【R18】超女尊男卑社会〜性欲逆転した未来で俺だけ前世の記憶を取り戻す〜

広東封建

文字の大きさ
48 / 89
三章

47-愛

しおりを挟む
 
『パンッパンッパンッ!』

「あぁあーーっ! しぇっくしゅしゅごいよぉおーーっ! オマンコ気持ちいいよおおーーーっ!」

 女児達の歓喜の叫び声が部屋に木霊する。
 幼い身体が至るところに擦り付けられ、俺は目の前の小さな割れ目を舐めまくった。

 初めて味わう快楽に悦び、溺れ、堕ちていく。

 そんな女児達に囲まれ、肉棒を打ち付け、俺は気が狂ったように涎を垂らしていた。

 処女の○学生を犯しまくれる。
 どれでも好きな子を。
 まるで宝石の山。

 これが、全部俺のもの。

 ははっ。

 信じられない。

 こんなことが許されるなんて、最高の人生だ。
 こんなことまでしてもいいのか。
 こんなことが許されたら……最早何でもアリじゃないか。

 ヤリたければこんな児童を犯してもいいなんて。
 それどころかこんなことをして喜ばれるなんて。

 ヤバい。
 ヤバすぎる。
 最高。

『ヌポンッ』

 俺は女児のアソコから肉棒を抜き取り、俺を囲う少女達の前に差し出す。すると―――

『ピチャッジュルッ』

『レロレロッ』

 大勢の女の子達が我先にと俺の肉棒を舐めまくった。
 無数の小さな口が俺の肉棒に纏わり付く。
 幼い顔を火照らせ、淫乱に微笑み、愛おしそうに俺の肉棒を味わう。

 何だこの光景は。

 児童が俺のチンポを同時フェラしているなんて。

 天国かよ。

 桃源郷。

 淫欲の限りを尽くした楽園。

 性に堕落しきった世界。

 理想どころじゃない。

 究極だ。

 究極の悦楽に満ちた世界だ。


 ああっ……最高すぎる……


 俺が至福の中で目を細めるその先には、一人、この光景を眺めながら自慰に耽る圓の姿があった。

 ストッキングを自ら破り、股を開いて、クチュクチュとアソコを弄る。
 スーツをはだけ、胸を露出し、激しく揉みしだく。

「はぁん……ああっ……ンフフッ」

 艶かしく顎を上げ、長いまつ毛の隙間から俺を見下ろす。
 俺に見せつけるように胸を掴み、突き出た乳首を更に誇張させる。
 手を身体のラインに這わせ、いやらしくくねらせ、股へと這わせる。
『クチュリ』と割れ目を開き、俺の目前に晒す。


 俺は女児を犯しながら、その姿に目が釘付けになった。


 敢えて言うが俺はロリコンではない。
 そもそも生前は男子高校生であり、俺もついこの間まで目の前の女児達と変わらない年齢だった。
 若い男が惹かれるのは、歳の近い少女よりも妖艶な年上女性である場合が多く、俺もその例に漏れない。

 だが、年相応に同年代にも性的関心は抱くし、性のタブーを犯すという行為自体にはこの上ない興奮を覚える。
 故に何でも許される社会となっても、前世においてイリーガルなセックスには全身が沸騰する程劣情が滾る。

