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其の九 淫獄転生 其の伍 半人半戯 其の弐
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……さて、そんな研究所の長い廊下を一列に為って、全裸で歩かされていた子供達は、やがて、年齢で幾つかの集団に分けられると、渓谷に張り出した、横一列に幾つも並んだ処置室の一つの中に、集団毎に別々の部屋に入れられたのでした。
……室内に居たのは、白衣を着た淫魔の研究員達と、共同研究を行っている神聖ヴラド公国の吸血種の研究員達で、小鬼達が順番に子供達の首輪から鎖を外し、木机の前に座った吸血種の研究員の前に、一人ずつ立たせたのです。
……すると、其の吸血種の白衣の先生が、年長の子供は椅子に腰掛けた自分の両足を開いて、其の中に向かい合って全裸で立たせ、年少の子供は揃えた自分の両足を跨がせて、向かい合わせに自分の膝の上に座らせて、両手で子供の両頬を左右から挟み、顔を上げさせると、其の暗い瞳で子供の瞳の中を覗き込んだのでした。
……そして、白衣の吸血種の足の間から出たり、膝から板床の上に降りた全裸の子供が振り返ると、瞳に濃い霧が掛かった様に朦朧として、操り人形にされたのです。
……やがて、室内の子供達全員を支配した白衣の吸血種は、室内一面に並べられた小型手術台の上に、子供達を一人ずつ仰向けに寝かせる様に、小鬼達に命じたのでした。
……小鬼達が素早く、順番に子供達の首輪から鎖を外し、更に手錠と首輪も外して、全裸で板床の上に立たせたのです。
……良く見ると、そんな従順な子供達の白い鼠径部(こかん)には、全員、性器の直ぐ近くに吸血種の牙の痕が、紅く残っていたのでした。
……やがて、室内の子供達が全員、手術台の上に仰向けに全裸で寝ると、小鬼達は台の両横の角から足を乗せる金具を引き出し、手術台の上の子供の裸身を下にずらせ、両足を大きくMの字に開かせて、小さな革帯(ベルト)で左右の足を夫々に、金具に固定して仕舞ったのです。
……更に、小鬼達は子供達の両手も、頭の左右に万歳をさせて上げさせ、両手首も革帯で手術台に固定したのでした。
……そして、小鬼達が室内全員の子供達の手足を、Mの字に台に固定し終わると、白衣の淫魔と吸血種の研究員達は順番に、子供達の上を向かせた肛門の中に、手に持った拡大視検査器具の、冷たい先端を挿入して、子供の直腸の粘膜の様子を観察したのです。
……全裸の敏感な肛門に、太くて冷たい金属の検査器具を挿入された子供は、小さく声を上げて身悶え、少年達は勃起させた陰茎を其の刺激で、ピクリと反らせたのでした。
……拡大視検査器具には小さな光源が内蔵されており、大きく足を開く様に命じられた子供の、肛門から挿入された、自由に曲がる触手の様な器具の冷たい先端が、子供の桜色の直腸粘膜を白く、一面に覆った菌糸を、鮮明に写し出したのです。
……其れは、妖魔界の黴(カビ)を改良して、白癬菌(みずむし)の様に人体の直腸や膣の粘膜だけに感染して、繁殖する稚児黴の品種改良実験だったのでした。
……現在の稚児黴は、接触感染なので、黴に感染した人間の子供の肛門や女陰に、魔物達の指や触手や性器が挿入され、其の胞子に塗(まみ)れた指等が黴に未感染な子供の体内に挿入され、新たに感染する事で拡がっていたのです。
……其れを、淫魔達は改良して、黴の一部が定期的に異常に増殖し、粘菌(アメーバー)の様に自分で子供達の肛門や女陰から這い出して、周囲の天井や木の枝に這い上がり、下を通る子供を待ち伏せる様に、変化させていたのでした。
……そして、稚児黴改は、小さな水滴の様に、下を通った子供の頭髪の上に落下すると、夜全裸で眠っている子供の頭髪から這い出したのです。
……そして、裸身の上を這いながら、子供の肛門や女陰から体内に侵入して寄生し、積極的に感染を広げる様に、稚児黴を改良していたのでした。
……処で、そんな稚児黴は、菌糸で子供の直腸や膣の粘膜を白く覆い、周囲の筋肉を弛緩させる物質を分泌して、肛門や女陰を緩め、男根や触手の挿入を助けていたのです。
