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三章
47-愛
しおりを挟む『パンッパンッパンッ!』
「あぁあーーっ! しぇっくしゅしゅごいよぉおーーっ! オマンコ気持ちいいよおおーーーっ!」
女児達の歓喜の叫び声が部屋に木霊する。
幼い身体が至るところに擦り付けられ、俺は目の前の小さな割れ目を舐めまくった。
初めて味わう快楽に悦び、溺れ、堕ちていく。
そんな女児達に囲まれ、肉棒を打ち付け、俺は気が狂ったように涎を垂らしていた。
処女の○学生を犯しまくれる。
どれでも好きな子を。
まるで宝石の山。
これが、全部俺のもの。
ははっ。
信じられない。
こんなことが許されるなんて、最高の人生だ。
こんなことまでしてもいいのか。
こんなことが許されたら……最早何でもアリじゃないか。
ヤリたければこんな児童を犯してもいいなんて。
それどころかこんなことをして喜ばれるなんて。
ヤバい。
ヤバすぎる。
最高。
『ヌポンッ』
俺は女児のアソコから肉棒を抜き取り、俺を囲う少女達の前に差し出す。すると―――
『ピチャッジュルッ』
『レロレロッ』
大勢の女の子達が我先にと俺の肉棒を舐めまくった。
無数の小さな口が俺の肉棒に纏わり付く。
幼い顔を火照らせ、淫乱に微笑み、愛おしそうに俺の肉棒を味わう。
何だこの光景は。
児童が俺のチンポを同時フェラしているなんて。
天国かよ。
桃源郷。
淫欲の限りを尽くした楽園。
性に堕落しきった世界。
理想どころじゃない。
究極だ。
究極の悦楽に満ちた世界だ。
ああっ……最高すぎる……
俺が至福の中で目を細めるその先には、一人、この光景を眺めながら自慰に耽る圓の姿があった。
ストッキングを自ら破り、股を開いて、クチュクチュとアソコを弄る。
スーツをはだけ、胸を露出し、激しく揉みしだく。
「はぁん……ああっ……ンフフッ」
艶かしく顎を上げ、長いまつ毛の隙間から俺を見下ろす。
俺に見せつけるように胸を掴み、突き出た乳首を更に誇張させる。
手を身体のラインに這わせ、いやらしくくねらせ、股へと這わせる。
『クチュリ』と割れ目を開き、俺の目前に晒す。
俺は女児を犯しながら、その姿に目が釘付けになった。
敢えて言うが俺はロリコンではない。
そもそも生前は男子高校生であり、俺もついこの間まで目の前の女児達と変わらない年齢だった。
若い男が惹かれるのは、歳の近い少女よりも妖艶な年上女性である場合が多く、俺もその例に漏れない。
だが、年相応に同年代にも性的関心は抱くし、性のタブーを犯すという行為自体にはこの上ない興奮を覚える。
故に何でも許される社会となっても、前世においてイリーガルなセックスには全身が沸騰する程劣情が滾る。
○学生とヤってんだぞ。
興奮しない訳がない。
だが、
それ以上に―――
俺を魅了して止まない年上の女の、あられもない姿、秘部―――その光景に、俺は今までに感じたことのない程の渇望を覚えた。
「游助君。どうしたの?
幼い女の子達とすんごくエッチなことしてるのに、先生のカラダが気になっちゃうの?」
圓が立ち上がり、俺に接近しながら問い掛ける。
俺はその問いを肯定するように、ただ圓の目を見つめた。
悩ましく、切なく、そして恋しく―――
「先生知ってる。游助君先生のこと……好きでしょ」
女児の沼から顔を出す俺の顎にそっと手を伸ばし、潤んだ瞳で俺を見下ろす。
ああ、そうだ。
俺は言葉を発することも出来ず、ただ羨望の眼差しを向ける。
「先生知ってるよ。
游助君が、先生のこと……とぉっても愛してること」
―――愛。
果たしてこの感情は愛なのか。
分からない。
分からないが、圓の瞳から目を背けることが出来ない。
その言葉を、否定することが出来ない。
こんなに、こんなにも可愛くて、美しくて、淫らで、俺を惑わす圓先生のことが、俺は―――
「はい……」
狂おしい程に、愛おしい。
俺の返答に圓は満足そうに微笑むと、顔をそっと近付ける。そして―――
『チュプッ』
俺の口にその唇を重ねた。
『チュプッ……ジュルッ』
ああ、俺……圓先生とキスしてる……
嬉しい……
俺は満たされるような幸福感の中、弱々しく舌を伸ばす。
すると圓も自らの舌で優しく受け入れる。
『チュプッ……』
圓がゆっくりと口を離すと、そこに糸が伝う。
「先生も、游助君を愛してる。とっても。
心から愛してる。
游助君……先生と愛し合いたい?」
「はい……愛し合いたいです」
圓から愛の告白を受け、俺は正直な気持ちを口にする。
圓と深く交わりたい。
「先生と愛し合いたい游助君が、愛する先生の目の前で、今何してるか教えて?」
俺の頬を両手で包み、優しい目で俺を見つめながら質問する。
「し、○学生と……セックスしてます」
自分で言いながら、俺の心が締め付けられる。
先生を愛しているのに、女児の身体に腰を激しく打ち付けまくっている。
辞めたくても辞められない。
先生に見られながら、女児を犯すのが、気持ちよすぎる。
だが圓は俺に怒るでもなく、そっと俺の頭をよしよしと撫でた。
「違うよね?