 ○学生とヤってんだぞ。
 興奮しない訳がない。

 だが、

 それ以上に―――

 俺を魅了して止まない年上の女の、あられもない姿、秘部―――その光景に、俺は今までに感じたことのない程の渇望を覚えた。

「游助君。どうしたの?
 幼い女の子達とすんごくエッチなことしてるのに、先生のカラダが気になっちゃうの?」

 圓が立ち上がり、俺に接近しながら問い掛ける。
 俺はその問いを肯定するように、ただ圓の目を見つめた。
 悩ましく、切なく、そして恋しく―――

「先生知ってる。游助君先生のこと……好きでしょ」

 女児の沼から顔を出す俺の顎にそっと手を伸ばし、潤んだ瞳で俺を見下ろす。

 ああ、そうだ。

 俺は言葉を発することも出来ず、ただ羨望の眼差しを向ける。

「先生知ってるよ。
 游助君が、先生のこと……とぉっても愛してること」


 ―――愛。


 果たしてこの感情は愛なのか。

 分からない。
 分からないが、圓の瞳から目を背けることが出来ない。

 その言葉を、否定することが出来ない。

 こんなに、こんなにも可愛くて、美しくて、淫らで、俺を惑わす圓先生のことが、俺は―――

「はい……」

 狂おしい程に、愛おしい。


 俺の返答に圓は満足そうに微笑むと、顔をそっと近付ける。そして―――

『チュプッ』

 俺の口にその唇を重ねた。

『チュプッ……ジュルッ』

 ああ、俺……圓先生とキスしてる……

 嬉しい……


 俺は満たされるような幸福感の中、弱々しく舌を伸ばす。
 すると圓も自らの舌で優しく受け入れる。

『チュプッ……』

 圓がゆっくりと口を離すと、そこに糸が伝う。

「先生も、游助君を愛してる。とっても。
 心から愛してる。
 游助君……先生と愛し合いたい?」

「はい……愛し合いたいです」

 圓から愛の告白を受け、俺は正直な気持ちを口にする。
 圓と深く交わりたい。

「先生と愛し合いたい游助君が、愛する先生の目の前で、今何してるか教えて?」

 俺の頬を両手で包み、優しい目で俺を見つめながら質問する。

「し、○学生と……セックスしてます」

 自分で言いながら、俺の心が締め付けられる。
 先生を愛しているのに、女児の身体に腰を激しく打ち付けまくっている。
 辞めたくても辞められない。
 先生に見られながら、女児を犯すのが、気持ちよすぎる。

 だが圓は俺に怒るでもなく、そっと俺の頭をよしよしと撫でた。

「違うよね?
 游助君は小さな女の子の身体を使ってオナニーしてるんだよね?」

「オナ……ニー?」

 これがオナニーな筈がない。
 俺が抱いているのは生身の少女だ。
 俺が愛する先生の前で浮気セックスに夢中になっているのは、否定のしようもない事実だ。
 だが―――

「そう。游助君はオナニーしてるの。
 游助君が愛してるのは先生。
 だから、先生以外とセックスするのは、全部オナニー。
 游助君は今まで、生マンコオナホールでオナニーしてただけの、童貞君なんだよ」

 圓はニコリと笑い、俺の目を真っ直ぐに見てそう言い聞かせた。

「先生以外のマンコは全部オナホール。
 游助君は愛する先生と本物のセックスをしたことがない童貞。
 游助君……先生と本物のセックス―――したい?」

「し、したいです……!」

 したい。
 圓とセックスしたい。
 本物の―――セックスがしたい。

 最早俺は圓の言葉をただ受け入れることしか出来なかった。

 圓が言うなら俺は童貞。
 圓とするセックスが本物なら、他は全部オナニー。

 俺の思考が圓の言葉に縛られていく。

「本物セックス、とぉっっっても気持ちいいセックス。
 愛してる圓先生と愛し合いながらする、正真正銘のセックス。
 想像しながら女の子の身体でオナニーして。ほら」


 ああっ。
 先生とセックス。
 愛し合うセックス。
 絶対に気持ちいい。
 死ぬほど気持ちいい。
 先生とのセックスを想像して、女児を使ってオナニーするの気持ちいい。
 オナニー気持ちいい。
 処女マンコオナホール気持ちいい。

「先生のいやらしい姿想像してオナニーして?
 游助君のおっきなオチンチンで、先生をいっぱい犯すの想像してオナニーして?
 オナニー気持ちいい?
 先生とのセックス想像するの気持ちいい?」

