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後編(輝の実況)
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俺は、陽翔の唇をこれでもかと貪り続けた。
呼吸を上手くできていない陽翔のことも気遣い、時々離してやると、
「…んっ、はぁ、はぁ…」
と、息継ぎをする。可愛い。
ちなみに、陽翔は俺の足に跨るように座らせている。
腰に手を回して、逃げないように抱きしめている。
細い腰。…エロい…。
「陽翔、目を開けて俺を見て?」
ゆっくりと、震える睫毛が上がる。
気持ちよくなってくれているのか、トロンした眼差しで俺を見る。
「陽翔、愛してる」
しっかりと見つめて伝える。
陽翔の顔はさらに真っ赤になった。
「…輝、ずるいよ。…俺、まだわかんないのに…」
「そう、ずるいんだよ。陽翔のやさしさに付け込んでる。
今だけでもいいから、俺を受け入れて?」
陽翔の返事を待たずに、俺はまた唇を貪る。陽翔の唇、柔らかい…。
服の中に手を滑り込ませると、陽翔の体がピクンと跳ねた。
「ん…あっ…」
吐息交じりの声。色っぽい。ヤバい。
下半身にさらなる熱が集中するのがわかる。
服をたくし上げて、唇からかわいい乳首へ移動する。
吸いついて舌で転がすと、陽翔は俺の頭を抱え込んだ。
「あっ…やっ…」
「陽翔、気持ちいい?」
震えながら、静かに頷く陽翔。
今すぐ陽翔の全身をなめまわしたい。…が、ここは我慢だ。
明日にとっておこう。
陽翔のペニスが俺のペニスに当たる。そっと触ると、ビクビクを体を震わす。
「ひか…る…ダメ…」
「こんなに感じてるのに?」
そっと、ペニスを撫で上げる。
「あっ…!」
俺の頭を抱える手が強くなる。…はぁ、いい匂い。
一緒に風呂に入ったこともあるので見たことはあるが、勃起してるとこは
さすがに初めてだ。想像の何倍もデカい。俺の下半身がキュンとする。
もうダメだ。
「陽翔、ごめん!もう限界!!」
「えっ?!」
広げた毛布の上に陽翔を押し倒した。あ、もちろん痛くないように優しく。
陽翔のズボンとボクサーパンツを下げて、勃起したペニスを直視する。…眼福♡
狂暴そうなそれは、きれいなピンクでテラテラ光っている。
我慢できずに、俺はそれを口に含んだ。
「だめっ、輝!そんなこと…!」
陽翔が俺の頭を両手で掴み、止めさそうとするが、陽翔の手には力が入っていない。
俺は、わざとジュポジュポと卑猥な音を立ててやる。
陽翔の手が離れ、その手は自分の口元にあてていた。声を出すのを抑えているのか…?
陽翔のカワイイ声が聴けないなんて!!
俺は、いったんしゃぶるのを止めて、陽翔の顔に近づく。
「ダメだよ陽翔。カワイイ声聞かせて?」
耳元で囁きながら、耳たぶを甘嚙みして陽翔の指に指を絡める。
「あっ…ん」
耳から首筋、鎖骨へと舌を這わせる。陽翔から甘い声が漏れだす。
少し強く吸い付きマーキングをする。
「んんっ…!」
今すぐ全身に付けたい…。
陽翔のシャツも脱がせながら、自分の服も脱いでいく。
お互い全裸になり、俺は陽翔の腰に膝立ちで跨る。
これから陽翔と一つになることを想像して舌なめずりをする。
「陽翔…綺麗…」
ツーと乳首から脇腹に指を滑らす。
「あっ…やぁ…」
くすぐったいのか体をのけ反らせる。
陽翔と俺のペニスをこすり合わせながら、俺は自分の指で穴をほぐし、
受け入れる準備をする。その間、陽翔にキスをするのも忘れない。
陽翔は童貞だ。彼女は作らせなかったし、自分はモテないと思っている。
そう仕向けた。
陽翔に向けられる好意は、片っ端からへし折った。
陽翔は俺だけのものだ…!!
