[R18] 強くて美しいお姉さん達 ーM男さん向け短編集ー

Subtle

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車の中に乗り込んで来た180センチJKの巨乳で顔面を圧迫されたあげくヒップドロップで潰されちゃう話

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<あらすじ>
【木谷アヤカ】が率いる女子バスケ部の言いなりになってしまった、彼女の担任の先生である【守屋ツヨシ】。
現在、女子部員たちのユニフォームの洗濯を頼まれている。

1話目【180センチ巨乳JKを生活指導したら返り討ちに遭い、圧迫されたりイカされたりしちゃう話】の続きです。
---


 国語教師の守屋ツヨシ。
 授業中、窓側の1番後ろの席に座る木谷アヤカの視線を感じていた。
 守屋は彼女に吸い寄せられ、彼女の席の横で立ち止まる。
 そして、質問をした。

「木谷……この問題に答えるんだ」

 アヤカの視線が強烈なものになる。
 180センチもある彼女のカラダ。
 それに対して守屋の身長は160センチである。
 席に座っているアヤカを守屋が見下ろしている形だが、彼女の威圧感には教師であるにもかかわらず萎縮してしまう。

「先生? 私には敬語ですよね?」
「なっ!?」

 アヤカの反応に教室内がザワザワとし始める。

「き、木谷……さん……この問題を答えて……くださ……い」

 守屋の返答に、さらにザワつくクラスメイト。
 周りを気にせず問題に答えるアヤカ。
 やがて授業が終わり、アヤカが教壇を片付けている守屋に近づく。

「さっき【木谷さん】って言いましたか? アヤカ様……でしょ?」
「うっ……!?」

 彼女の迫力のある外見・甘い香り・綺麗な声に反応して、この前のことを思い出してしまう守屋。
 反応する股間を必死で隠しながら、彼女の姿に見惚れている。

「ア……ア、アヤカ……さ……ま……」

 聞き耳を立てていたクラスメイト。
 守屋の反応に驚き過ぎて、逆に教室内が静まる。

「先生? ふふっ。冗談ですよ?」
「あ、ああ……」

 アヤカがフォローして会話が終わった。
 なんとも言えない雰囲気が漂う中、守屋は勃起し始めていることを悟られないように教室を後にする。

---

 放課後になり、守屋は校舎の裏にある駐車場に向かった。
 もう日没間近であり、辺りは薄暗い。
 守屋は駐車場の敷地の隅に泊めており、そこは木の影に隠れて周りからは見えづらい位置である。
 自分の車の運転席に座り、帰宅しようとミラーの位置を確認している。

 現在、季節は秋。
 学校はブレザー姿のJKで賑わっているが、守屋の脳内はバスケのユニフォーム姿の女子でいっぱいであった。

(木谷たちのユニフォームで何度もヌイた……。もう洗濯してしまったが)

 女子バスケ部の部員たちにユニフォームの洗濯を頼まれてから、1週間が過ぎていた。
 洗濯したユニフォームは彼の車の後部座席に置いてある。

(どうしたら、木谷アヤカとセ⚫︎クスできるのだろうか……?)

 今日は生徒たちから信用を失いかねない言動をとってしまったが、それよりも何よりもアヤカの魅力に取り憑かれていた。

(今日、バスケ部は活動がない日だったな。 木谷も帰っただろう。俺もさっさと帰ろうか……それとも……ここで……)

 周りからは見えづらい駐車場の隅ならば、オナニーも可能なのではと考える守屋。
 ユニフォームは洗濯済みだが、それでも今日、目の前で自分を威圧したアヤカの姿を思い出せば何回かヌケる。
 そんな衝動に駆られていた。

(ん? 誰か来る……?)

 何かに気づいた守屋。
 誰かが近づいてきたようだ。 

(あ、あれは……!!)