……また、稚児黴の菌糸は、挿入された男根や触手と、子供の直腸や膣の粘膜との摩擦を減らし、常に微かなむず痒さを感じさせ続けて、子供達に肛門や女陰の中に何か挿入して、掻いて欲しいと云う欲求を生じさせていたのでした。
……然も、そんな稚児黴は、子供達の体内に催淫物質を分泌し続けて、寄生した子供の性的感受性を高め、感じる性的快感を何倍にも増幅していたのです。
……カミラ公国の、此の淫魔達の研究所で開発された稚児黴は、芋茎膿(ちごじる)の商品名で妖魔界全体に販売され、人間の子供達の直腸や膣に植え付けられて行ったのでした。
……小さな芋茎膿の円筒剤(カプセル)が妖魔達の手で、人間の子供達の体内に挿入され、やがて溶けた円筒剤の中から、稚児黴の胞子を含んだ培養液が、子供の粘膜に流れ出したのです。
……一昼夜もすると、稚児黴のを菌糸が子供の直腸や膣の粘膜を白く覆い、其のむず痒さと性的快感で、子供は指や棒を自分の肛門や女陰に挿入して掻(か)き、男児は幼い陰茎を固く勃起させたのでした。
……然し、自分では上手く掻け無いので、友達や年上の少年少女達に搔いて貰ったり、妖魔の飼い主に男根や触手を挿入して欲しいと、哀願したのです。
……処で、そんな稚児黴は、本来は淫魔達の幼児に感染する風土病で、或る地方の沼で水遊びをした淫魔の幼児や子供達が感染していたのを、此の研究所で人体にも感染する様に、改良した物でした。
……そして、そんな直腸や膣の粘膜に生えた稚児黴を、舐め削って捕食する野生の蛞蝓(なめくじ)も、淫魔達は稚児蛞蝓(こなめ)の商品名で販売していたのです。
……直腸や膣に、黴を植え付けられた人間の子供達は、最初に自分の指を肛門や女陰に挿入して掻くのですが、其の時指に付着した黴の胞子が、偶然に触れた亀頭や陰核の粘膜に付着し、其処も菌糸で白く覆って仕舞ったのでした。
……其処で、稚児蛞蝓を、稚児黴を寄生させた子供の直腸や膣に入れて遣ると、稚児蛞蝓は粘膜に生えた稚児黴を舐め削って、其の子の体内で生き続けたのです。
……そして、時々、子供の体内で小さな針を粘膜に突き刺すと、即効性の魔物用の強力な麻痺毒を注入して、其の子の全身を金縛りにしたのでした。
……稚児蛞蝓は、身動き出来無い子供の肛門や女陰から這い出すと、少年の陰茎を這い上がり、包皮の中の亀頭粘膜や、少女の陰核粘膜を白く覆った稚児黴を、ゆっくりと舐め削って丹念に全て捕食してから、再び子供の肛門や女陰の中に潜り込んだのです。
……稚児蛞蝓の麻痺毒は、子供の全身の筋肉を麻痺させて、其の子を意識が目覚めたままで金縛りにしたので、子供は稚児蛞蝓が自分の肛門や女陰から這い出し、亀頭や陰核を舐め回し、再び自分の肛門や女陰に入って行くまで、身動き出来ずに其の快感を堪え続けていたのでした。
……また、そんな稚児黴は、子供の会陰部や陰嚢や、乳首や足の裏にも感染したので、其処も稚児蛞蝓は這い回ったのです。
……そして、そんな稚児蛞蝓は、寄生した宿主の脳神経系を体内から支配し、操っていたので、子供達は自分の直腸や膣を這い回る、稚児蛞蝓に抗って触れる事も出来無かったのでした。
……処で、そんな芋茎膿や稚児蛞蝓を、妖魔界の各国で販売しているカミラ公国の淫具店では、もう一つ、来店客に購入を勧める商品が有ったのです。
……其れは、泡玉檻(ギヤマン)と云う商品名の、肛門や女陰の中に芋茎膿や稚児蛞蝓を寄生させた、全裸の人間の子供の痴態を鑑賞する為の、専用の飼育水槽でした。
……秋津茜国では、金魚と云う優雅な魚を鑑賞する為に、金魚鉢と云う専用の硝子水槽を、妖怪達は買い求めていたのです。
……芋茎膿と稚児蛞蝓を、下腹部に寄生させられて、性的快感に身悶え続ける全裸の子供を鑑賞する時にも、其れに相応しい小道具が必要だったのでした。
……淫魔達の淫具店では、少し割安な芋茎膿と稚児蛞蝓と泡玉檻のセットを、稚児玉の商品名で販売していたのです。
……泡玉檻は、和室や洋室の室内に設置しても良し、日本庭園や西洋庭園の野外に設置しても美しい、優雅な置物だったのでした。
