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第一章
帰省蟲(旧)
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……其の少年達は、蟲の餌として拐かされて来たのだった。
……其れは、人間の男性器に寄生する、特殊な蟲達なのだ。
……そして、そんな寄性蟲達を飼育し、崇拝しているのが、妖蟲を崇拝する邪教の、人間の使徒達だった。
……其れ等の蟲達は、遠い昔に、彗星に氷漬けに為って、別の星から飛来した、昆虫の様な未知の生物で、人間の子供の未成熟な男性器(おちんちん)に寄生して、産卵針を陰嚢(いんのう)に刺し、子供の左右の睾丸(キンタマ)に、交互に産卵し続けたのだ。
……やがて、其の子供の睾丸の中で、無数の微細な幼蟲達が孵化し、小さな蛆蟲達(ウジ)が尿道を這い上がって、勃起(ぼっき)した少年達の尿道口から、次々と這い出したのだ。
……そして、蛆蟲達は少年達の、勃起し続ける陰茎を這い下り、陰嚢(いんのう)の上を這い、会陰部(えいん)を這い下りて、子供の小菊(アヌス)の中へ次々と、潜り込み続けた。
……そして、子供の直腸の粘膜で蛹(サナギ)に変態し、やがて羽化すると子供の肛門から次々と這い出して、微細な幼蟲達は翅で外に飛び立つと、眠っている人間の体内に密かに侵入して、其の人間を操ったのだ。
……其の蟲達は、意識を共有しており、政治家や国王、科学者や芸術家、スポーツの選手や芸人達の、能力や知性を大きく増幅していたのだっだ。
……そして、実は、蟲達の為に攫われた少年達は、実の親達が神隠しにして、密かに蟲達の巣穴の中に、運び込んでいたのだ
……攫われた少年達は、睡眠薬で深く眠らされたまま、半ズボンとパンツ、そして靴下と靴を脱がされて、幼い下半身のみを丸裸に、剥き出しにされてから、真っ暗な蟲の巣の中へ放置されたのだ。
……子供の幼い生殖器(セックス)へ、蟲を寄生させる為に。
……実は、そんな蟲達には、強力な催淫毒が有り、冷たい蟲達は子供の生殖器に、微細な針を刺し込んで、性的快感で子供達の精神と肉体を、完全に支配し続けたのだ。
……其れは、人間の男性器に寄生する、特殊な蟲達なのだ。
……そして、そんな寄性蟲達を飼育し、崇拝しているのが、妖蟲を崇拝する邪教の、人間の使徒達だった。
……其れ等の蟲達は、遠い昔に、彗星に氷漬けに為って、別の星から飛来した、昆虫の様な未知の生物で、人間の子供の未成熟な男性器(おちんちん)に寄生して、産卵針を陰嚢(いんのう)に刺し、子供の左右の睾丸(キンタマ)に、交互に産卵し続けたのだ。
……やがて、其の子供の睾丸の中で、無数の微細な幼蟲達が孵化し、小さな蛆蟲達(ウジ)が尿道を這い上がって、勃起(ぼっき)した少年達の尿道口から、次々と這い出したのだ。
……そして、蛆蟲達は少年達の、勃起し続ける陰茎を這い下り、陰嚢(いんのう)の上を這い、会陰部(えいん)を這い下りて、子供の小菊(アヌス)の中へ次々と、潜り込み続けた。
……そして、子供の直腸の粘膜で蛹(サナギ)に変態し、やがて羽化すると子供の肛門から次々と這い出して、微細な幼蟲達は翅で外に飛び立つと、眠っている人間の体内に密かに侵入して、其の人間を操ったのだ。
……其の蟲達は、意識を共有しており、政治家や国王、科学者や芸術家、スポーツの選手や芸人達の、能力や知性を大きく増幅していたのだっだ。
……そして、実は、蟲達の為に攫われた少年達は、実の親達が神隠しにして、密かに蟲達の巣穴の中に、運び込んでいたのだ
……攫われた少年達は、睡眠薬で深く眠らされたまま、半ズボンとパンツ、そして靴下と靴を脱がされて、幼い下半身のみを丸裸に、剥き出しにされてから、真っ暗な蟲の巣の中へ放置されたのだ。
……子供の幼い生殖器(セックス)へ、蟲を寄生させる為に。
……実は、そんな蟲達には、強力な催淫毒が有り、冷たい蟲達は子供の生殖器に、微細な針を刺し込んで、性的快感で子供達の精神と肉体を、完全に支配し続けたのだ。
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