 現れたのは制服姿のアヤカだ。
 守屋は堂々と歩いてくる彼女の姿に見惚れてしまう。
 やがて彼女は車の前まで来て、腰を屈めて運転席の窓をノックした。

「先生、今から帰るつもりですか?」
「あっ! あ……あぁ……」

 やはり、彼女の姿を見るだけで股間が反応してしまう守屋。

「ユニフォームの洗濯は済みましたか? 遅くないですか?」
「え……あ……そ、その……」
「ほら、早くドアを開けてください」

 美しいアヤカの顔がこちらを向いている。
 やや細長い形の目はギャルメイクで彩られていた。
 その瞳から鋭い視線が放たれる。

(や、やはり……う、美しい……)

 髪型は真ん中分けにしているセミロングのストレートだ。
 明るいカラーで染め上げており、その鮮やかな髪の毛も守屋の目を奪う。
  
「先生? 早く開けてください」

 その美しい髪の毛をイジりながら、守屋にプレッシャーをかけるアヤカ。
 彼女に言われるがままに、守屋は運転席のドアを開けた。
 これで2人の間を分け隔てるものはなくなった。
 目の前に立っている、制服に包まれたアヤカを下から上まで凝視することができる。
 彼女の堂々とした立ち姿に圧倒される守屋。

「あ……あ……あぁっ……」

 目の前に、彼女のGカップの胸が生み出している谷間が見える。
 彼女は白いYシャツのボタンを、第2ボタンまで開けているためだ。
 その首にはピンク色のネクタイが緩く巻かれており、谷間のエロさを引き立てている。

「き、木谷……ど、どうしてここに……?」

 目線を下に落とす守屋。
 学校指定のチェック柄のミニスカートを履いている。
 その丈は短過ぎるため、フトモモが丸見えであった。
 彼女の姿を堪能して、興奮のため守屋の呼吸が乱れていく。

「木谷? 【アヤカ様】って言わないとダメですよね? それに敬語を使うように言いましたよね?」
「は、はい……! アヤカさま……」
「私たちのユニフォームはどこですか?」
「う、後ろに……あります……」

 後部座席のほうを見ながら守屋が答える。

「ふ~ん、そうなんですね」

 そう言いながら、長い脚を上げて車内に入ってきたアヤカ。
 紺色のブレザーと白いYシャツに覆われた彼女の巨乳が、その谷間を見せつけるようにして守屋の目の前に迫る。
 彼女のGカップ相当の胸が窮屈そうにしまわれており、もしペニスがこの谷間に挟まれた抜け出せそうにない。
 そんな彼女が、守屋の上にまたがってきた。
 現役JKのローファーが宙を舞い、紺色のハイソックスをまとう脚が守屋に当たる。
 チェック柄のミニスカートから見える健康的な肉付きのフトモモと、長くてしっかりとした脚に見惚れてしまう。
 興奮し過ぎて言葉を失う守屋。

「……!!」

 そのままアヤカが運転席のドアを閉めた。

「あっ! ア、アヤカさま……」
「どうしました?」

 ニヤリと笑いながら、守屋の膝の上で髪をかきあげるアヤカ。
 あまりにも圧倒的な彼女のカラダが密着する。
 その魅力は大きな胸だけではない。
 守屋の両膝にのしかかる大きなお尻も、あまりにも心地よい。

「ふふっ。いつも私のカラダをジロジロ見てますね?」

 頭上からアヤカの怪しい笑い声が聞こえる。
 相変わらず目の前には胸の谷間が見えている。
 少し日焼けした彼女の肌は、瑞々しく健康的で若々しい。
 そんな肌が守屋の性欲を掻き立てる。

「この前は私たちにめちゃくちゃにされて、しかもお金まで巻き上げられて、どんな気分だったんですか?」

 そう言いながら自分のカラダを前に寄せ、その巨乳を守屋の頭頂部に乗せるアヤカ。

「えっ!? え、えっと……そ、その……」
「答えるのが遅いですね」
「うっ!?」

 運転席のシートとアヤカに挟まれ、頭の上には巨乳を乗せられ、身動きが取れない守屋。
 アヤカは左の手の平を運転席の窓ガラスに置いてカラダを支えながら、その巨乳の位置を下にズラす。
 そして守屋の顔面に、Gカップの巨乳を押し付けた。

「ぐふぅっ!? く、くるし……」

 巨乳に顔面を押し潰される守屋。
 彼の呼吸が荒くなっていくのを、制服越しに感じるアヤカ。
 彼女の臀部には、勃起した守屋のペニスがあたっている。
 そんな彼の興奮を、アヤカは余裕の笑みを浮かべながら感じている。
 自分の胸に押し潰されている彼を見下ろしながら、ゆっくりと口を開く。