「気持ちいい……!
 圓先生とのセックス想像してオナニー気持ちいい……!」

「したい? セックス」
「したいですっ」

「欲しい? 愛し合うセックス」
「欲しいですっ」

「知りたい?  本物のセックス」
「知りたいですっ」

「ならお願いして? セックスさせてくださいって」
「セックスさせてくださいっ」

「もっと」
「セックスさせてください!」

「もっと」
「セックスさせてください!」

「もっと!」
「セックス! させてくださぁい!」

「もっとお!」
「セックスゥウ!」

「もっと!! もっと!!」「セックス! セックス!」「もっっとぉ!!」「セックスウゥーー!」

「もっっっとおおおーーーー!!」
「セッッックスウゥゥゥーーー!!」


 二人の叫び声が部屋中に響く。
 

「ダァメ」


 圓はニコリと笑い掛けながら、俺の期待に満ちた想いを裏切る言葉を述べた。

「なっなんで……っ!?」

 ここまで気持ちを煽られて拒まれるなんて、余りにも酷すぎる。

 俺は苦しみに顔を顰めながら、必死に女児のアソコを犯した。

 満たされない。

 圓が欲しい。

 どうして圓は俺にセックスさせてくれないのか。
 ひょっとして――

「愛してるって言ったのは、嘘なんですか……!?」

 俺の気持ちを弄んだのか。
 この魔性の女は。

 だが圓は睨む俺に対して、悲しい目を浮かべ、そっと俺の顔を自分の乳房に埋めさせた。

「游助君を愛してるのが嘘だなんて……そんなことある訳ない。
 貴方を愛さないなんて、そんなの女には不可能なの知ってる癖に。
 游助君が欲しくて、愛しくて、先生のオマンコこんなに泣いてるんだよ?」

 そういうと圓は俺の手を取り、秘部へと誘った。
『グチュリ』と音を立てて俺の指に圓の肉が纏わり付く。
 そして大量のジュースが、中からドバドバと溢れ落ちた。

「愛してるよ、游助君。
 愛はセックス。セックスは愛。
 先生とのセックス以外全部偽物。
 本物は愛だけ。
 愛はセックスだけ。
 それ以外は全部オナニー。
 愛以外は全部自己満足。
 セックス以外は下らない自己陶酔。
 先生は游助君とセックスがしたいの。
 愛し合いたいの。
 死ぬほど。気が狂うまで」

 なら、どうして俺を拒むのか。
 どうして俺に女児を使ってオナニーさせるのか。
 俺はこんなにもセックスがしたいのに。

 泣きそうな程に胸を苦しめる俺を、圓は更に強く抱き締め、俺の耳元でそっと呟いた。

「これから圓先生の言うことをしっかり聞いて、色んな女の子を使っていっぱいオナニーして、游助君がスケベな偉い男の子にちゃんとなれたら……
 そしたら先生とセックスしよ?
 死ぬほど気持ちいいセックス、全部。
 今までとは比較にならないような、セックス以外何も考えられなくなる程気持ちいいセックス……
 先生のオマンコで好きなだけさせてあげる」

 圓とセックス出来る。
 オナニーじゃない、本物のセックス。
 したい。
 セックスしたい。
 圓とセックスしたい。

 本物の―――セックスがしたい。

「先生の言うことは全部聞いて、色んな女の子使ってオナニーで我慢して……游助君がエッチなことだけ考える偉い子に……
 完璧な脳みそチンポになるために、いっぱいいっぱい頑張ったら―――
 先生とセックスしようね」

『チュッ』

 圓が俺の頬に口付けをし、愛らしく微笑んだ。

「はい……」

 その圓が愛くるしくて堪らなく、俺は従順な子供のように、コクリと頷いた―――
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。

true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。 それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。 これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。 日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。 彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。 ※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。 ※内部進行完結済みです。毎日連載です。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

旧校舎の地下室

守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。

石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。 だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった 何故なら、彼は『転生者』だから… 今度は違う切り口からのアプローチ。 追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。 こうご期待。

処理中です...