【R18】弱小剣士が降魔術師になって人生やり直し~淫魔に毎日搾られて最強に~

広東封建

文字の大きさ
52 / 83
第一章【レイシア編】

強欲(性描写有り)

しおりを挟む
 
「ううっ……ぐぅぅっ……!」

 シンは強欲スキルによって激しく沸き起がる淫欲を、必死に堪えていた。
 だがその甲斐もなく、股間はみるみるうちにズボンを押し上げていった。

「シ、シン……その股間は……」

 シンの股間が勃起し始めた事にレイシアは気付いた。
 その顔は突然の事態への驚きと戸惑いに顔を赤らめている。

「ああっシン……ようやく私を受け入れてくれたんだね!? それともーー」

『ギュッ』

 レイシアが高く盛り上がったそれを掴むと、シンは苦痛と快感に顔を歪めた。

「私の知らない間に……女に拘束されて興奮するような変態になってしまったのかい?」

『ギギギッ』

 レイシアが冷たい目でシンに問い掛ける。
 チ◯ポを掴む手に力が込められていく。

「ちっ違う……!」

 シンは必死に否定する。
 だがチ◯ポを握り潰される快感に悶えながら、硬く勃起させるその姿には何の説得力もない。
 シンは恥ずかしさの余り、どんどん顔を赤らめていく。

 そんなシンに対し、レイシアは優しく微笑む。
 それはシンが恋したレイシアの顔そのものだった。

「良いんだよシン……私はどんな君だろうと受け入れるよ。
 さあ……私にそれを見せてくれ!」

『ズルッ!』

 レイシアが力強くズボンをずり下げる。
 するとその反動でチ◯ポが『ブルン』と弾けながら姿を露にした。

「……凄い……こ、こんな……こんな所まで逞しく成長させていたなんて……」

 シンの顔からは想像も付かない凶悪なチ◯ポに、レイシアは生唾をゴクリと呑んだ。

「ンンッ……!」

 床で縛られているメレーヌも、シンの逞しすぎるチ◯ポに思わず目を見開いて顔を紅潮させた。

「ああシン……とても苦しそう……今すぐ楽にしてあげる」

 レイシアは艶かしい表情で自身の防具を外していく。
 その下に着込んだ布の服も乱暴に脱ぎ捨て、引きちぎる勢いで下着を剥ぐ。

 そしてーーシンにとって長年の憧れだった女性の、美しい裸体が眼前に晒された。
 重厚な防具に隠されていた、他の誰よりも大きく形の良い胸。
 脇から股まで無駄な毛が一本もなく、シルクのように透き通った白い肌。
 まるで女神を模した彫刻のように美しくくびれた腰回りと、その下に突き出た桃尻。

 シンの想像を超えた絶世の美貌。

「あっ……あああっ……」

 そのとてつもない魅力に、シンはチ◯ポに触れるまでもなくダラダラと精液を垂れ流した。
 能力、自由、過去、シンの全てを奪ったレイシアを拒絶する感情よりも、淫欲が、渇望が、劣情が、強欲が、シンの理性を奪っていく。