「ふふっ。素直なチンポですね。ほら……少しは抵抗してみたらどうですか? 脱出できるかもしれないですよ?」
「うっ!? うぅっ……」

 言われた通り、脱出しようとするが、アヤカの大きなカラダは全く動かない。
 2人の身長差は20センチもある。
 しかも、守屋は白くて細い体であり、運動のできない国語教師だ。
 明らかな体格差にもかかわらず上に乗られてしまい、彼の体に掛かる力は並大抵のものではない。
 抵抗しようと顔や体を動かしても、手を使って彼女のカラダを押しのけようとも、全く動かせはしない。
 むしろ、抵抗すればするほど、自分の顔が彼女のカラダと密着していくのを感じてしまう。

「あ、あああぁっ……!!?」
「私のおっぱいとかフトモモとかが密着していて、本気で脱出したいと思うわけないか。先生は私に夢中ですもんね」

 図星だった。
 美し過ぎる彼女のカラダ。
 2人とも服を着ているとは言え、強く押し付けられているためアヤカのカラダの温もりと柔らかさがわかる。
 そのカラダは紺色のブレザーと白いYシャツ、それらを彩るピンク色のネクタイ、そして短過ぎるチェック柄のミニスカートに包まれている。
 アヤカの制服姿は、彼女の美しさに拍車を掛けている。
 その性の暴力を全身に受け、逆らえる男はそういない。
 アヤカに『抵抗してみたら』と言われて反射的に体を動かしてしまったが、本気で抵抗する意志はなかった。

「はぁっ……はぁっ……」

 彼女のカラダを味わいながら、息を荒くし、興奮して勃起している守屋。
 そんな無様な男を見下ろすアヤカ。
 自然と笑みがこぼれてくる。

「私のカラダを夢中で味わっているんですね? ふふっ」
「ぐ、ぐううぅっ……ア、アヤカさま……う……美しい……です……」

 180センチJKの圧迫が続き、理性が薄れていく。
 思わず彼女のことを抱きしめてしまう守屋。
 両手をアヤカの背中に回し、胸の谷間に自分の顔を押し込む。
 彼女からしたらサイズが小さめの紺色のブレザー。
 その中で、ギチギチに包まれている胸は弾力充分の巨乳であることがわかる。
 必死に彼女を抱きしめ、顔を擦り付け、巨乳の感触を味わう守屋。

「私の胸にうずくまって、楽しんでるんですか? 前回、あんなにコテンパンにしたのに、随分と積極的ですね? 車の中で、しかもこの駐車場のこの位置なら、他の誰にも見られなくて安心……って感じですか?」
「うっ! うぅっ……」

 それも図星の守屋。
 外の世界や自分の立場を忘れて、彼女のカラダを貪っていた。

「ふふっ。おバカな先生ですね。このまま窒息しますか?」

 アヤカは両腕を運転席の背もたれの後ろに回す。
 そして力を込めた。
 より一層、守屋の顔面が圧迫される。
 彼女の巨乳の弾力を顔面で感じる守屋。
 今までと違ってかなり苦しくなり、彼は呻き声を漏らしながら、体を少し動かして効果のない抵抗を続ける。

「むふうううぅっん!? うううぅっ!?」

 当然、彼のペニスはフル勃起である。
 硬くなったソレはアヤカの下半身に当たっている。

「ふふっ。教師なのに、そんなに喜んじゃって」
「うっ! あ、ああぁっ……」
「……ところで顧問になれそうですか?」

 前回、『女子バスケ部の顧問になれ』という命令を受けた守屋。
 運動のできない彼が、自ら顧問になることを他の教師に申し出ることは、不自然でしかない。
 恥ずかしい気持ちから、そして変な人だと思われることを恐れ、守屋は顧問になることを学校に言い出せないでいた。