十分にほぐしたとこで、陽翔に跨り、ペニスの先をあてがう。
「はると…俺をもらって」
「あっ!だめだよ、ひかる!」
俺はゆっくりと腰を下ろして陽翔を堪能する。
大きい陽翔のペニス…。お腹が圧迫されるけど幸せ…。
全部飲み込んだ頃には、陽翔も気持ちよさそうな顔をしていた。
「はると、見て。全部入ってるよ」
後ろに手を付き、体を反らせて陽翔に見せる。
そっと目を開けて、繋がってる部分を見る陽翔。
「輝、痛くないの?」
俺に童貞を奪われたのに、俺の体を気遣う陽翔。何、天使?
「痛くないよ。陽翔と一つになれて幸せ。見て?俺の…」
陽翔と繋がった興奮で、俺のペニスはギンギンに反り返っている。
陽翔が、そっと俺のペニスに触れた。
「んっ…!」
「熱い…」
優しい手付きで俺のペニスを擦る。
幸せ…気持ちいい…
その動きに合わせて、俺も腰を動かした。
「あっ、あっ!陽翔!」
「あっ、輝、そんなに動いちゃ…!」
陽翔の息も荒くなってきた。
俺のペニスを触っていた手は離され、毛布を掴んでいる。
「ハァハァ、陽翔、気持ちいい?」
「ふっ、くっ…!」
肯定するように、陽翔の腰が動き出した。
下から遠慮がちに突き上げてくる。
「陽翔、もっと、もっと…!」
誘うように腰をくねらすと、お腹の中で陽翔のペニスが大きくなった。
「あっ、輝!輝!」
「陽翔、俺の中に出して!いっぱいちょうだい…!!」
激しく上下し、陽翔の絶頂を誘う。
「あっ、俺もイキそう…!陽翔!陽翔ー!」
「あー!ひかるー!」
陽翔の動きが止まり、俺の中でドクドクと脈打ち、熱いものが流れて来る。
俺の白濁は、陽翔のお腹に飛び散った。
飛び散ったそれを手で広げて塗りつける。
陽翔のお腹は激しく上下している。
イッタ後の陽翔の顔…!色っぽ過ぎる…!
「輝、ごめ…」
謝ろうとする陽翔の口をキスで塞ぐ。
「謝るのは俺の方だよ。無理やりごめん…。
今じゃなきゃ、陽翔に思いが告げられないと思って…」
「輝…」
俺の頬にそっと触れ、陽翔からキスをしてくれた。
「陽翔…?」
「まだ、ちゃんと返事できないけど、…輝を失いたくない」
「そんなこと言うと、俺、また陽翔の優しさに付け込むよ?」
「…そ、そこは、ほどほどにってことで…」
陽翔は顔を真っ赤にして俺に告げた。
「じゃあ、俺に惚れて?」
「…前向きに検討します」
「陽翔!ありがとう!!」
俺は力いっぱい陽翔を抱きしめた。
陽翔も抱きしめ返してくれる。
あ、幸せ過ぎてまた下半身が…。
「陽翔、俺、十二年我慢してたんだ。覚悟して?」
「えっ?!…十二年って…。俺、早まった?」
驚いた顔をした陽翔だけど、言質はとった。
タイムリミットは二日。
陽翔には時間がわからないようにいろいろと誤魔化し、
俺は、思う存分陽翔を堪能した。
全身舐めまわしも、体中にキスマークも忘れずに付けた。
本当は、まだまだ時間が足りないくらいだけど、
あんまり長く遭難も出来ないし、そろそろ連絡がくるだろう。
この遭難、実は俺の計画。
スキー場も貸し切り、小屋も用意し、滑落も予定通り。
鬼畜と言われようが、俺も限界だった。
そろそろ連絡が来る頃だな…。
次は、俺のマンションで陽翔を堪能しよう♡
呼吸を上手くできていない陽翔のことも気遣い、時々離してやると、
「…んっ、はぁ、はぁ…」
