仮 参

淀川 乱歩

文字の大きさ
46 / 63

其の九 淫獄転生 其の参 稚児愛玩 其の指獣鹿(新)

しおりを挟む
 ……そして、半物質の透明な、童袋蛸の体内に、人間族の子供達の体液が溜まると、蛸を引き剥がし、新しい蛸を寄生させたのです。

 ……所(ところ)で、秋津茜国で、そんな泰西(せいよう)の魔物の念者衆の男淫魔達(インキュバス)を、日本妖怪風に怒張姦喜や淫魔羅鬼と呼んでいたのでした。
 ……其れは、全裸の念者衆の男淫魔達が常に、其の股間で巨根の男根(ファルス)を固く勃起(ぼっき)させ続けていたからなのです。

 ……実は、念者衆の全裸の男淫魔達は、巨根の陰茎を生体可塑化で細長く変形させ、人間族の乳幼児や少年少女達の幼い肛門(アヌス)の中へ、深々と挿入しては激しく肛門姦して、必ず性的絶頂(オルガスムス)させたのでした。
 ……念者衆の、全裸の美青年の男淫魔達(インキュバス)は、十数人で、数百も有る座敷牢の中へ次々と入っては、人間族の全裸の少年少女達を淫魔裏四十八手の体位で、肛門姦して行っては、性的絶頂(オルガスムス)させ続けたのです。

 ……そして、全裸の子供達を仰向(あおむ)けに寝かせると、両乳首と性器から、透明な半物質の童袋蛸達を、まるで絆創膏の様にペリッと一気に引き剥がしてやったのでした。
 ……そして、再(ふたた)び新しい童袋蛸を、全裸の少年少女達の両乳首と性器へ貼って、寄生させたのです。
 ……人間族の、恍惚とした表情の全裸の子供達が、其の刺激に全身を大きくビクンと緊張させ、起き上がると、念者衆の全裸の美青年達の、股間で固く勃起した巨根を幼い両手で掴み、舐め始めたのでした。

 ……また、そんな牢屋敷の別の建物では、搾精館と呼ばれる人間族の少年達の、精液のみを搾り取る為の施設が存在したのです。
 ……其れは搾茎童(まらご)と魔物達が呼ぶ、人間族の少年達が数人ずつ、少しだけ広めの座敷牢の中で、常に全裸で飼育されていたのでした。

 ……搾精館は別名、稚児牧場とも呼ばれ、ハイティーンの、12歳から18歳位までの全裸の美少年達が、八畳程の座敷牢の中で、裸身の四肢を絡ませて、淫らに愛し合っていたのです。
 ……座敷牢の中では、全て年齢の異なる人間族の少年達が、全裸で飼育されており、小麦色の滑(なめ)らかな裸身の白い股間では、少年達の幼い陰茎(ペニス)が、昼夜常に固く勃起(ぼっき)し続けていたのでした。

 ……そして、そんな座敷牢の少年達は、年長の全裸少年達が、年少の全裸少年達を妻や恋人にして、性的に愛玩し、幼い肛門を犯し続けていたのです。
 ……実は、そんな全裸の少年達の直腸粘膜は、白癬菌(みずむし)の様な魔性菌の、無数の菌糸で一面に覆われており、猛烈なむず痒さで子供達を、昼夜、責(せ)め苛(さいな)み続けていたのでした。

 ……其れは、肛辱蟲(あなむし)と云う半物質の魔性菌達で、其の無数の半透明の菌糸で、人間族の子供達の直腸粘膜を覆い、強い催淫性の透明な粘液を分泌し続けて、牢内の全裸の少年達を、常に激しく発情させ続けていたのです。
 ……年長の全裸少年達は、年少の全裸少年達に命じて、肛門(アヌス)から手や指を挿入させて直腸粘膜を掻かせていたのでした。

 ……そして、そんな人間族の全裸の少年達の、常に固く勃起し続けている幼い陰茎(おちんちん)には、半透明の吸茎蛭(ペニスサッカー)が、付け根まで子供の陰茎(ペニス)を呑み込んで寄生していたのです。
 ……透明な吸茎蛭(それ)は、人間族の少年達の陰茎を体内に含んで、淫らな感触で激しく吸い扱(しご)いては性的絶頂(オルガスムス)させて、射精させ、其の性的快感を吸う、催淫寄生蟲だったのでした。

 ……そして、そんな吸茎蛭達は、半物質の魔法生物で、蟲は人間に触れる事が出来ても、人間は蟲に触れる事が出来無いので、全裸の少年達は為(な)す術(すべ)も無く、無抵抗に、勃起させられた幼い陰茎を蟲に吸い扱かれ続けて、性的絶頂を繰り返していたのです。
 ……また、そんな吸茎蛭達の透明な外皮は、一面に、大小無数の突起で覆われており、全裸少年達が勃起した陰茎を、全裸の妻や恋人の少年の肛門(アヌス)の中へ挿入すると、其の無数の突起が子供の体内で蠢(うごめ)いて、耐え難い淫らな感触で愛撫し続けて、妻や恋人の全裸少年達を責(せ)め苛(さいな)み続けたのでした。

 ……座敷牢の床に、全裸で俯(うつぶ)せに寝た、妻や恋人の少年達は、上から四つん這いで覆い被さった夫や念者の全裸少年達の、固く勃起した陰茎を深々と、幼い肛門へ挿入されて仕舞ったのです。
 ……そして、背後から抱き付かれ、直腸粘膜を吸茎蛭の外皮の無数の突起で愛撫され続けて、幼い性的絶頂を幾度でも、繰り返し続けたのでした。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

ふたなり治験棟 企画12月31公開

ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。 男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

処理中です...