【R18】超女尊男卑社会〜性欲逆転した未来で俺だけ前世の記憶を取り戻す〜

広東封建

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一章

6-精通

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 その後も少年達の筆下ろしが次々に行われた。
 奴隷ランクの割合はA、B、C、Dの順でピラミッドの構造になっている。
 Aランクになった少年達は喜びの声を上げ、Bランクはひとまず扱いのマシな奴隷となれたことを喜び、Cランクは今後訪れるであろう辛い未来を嘆いている。
 どのランクであろうと今後待ち受けているのは、ひたすら女達の性の慰み者にされるという不自由な人生であることに違いはないのだが、皆自分の決まったランクに一喜一憂していた。

 そしてDランクの者達は―――

「うぅうーーーあぁあーーーオマンコーーーオマンコーーー……」

 皆薬により正気を失いながら、まるでゾンビのようにただひたすらセックスを求め、調教員達にすがりついていた。
 既に精通式のランク分けを終えた後だが、自らセックスをねだる雄に対し性欲旺盛な女達がそれを断る理由もない。

「ああ~~ん! まだ新鮮な便所チンポハメ放題さいっこおぉ~~~! ほんっとこの仕事やってて良かった~! この瞬間がたまんな~~~い!!」

『パンパンパンパンパンッ!』

 既に担当を終えてもまだヤり足りない女達がこぞってDランクの少年に跨り、早速便所の肉棒を使って淀んだ劣情を吐き出している。
 性欲のない男達を自分達の手で壊し、快楽の奈落に引きずり落とすという背徳感に女達は罪悪感を覚えるどころか、邪悪な愉悦に顔を歪ませながら楽しんでいた。

 ヤツらにとって俺達は人ではない。

 次に筆下ろしされている少年達も、後に控える俺達も、ただの家畜―――いや、それ以下の快楽玩具でしかないのだ。

「は~い、それじゃあ次の子達を呼びまぁ~す。
 F-23731、F-23732……」

 そしてとうとう自分の番が来た。俺は拳をギュッと握って前へと出る。すると―――

「見て! あの子の番よ!」

「あんなに凄いチンポ見たことないわぁ~~!」

 既に俺は女達の注目の的となっていたようで、俺の番が来たことで会場中が盛り上がる。

「き、緊張するね……」

 横からたくやが声を掛けてくる。たくやの番号はF-23733で俺の次だから、俺と一緒に筆下ろしが行われる。

「もうなるようになるしかない……あまり深く考えず、いつも通り頑張ろう」

「うん……! ありがとうゆうすけ君! 僕、頑張るよ!」

 どうやらたくやも覚悟を決めたようだ。いつになく表情に気合が入っている。

「それじゃあ次はぁ~、私も筆下ろしに参加いたしまぁ~す!」

 すると今までマイクを持って司会をしていた夏美が、他の者にマイクを預けて俺達のところにやってきた。
 そしてその視線は真っ直ぐに俺に向けられている。

(フフフ! ようやくこの時が来たわぁ~~! このオチンチンを一番に味わえる時が……!
 奴隷チンポの初搾りザーメンをマンコで食えるのは、この調教員だけの特権! そして担任権限で、この極太チンポを筆下ろしするのはこの私!!
 ああ~~~っ! ほんっっっとうにこの仕事最っっ高だわ!!)

 いつにも増して邪悪に顔を歪ませる夏美に恐怖感を覚えつつ、俺はマットの上に寝そべる。
 するとすぐに俺を担当する女達が、ニヤニヤと俺の周りに近付いてきた。
 その中にはもちろん夏美の姿もある。


 俺は意を決し、ギュッと目を閉じた―――


「フフフ……」


「ウフフ……」


 女達の艶めかしい微笑みが耳元を擦る。

『ツプ……レロッ……』

『ピチャッ……ジュプッ……』

 体中にヌルっとした感触が広がる。どうやら俺の筆下ろしが開始されたようだ。恐る恐る目を開けると―――

『グチュッヌチュッ』

 俺の顔面スレスレに全裸の女が膣を大きく開きながら、自分の指で中を弄り回している。そこから垂れる卑猥な液体が『ピチャピチャ』と俺の顔に降りかかる。
 女の顔は興奮のためか真っ赤に染まり、口元をニヤつかせながら目で俺に何かを促す。
 クンニの催促だ。