……そして、そんな泡玉檻は設置も簡単で、最初に付属の金属器具で、全裸で飼っている人間の子供の肛門や女陰を大きく開いたままに固定すると、芋茎膿の乾燥胞子を混ぜた粘液の入った、小さな円筒剤を指先で摘んで、其の子供の肛門や女陰から体内に挿入し、子供の体温で溶けた円筒剤から出た粘液が、直腸や膣の粘膜に広がるのを確認するのです。
……其の子供の体内で、芋茎膿の菌糸が子供の粘膜を白く覆い始めると、金属器具を外して、直腸や膣の粘膜が稚児黴の菌糸で完全に白く覆われる、数時間を待つのでした。
……直ぐに、痒がった子供が肛門や女陰に自分の指を入れ、自然と自慰を始めるのを楽しみながら、待つ事数時間。
……再び、金属器具で子供の肛門や女陰を開き、粘膜が菌糸で白く覆われている事を確認すると、二つ目の円筒剤を其の子の体内に挿入して、金属器具を外すのでした。
……其の、二つ目の円筒剤には、稚児蛞蝓の乾燥卵が一つ、粘液の中に入れて有り、子供の体温で円筒剤が溶け、其の数時間後に稚児蛞蝓が孵化して、子供の粘膜を白く覆った稚児黴の菌糸を、ゆっくりと舐め削って食べ始めるのです。
……室内に居たのは、白衣を着た淫魔の研究員達と、共同研究を行っている神聖ヴラド公国の吸血種の研究員達で、小鬼達が順番に子供達の首輪から鎖を外し、木机の前に座った吸血種の研究員の前に、一人ずつ立たせたのです。
……すると、其の吸血種の白衣の先生が、年長の子供は椅子に腰掛けた自分の両足を開いて、其の中に向かい合って全裸で立たせ、年少の子供は揃えた自分の両足を跨がせて、向かい合わせに自分の膝の上に座らせて、両手で子供の両頬を左右から挟み、顔を上げさせると、其の暗い瞳で子供の瞳の中を覗き込んだのでした。
……そして、白衣の吸血種の足の間から出たり、膝から板床の上に降りた全裸の子供が振り返ると、瞳に濃い霧が掛かった様に朦朧として、操り人形にされたのです。
……やがて、室内の子供達全員を支配した白衣の吸血種は、室内一面に並べられた小型手術台の上に、子供達を一人ずつ仰向けに寝かせる様に、小鬼達に命じたのでした。
……小鬼達が素早く、順番に子供達の首輪から鎖を外し、更に手錠と首輪も外して、全裸で板床の上に立たせたのです。
……良く見ると、そんな従順な子供達の白い鼠径部(こかん)には、全員、性器の直ぐ近くに吸血種の牙の痕が、紅く残っていたのでした。
……やがて、室内の子供達が全員、手術台の上に仰向けに全裸で寝ると、小鬼達は台の両横の角から足を乗せる金具を引き出し、手術台の上の子供の裸身を下にずらせ、両足を大きくMの字に開かせて、小さな革帯(ベルト)で左右の足を夫々に、金具に固定して仕舞ったのです。
……更に、小鬼達は子供達の両手も、頭の左右に万歳をさせて上げさせ、両手首も革帯で手術台に固定したのでした。
……そして、小鬼達が室内全員の子供達の手足を、Mの字に台に固定し終わると、白衣の淫魔と吸血種の研究員達は順番に、子供達の上を向かせた肛門の中に、手に持った拡大視検査器具の、冷たい先端を挿入して、子供の直腸の粘膜の様子を観察したのです。
……全裸の敏感な肛門に、太くて冷たい金属の検査器具を挿入された子供は、小さく声を上げて身悶え、少年達は勃起させた陰茎を其の刺激で、ピクリと反らせたのでした。
……拡大視検査器具には小さな光源が内蔵されており、大きく足を開く様に命じられた子供の、肛門から挿入された、自由に曲がる触手の様な器具の冷たい先端が、子供の桜色の直腸粘膜を白く、一面に覆った菌糸を、鮮明に写し出したのです。
……其れは、妖魔界の黴(カビ)を改良して、白癬菌(みずむし)の様に人体の直腸や膣の粘膜だけに感染して、繁殖する稚児黴の品種改良実験だったのでした。
……現在の稚児黴は、接触感染なので、黴に感染した人間の子供の肛門や女陰に、魔物達の指や触手や性器が挿入され、其の胞子に塗(まみ)れた指等が黴に未感染な子供の体内に挿入され、新たに感染する事で拡がっていたのです。
……其れを、淫魔達は改良して、黴の一部が定期的に異常に増殖し、粘菌(アメーバー)の様に自分で子供達の肛門や女陰から這い出して、周囲の天井や木の枝に這い上がり、下を通る子供を待ち伏せる様に、変化させていたのでした。
