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第7章 レース編
第203話 都市伝説
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身体に駄肉を多く持つ者や、胸部だけが表と裏が分かりづらい女性。
別の言い方をすれば、後天性脂肪加蓄症に先天性胸部未熟症の人達。
前者には男女を問わず居て、後者は女性に限られる。
己が欲望を満たすために蓄えてきた財産。
片や超可愛いのに、いつまでたっても幼児体型だったりする人達。
だが、世の中には人それぞれの好みが有る。
たぷたぷとした肉感が好きな者も居れば、背徳行為が好きな者も存在する。
それが世の中だ。
聖魔法王国アルモニアは巨大な都市だ。
国内には首都に準ずる街も存在する。
人口も多く歴史のある国だ。
そんなアルモニアで些細な噂話がいくつか有った。
どこの街でも、1人や2人。
実際はもっと多いが、とても可愛いとか綺麗な女性が存在する。
性格はさて置き、容姿だけは完璧と言える存在は稀だ。
反対に蔑むように見てしまう駄肉の塊も多く存在する。
しかも貧富に問わずだ。
ただし、そんな人々も多種多様な街に溶け込んでいて当たり前の存在だった。
ある時、とあるパーリーでの事だ。
男達は1人の女性に釘づけだった。
初めて見るその美しい女性に勇気を出して挨拶をする”勇者”が居た。
所が、その美しい女性はその男性を見知っていた。
名を呼ばれ驚いた”勇者”は、女性の名を聞くと二度驚いたと言う。
その女性は誰もが知っている、肉の塊だったからだ。
「一体どうなっているのですか?」
「頑張って痩せたのよ」
”あの”駄肉が! と内心思っているが、目の前の美しい女性は確かに”あの顔”の面影が痩せ細った顔だった。
強敵を差し置いて、美しい女性と踊る事を許された”勇者”は元の姿を知っているが、その肉欲に負けて一夜を共にした。
そして、朝起きた時に何度も確認したと言う。
夢で無かった事を確認するように。
別のパーリーでは美しいのだが男勝りな上半身の女性と、その女性よりも年上だが子供の様な容姿の”女の子”がつるんでいるのが定番だった。
しかし、今日は別々の行動だった。
男勝りの女性は、いつに無く女性っぽい出で立ちで周りの男達は胸部に釘づけだった。
一方の女の子も、露出の多い出で立ちで胸部が目立つ衣装だった。
そんな女の子を放っておかない変態が周りを取り囲んでいた。
2人への質問はたった1つだ。
何故、どうして”そんなにデカく”なったのか?
クスクスと笑いながら2人は決められた文句を言う。
「我らの神への信仰と食事制限ですわ」
「「「おおおっ」」」
納得の唸り声が聞こえて来る。
しかも、そんな話しが幾つも有り、容姿に見劣りがある者が頑張って素晴らしい肉体を手に入れていると言う噂だ。
一般国民には不思議な噂として広まったようだ。
老若男女問わず、その様な話しが大好きなのだ。
ただ、エルヴィーノにとっては成るように成ったと言うだけだ。
それは・・・
※Cerounodostrescuatrocincoseissieteochonuevediez
原因はアブリルとプリマベラ母娘だ。
2人は兎に角明るかった。
アブリルが健康を取り戻した事も有るが、肉体が以前と比べて、より女性らしく凹凸が激しくなったからだ。
最初の内は夫婦で燃えていたのだが、召使いの何気ない一言が優越感を煽ったらしい。
「アブリル様って随分と元気になられましたよねぇ。御身体もとても若々しくて羨ましいです」
別の召使いからも同様の賛辞が飛んで来る。
「プリマベラ様、凄くお綺麗になられて羨ましいです」
2人の返事は同じだった。
「「そうかしら・・・」」
言葉とは裏腹に自己満足な優越感に浸っていた。
身体の事は自身が一番理解している。
ただ、同性に褒められると、欲が出てしまったのだ。
王族が出席するパーリーは結構頻繁に開催される。
これ見よがしに露出の多い衣装を身に纏い夫と出席する。
貴族や将軍、大使など男性諸君は動体視力で観察し、全く違う会話をしながら恨めしそうに見て笑っている。
片や、同伴している妻やご令嬢達は、美しく変わった母娘を見て質問攻めだった。
一体どうして、どうやってその見事な身体を手に入れたのかと。
アブリルとプリマベラは終始優越感に浸っていた。
もはや、究極と言っても過言では無いその身体の凹凸感。
2人は満足だった。
