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淀川 乱歩

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第二章

地底の花園 其の子

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 ……其の、全裸の男淫魔は、再び、全裸少年の耳元で、君の御主人様の名前は、と聞き、少年が再び吸血貴族の名を口にすると、違うでしょ、君の御主人様の名前は、と、自分の名前を少年に囁(ささや)いたのです。
 ……そして、同時に、精神感応(テレパシー)の魅了(チャーム)で、少年の脳の報酬系(ほうしゅうけい)を激しく刺激してやりながら、子供の肛門(アヌス)の中へ深々と、挿入したまま放置していた自分の毛皮陰茎(ゲスケル)の巨根(ペニス)を、ゆっくりと抽挿(ちゅうそう)させて、耐え難い性的快感で、深々と犯してやったのでした。

 ……そして、更に、其の全裸の男淫魔は、全裸の少年の幼い肛門を犯し続けながら、片手の指で子供の固く勃起した、幼い陰茎(おちんちん)の包皮(せんたん)を摘(つま)んで、ゆっくりと大きく扱(しご)いてやったのです。
 ……すると、其の全裸少年は、仔犬の様に切なそうな声を上げて身悶(みもだ)え、首を退け反らせて男淫魔を見たので、其の全裸の男淫魔は、少年の柔らかな唇に接吻し、長い舌を子供の口の中へ挿入して、少年の舌を淫(みだ)らに愛撫してやったのでした。

 ……やがて、其の全裸の少年が、幼い性的絶頂(オルガスムス)に裸身(ぜんしん)を痙攣させたので、男淫魔は子供の肛門の中へ挿入している、自分の巨根の抽挿(ちゅうそう)を止めて、再び、少年の耳元で、君の御主人様の名前は、と、囁いたのです。
 ……再び、全裸の少年が、吸血貴族の名を告げ、男淫魔は自分の名前を囁き、同時に子供の肛門を巨根で犯しながら、勃起させた少年の陰茎(おちんちん)を扱き続けて、性的絶頂(オーガズム)させのでした。

 ……其れから、何時間もの間、全裸の少年は全裸の男淫魔に、御主人様の名前を聞かれ、吸血貴族の名を教え、男淫魔の名前を刷り込まれながら、肛門を犯され、幼い陰茎を性的絶頂(アクメ)するまで、扱かれ続けたのです。
 ……其れは、淫魔族が絶頂地獄(ニルヴァーナ)と呼ぶ逆洗脳法(リマインドコントロール)で、やがて、其の全裸の男淫魔の、性的快感の調教で、何度も幼い性的絶頂を繰り返した、其の全裸の少年は、終(つい)に、男淫魔に御主人様の名前を聞かれて、其の男淫魔の名前を答えたのでした。

 ……すると、其の男淫魔は、全裸の上に旅館の浴衣を着てから、自分の旅行鞄の中から、自動張形(オート・ディルドゥ)と吸茎蛭(オナ・ワーム)と魔族が呼ぶ、二つの性玩具を取り出したのです。
 ……そして、恍惚とした紅い表情(かお)で、未だ幼い性的快楽の残滓に喘(あえ)ぎ続けている、其の全裸の少年に自動張形(それ)を手渡し、終われと男淫魔が命じるまで、浴室で自慰(オナニー)を続けさせたのでした。

 ……ところで、そんな自動張形とは、丁度、人間界の烏賊(イカ)の胴体が、人間族の成人男性の、固く勃起(ぼっき)した巨根(ペニス)の形状の、性的玩具の事だったのです。
 ……そして、そんな自動張形は、人工魂魄(こんぱく)を付与(エンチャント)して魔法生物化(ゴーレマイズ)した、透明な生きた淫具で、人間族の肛門(アヌス)や女陰(ヴァギナ)の中へ挿入すると、起動して淫(みだ)らに蠢(うごめ)き、犯し続けるのでした。

 ……また、吸茎蛭(オナ・ワーム)とは、妖魔界の吸茎蛭(フェラ・リーチ)と云う催淫蟲を淫具化した物で、透明で大きな試験管の様な形状の、開いた口の周囲に、磯巾着(イソギンチャク)の様な、裏側が吸盤の触手が並んでいたのです。
 ……全裸の少年は、浴室の洗い場の冷たいタイルの上に仰向(あおむ)けに寝ると、両足を上げて開き、自分の肛門へ、片手に持った自動張形の、冷たい先端を、触れさせたのでしだ。

 ……すると、其の自動張形の尾部から、数本の触手が生え、触手(それら)が裏側の吸盤で、子供の白い股間に確りと張り付いて仕舞ったのです。
 ……そして、小さく悲鳴を上げた、其の全裸の少年の肛門を、自分自身を抽挿(ちゅうそう)させて深々と犯し始めたのでした。

 ……次に、浴室の其の全裸の少年は、自分の固く勃起した陰茎(ペニス)の先端を、手に持った吸茎蛭(オナ・ワーム)の磯巾着の様な口の中に、挿入したのです。
 ……すると、其の透明な吸茎蛭が、口の周囲の触手達を使って、子供の勃起した陰茎(おちんちん)を、ゆっくりと呑み込んでいったのでした。

 ……其の、浴室の全裸少年は、男淫魔の名前を繰り返し、呪文の様に唱え続けながら、幼い肛門を透明な自動張形に、深々と掘られ続け、未だ包茎(こども)の陰茎を、吸茎蛭(オナ・ワーム)に大きく吸い扱かれ続けて、可愛(あい)らしい幼い声で喘(あえ)ぎ、やがて幼い性的絶頂(オーガズム)を繰り返したのです。
 ……そして、そんな浴室の、全裸少年の痴態(ちたい)は、男淫魔が浴室の扉を開けて置く様に、命じておいたので、浴室の外から丸見えだったのでした。

 ……其の、浴室の全裸の少年は、羞恥に耳まで真っ赤に染めながら、しかし、両瞼(め)を固く閉ざして、自分の肛門と陰茎を嬲(なぶ)り続けている、淫具達の与える淫(みだ)らな性的快感に身悶(みもだ)え、溺(おぼ)れ始めたのです。
 ……実は、そんな全裸の少年の、幼い小菊(アヌス)を背後から深々と犯し続けている、自動張形(ディルドゥ)と、子供の勃起した幼い陰茎(おちんちん)を、激しく吸い扱き続けている吸茎蛭(オナ・ワーム)とは、人間族用の強力な催淫剤を、其の表面から分泌し続けていたのでした。

 ……直ぐに、其の全裸の少年は、浴室の洗い場のタイルの上で仰向けに、幼い性的快感に喘(あえ)ぎ、身悶え、小麦色の裸身を大きく弓形(ゆみなり)に、退け反らせて、幼い性的絶頂(オーガズム)を繰り返し続けたのでした。
 ……そして、浴衣の男淫魔は、畳の上で座椅子に腰掛けて、そんな浴室の全裸少年の痴態を、ニタニタと眺めながら、少年の二人の弟達(プティフレール)を性的に、如何に可愛がってやろうかと、画策し続けていたのでした。
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