訪問者(visitors)

淀川 乱歩

文字の大きさ
3 / 64
第一章

人工不老不死(旧)

 ……人間族達が、UFOと呼ぶ魔族の飛行機の中。

 ……其の、巨大な円盤型飛行機の中、円形の広い乳児工場の中。
 ……同心円状に、無数に並んだ分娩台(ぶんべんだい)の上には、密かに誘拐(エイリアン・アブダクション)された人間族の、数百人もの幼女や少女達が仰向(あおむ)けに、全裸で寝かされている。

 ……そして、其の髪の色や肌の色、人種や年齢も様々な、全裸の女児達は、人間族の産婦人科の分娩台の様な台の上に、全裸で仰向けに寝かされていたのだ。
 ……全裸の子供達は全員、両腕を頭の左右に上げさせられ、台の銀色の冷たい金属の腕輪(リング)で両手首を、夫々(それぞれ)に固定されていた。

 ……そして、両足もMの字に大きく開かされ、分娩台の左右の足乗せの上に、両足の足首を金属環で固定されており、子供の股間の幼い女陰(ヴァギナ)から、肛門(アヌス)まで丸見えだった。
 ……全裸で仰向けの、人間族の幼女や少女達は、全員が妊娠しており、丸い腹部は風船の様に大きく膨(ふく)らみ、恍惚(こうこつ)とした表情を浮かべて、幼い性的快感に喘(あえ)ぎ続けていたのだ。

 ……実は、此の飛行円盤に誘拐されて来た、人間族の女児達は強力な精神感応(テレパシー)の催眠術で、命令通りに動く肉人形にされたのだった。
 ……そして、魔物の命令で、衣服を下着まで全て脱いで、自(みずか)ら全裸になり、其の魔物に抱き上げられて、目の前の分娩台の上に、仰向けに優しく寝かされたのだ。

 ……次に、魔物は、全裸の子供の両腕を上げさせて、分娩台の左右の金属の手錠で、其の子の両手首を台に固定した。
 ……そして、子供の両足も大きくMの字に開かせて、分娩台左右の足乗せの上に夫々に乗せ、両足首を台に固定したのだ。

 ……そして、幼い女陰から肛門まで丸見えの、全裸の女児の小さな肛門に、透明な筒を押し当てた。
 ……すると、其の筒の中から、大きな蛞蝓(ナメクジ)の様な寄生蟲が一匹、ゆっくりと這い出して、子供の肛門から直腸内(たいない)へと入って行ったのだ。

 ……敏感な肛門から、大きな、冷たい催淫蟲を体内へ寄生させられた、其の全裸の女児は小さく声を上げて、可愛(あい)らしく身悶(みもだ)えた。
 ……実は、其の蛞蝓の様な寄生蟲は、催淫蟲と云い、常に強力な催淫成分を分泌しては、其れを子供の直腸の粘膜に塗り続けて、人間族の女児達を、幼女でも常に、激しく発情させ続けたのだ。

 ……更に、其の蟲は、人間族の全裸の女児達を、常に異常に懐妊(にんしん)させ易(やす)く、させていたのだった。
 ……最後に、其の魔物は無痛の刺青機(ミシン)で、仰向けに寝かされた全裸の女児の、幼い恥丘(ちきゅう)の柔らかな皮膚へ、激しく抽挿(ぬきさし)する機械の微細な針で、管理用の模様(コード)を彫り込んだのだ。

 ……やがて、別の魔物が、其の分娩台の上の、全裸の女児の脇(かたわら)に立つと、片方の手に家畜の人工授精用の、注入器を持ち全裸の女児の、幼い女陰(われめ)から奥深くへと、其の冷たい先端を深々と挿入したのだった。
 ……そして、其の魔物は、注入器の先端の小さなビデオカメラの映像を見ながら、器具の先端を、女児の幼い子宮口(ポルチオ)の中へ挿入したのだ。

 ……すると、注入器の中から自動的に、魔物の精液(ザーメン)が、人間族の全裸の女児の子宮の中へ注入されたのだ。
 ……其の、魔物の精子達は、人間族の女児達の未成熟な左右の卵巣に侵入し、子供の卵子と融合し、其の幼い子供を強制的に妊娠させて仕舞った。

 ……やがて、分娩台の上の、其の全裸の女児の腹部は大きく膨らみ、其の幼い女児は次々と、魔物の乳児を出産し続けたのだった。
 ……小さな魔物の乳児を、一度に数体、出産した人間族の女児達は、分娩台から外され、育児室へと連れて行かれた。

 ……育児室では、人間族の全裸の女児達は、魔物の乳児達へ、陰核(クリトリス)の先端から分泌する魔物の母乳を、昼夜交代で、幼い魔物達に吸われ続けたのだった。
 ……育児室の床の上に、仰向けに寝た人間族の全裸の女児達は、両足をMの字に大きく左右に開いた。

 ……すると、四つん這いの魔物の乳児達は、子供の股間の勃起(ぼっき)した陰核を舐め、小さな唇(おくち)に含んでは、激しく吸い続けたのだ。

 ……また、別の育児室では、人工幽体離脱で年老いた魔物や、生殖能力の減衰した魔物達が、人間の出産した魔物へ憑依しする、人工転生の不老不死化を繰り返し続けていたのだった。








※UFOが人間の幼女を誘拐。体内に妊娠蟲達を寄生させて、出産させる全裸の幼女牧場。
人工幽体離脱で寄生する、憑代(よりしろ)にし不老不死を続ける。
感想 1

あなたにおすすめの小説

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。