「い、いや……まだ……」
「まだ? まだなんですか? そう……私の命令に従わないなんて、しつけが足りなかったかな?」

 頭上から聞こえるアヤカの声が少し低くなった。
 敬語もやめている。
 変化した彼女の口調を聞いて焦る守屋。

「あ……あ……あ、あの……」
「この前の部室でのこと、学校中に言い振らしてもいいの?」

 言葉で追い詰めるアヤカ。
 それと同時に、さらに両腕に力を込める。

「うぅっ!? う、むふうううぅっーー!?」

 守屋がジタバタと手足を動かしながら、呻き声を漏らしている。

「これは先生への「しつけ」よ? 私に逆らわないように」

 Gカップによる強烈な圧迫が続き、遠のいていく守屋の意識。
 ブレザーの生地と、その奥にあるアヤカの立派な巨乳が彼の顔面を襲っている。
 それらを感じながら意識が飛びそうになっている守屋。
 次第に手足が動かなくなってくる。
 そして、アヤカが力を緩めた。

「ぶはぁっ!!?」
「ふふっ。苦しかった?」
「はぁっ……はぁっ……う、うぅ……あ、は、はい……」
「なんで顧問になろうとしないの?」
「う……運動が……できないと……言いづらくって……」
「知らないわ、そんなこと。……へぇ。やっぱり私の言うことが聞けないわけね?」
「い、いや……そ、そんなことはないですっ!!」

 ギャルメイクで彩られた目を細めるアヤカ。
 怪しい笑みを浮かべて守屋のことを見下ろしている。

「もっと、先生をしつけなきゃ。ほら」

 彼女は守屋に跨がったまま、その扇状的なカラダを上下に動かして擦り付け始めた。
 制服を身にまとうアヤカのカラダが、守屋の顔面・胴体・ペニス・両膝に擦り付けられる音が車内に響く。

「先生のチンポ、しっかり勃ち続けてるわ。最高に硬くなってるわね」
「あ……あぁ……アヤカ……さまぁ……」
「私の命令を聞けないなんて、悪い子ね。ちゃんと言うことを聞く子にしなきゃ。わかった?」
「は、はひぃっ……」

 自分が上の立場であることを再確認させるアヤカ。
 カラダを上下に動かすこともやめない。

「あ……あひっ……あはぁっ!? はぁっ……はぁっ……」

 アヤカの全身を受け止め、守屋は喘ぐだけで精一杯だ。

「ふふっ」

 彼女は微笑を浮かべるとともに、両手を守屋の両肩に置いた。
 さらに、自分のカラダの位置を少し横にズラして、彼の右の太腿の上に座る。

「へっ? え……?」

 アヤカの動きに戸惑う守屋。
 彼女は、右膝だけを運転席のシート上に乗せた。
 そして、その大きな右膝を守屋の股間に当てる。

「うぅっ!?」
「本当にすごい硬くなってる。顧問になる度胸はないクセに、相変わらずココだけは大きいのね」

 向き合って座っている2人。

「あ……あ……あぁっ……」
「チンポを膝でグリグリされたら、どうなっちゃうのかな?」
「えっ……!?」

 ギョッとする守屋。
 アヤカは、そんな彼を気にも止めずに右膝を動かし始めた。
 彼女の体重が乗った膝がペニスをグリグリと刺激する。

「あああぁっーー!?」
「あら? 少し動かしただけなんだけど? ふふっ」
「う、ううぅっ……」

 ギンギンに硬くなったペニスに、強い刺激を与えて楽しむアヤカ。
 守屋はペニスに痛みを感じてしまっている。

「あ……あぁ……」

 苦しみながらも目の前を見ると、木谷アヤカの上体がよく見えた。
 彼女は相変わらず、運転席に座る守屋の両肩に両手を置いたまま、彼の右の太腿にまたがり右膝を股間に当てている。
 その右膝を押し付けるために2人の距離が少し空いているので、彼女の綺麗なセミロングの髪やギャルメイクの顔、そして制服に包まれた胸部や腹部がよく見える。