((あぁ、国王がロリと結婚して本当に良かったわ))
同じ事を考える母娘だった。
ただ、存在しているだけで目立つ2人だ。
もとより聖女として王妃を兼任していたのだから知名度が半端無い。
そんな2人に少しずつだが極秘に面会する者が現れ出した。
それは、夫の場合や母の場合もある。
全員が裕福な者達ばかりだった。
目的は1つだけで、妻や娘を指導して欲しいと言う事だ。
何を言いたいのかは直ぐに理解した2人だ。
まさか、そんな事を言って来るとは思わなかったのだろう。
母娘で相談しエルヴィーノを訪ねてきた。
※Cerounodostrescuatrocincoseissieteochonuevediez
「ダメです。断ってください」
一通り聞いて口にした答えだ。
2人も想定していたのだろう。
(当たり前だ。なんで知らない女の乳を作ったり、脂肪を取る必要がある)
「御2人は家族だからであって、知らない人の身体を触るなんて、ロリが知ったら俺がお仕置きされます!」
「そうよねぇ」
「ちょっと考えてみるわ」
何を考えるのかは知らないが勘弁してほしい物だ。
実際、2人の元を訪れる者は多いらしい。
最初は恥ずかしくて夫や母だったが、切実な思いを本人達から打ち明けられて、かなり心が動いたそうだ。
結果2人はエルヴィーノに懇願する事になった。
「話は分かりました」
「じゃ」
「まだです」
自分なりに考えた事を告げる。
「仮にですよ、もしも施術したとしてロリには何と言うつもりですか?」
「それは・・・」
「大丈夫、秘密にするわ」
母は考えなく、御祖母ちゃんが無謀な事を言った。
(おい! )と心で叫んだ。
「どのように秘密にすると?」
「誰も知らない私の別邸を使います」
「お母様、あそこは」
「良いのよ」
エルヴィーノには何の事だかサッパリだが義母達に保証してもらう事にした。
「ロリに教えないのであれば、もしもバレた時は2人が弁護してくださいね」
「「勿論よ」」
「関係の無い女性に施術する俺のメリットは?」
2人は話を持ちかけられてエルヴィーノに任せれば自尊心も大幅に上昇するだろう。
しかし、エルヴィーノには一体何の利点があるのか聞いて見た。
「お金を要求するわ」
「言っておきますが、腹の駄肉を無くすのに腹筋だけだと、どれだけの期間と苦労が必要か分かりますか?」
「要するに想像以上の金額を請求しないとダメと言う訳ね」
「そうです。脂肪除去と豊胸は別料金にしてくださいね。裕福な方が払えない金額でこそ価値が有るのですよ」
「困ったわ、一体どの位にしたらいいのかしら」
「そうですねぇ、その家族の半年分の収入でどうでしよう?」
「それは多すぎやしない?」
「だから良いのです。出来ればしたくないですから。俺は金が欲しい訳じゃ無いから御2人がクララの為に使っても良いですしね」
(待てよ、人族の欲望は半端無いからな)
「それでも、やりたい方が現れた場合ですが、その秘密の場所でするとして、相手には俺の事を言わないでください。そして、施術の時は女性に目隠しをお願いします。俺の事を見られたくないし、2人も同席してください」
「「解かったわ」」
結局それでも痩せたい女性が現れた。
プリマベラに近い年だが”三人分”の大きさだった。
陰から見たが「アレを!」と口に出てしまったほどだった。
しかし、今更後戻りはできないので、頑張ってスプレモ・デセオ・クアトロを使い続けた。
その甲斐あって三分の一の細さに変わった女性は姿見の鏡の前で「信じられない」を連呼したそうだ。
(まぁ、初めての事だし除去と豊胸はサービスだ。顔の肉も顎がクッキリとするほど取ってやったからな)
別室で待機していた旦那さんにアブリルとプリマベラ母娘が物凄く感謝されたと言う。
(当然だ)と内心思っていたエルヴィーノだった。
そして、母娘の優越感による欲求は更に加速して行った。
最初に施術した女性を間に挟み、パーリー会場で自慢げに話す女性達。
その話に釘付けの取り巻きの女性達だ。
もちろん魔法の事は一言も言わない。
全て運動と食事制限に信仰心の賜物だと言いふらす。
挙句に女同士で秘密組織まで作っている。
(一体何をしているのだか、これ以上俺を巻き込むなよぉ)
心で強く念じるが、それからはエルヴィーノとロリの都合を調整して数日に一度の割合で施術していった。
それが都市伝説に繋がって行くのだが、エルヴィーノの知らない人達の話しだ。
☆
聖魔法王国アルモニアでは駄肉と貧乳は撲滅するのか!?
