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第3章 魔導要塞の攻防
第42話 お漏らし(?)の「お仕置き」
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リリカが作った腰振り魔法陣を抹消し、リアムは無事平和な睡眠をとることができた。しかし、翌朝目覚めると毎日早朝に体積を増す部分が、リリカの口の中に飲み込まれており、リアムは驚愕した。
「こ、こら!そういうことをするなとあれほど言ってきたのに!!」
「(き、気付かれちゃった。。)ご、ごめんなさい。(ジュブジュブ)」
「ぅあっ!あ、謝ってるそばから舐めるのはやめなさい。ぅっはぅ!」
「あ、でも、も、もう一舐めだけ。。」
「駄目です!」
意味不明な食い下がりを見せるリリカを引きはがし、リアムは何とか起き上がった。リリカもしぶしぶ着替えるために立ち上がった。非常にがっかりした様子だ。寝ている相手を襲うなどあってはならない。しかし、ここまでギンギンされてしまってどうしたものかとリアムは思った。・・・と、ふとベッドを見ると、リリカがさっきまでうずくまっていた部分にスジ状に染みができている。
リリカはバスローブを羽織っているが、寝る時は下着はつけていない。シーツのシミの箇所は先ほどリリカがうずくまっていた時にちょうど股間が接していた部分だ。
「・・・リリカ。シーツに染みができているよ。お漏らしか?」
「ええ?・・あ!」
どうやら自分でも気づいていなかったようだ。リアムは「お漏らし」と言ったがどう考えてもおしっこのシミではない。寝ているリアムのものを口にしている間に気持ちが盛り上がって、身体の中心部から液が染み出してシーツを汚してしまったのだろう。
「おねしょとはけしからんな。お仕置きだ。」
「ご、ごめんなさい!ご主人様!!」
必死に謝罪の意を表するリリカだが、目がなぜかちょっとうれしそうだ。「お仕置きだ」と言っているリアムの股間がまだ大きいままで、お仕置きの内容にちょっと期待しているにように見える。
結局、リリカは朝食の準備に入る前にリアムから厳しくお仕置きをされる羽目になった。
パンパンパン─────
─────パンパンパン
館の一室から断続的に何かを叩くような音が聞こえてくる。間違いない。リリカを躾けるためにリアムが厳しく折檻をしているのだ。その証拠に折檻を受け、リリカの切なげな声も漏れ聞こえてくる。
「ひっ、ぁあ!うっうっ!っぁん♪」
??─────何か、悲鳴の中に「♪」の表現が混じっていたのは気のせいだろう。
「んっんっ!ご、ご主人様!だらしないリリカにもっとお仕置きしてください・・・いっぃん!あぁん♪」
リリカはすっかり反省しているようだが、殊勝なことにリアムにさらなるお仕置きを求めている。「♪」が混じっているような気がするが、気のせいだろう。
「は、反省したか?リリカ。(パンパン)反省したのならミルクを出してやるぞ!」
「し、しましたぁ!・・ぁっぁぅっぁあん!だから、ぁっぁん♪ミルク!リリカにミルク飲ませてください!」
「ああぁ、で、っ出る!」
ビュッビュッビュ─────
どうやら四つん這いにされたリリカは、お尻を何回も折檻されたようだ。さっきからずっと音が続いていることを考えると、もう何回たたかれたかわからない。(ただし、リアムは手ではたいたのではなく、自分の腰をリリカのお尻にぶつけていたようだ。変わった叩き方である。)
最後に反省の意を示したリリカに、リアムはミルクを与え、リリカは下のお口でしっかりそれを飲んだのであった。
ぶびゅっ(トロリ)──
リリカが身体を起こすと下のお口から飲んだミルクがすこし逆流してきた。
「あ、(ペロ)」
リリカはすかさず、逆流してきたミルクをリリカは指ですくって舌で舐めとった。
「エヘへ。ご主人様の味がします♪」
「・・・」
お仕置きをされたばかりだというのに、随分と嬉しそうな表情だ。
「あ、ご主人様。お掃除しておきますね。(パク)」
「ヒ、ヒャッ」
リアムの小さい悲鳴が上がった。リリカが仕事を終えたリアムの中心部を口に含み、管に残ったミルクの残りを指でしごいてしっかり吸い出した。リアムはくすぐったいのか若干腰が引けている。
「リリカ。」
「はい?」
「もう綺麗になったから。お掃除は終わりでいいよ。」
「え?でもまだ少し残ってるみたいで。」
