仮 参

淀川 乱歩

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其の九 淫獄転生 其の参 稚児愛玩 其の後獣餐+

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 ……其の、骨狼族の彩淫紋章師は、施術台の上に全裸で寝かされた、少年の額に接吻(くちづけ)してから、尖(とが)らせた舌を長く伸ばして、舌先で其の額に、唾液で第一の紋章を描いたのです。
 ……すると、其の紋章は、強力な催眠術(チャーム)で全裸少年の心身を完全に支配し、子供を完全な操り人形に変えたのでした。

 ……次に、其の骨狼族の全裸の彩淫紋章師は、施術台の上に仰向けに寝かされた、人間族の全裸の少年に命じて舌を出させると、半物質の透明な舌の先端で、子供の舌の表面に第二の紋章を描いたのです。
 ……性呪術で両目を封印され、両瞼(まぶた)を閉じたまま開く事の出来無い、其の全裸少年は、続く性的快感への期待に、柔らかな両頬を薔薇色に染め、白いお腹(なか)をゆっくりと凹凸(じょうげ)させ、白い股間では陰茎(ペニス)を固く勃起(ぼっき)させていたのでした。

 ……彩淫紋章師が透明な唇で、暗黒の中の全裸少年の、右の乳首に突然、接吻(くちづけ)し、子供に小さく声を上げさせると、舌の先で幼い乳首を中心に、唾液で第三の紋章を描いたのです。
 ……更に、仰向けに寝かされた全裸少年は、左の乳首にも接吻(キス)をされ、舌先で第四の紋章を描かれたのでした。

 ……そして、全裸少年は、次に臍に接吻され、舌で臍(おへそ)に第五の紋章を描かれたのです。
 ……すると、五つの紋章が同期発動(シンクロ)して、其の全裸少年の射精を、完全に封印して仕舞ったのでした。
 ……次に、其の彩淫紋章師は、施術台(せじゅつだい)の左右の支脚器(あしのせ)の上に両足を縛(しば)り付けられた、全裸少年の左右に大きく開かされた両足の間に、前屈(まえかが)みに為ったのです。

 ……そして、残り三っつの催淫紋の内、第六の紋章を、子供の鋭敏で柔らかな、温かい肛門(アヌス)へ、舌で描いたのでした。
 ……其の彩淫紋章師は、最初に、全裸の少年の幼い肛門(アヌス)の周囲の、白い柔肌の表面へ紋章の一部を描いたのです。
 ……そして、次に、全裸で仰向(あおむ)けの少年の、大きく開かれた両足の間の、柔らかな肛門(アヌス)に唇を押し付けると、音を立てて吸ったのでした。
 ……そして、接吻(くちづけ)したままで、尖(とが)らせた舌の先端を、子供の柔らかで温かい肛門の中へ、深々と挿入したのです。
 ……そして、舌(それ)を触手の様に、淫らに蠢(うごめ)かせながら、舌を子供の肛門の中へ、何度も抽挿(ちゅうそう)させては、少年の直腸の粘膜へ唾液で、紋章の残り半分を描いたのでした。

 ……少年が、少女の様に可愛(あい)らしい声を上げて身悶え、幼い陰茎(おちんちん)を固く勃起(ぼっき)させ、陰茎(それ)をひくひく身悶えさせ、次に、其の彩淫紋章師は、少年の股間へ長い舌を伸ばし、子供の蟻(あり)の門渡(とわた)りへ、舌先で第七の紋章を描いたのです。
 ……蟻の門渡りと云うのは、肛門と性器の間の会陰部(えいん)の事で、彩淫紋章師の長い舌で其処を撫で回されて、其の射精を封じられた全裸の少年は、決して射精出来無い、強烈な性的絶頂(オルガスムス)に裸身を痙攣させたのでした。

 ……所(ところ)で、そんな彩淫紋章師達に、男淫魔(インキュバス)や獣人族が多いのは、彼等が、一時的に肉体を可塑化させる護謨化(ラヴァー)と、肉体を変形させたまま固定する彫塑(プラスチ)で、生物の肉体を自由自在に変形させる事の出来る、種族固有能力(アビリティ)を有していたからなのです。
 ……男淫魔や、獣人の彩淫紋章師達は、自身の舌や陰茎(ペニス)を、変形させたまま固定する彫塑の種族固有能力で、異常に細長く変形させていたのでした。

 ……そして、其の細長い舌や、陰茎の上下左右の変形率を変えて触手の様に操って、唾液や精液で、人間族の全裸の少年少女達の裸身に、彩淫呪術(マントラー)の紋章を描いたのです。
 ……そして、次に、其の彩淫紋章師は、少年の固く勃起した幼い生殖器(セックス)へ、最後の紋章を、舌で描いたのでした。

 ……其の、彩淫紋章師は先(ま)ず、射精出来無い性的絶頂(オーガズム)に痙攣を続けている、全裸少年の陰茎(ペニス)と、陰嚢(いんのう)とを種族固有能力の彫塑で巨大化したのです。
 ……そして、全裸少年の股間の、白い陰嚢(いんのう)の皮を、両手の指で左右から摘(つま)んで広げて、針の様に尖った舌先で、子供の陰嚢(ふぐり)の表皮(うえ)へ、紋章の一部を描いたのでした。

 ……そして、次に、幼い生殖器(セックス)への耐え難い擽(くすぐ)ったい刺激と、淫(みだ)らな性的快感に、激しく喘(あえ)ぎ続けている全裸少年の、子供の男性器(おちんちん)の柔らかな円柱(はしら)の皮膚へも、一面に彩淫紋章を描いたのです。
 ……更に、其の彩淫紋章師は、包皮が完全に剥(む)けて露出した、子供の鋭敏な薔薇色の亀頭(きとう)の粘膜にも、彩淫紋章の続きを描いたのでした。

 ……そして、其の、全裸の少年の敏感な生殖器(セックス)へ最後の、第八の紋章を描いた彩淫紋章師は、固く勃起して射精出来無い子供の陰茎の先端の、薔薇色の亀頭の先端の尿道口へ、針の様に細長く変形させた、舌先を突き刺したのです。
 ……全裸少年が、幼い声で悲鳴を上げ、其の彩淫紋章師の、細長い舌の先端は、護謨化の種族固有能力で細長い螺子状(らせん)に変形し、ドリルの様に回転して子供の尿道を押し広げながら膀胱内へ、奥深く挿入されて行ったのでした。
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