別の言い方をすれば、後天性脂肪加蓄症に先天性胸部未熟症の人達。
前者には男女を問わず居て、後者は女性に限られる。
己が欲望を満たすために蓄えてきた財産。
片や超可愛いのに、いつまでたっても幼児体型だったりする人達。
だが、世の中には人それぞれの好みが有る。
たぷたぷとした肉感が好きな者も居れば、背徳行為が好きな者も存在する。
それが世の中だ。
聖魔法王国アルモニアは巨大な都市だ。
国内には首都に準ずる街も存在する。
人口も多く歴史のある国だ。
そんなアルモニアで些細な噂話がいくつか有った。
どこの街でも、1人や2人。
実際はもっと多いが、とても可愛いとか綺麗な女性が存在する。
性格はさて置き、容姿だけは完璧と言える存在は稀だ。
反対に蔑むように見てしまう駄肉の塊も多く存在する。
しかも貧富に問わずだ。
ただし、そんな人々も多種多様な街に溶け込んでいて当たり前の存在だった。
ある時、とあるパーリーでの事だ。
男達は1人の女性に釘づけだった。
初めて見るその美しい女性に勇気を出して挨拶をする”勇者”が居た。
所が、その美しい女性はその男性を見知っていた。
名を呼ばれ驚いた”勇者”は、女性の名を聞くと二度驚いたと言う。
その女性は誰もが知っている、肉の塊だったからだ。
「一体どうなっているのですか?」
「頑張って痩せたのよ」
”あの”駄肉が! と内心思っているが、目の前の美しい女性は確かに”あの顔”の面影が痩せ細った顔だった。
強敵を差し置いて、美しい女性と踊る事を許された”勇者”は元の姿を知っているが、その肉欲に負けて一夜を共にした。
そして、朝起きた時に何度も確認したと言う。
夢で無かった事を確認するように。
別のパーリーでは美しいのだが男勝りな上半身の女性と、その女性よりも年上だが子供の様な容姿の”女の子”がつるんでいるのが定番だった。
しかし、今日は別々の行動だった。
男勝りの女性は、いつに無く女性っぽい出で立ちで周りの男達は胸部に釘づけだった。
一方の女の子も、露出の多い出で立ちで胸部が目立つ衣装だった。
そんな女の子を放っておかない変態が周りを取り囲んでいた。
2人への質問はたった1つだ。
何故、どうして”そんなにデカく”なったのか?
クスクスと笑いながら2人は決められた文句を言う。
「我らの神への信仰と食事制限ですわ」
「「「おおおっ」」」
納得の唸り声が聞こえて来る。
しかも、そんな話しが幾つも有り、容姿に見劣りがある者が頑張って素晴らしい肉体を手に入れていると言う噂だ。
一般国民には不思議な噂として広まったようだ。
老若男女問わず、その様な話しが大好きなのだ。
ただ、エルヴィーノにとっては成るように成ったと言うだけだ。
それは・・・
※Cerounodostrescuatrocincoseissieteochonuevediez
原因はアブリルとプリマベラ母娘だ。
2人は兎に角明るかった。
アブリルが健康を取り戻した事も有るが、肉体が以前と比べて、より女性らしく凹凸が激しくなったからだ。
最初の内は夫婦で燃えていたのだが、召使いの何気ない一言が優越感を煽ったらしい。
「アブリル様って随分と元気になられましたよねぇ。御身体もとても若々しくて羨ましいです」
別の召使いからも同様の賛辞が飛んで来る。
「プリマベラ様、凄くお綺麗になられて羨ましいです」
2人の返事は同じだった。
「「そうかしら・・・」」
言葉とは裏腹に自己満足な優越感に浸っていた。
身体の事は自身が一番理解している。
ただ、同性に褒められると、欲が出てしまったのだ。
王族が出席するパーリーは結構頻繁に開催される。
これ見よがしに露出の多い衣装を身に纏い夫と出席する。
貴族や将軍、大使など男性諸君は動体視力で観察し、全く違う会話をしながら恨めしそうに見て笑っている。
片や、同伴している妻やご令嬢達は、美しく変わった母娘を見て質問攻めだった。
一体どうして、どうやってその見事な身体を手に入れたのかと。
アブリルとプリマベラは終始優越感に浸っていた。
もはや、究極と言っても過言では無いその身体の凹凸感。
2人は満足だった。
((あぁ、国王がロリと結婚して本当に良かったわ))
同じ事を考える母娘だった。
ただ、存在しているだけで目立つ2人だ。
もとより聖女として王妃を兼任していたのだから知名度が半端無い。