「ア、アヤカさま……う、美しい……です……」
「ふふっ。教え子に向かって、なにを言ってるのかしら?」

 余裕のある表情で笑いながら、彼女は再び右膝を動かし始めた。
 今度は少し、体重を乗せるのをやめて力を緩めている。
 その刺激は、痛みから快楽に変わる。

「あっ!! あぁっ!? あひぃっ!?」

 守屋の性器に擦り付けられる右膝。
 アヤカの上体を眺めながら膝コキをされて、守屋の理性が飛びそうになる。

「ふふっ。やっぱりココは弱いね。男の人って」

 怪しい笑みを浮かべながら、アヤカが彼の耳元に口を近づけ囁いた。
 その口調は優しい。
 男を手玉にとるアヤカを前にして、今まで何人の男を弄んできたのだろう……と、ゾっとする守屋。
 この神々しい女子とセ⚫︎クスなどできるはずないと思わされてしまう。
 彼女のことを知れば知るほど、サイズもオーラも魅力も圧倒的である。

「ア、アヤカ……さまぁ……はぁっ……はぁっ……」

 性器から全身に広がっていく刺激。
 視界に映る彼女の美しさも、彼女に肉体と精神を支配されていることも、全て性的な刺激になる。
 下を向けば、彼女が履くチェック柄のミニスカートが見える。
 自分の右の太腿に乗っているのは、ミニスカートに包まれた彼女のお尻である。
 そして、ミニスカートから伸びる健康的なフトモモと、その先にある膝が自分の性器を刺激しているところが見える。
 ここ最近は、彼女のことを思い出して何度もオナニーをしてきた。
 そんな自分のペニスが、実際に彼女の膝で刺激されているのだ。
 改めて正面を向くとGカップの巨乳によってつくり出されている谷間が見えた。
 こんなに素晴らしい女性に目をつけられたことを幸せに思う。

「ほら」

 そんなことを思っていると、アヤカが運転席の座席を倒した。

「えっ!? あっ! あぁっ!?」

 アヤカに押し倒された形になってしまった守屋。
 彼の体に対して上から下に押し込まれていくアヤカの肉体。
 重力が合わさっているので、先ほどよりも彼女のカラダを遥かに重く感じる。

「ぐ、ぐふぅっ……」
「ふふっ。覚悟してね? 息が止まっちゃうかもしれないわ」
「えっ!?」

 押し倒されている守屋。
 彼女の甘い香りが強くなる。
 彼の両手の手首を、自身の両手で強く掴むアヤカ。
 守屋は仰向けかつバンザイした形になった。
 その状態で、彼の全身にアヤカの体重が乗っている。

「あ、あぁ……あはぁっ!?」

 守屋の脚の上には彼女の脚が重なり、完全に自由を奪われ動けなくなる守屋。

「ふふっ。焦ってる」

 目の前には、余裕の笑みを浮かべるアヤカの顔がある。
 彼女は、ひたすら自分の体重を守屋に乗せている。
 その迫力のあるカラダが、小柄な男を圧迫している。
 守屋の体など、いとも完全に無力化されてしまうほどの体格差だ。

(あ……あ……す、すごい……すごい……)

 彼女のカラダの感触と甘い香りを感じることに神経を集中させる守屋。
 自分の車の中で、教師である自分が教え子のアヤカに制圧されている、この状況を客観視して興奮する守屋。
 またしても理性を失っていく。

「あはっ!? あはああっーー!? ア……ア……アヤカさまぁっーー!!!」
「ふふっ。そんなに興奮しちゃって。だったら、こんな状況にしたらどうなっちゃうんだろう?」

 アヤカが右手を守屋の股間の辺りに移動させ、彼のズボンのチャックを開けた。

「あっ!? ああぁっ!!?」

 器用に右手を動かし、彼のペニスだけをスボンから出した。
 そして、再び自分の右手を元に戻し、守屋の腕を拘束する。
 上からの圧迫を続行するアヤカ。
 フル勃起したペニスが、アヤカの制服の生地に直接触れた。
 彼女の重みとともに、制服の生地の感触も刺激になる。
 そのペニスへの刺激に耐えきれず、叫ぶ守屋。

