチもお姉ちゃんやセラちゃんみたく、男子が好きなアニメのヒロイン並みにオッパイがでかかったら、こんなポーズとかで男子を悩殺できるんだけどねぇ~。」
両腕で乳房を寄せたり、ドレッサーに手をつき、すまし顔をして谷間を作った。
かつらは一般的なバストサイズであるヒロコの胸でさえ羨ましげに見ている。
「ヒロコさん、マジウケるよ!カメラ持ってくれば良かったー!」
「ヒロコさんの初ヌードは私が撮ってあげるぅ!」
「おいおい!ウチのヌードはそう簡単には撮影させないぞ!
って、2人とも、おパンツを下げちゃダメ!
女の子同士だからこそ丸見えはイヤー!」
「あたしは全然恥ずかしくないよ。」
セラは身体をくねらせるヒロコの下半身を脱がす。
「シブいオオニシさんになら、こんなんされても嫌がらない?」
「あちゃぁ。ウチとオオニシさんの関係はバレていたのね。」
「アンタ、このタイミングでオオニシさんのお名前を出したらダメよぉ!」
ペチン
姉は妹の張りのある尻を手のひらで引っ叩いた。
「キャハ!いったいよ。姉貴ぃ~。」
セラがソラにお仕置きされている間に、起き上がり、隙をついて背後に回ったヒロコはセラの乳房を揉みしだいた。
「巨乳ギャルに反撃だ!」
「いやん。まだあたしは男を知らない清い身体なのよ。
お願い。おやめになってぇん。」
セラのわざとらしい猫撫で声と、その発言に姉と上司はどっと笑った。
「クスッ。」
若い家政婦も笑わずにはいられなかった。
3人で戯れている姿は職場の上司というより、まるで仲の良いおちゃらけた三姉妹のようだ。
これまで味わった辛い経験が嘘のように3人の心を溶かしていく。
「おーい、お嬢さん達さ、女同士でイチャイチャ触り合ってないで早くおいでよ。良い湯加減だよ。」
脱衣所にいるソラ達に、姉御肌のサナエが急きたてた。
何も隠さず正面に立つ2人の裸体に水が滴り湯気が立っている。
胸に劣等感を持つかつらは、ますます着替えられずいた。
いつも大きなお風呂場で、のびのび入浴できるんだもん。」
羨ましがるソラにかつらは答えた。
「普段は自室にあるバスを利用してるの。
こちらは主に従業員の方々が日々の疲れを癒して頂く為の施設ですわ。」
「かつらちゃん。
私らはマジで、かつらちゃんに感謝してるんよ。
このご時世、なけなしの金をはたいて銭湯でもいかなきゃ、こんな広々とした風呂には入れないもんね。ねぇマキ?」
トップレスの状態でサナエはかつらの細い肩を優しく掴み喜びを伝える。
「ほんとそれ。砂城院家がこれほど従業員に優しく風通しが良いとは思わなかったよ。
今回の件で世間の悪い噂や週刊誌の記事なんて信じちゃダメだって反省した。
ごめん。かつらちゃん。」
「い、いえ…。」
いくつかデマも存在したものの、かつての砂城院家に対するマキの評価、発言は正しい。
しかし砂城院家のドス黒い闇は、立ち直ったかつらによってある程度は是正されたのだ。
お礼を言ったマキはサナエとほぼ同時に黒のショーツを下ろして尻を出し、湯気に包まれた大浴場へと向かった。
かつらは歳上のサナエとマキの艶やかに揺れる乳房を見てため息を押し殺した。
「さっきの姉貴、やり過ぎじゃない?
なにもお義兄さんを手錠で拘束したままトイレにまでついていくなんてさ。」
タンクトップを脱いだセラはヌーブラをゆっくり外して見事な乳房を露わにした。
「勘違いして綺麗なお姉さん達に迷惑をかけてしまった事は反省してる。
誠心誠意、謝って許してもらったわ。
でもウミは私がいるのに、チャラチャラし過ぎ!あまりに無神経だと思わない?」
ソラは上下、白の下着を神経質に脱ぎ全裸になった。
一般人でありながら全国にファンが存在し、"日本一可愛い美少女"の異名を持つソラは長く美しい黒髪を後ろ手で結い、鏡越しに映ったニヤけ顔の妹と目が合った。
「姉貴は嫉妬深いからなぁ。」
双子の妹のセラは、ホットパンツとTバックを重ねたまま同時に脱いで、右足で蹴り上げ宙を舞うホットパンツを器用に掴んだ。
こんがり小麦色に日焼けした金髪のセラだが、野生的でセクシーなバストとビキニラインはソラと同様に白肌だ。
「嫉妬深い?私を嫉妬に駆り立てたウミが悪いの!
夫婦はいつも一心同体よ、異性に目移りするなんて許せないわ!」
バタン
大理石のドレッサーに両手をつき、険しい表情をしたソラの乳房はゼリーのようにプルンと弾ける。
「はぅ…。」
それを見たかつらは声が漏れた。
ピカピカに輝く鏡に映る姉妹の一糸纏わない姿ーーーー
自分にはない憧れの象徴であり、コンプレックスの対象でもあるーーーー
世界中の大企業が束になっても敵わない財力を持ち、砂城院家には莫大な富が集中しているのは、どんな世間知らずでも理解している。
庶民にとって雲の上の存在である砂城院家の令嬢は女達の憧れの的であり、玉の輿を夢見る者達からは信じ難い夢物語の人生を歩む存在だ。
世間では世界を手に入れた砂城院家の長女として煌びやかなイメージがある。
しかし、かつらの生まれ持った肉体はソラやセラとは真逆の身体だった。
だからこそ劣等感を持つかつらは、はち切れそうな乳房を持つ姉妹に釘付けだ。
「あ、あの?か、かつらちゃん。どうかなさいましたか?」
長い期間かつらに寄り添っていた為、敬語が板につき、なかなか砕けた会話ができずにいる若い家政婦は、かつらの感情の異変に気づいた。
「えっ?あぁ、な、なんでもないわ。」
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かつらに優しく静かに呟いた若い家政婦は砂城院家のロゴマークが刺繍されたピンクのエプロンを脱ぎ、フリルのついた白いブラウスも脱ぎ始めた。
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姉妹の興味の対象がヒロコに移り生地の説明を遮られたことで、ムッとしたものの若い家政婦はホッともしている。
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両腕で乳房を寄せたり、ドレッサーに手をつき、すまし顔をして谷間を作った。
かつらは一般的なバストサイズであるヒロコの胸でさえ羨ましげに見ている。
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ペチン
姉は妹の張りのある尻を手のひらで引っ叩いた。
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お願い。おやめになってぇん。」
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「クスッ。」
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3人で戯れている姿は職場の上司というより、まるで仲の良いおちゃらけた三姉妹のようだ。
これまで味わった辛い経験が嘘のように3人の心を溶かしていく。
「おーい、お嬢さん達さ、女同士でイチャイチャ触り合ってないで早くおいでよ。良い湯加減だよ。」
脱衣所にいるソラ達に、姉御肌のサナエが急きたてた。
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