あわよくば連戦に持ち込もうというリリカと、ここでお終いにしようというリアムの攻防はもう少し続き、その日の朝ご飯はいつもより少し遅くなってしまったのだった。
・・・お仕置きとは何だったのか。
「こ、こら!そういうことをするなとあれほど言ってきたのに!!」
「(き、気付かれちゃった。。)ご、ごめんなさい。(ジュブジュブ)」
「ぅあっ!あ、謝ってるそばから舐めるのはやめなさい。ぅっはぅ!」
「あ、でも、も、もう一舐めだけ。。」
「駄目です!」
意味不明な食い下がりを見せるリリカを引きはがし、リアムは何とか起き上がった。リリカもしぶしぶ着替えるために立ち上がった。非常にがっかりした様子だ。寝ている相手を襲うなどあってはならない。しかし、ここまでギンギンされてしまってどうしたものかとリアムは思った。・・・と、ふとベッドを見ると、リリカがさっきまでうずくまっていた部分にスジ状に染みができている。
リリカはバスローブを羽織っているが、寝る時は下着はつけていない。シーツのシミの箇所は先ほどリリカがうずくまっていた時にちょうど股間が接していた部分だ。
「・・・リリカ。シーツに染みができているよ。お漏らしか?」
「ええ?・・あ!」
どうやら自分でも気づいていなかったようだ。リアムは「お漏らし」と言ったがどう考えてもおしっこのシミではない。寝ているリアムのものを口にしている間に気持ちが盛り上がって、身体の中心部から液が染み出してシーツを汚してしまったのだろう。
「おねしょとはけしからんな。お仕置きだ。」
「ご、ごめんなさい!ご主人様!!」
必死に謝罪の意を表するリリカだが、目がなぜかちょっとうれしそうだ。「お仕置きだ」と言っているリアムの股間がまだ大きいままで、お仕置きの内容にちょっと期待しているにように見える。
結局、リリカは朝食の準備に入る前にリアムから厳しくお仕置きをされる羽目になった。
パンパンパン─────
─────パンパンパン
館の一室から断続的に何かを叩くような音が聞こえてくる。間違いない。リリカを躾けるためにリアムが厳しく折檻をしているのだ。その証拠に折檻を受け、リリカの切なげな声も漏れ聞こえてくる。
「ひっ、ぁあ!うっうっ!っぁん♪」
??─────何か、悲鳴の中に「♪」の表現が混じっていたのは気のせいだろう。
「んっんっ!ご、ご主人様!だらしないリリカにもっとお仕置きしてください・・・いっぃん!あぁん♪」
リリカはすっかり反省しているようだが、殊勝なことにリアムにさらなるお仕置きを求めている。「♪」が混じっているような気がするが、気のせいだろう。
「は、反省したか?リリカ。(パンパン)反省したのならミルクを出してやるぞ!」
「し、しましたぁ!・・ぁっぁぅっぁあん!だから、ぁっぁん♪ミルク!リリカにミルク飲ませてください!」
「ああぁ、で、っ出る!」
ビュッビュッビュ─────
どうやら四つん這いにされたリリカは、お尻を何回も折檻されたようだ。さっきからずっと音が続いていることを考えると、もう何回たたかれたかわからない。(ただし、リアムは手ではたいたのではなく、自分の腰をリリカのお尻にぶつけていたようだ。変わった叩き方である。)
最後に反省の意を示したリリカに、リアムはミルクを与え、リリカは下のお口でしっかりそれを飲んだのであった。
ぶびゅっ(トロリ)──
リリカが身体を起こすと下のお口から飲んだミルクがすこし逆流してきた。
「あ、(ペロ)」
リリカはすかさず、逆流してきたミルクをリリカは指ですくって舌で舐めとった。
「エヘへ。ご主人様の味がします♪」
「・・・」
お仕置きをされたばかりだというのに、随分と嬉しそうな表情だ。
「あ、ご主人様。お掃除しておきますね。(パク)」
「ヒ、ヒャッ」
リアムの小さい悲鳴が上がった。リリカが仕事を終えたリアムの中心部を口に含み、管に残ったミルクの残りを指でしごいてしっかり吸い出した。リアムはくすぐったいのか若干腰が引けている。
「リリカ。」
「はい?」
「もう綺麗になったから。お掃除は終わりでいいよ。」
「え?でもまだ少し残ってるみたいで。」
あわよくば連戦に持ち込もうというリリカと、ここでお終いにしようというリアムの攻防はもう少し続き、その日の朝ご飯はいつもより少し遅くなってしまったのだった。
・・・お仕置きとは何だったのか。
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