「あひいいぃっーー!!? う、ううぅっ……!!?」
「チンポに直接当たると気持ちいいんだよね?」
「うぅ……は、はいぃっ……」

 ペニスは彼女の腹部のあたりに押し潰されている。
 彼女が普段着ている制服が自分のペニスに直に当たっていると思うと、とても興奮を隠しきれない。

「ふふっ」

 ゆさゆさと体を揺らし、ペニスに刺激を与えるアヤカ。

「あはぁっ!? あひいぃっ!? ア、ア、アヤカしゃまぁっーー!!」

 身長180センチの肉体を感じ、興奮して叫んでしまう守屋。
 彼女から受ける刺激を存分に味わう。

「うるさいわ」

 彼女が体を少しズラして前に出る。
 そして、自分の胸で彼の顔面を上から押し潰した。

「むうぅっ!? むふうぅっ……!?」

 Gカップの巨乳に顔面を押し潰されて、またしても呼吸がしづらくなる守屋。
 苦しいが、それでも彼女の肉体を感じることをやめない。

「あふうぅっ!? あふうううぅっーー!!?」

 守屋の両手はアヤカに掴まれたままである。
 その状態で上に乗られて完全に動けないでいるが、それもまた彼の興奮を高めていた。
 性欲を刺激するアヤカの甘い香り。
 制服越しに押し付けられる彼女の大きなカラダ。
 圧倒的な体格差に屈服してしまっている自分。
 ただただ彼女のカラダの圧力を味わってしまっている。
 全てが興奮を高めていく。

「ふふっ。ギンギンね。我慢汁で制服を汚さないでね?」

 そう言われても、丸出しのペニスは激しい勃起をやめられない。
 制服に包まれた彼女のカラダに押し潰される快感に酔っている守屋の性器。

「すごい硬いわ。呼吸しづらくしているのに気持ち良いの? 教え子のおっぱいに顔を潰されて、ペニスをフルボッキさせるなんて救いようがないわ。ふふっ」

 笑いながら自慢のGカップで守屋の呼吸を妨げ続けるアヤカ。
 彼は必死で彼女の言葉を聞いているが、ついには意識が薄れて反応できなくなっていく。

「う……うぅっ……ううぅっ……」

 その豊満なカラダで押し潰し、守屋の意識を奪おうとするアヤカ。
 彼女は攻撃の手を緩めない。
 再び股間に右膝を当てる。

「むうぅっ!? むううううっーー!!?」

 容赦ない攻め。
 彼の顔にその巨乳を押し付け、全身に体重を乗せ、さらに右膝を股間に擦り付ける。
 苦しいが、それでも喜んでしまう守屋。

「むふうううっーー!!?」

 守屋の意識が遠のくが、この快楽をもっと味わいたい一心から、必死で意識を保とうとしている。

「ほらほら。たくさん動かしちゃおうかしら」

 ペニスを弄ぶアヤカの右膝。
 同時に脳内に響き渡る彼女の綺麗な声。
 されるがままの幸せ。
 体重をかけられて生じる痛み。
 ずっとこのままでいたいと思ってしまう。

「むう……むふうぅっ……」

 膝でイジられ続けるペニス。
 守屋は、彼女のカラダにこのペニスを挿れたくて挿れたくて仕方がない。
 しかし、彼のペニスは膝で刺激されるだけである。
 欲望に耐えきれず、思わず腰を振ってしまう守屋。

「あら? その動きは何? 生意気ね」

 気に入らない表情を浮かべるアヤカ。
 守屋の両手をつかむのをやめる。
 両肘をシートについて大きなカラダを浮かし、圧迫するのもやめた。

「そんなふうに腰を振るのなら、触れてあげないわよ?」
「あ……あ……そ、その……はぁっ……はぁっ……」

 圧迫され過ぎて息が切れている守屋。
 体に力が入らない。

「苦しそうね?」
「あ……は、はい……ア、アヤカさまぁ……う、うぅっ……」
「疲れてるみたいだけど、相変わらずチンポはギンギンね。私に腰まで振って……」
「あ……あぁ……そ、その……申し訳ございません……」
「しつけるのが難しい子ね。本当に落としちゃおうかしら?」
「え……?」

 アヤカの表情が、悪いことを考えている顔に変わった。
 圧迫を再開する。
 守屋の上体を起こして頭を抱き抱え、今までよりも遥かに強い力を両腕に込めた。
 彼の両膝の上で女の子座りをした状態で、その両腕とGカップの巨乳を使って頭部を包み込んでいる。
 頭部の周囲を包囲された状態で圧迫され、全く呼吸ができなくなる守屋。
 10秒、30秒……1分……。
 時間が経過し、守屋の意識が確実に薄れていく。