游助君は小さな女の子の身体を使ってオナニーしてるんだよね?」
「オナ……ニー?」
これがオナニーな筈がない。
俺が抱いているのは生身の少女だ。
俺が愛する先生の前で浮気セックスに夢中になっているのは、否定のしようもない事実だ。
だが―――
「そう。游助君はオナニーしてるの。
游助君が愛してるのは先生。
だから、先生以外とセックスするのは、全部オナニー。
游助君は今まで、生マンコオナホールでオナニーしてただけの、童貞君なんだよ」
圓はニコリと笑い、俺の目を真っ直ぐに見てそう言い聞かせた。
「先生以外のマンコは全部オナホール。
游助君は愛する先生と本物のセックスをしたことがない童貞。
游助君……先生と本物のセックス―――したい?」
「し、したいです……!」
したい。
圓とセックスしたい。
本物の―――セックスがしたい。
最早俺は圓の言葉をただ受け入れることしか出来なかった。
圓が言うなら俺は童貞。
圓とするセックスが本物なら、他は全部オナニー。
俺の思考が圓の言葉に縛られていく。
「本物セックス、とぉっっっても気持ちいいセックス。
愛してる圓先生と愛し合いながらする、正真正銘のセックス。
想像しながら女の子の身体でオナニーして。ほら」
ああっ。
先生とセックス。
愛し合うセックス。
絶対に気持ちいい。
死ぬほど気持ちいい。
先生とのセックスを想像して、女児を使ってオナニーするの気持ちいい。
オナニー気持ちいい。
処女マンコオナホール気持ちいい。
「先生のいやらしい姿想像してオナニーして?
游助君のおっきなオチンチンで、先生をいっぱい犯すの想像してオナニーして?
オナニー気持ちいい?
先生とのセックス想像するの気持ちいい?」
「気持ちいい……!
圓先生とのセックス想像してオナニー気持ちいい……!」
「したい? セックス」
「したいですっ」
「欲しい? 愛し合うセックス」
「欲しいですっ」
「知りたい? 本物のセックス」
「知りたいですっ」
「ならお願いして? セックスさせてくださいって」
「セックスさせてくださいっ」
「もっと」
「セックスさせてください!」
「もっと」
「セックスさせてください!」
「もっと!」
「セックス! させてくださぁい!」
「もっとお!」
「セックスゥウ!」
「もっと!! もっと!!」「セックス! セックス!」「もっっとぉ!!」「セックスウゥーー!」
「もっっっとおおおーーーー!!」
「セッッックスウゥゥゥーーー!!」
二人の叫び声が部屋中に響く。
「ダァメ」
圓はニコリと笑い掛けながら、俺の期待に満ちた想いを裏切る言葉を述べた。
「なっなんで……っ!?」
ここまで気持ちを煽られて拒まれるなんて、余りにも酷すぎる。
俺は苦しみに顔を顰めながら、必死に女児のアソコを犯した。
満たされない。
圓が欲しい。
どうして圓は俺にセックスさせてくれないのか。
ひょっとして――
「愛してるって言ったのは、嘘なんですか……!?」
俺の気持ちを弄んだのか。
この魔性の女は。
だが圓は睨む俺に対して、悲しい目を浮かべ、そっと俺の顔を自分の乳房に埋めさせた。
「游助君を愛してるのが嘘だなんて……そんなことある訳ない。
貴方を愛さないなんて、そんなの女には不可能なの知ってる癖に。
游助君が欲しくて、愛しくて、先生のオマンコこんなに泣いてるんだよ?」
そういうと圓は俺の手を取り、秘部へと誘った。
『グチュリ』と音を立てて俺の指に圓の肉が纏わり付く。
そして大量のジュースが、中からドバドバと溢れ落ちた。
「愛してるよ、游助君。
愛はセックス。セックスは愛。
先生とのセックス以外全部偽物。
本物は愛だけ。
愛はセックスだけ。
それ以外は全部オナニー。
愛以外は全部自己満足。
セックス以外は下らない自己陶酔。
先生は游助君とセックスがしたいの。
愛し合いたいの。
死ぬほど。気が狂うまで」
なら、どうして俺を拒むのか。
どうして俺に女児を使ってオナニーさせるのか。
俺はこんなにもセックスがしたいのに。
泣きそうな程に胸を苦しめる俺を、圓は更に強く抱き締め、俺の耳元でそっと呟いた。
「これから圓先生の言うことをしっかり聞いて、色んな女の子を使っていっぱいオナニーして、游助君がスケベな偉い男の子にちゃんとなれたら……
そしたら先生とセックスしよ?
死ぬほど気持ちいいセックス、全部。
今までとは比較にならないような、セックス以外何も考えられなくなる程気持ちいいセックス……
先生のオマンコで好きなだけさせてあげる」
圓とセックス出来る。
オナニーじゃない、本物のセックス。
したい。
セックスしたい。
圓とセックスしたい。
本物の―――セックスがしたい。
「先生の言うことは全部聞いて、色んな女の子使ってオナニーで我慢して……游助君がエッチなことだけ考える偉い子に……
完璧な脳みそチンポになるために、いっぱいいっぱい頑張ったら―――
先生とセックスしようね」
『チュッ』
圓が俺の頬に口付けをし、愛らしく微笑んだ。
「はい……」
その圓が愛くるしくて堪らなく、俺は従順な子供のように、コクリと頷いた―――
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