「ああっ遂に……遂に君と結ばれるんだね! 嬉しいよ……とても嬉しいよシン!」

 レイシアもマ◯コから大量の愛液を垂れ流しながらシンの上に跨がる。
 そしてそのままゆっくりと腰を下ろしていく。

『ズチュッ』

 とうとう互いの陰部が卑猥な音を立てて接触した。

『ズルズルッ』

 レイシアのマ◯コがゆっくりと、シンのチ◯ポを飲み込んでいく。

「んんっ……!」

 二人の結合部分から赤い血が垂れる。レイシアはその苦痛に顔を歪めた。
 それでも尚挿入を止めず、マ◯コの最深部までチ◯ポを沈めていった。

「はっ入った……入ったよシン! やった! やっと……やっと結ばれたよシン! 嬉しい……嬉しい……!」

 レイシアはシンと一つになれた事に歓喜し、目から涙を浮かべた。

「もう君を一生離さない! ずっと……ずっと二人でいよう!」

 そう述べると、レイシアは激しく腰を動かし始めた。

『ズチュッズチュッ』

 レイシアの愛液が赤い血に混ざり、美しいピンク色に泡立つ。

「きっ気持ちいい……! 痛い……のにっ、気持ちいいっ!」

『パンパンパンパンッ』

 破瓜の苦痛を超えた悦びが、レイシアの快感を徐々に高めていく。

「ああぁっ! いっイクッ! 出るぅ……!」

『ドピュルッピュルッ!』

 強欲により極限まで高ぶった淫欲は、いとも簡単にその精をぶちまけてしまう。
 更にいきり立ったチ◯ポは射精後も萎える事なく、次の快楽を欲する。

「ああ……シンの精液がお腹の中に……しっ幸せ……
 もっと……もっと頂戴シン!」

『パチュンパチュンパチュンッ!』

  レイシアも次の中出しをねだるように、硬いままのシンのチ◯ポを激しく責め立てた。

「こっこのまま子供が出来るまでずっと……子供が出来てからもずっとずっと繋がっていようねシン……ふふっふふふっ!
 あはははははははははははははっ!」

 レイシアは髪を振り乱しながら、ひたすらシンの上でよがり続けたーー



『パンッパンッパンッパンッ』

 ーーあれからどれ位の時間が過ぎただろうか。

「んんっ! んはっ……シン、美味しい?」

『ズチュッグチュッヌチョッ』

 レイシアがシンの上で腰を振りながら、手足を繋がれたままのシンに口移しで食事を与えている。

「うっ……ううっ!」

 不意にシンが辛そうな表情を浮かべた。

「ん……? シン、おしっこかい?」

 シンの異常に気付いたレイシアはセックスを中断し、当たり前のようにシンのチ◯ポをその口に咥えた。

「んんっ……らして……ヒン」

「ぐっ……ううっ……」

 シンは尿意を堪えきれず、レイシアの口にそのまま放尿した。

「んっ! ゴキュッゴキュッ」

 レイシアはそれを躊躇うどころか、幸悦の表情を浮かべながら飲み干した。

「さて……そろそろあいつにも食事をあげようかな」

 レイシアが立ち上がると、床で憔悴しきっているメレーヌの元へと向かった。

「ほら餌の時間だよ」

 するとレイシアは食事と言いながら、何故かメレーヌの顔に跨がる。

「ああっ……あがっ!」

 口を押さえていた布は、猿ぐつわへと付け替えられていた。
 メレーヌは情けなく口を開いたまま、首を振って必死に抵抗する。

「おいおい……折角シンが私の中に出してくれた貴重な精液を分けて貰えるんだから、もっと喜ばないとダメ……だろ!」

『ボグゥッ!』

 嫌がるメレーヌの腹にレイシアが拳を突き入れる。

「がはっ……! や、やえ……やえれ……」

 メレーヌが大粒の涙を流しながら苦痛に悶える。

「ほら大人しく飲みなよ。貴重な餌なんだから」

 レイシアがメレーヌの頭を押さえ、その口目掛けてマ◯コから白濁液を垂らしていく。

「あがっ……おごっ……んぐっ……おえっおええっ!」

 メレーヌは無理矢理精液を飲まされ、苦しそうに嗚咽する。

「全く……シンの精液を飲ませて貰って喜ばないなんて。お前にはお仕置きが必要みたいだね……そうだ! 良いこと思い付いた」

 レイシアは突然思い付いたようにメレーヌを抱え、シンのベッドへと投げ捨てる。
 そしてそのままメレーヌの膝を掴み、大きく股を開かせた。

「ああーっ! あがっ! あぐっ!」

 激しく抵抗するメレーヌの下着を掴むと、レイシアは強引にそれを引き剥がし少女の秘部を露にさせたーー
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活

昼寝部
ファンタジー
 この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。  しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。  そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。  しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。  そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。  これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

男:女=1:10000の世界に来た記憶が無いけど生きる俺

マオセン
ファンタジー
突然公園で目覚めた青年「優心」は身辺状況の記憶をすべて忘れていた。分かるのは自分の名前と剣道の経験、常識くらいだった。 その公園を通りすがった「七瀬 椿」に話しかけてからこの物語は幕を開ける。 彼は何も記憶が無い状態で男女比が圧倒的な世界を生き抜けることができるのか。 そして....彼の身体は大丈夫なのか!?

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

高身長お姉さん達に囲まれてると思ったらここは貞操逆転世界でした。〜どうやら元の世界には帰れないので、今を謳歌しようと思います〜

水国 水
恋愛
ある日、阿宮 海(あみや かい)はバイト先から自転車で家へ帰っていた。 その時、快晴で雲一つ無い空が急変し、突如、周囲に濃い霧に包まれる。 危険を感じた阿宮は自転車を押して帰ることにした。そして徒歩で歩き、喉も乾いてきた時、運良く喫茶店の看板を発見する。 彼は霧が晴れるまでそこで休憩しようと思い、扉を開く。そこには女性の店員が一人居るだけだった。 初めは男装だと考えていた女性の店員、阿宮と会話していくうちに彼が男性だということに気がついた。そして同時に阿宮も世界の常識がおかしいことに気がつく。 そして話していくうちに貞操逆転世界へ転移してしまったことを知る。 警察へ連れて行かれ、戸籍がないことも発覚し、家もない状況。先が不安ではあるが、戻れないだろうと考え新たな世界で生きていくことを決意した。 これはひょんなことから貞操逆転世界に転移してしまった阿宮が高身長女子と関わり、関係を深めながら貞操逆転世界を謳歌する話。

処理中です...