と、息継ぎをする。可愛い。
ちなみに、陽翔は俺の足に跨るように座らせている。
腰に手を回して、逃げないように抱きしめている。
細い腰。…エロい…。
「陽翔、目を開けて俺を見て?」
ゆっくりと、震える睫毛が上がる。
気持ちよくなってくれているのか、トロンした眼差しで俺を見る。
「陽翔、愛してる」
しっかりと見つめて伝える。
陽翔の顔はさらに真っ赤になった。
「…輝、ずるいよ。…俺、まだわかんないのに…」
「そう、ずるいんだよ。陽翔のやさしさに付け込んでる。
今だけでもいいから、俺を受け入れて?」
陽翔の返事を待たずに、俺はまた唇を貪る。陽翔の唇、柔らかい…。
服の中に手を滑り込ませると、陽翔の体がピクンと跳ねた。
「ん…あっ…」
吐息交じりの声。色っぽい。ヤバい。
下半身にさらなる熱が集中するのがわかる。
服をたくし上げて、唇からかわいい乳首へ移動する。
吸いついて舌で転がすと、陽翔は俺の頭を抱え込んだ。
「あっ…やっ…」
「陽翔、気持ちいい?」
震えながら、静かに頷く陽翔。
今すぐ陽翔の全身をなめまわしたい。…が、ここは我慢だ。
明日にとっておこう。
陽翔のペニスが俺のペニスに当たる。そっと触ると、ビクビクを体を震わす。
「ひか…る…ダメ…」
「こんなに感じてるのに?」
そっと、ペニスを撫で上げる。
「あっ…!」
俺の頭を抱える手が強くなる。…はぁ、いい匂い。
一緒に風呂に入ったこともあるので見たことはあるが、勃起してるとこは
さすがに初めてだ。想像の何倍もデカい。俺の下半身がキュンとする。
もうダメだ。
「陽翔、ごめん!もう限界!!」
「えっ?!」
広げた毛布の上に陽翔を押し倒した。あ、もちろん痛くないように優しく。
陽翔のズボンとボクサーパンツを下げて、勃起したペニスを直視する。…眼福♡
狂暴そうなそれは、きれいなピンクでテラテラ光っている。
我慢できずに、俺はそれを口に含んだ。
「だめっ、輝!そんなこと…!」
陽翔が俺の頭を両手で掴み、止めさそうとするが、陽翔の手には力が入っていない。
俺は、わざとジュポジュポと卑猥な音を立ててやる。
陽翔の手が離れ、その手は自分の口元にあてていた。声を出すのを抑えているのか…?
陽翔のカワイイ声が聴けないなんて!!
俺は、いったんしゃぶるのを止めて、陽翔の顔に近づく。
「ダメだよ陽翔。カワイイ声聞かせて?」
耳元で囁きながら、耳たぶを甘嚙みして陽翔の指に指を絡める。
「あっ…ん」
耳から首筋、鎖骨へと舌を這わせる。陽翔から甘い声が漏れだす。
少し強く吸い付きマーキングをする。
「んんっ…!」
今すぐ全身に付けたい…。
陽翔のシャツも脱がせながら、自分の服も脱いでいく。
お互い全裸になり、俺は陽翔の腰に膝立ちで跨る。
これから陽翔と一つになることを想像して舌なめずりをする。
「陽翔…綺麗…」
ツーと乳首から脇腹に指を滑らす。
「あっ…やぁ…」
くすぐったいのか体をのけ反らせる。
陽翔と俺のペニスをこすり合わせながら、俺は自分の指で穴をほぐし、
受け入れる準備をする。その間、陽翔にキスをするのも忘れない。
陽翔は童貞だ。彼女は作らせなかったし、自分はモテないと思っている。
そう仕向けた。
陽翔に向けられる好意は、片っ端からへし折った。
陽翔は俺だけのものだ…!!
