【R18】超女尊男卑社会〜性欲逆転した未来で俺だけ前世の記憶を取り戻す〜

広東封建

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五章

75-反省

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「そう……そうよ。
 先生のエッチな身体見ながら、たっぷり射精して?」

 圓がトイレの壁に持たれ掛かりながら、艶めかしく身体をくねらせる。
 胸を揉み、太股に手を這わせ、ゆっくりとズボンを脱いでいく。
 顕になったパンツに指を掛け、その下の秘部をチラリと見せ付ける。

「はっはぁっ……ううっ!」

『ドピュッドピュルッ』

 余りにも妖艶な姿に、溜まりに溜まった精液が早くも放出される。
 だが俺の性欲は収まる気配もなく、『グチュグチュ』と音を立てながら次なる射精を促す。

「オナニー気持ちいい? 辛い?
 辛いね……
 目の前に大好きなオマンコがあるのに、ハメられないの……辛いね」

『クチュッ』

 圓が俺の性欲を煽るように割れ目を開いて見せ付ける。
 俺は目を充血させながら、食い入るようにそこを凝視する。

「うっ……ああっ……!」

『ピュッピュッ』

 まだだ。
 まだ出し足りない。

「オマンコ挿れたいね。オチンチンハメたいね。
 誰でも良いからハメたいね」

 ああっ。
 したいっ。
 セックスしたいっ。

「今ならどんなオマンコに挿れても気持ちいいね。
 先生、クラスメイト、友達……親友。
 誰でもいいからオチンチンハメたいね」

「いっイクッ……! またイクッ!」

『ドピューッドピュルルッ』

 セックスしたい。
 また―――あの時の感覚が蘇る。
 圓に、脳みそチンポにされたあの時のアレが―――

「せっ先生っ!」

 もう我慢出来ない。
 犯してしまえ。

 俺は理性を捨て、圓に襲い掛かろうとしたその時―――


「―――せんせー、圓せんせー?」

 トイレの向こうから、不意に実羽の声が届いた。
 どうやら圓のことを探しているらしい。

「―――ッ!?」

 突然実羽の声がしたことで、俺は圓に覆い被さる直前で動作を止めた。

 マズい。
 こんな所を見られては、また―――

 俺は存在がバレないように息を潜める。すると―――


「あ、西川さーん。こっちこっちー!」

 何故か圓は実羽の名前を呼び、服を整えてこちらへと誘導する。

「は!? えっ!? なっなんで……!」

 俺は困惑しながらも、慌ててズボンを履く。すると―――

「あ、こんな所にいたー」

 壁の向こうから麻央が姿を現し、その後ろから優希、実羽が続いて顔を見せた。

 一体何故彼女達を呼び寄せたのか。
 真意が分からぬまま圓の様子を伺っていると―――

「先生実はね、西川さん達が游助君を一方的に甚振ってるって話を聞いて、この前3人に注意したの」

「へっ……先生が?」

 なんと、3人が妙に余所余所しいと思ったら、圓が注意してくれていたとは。
 3人の方を見ると、彼女達はバツが悪そうにポリポリと頭を掻いている。

「それで皆にちゃんと游助君に謝るよう伝えて、さっき游助君からメッセージが来た時に、3人にも後からここへ来るよう言っておいたの。
 ほら3人共っ、游助君にちゃんと謝ろっ?」

 まるで悪さをした小学生を指導するように、圓が謝罪を促すと―――

「ご、ごめん。比留川……あーしらが悪かったよ……
 Sランクの奴がうちのガッコに居るって知って、ちょっと舞い上がっちまった」

「比留川ちゃん、ほんま堪忍っ。ウチら、その……比留川ちゃんの気持ちも考えんと、自分らが気持ちよーなることばっか考えてしもうて」

「比留っちマジ申し訳なさ気ぇ……
 麻央達、比留っちが他の女の子と同じって思わなくてぇ……他の奴隷みたいにしちゃってゴメンねぇ~」

 3人共心から反省しているようで、深々と頭を下げている。
 なんだ、やっぱり良い子達じゃないか。

「いや、良いよ。
 俺も皆に正体を隠してた訳だからさ。これからも仲良くしてくれたら、嬉しいな」

 俺は3人の謝罪を快く受け入れ、笑顔を向ける。
 すると3人もパァッと明るい顔で互いを見合った。

「ほんまに!? むっちゃエエ奴やなぁ~比留川ちゃん!
 ほな仲直りということで―――」

 うんうん。
 これは仲直りの印に皆でイチャイチャセックスの流れだなっ。
 俺ももう辛抱堪らん状態だし、仲良くワイワイ集団セックスは絶賛受付中だ。

「皆で楽しくフリスビーでもやろかー!」

「うんうん―――って、フリスビー?」

 期待を大幅に裏切る、実にピュアなワードに俺は間抜けな声で聞き返す。

「良いねー。茜と灰原も呼んで皆でやるか!」

「麻央フリスビー超~~上手いよー!」

(フリスビーに上手い下手なんかあるのか……?
 ―――いや、そんなことよりセックスは!?
 皆でイチャイチャ乱れ合う仲直りタイムは!?)

 一人悶々とする俺を他所に、3人は皆で少女らしく遊ぶことに夢中になっている。

「皆偉かったねぇ~。
 よーし、それじゃあちゃんと謝った皆に、後で先生が奴隷を使って、普段よりうんと気持ちよくなれる方法教えてあげる!」

「ほんまかー!? それめっちゃ楽しみやーん!」

「先生それって大人だけのやつ!?」

「も・ち・ろ・ん。
 他の先生には内緒で、ス~~ンゴクッ気持ちいいやつ、コッソリ飲ませてあげるっ」

「え~~~っ! マジで~~!!
 先生ぇ麻央達に叱っておきながら、先生も悪いオトナじゃ~~ん!」

「大丈夫っ。これくらいで捕まったりしないし、皆で仲良く気持ちよくなる分には、ちょっとくらいワルいことしても良いのよっ。
 皆我慢して偉かったから、先生からのご褒美っ」

「「「やったー!」」」

(いや、俺はー!?
 俺と気持ちいいことはー!?)

 俺の悲痛な思いも空しく、4人は楽しそうに俺の元から去って行った―――
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