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第一章【レイシア編】
強欲(性描写有り)
しおりを挟む「ううっ……ぐぅぅっ……!」
シンは強欲スキルによって激しく沸き起がる淫欲を、必死に堪えていた。
だがその甲斐もなく、股間はみるみるうちにズボンを押し上げていった。
「シ、シン……その股間は……」
シンの股間が勃起し始めた事にレイシアは気付いた。
その顔は突然の事態への驚きと戸惑いに顔を赤らめている。
「ああっシン……ようやく私を受け入れてくれたんだね!? それともーー」
『ギュッ』
レイシアが高く盛り上がったそれを掴むと、シンは苦痛と快感に顔を歪めた。
「私の知らない間に……女に拘束されて興奮するような変態になってしまったのかい?」
『ギギギッ』
レイシアが冷たい目でシンに問い掛ける。
チ◯ポを掴む手に力が込められていく。
「ちっ違う……!」
シンは必死に否定する。
だがチ◯ポを握り潰される快感に悶えながら、硬く勃起させるその姿には何の説得力もない。
シンは恥ずかしさの余り、どんどん顔を赤らめていく。
そんなシンに対し、レイシアは優しく微笑む。
それはシンが恋したレイシアの顔そのものだった。
「良いんだよシン……私はどんな君だろうと受け入れるよ。
さあ……私にそれを見せてくれ!」
『ズルッ!』
レイシアが力強くズボンをずり下げる。
するとその反動でチ◯ポが『ブルン』と弾けながら姿を露にした。
「……凄い……こ、こんな……こんな所まで逞しく成長させていたなんて……」
シンの顔からは想像も付かない凶悪なチ◯ポに、レイシアは生唾をゴクリと呑んだ。
「ンンッ……!」
床で縛られているメレーヌも、シンの逞しすぎるチ◯ポに思わず目を見開いて顔を紅潮させた。
「ああシン……とても苦しそう……今すぐ楽にしてあげる」
レイシアは艶かしい表情で自身の防具を外していく。
その下に着込んだ布の服も乱暴に脱ぎ捨て、引きちぎる勢いで下着を剥ぐ。
そしてーーシンにとって長年の憧れだった女性の、美しい裸体が眼前に晒された。
重厚な防具に隠されていた、他の誰よりも大きく形の良い胸。
脇から股まで無駄な毛が一本もなく、シルクのように透き通った白い肌。
まるで女神を模した彫刻のように美しくくびれた腰回りと、その下に突き出た桃尻。
シンの想像を超えた絶世の美貌。
「あっ……あああっ……」
そのとてつもない魅力に、シンはチ◯ポに触れるまでもなくダラダラと精液を垂れ流した。
能力、自由、過去、シンの全てを奪ったレイシアを拒絶する感情よりも、淫欲が、渇望が、劣情が、強欲が、シンの理性を奪っていく。
「ああっ遂に……遂に君と結ばれるんだね! 嬉しいよ……とても嬉しいよシン!」
レイシアもマ◯コから大量の愛液を垂れ流しながらシンの上に跨がる。
そしてそのままゆっくりと腰を下ろしていく。
『ズチュッ』
とうとう互いの陰部が卑猥な音を立てて接触した。
『ズルズルッ』
レイシアのマ◯コがゆっくりと、シンのチ◯ポを飲み込んでいく。
「んんっ……!」
二人の結合部分から赤い血が垂れる。レイシアはその苦痛に顔を歪めた。
それでも尚挿入を止めず、マ◯コの最深部までチ◯ポを沈めていった。
「はっ入った……入ったよシン! やった! やっと……やっと結ばれたよシン! 嬉しい……嬉しい……!」
レイシアはシンと一つになれた事に歓喜し、目から涙を浮かべた。
「もう君を一生離さない! ずっと……ずっと二人でいよう!」
そう述べると、レイシアは激しく腰を動かし始めた。
『ズチュッズチュッ』
レイシアの愛液が赤い血に混ざり、美しいピンク色に泡立つ。
「きっ気持ちいい……! 痛い……のにっ、気持ちいいっ!」
『パンパンパンパンッ』
破瓜の苦痛を超えた悦びが、レイシアの快感を徐々に高めていく。
「ああぁっ! いっイクッ! 出るぅ……!」
『ドピュルッピュルッ!』
強欲により極限まで高ぶった淫欲は、いとも簡単にその精をぶちまけてしまう。
更にいきり立ったチ◯ポは射精後も萎える事なく、次の快楽を欲する。
「ああ……シンの精液がお腹の中に……しっ幸せ……
もっと……もっと頂戴シン!」
『パチュンパチュンパチュンッ!』
レイシアも次の中出しをねだるように、硬いままのシンのチ◯ポを激しく責め立てた。
「こっこのまま子供が出来るまでずっと……子供が出来てからもずっとずっと繋がっていようねシン……ふふっふふふっ!
あはははははははははははははっ!」
レイシアは髪を振り乱しながら、ひたすらシンの上でよがり続けたーー
『パンッパンッパンッパンッ』
ーーあれからどれ位の時間が過ぎただろうか。
「んんっ! んはっ……シン、美味しい?」
『ズチュッグチュッヌチョッ』
レイシアがシンの上で腰を振りながら、手足を繋がれたままのシンに口移しで食事を与えている。
「うっ……ううっ!」
不意にシンが辛そうな表情を浮かべた。
「ん……? シン、おしっこかい?」
シンの異常に気付いたレイシアはセックスを中断し、当たり前のようにシンのチ◯ポをその口に咥えた。
「んんっ……らして……ヒン」
「ぐっ……ううっ……」
シンは尿意を堪えきれず、レイシアの口にそのまま放尿した。
「んっ! ゴキュッゴキュッ」
レイシアはそれを躊躇うどころか、幸悦の表情を浮かべながら飲み干した。
「さて……そろそろあいつにも食事をあげようかな」
レイシアが立ち上がると、床で憔悴しきっているメレーヌの元へと向かった。
「ほら餌の時間だよ」
するとレイシアは食事と言いながら、何故かメレーヌの顔に跨がる。
「ああっ……あがっ!」
口を押さえていた布は、猿ぐつわへと付け替えられていた。
メレーヌは情けなく口を開いたまま、首を振って必死に抵抗する。
「おいおい……折角シンが私の中に出してくれた貴重な精液を分けて貰えるんだから、もっと喜ばないとダメ……だろ!」
『ボグゥッ!』
嫌がるメレーヌの腹にレイシアが拳を突き入れる。
「がはっ……! や、やえ……やえれ……」
メレーヌが大粒の涙を流しながら苦痛に悶える。
「ほら大人しく飲みなよ。貴重な餌なんだから」
レイシアがメレーヌの頭を押さえ、その口目掛けてマ◯コから白濁液を垂らしていく。
「あがっ……おごっ……んぐっ……おえっおええっ!」
メレーヌは無理矢理精液を飲まされ、苦しそうに嗚咽する。
「全く……シンの精液を飲ませて貰って喜ばないなんて。お前にはお仕置きが必要みたいだね……そうだ! 良いこと思い付いた」
レイシアは突然思い付いたようにメレーヌを抱え、シンのベッドへと投げ捨てる。
そしてそのままメレーヌの膝を掴み、大きく股を開かせた。
「ああーっ! あがっ! あぐっ!」
激しく抵抗するメレーヌの下着を掴むと、レイシアは強引にそれを引き剥がし少女の秘部を露にさせたーー
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