「……先生?」

 圧迫するのをやめたアヤカ。
 守屋は意識を失っていた。
 アヤカは再び彼を仰向けに寝かし、その大きな右の手の平で彼の頬を軽く叩く。

「う……うぅ……ああぁっ……」
「ふふっ。わかる? 私に落されたのよ?」
「え……え……?」
「ヒドい目に遭わされたわね。これからは私の命令……ちゃんと聞ける?」
「え? め、めいれい……?」
「顧問になる話よ」
「い、いや……えっと……」
「あら? 即答できないの? じゃあ……」

 アヤカが膝立ちになり、腰を浮かした。
 膝立ちの状態で前進し、仰向けに寝る守屋の顔の辺りまで移動した。

「え……え……?」

 守屋の目の前にはアヤカのミニスカートの中が見えた。

「パ……パンツ……!!」

 そのパンツは白色だった。
 ミニスカートの中に広がる光景に見惚れる守屋。

「この子はもう、本当に変態ね」

 守屋が喜んでいたのも束の間、彼の上空から降ってくる、アヤカのヒップ。
 彼女は膝立ちをやめて勢いよく腰を下ろし、守屋の顔面に向かって座り込んだのだ。

「むぐううううぅっーー!!?」

 守屋の顔面に、彼女の全体重が乗る。
 アヤカは座り込むときにミニスカートを手で押さえた。
 そのため、残念ながら守屋の顔に触れているのはパンツではなくミニスカートの生地である。

「ふふっ。座布団みたいになったわね」

 守屋の顔面に座り込んで、グリグリとヒップを動かすアヤカ。

「むうっ!? む、むぐううぅっーーっ!?」

 あまりにも痛い。
 全体重を頭部で受けていることに加えて、チェック柄のミニスカートの生地が擦れているため、顔全体に激痛が走る。

「さて、もう1回」

 その場で軽く腰を上げ、再び足の力を抜いて座り込むアヤカ。
 その立派なヒップを勢いよく守屋の顔に打ち付ける。

「ひぎゃああああっーー!?」

 とっさに顔を横向きにした守屋。
 ミニスカートと当たっているのは側頭部と頬である。
 それでも頭部に走る痛みは変わらない。
 あまりにも痛く、守屋の意識が飛びそうになる。
 アヤカは彼の状態など気にも止めずに、再びグリグリとお尻を動かす。

「あ……あ……がはぁっ!!?」
「ふふっ。とても痛そうね。ちゃんとバスケ部の顧問になる?」
「あ……あ……」
「あら? 答えられないほど、意識が朦朧としているのかしら? それとも、あえて答えないの?」
「ぐ、ぐうぅっ……」
「そんなに億劫なの? 顧問になろうとするのが? それとも、私にイジメられ続けたいのかな?」
 
 アヤカが守屋を詰めていると、突然、車の外から声が聞こえてきた。

「ねーねー? アヤカ?」

 誰かが車の外にいる。
 アヤカの名前を呼ぶ女子の声だ。

「アヤカなにやってたのw 車が揺れてたんだけどwww」

 明らかに陽キャ全開の明るい声である。
 外にいる女子は、ヒップドロップにより車が揺れたことを指摘している。

(うぅっ!! こ、この声は……ま、まさか……)

 意識がハッキリしてきた守屋。
 ようやく事態を把握することができた。
 バスケ部の女子達が、守屋の車を囲んでいるのだ。

「……え? なぁっ!?」

 アヤカが運転席の横にあるスイッチを操作し、全てのドアのロックを解除するとともに、ウィンドウを全開にした。
 車の周囲を取り囲んでいたのは女子バスケ部のエースであり身長177センチの【桐生レイナ】と、その後輩の子たちが3人。

(また……バスケ部の……メンバー!?)

 バスケ部の後輩の子たちも、やはり高身長である。
 計4人の笑い声が聞こえてくる。
 その嘲笑の的は、もちろん守屋だ。
 ニヤニヤとした彼女たちの表情にゾっとする守屋。
 おそらく、車内に入って来るのだろう。
 彼は覚悟した。
 また自分は、この発育のよい子達にめちゃくちゃにされるだろう……と。


---
(作者より↓)
現在、pixivとpixiv FANBOXで中心的に活動しています。
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