そんな2人に少しずつだが極秘に面会する者が現れ出した。
それは、夫の場合や母の場合もある。
全員が裕福な者達ばかりだった。
目的は1つだけで、妻や娘を指導して欲しいと言う事だ。
何を言いたいのかは直ぐに理解した2人だ。
まさか、そんな事を言って来るとは思わなかったのだろう。
母娘で相談しエルヴィーノを訪ねてきた。
※Cerounodostrescuatrocincoseissieteochonuevediez
「ダメです。断ってください」
一通り聞いて口にした答えだ。
2人も想定していたのだろう。
(当たり前だ。なんで知らない女の乳を作ったり、脂肪を取る必要がある)
「御2人は家族だからであって、知らない人の身体を触るなんて、ロリが知ったら俺がお仕置きされます!」
「そうよねぇ」
「ちょっと考えてみるわ」
何を考えるのかは知らないが勘弁してほしい物だ。
実際、2人の元を訪れる者は多いらしい。
最初は恥ずかしくて夫や母だったが、切実な思いを本人達から打ち明けられて、かなり心が動いたそうだ。
結果2人はエルヴィーノに懇願する事になった。
「話は分かりました」
「じゃ」
「まだです」
自分なりに考えた事を告げる。
「仮にですよ、もしも施術したとしてロリには何と言うつもりですか?」
「それは・・・」
「大丈夫、秘密にするわ」
母は考えなく、御祖母ちゃんが無謀な事を言った。
(おい! )と心で叫んだ。
「どのように秘密にすると?」
「誰も知らない私の別邸を使います」
「お母様、あそこは」
「良いのよ」
エルヴィーノには何の事だかサッパリだが義母達に保証してもらう事にした。
「ロリに教えないのであれば、もしもバレた時は2人が弁護してくださいね」
「「勿論よ」」
「関係の無い女性に施術する俺のメリットは?」
2人は話を持ちかけられてエルヴィーノに任せれば自尊心も大幅に上昇するだろう。
しかし、エルヴィーノには一体何の利点があるのか聞いて見た。
「お金を要求するわ」
「言っておきますが、腹の駄肉を無くすのに腹筋だけだと、どれだけの期間と苦労が必要か分かりますか?」
「要するに想像以上の金額を請求しないとダメと言う訳ね」
「そうです。脂肪除去と豊胸は別料金にしてくださいね。裕福な方が払えない金額でこそ価値が有るのですよ」
「困ったわ、一体どの位にしたらいいのかしら」
「そうですねぇ、その家族の半年分の収入でどうでしよう?」
「それは多すぎやしない?」
「だから良いのです。出来ればしたくないですから。俺は金が欲しい訳じゃ無いから御2人がクララの為に使っても良いですしね」
(待てよ、人族の欲望は半端無いからな)
「それでも、やりたい方が現れた場合ですが、その秘密の場所でするとして、相手には俺の事を言わないでください。そして、施術の時は女性に目隠しをお願いします。俺の事を見られたくないし、2人も同席してください」
「「解かったわ」」
結局それでも痩せたい女性が現れた。
プリマベラに近い年だが”三人分”の大きさだった。
陰から見たが「アレを!」と口に出てしまったほどだった。
しかし、今更後戻りはできないので、頑張ってスプレモ・デセオ・クアトロを使い続けた。
その甲斐あって三分の一の細さに変わった女性は姿見の鏡の前で「信じられない」を連呼したそうだ。
(まぁ、初めての事だし除去と豊胸はサービスだ。顔の肉も顎がクッキリとするほど取ってやったからな)
別室で待機していた旦那さんにアブリルとプリマベラ母娘が物凄く感謝されたと言う。
(当然だ)と内心思っていたエルヴィーノだった。
そして、母娘の優越感による欲求は更に加速して行った。
最初に施術した女性を間に挟み、パーリー会場で自慢げに話す女性達。
その話に釘付けの取り巻きの女性達だ。
もちろん魔法の事は一言も言わない。
全て運動と食事制限に信仰心の賜物だと言いふらす。
挙句に女同士で秘密組織まで作っている。
(一体何をしているのだか、これ以上俺を巻き込むなよぉ)
心で強く念じるが、それからはエルヴィーノとロリの都合を調整して数日に一度の割合で施術していった。
それが都市伝説に繋がって行くのだが、エルヴィーノの知らない人達の話しだ。
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