『ジュルルッ!ジュブルルルッ!』

 女に促されるまま、俺は勢いよく女性器にしゃぶりついた。間髪入れずに指で奥をグチュグチュと掻き回す。
 女達はこれが好きなのだ。まどろっこしい愛撫など必要なく、最初から最大限の快楽を与える強烈なクンニ。
 俺は長い調教で学んだことを女の股ぐらに全力でぶつけた。

「ああぁあーーーーーーん!!」

 女がのけぞりながらよがり声を上げる。

「「キャアアーーーッ!」」
 
 今日一番の喘ぎ声に会場中の女が沸く。俺は間を置かずに隣の女のアソコに手を伸ばし、グチュグチュと激しく掻き回した。

「ああん! イイッ! イイわああぁあーーーっっ!!」

 隣の女も負けず劣らずの声量で、会場中を卑猥な鳴き声で響かせた。

「あの子ヤバ過ぎっ! 絶対Aじゃん!」

「凄っ……凄すぎっ……!」

「ああーん! 私にもしてぇーーー!」

 会場の女達の声が色めき立ち、一人、また一人と股間に手を伸ばす。そして気付けば一人残らず俺の愛撫をオカズに、狂った獣の如くオナニーを始めた。

「ああっ……相変わらず君は本当にお利口さんねぇ~。それにここもこぉんなに硬くして……」

 夏美が顔を火照らせながら、俺の反り返った股間に頬ずりする。

「ウゥッ……」

 その不快な感触に俺は顔を歪ませた。

「ウフフ……さぁて、こっちも頂きましょうかね~」

 そしてとうとう夏美が股から汁をダラダラと垂れ流しながら、俺の体に跨った。

「犯れっ! 犯れっ!」
「犯れっ! 犯れっ!」
「犯れっ! 犯れっ!」
「犯れっ! 犯れっ!」
「犯れっ! 犯れっ!」

 会場中から「犯れ」のコールが起こる。皆見たこともないほどに大きな巨根を持つ少年が犯される姿に期待が高まり、目を血走らせながら叫んでいる。

「それじゃあ皆の期待に応えて犯っちゃいまぁーす!」

『ニュプッ……ズブブッ!』

「ぐっ……あああっ!」

 夏美が挿入を開始し、股間に膣の感触が広がる。グネグネとうねり、グチョグチョに湿った膣壁が肉棒の隅々にまとわりつく。あまりの不快感に俺は思わず悲鳴を漏らした。かたや夏美はというと―――

「あぁあ……こ、これ……すご……凄すぎ……」

 大きく目を見開きながら、あまりの快感に言葉を失っていた。腰を振る余裕すらもなく、ただひたすら膣内に広がる巨根の感触を全身で味わっている。だがそれもしばらくの間だけだった。

「こっこれ! 想像以上だわっっっ! きっ気持ちいいーーーーーっっ!」

『パンパンパンパンパンパンッッ!!』

 夏美はすぐさま激しく腰を振り始め、巨根を出し入れする快楽をむさぼった。

「うぐっ……! あうっ……!」

 初めて味わうセックスに、俺は成す術なく責め立てられた。その刺激は手や口などとは比較にならない。まるで強制的に精液を搾り取られるような刺激に、俺は他の女を愛撫する余裕すらなかった。だが―――

「あぁんもう! もっと舐めなさいよ!」

「ちゃんと指動かさないと便所行きにするわよ!?」

 他の女達が容赦なくアソコを押し付けてくる。俺はなんとか手や口を動かそうとするも―――

「アハッアハハハッ! なんっっって気持ちいいの!? ほらっ! 精子出しなさいっ! はやく! 早くドピュドピュしてオマンコに飲ませなさいっっ!」

『パチュンッ! パチュンッ! パチュンッ!』

 夏美が容赦なく責めてくる。
 激しいスパンキングに耐え切れず、奥から何かが昇ってくる。

「ああっ! イッイク! イクウウゥゥーーー!」

『ドピューーーッ! ドピュルルーーー!』

 そしてとうとう、俺の股間から初めての精液が放たれた―――

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