十分にほぐしたとこで、陽翔に跨り、ペニスの先をあてがう。
「はると…俺をもらって」
「あっ!だめだよ、ひかる!」
俺はゆっくりと腰を下ろして陽翔を堪能する。
大きい陽翔のペニス…。お腹が圧迫されるけど幸せ…。
全部飲み込んだ頃には、陽翔も気持ちよさそうな顔をしていた。
「はると、見て。全部入ってるよ」
後ろに手を付き、体を反らせて陽翔に見せる。
そっと目を開けて、繋がってる部分を見る陽翔。
「輝、痛くないの?」
俺に童貞を奪われたのに、俺の体を気遣う陽翔。何、天使?
「痛くないよ。陽翔と一つになれて幸せ。見て?俺の…」
陽翔と繋がった興奮で、俺のペニスはギンギンに反り返っている。
陽翔が、そっと俺のペニスに触れた。
「んっ…!」
「熱い…」
優しい手付きで俺のペニスを擦る。
幸せ…気持ちいい…
その動きに合わせて、俺も腰を動かした。
「あっ、あっ!陽翔!」
「あっ、輝、そんなに動いちゃ…!」
陽翔の息も荒くなってきた。
俺のペニスを触っていた手は離され、毛布を掴んでいる。
「ハァハァ、陽翔、気持ちいい?」
「ふっ、くっ…!」
肯定するように、陽翔の腰が動き出した。
下から遠慮がちに突き上げてくる。
「陽翔、もっと、もっと…!」
誘うように腰をくねらすと、お腹の中で陽翔のペニスが大きくなった。
「あっ、輝!輝!」
「陽翔、俺の中に出して!いっぱいちょうだい…!!」
激しく上下し、陽翔の絶頂を誘う。
「あっ、俺もイキそう…!陽翔!陽翔ー!」
「あー!ひかるー!」
陽翔の動きが止まり、俺の中でドクドクと脈打ち、熱いものが流れて来る。
俺の白濁は、陽翔のお腹に飛び散った。
飛び散ったそれを手で広げて塗りつける。
陽翔のお腹は激しく上下している。
イッタ後の陽翔の顔…!色っぽ過ぎる…!
「輝、ごめ…」
謝ろうとする陽翔の口をキスで塞ぐ。
「謝るのは俺の方だよ。無理やりごめん…。
今じゃなきゃ、陽翔に思いが告げられないと思って…」
「輝…」
俺の頬にそっと触れ、陽翔からキスをしてくれた。
「陽翔…?」
「まだ、ちゃんと返事できないけど、…輝を失いたくない」
「そんなこと言うと、俺、また陽翔の優しさに付け込むよ?」
「…そ、そこは、ほどほどにってことで…」
陽翔は顔を真っ赤にして俺に告げた。
「じゃあ、俺に惚れて?」
「…前向きに検討します」
「陽翔!ありがとう!!」
俺は力いっぱい陽翔を抱きしめた。
陽翔も抱きしめ返してくれる。
あ、幸せ過ぎてまた下半身が…。
「陽翔、俺、十二年我慢してたんだ。覚悟して?」
「えっ?!…十二年って…。俺、早まった?」
驚いた顔をした陽翔だけど、言質はとった。
タイムリミットは二日。
陽翔には時間がわからないようにいろいろと誤魔化し、
俺は、思う存分陽翔を堪能した。
全身舐めまわしも、体中にキスマークも忘れずに付けた。
本当は、まだまだ時間が足りないくらいだけど、
あんまり長く遭難も出来ないし、そろそろ連絡がくるだろう。
この遭難、実は俺の計画。
スキー場も貸し切り、小屋も用意し、滑落も予定通り。
鬼畜と言われようが、俺も限界だった。
そろそろ連絡が来る頃だな…。
次は、俺のマンションで陽翔を堪能しよう♡
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