……そして、稚児黴改は、小さな水滴の様に、下を通った子供の頭髪の上に落下すると、夜全裸で眠っている子供の頭髪から這い出したのです。
……そして、裸身の上を這いながら、子供の肛門や女陰から体内に侵入して寄生し、積極的に感染を広げる様に、稚児黴を改良していたのでした。
……処で、そんな稚児黴は、菌糸で子供の直腸や膣の粘膜を白く覆い、周囲の筋肉を弛緩させる物質を分泌して、肛門や女陰を緩め、男根や触手の挿入を助けていたのです。
……また、稚児黴の菌糸は、挿入された男根や触手と、子供の直腸や膣の粘膜との摩擦を減らし、常に微かなむず痒さを感じさせ続けて、子供達に肛門や女陰の中に何か挿入して、掻いて欲しいと云う欲求を生じさせていたのでした。
……然も、そんな稚児黴は、子供達の体内に催淫物質を分泌し続けて、寄生した子供の性的感受性を高め、感じる性的快感を何倍にも増幅していたのです。
……カミラ公国の、此の淫魔達の研究所で開発された稚児黴は、芋茎膿(ちごじる)の商品名で妖魔界全体に販売され、人間の子供達の直腸や膣に植え付けられて行ったのでした。
……小さな芋茎膿の円筒剤(カプセル)が妖魔達の手で、人間の子供達の体内に挿入され、やがて溶けた円筒剤の中から、稚児黴の胞子を含んだ培養液が、子供の粘膜に流れ出したのです。
……一昼夜もすると、稚児黴のを菌糸が子供の直腸や膣の粘膜を白く覆い、其のむず痒さと性的快感で、子供は指や棒を自分の肛門や女陰に挿入して掻(か)き、男児は幼い陰茎を固く勃起させたのでした。
……然し、自分では上手く掻け無いので、友達や年上の少年少女達に搔いて貰ったり、妖魔の飼い主に男根や触手を挿入して欲しいと、哀願したのです。
……処で、そんな稚児黴は、本来は淫魔達の幼児に感染する風土病で、或る地方の沼で水遊びをした淫魔の幼児や子供達が感染していたのを、此の研究所で人体にも感染する様に、改良した物でした。
……そして、そんな直腸や膣の粘膜に生えた稚児黴を、舐め削って捕食する野生の蛞蝓(なめくじ)も、淫魔達は稚児蛞蝓(こなめ)の商品名で販売していたのです。
……直腸や膣に、黴を植え付けられた人間の子供達は、最初に自分の指を肛門や女陰に挿入して掻くのですが、其の時指に付着した黴の胞子が、偶然に触れた亀頭や陰核の粘膜に付着し、其処も菌糸で白く覆って仕舞ったのでした。
……其処で、稚児蛞蝓を、稚児黴を寄生させた子供の直腸や膣に入れて遣ると、稚児蛞蝓は粘膜に生えた稚児黴を舐め削って、其の子の体内で生き続けたのです。
……そして、時々、子供の体内で小さな針を粘膜に突き刺すと、即効性の魔物用の強力な麻痺毒を注入して、其の子の全身を金縛りにしたのでした。
……稚児蛞蝓は、身動き出来無い子供の肛門や女陰から這い出すと、少年の陰茎を這い上がり、包皮の中の亀頭粘膜や、少女の陰核粘膜を白く覆った稚児黴を、ゆっくりと舐め削って丹念に全て捕食してから、再び子供の肛門や女陰の中に潜り込んだのです。
……稚児蛞蝓の麻痺毒は、子供の全身の筋肉を麻痺させて、其の子を意識が目覚めたままで金縛りにしたので、子供は稚児蛞蝓が自分の肛門や女陰から這い出し、亀頭や陰核を舐め回し、再び自分の肛門や女陰に入って行くまで、身動き出来ずに其の快感を堪え続けていたのでした。
……また、そんな稚児黴は、子供の会陰部や陰嚢や、乳首や足の裏にも感染したので、其処も稚児蛞蝓は這い回ったのです。
……そして、そんな稚児蛞蝓は、寄生した宿主の脳神経系を体内から支配し、操っていたので、子供達は自分の直腸や膣を這い回る、稚児蛞蝓に抗って触れる事も出来無かったのでした。
……処で、そんな芋茎膿や稚児蛞蝓を、妖魔界の各国で販売しているカミラ公国の淫具店では、もう一つ、来店客に購入を勧める商品が有ったのです。
……其れは、泡玉檻(ギヤマン)と云う商品名の、肛門や女陰の中に芋茎膿や稚児蛞蝓を寄生させた、全裸の人間の子供の痴態を鑑賞する為の、専用の飼育水槽でした。
……秋津茜国では、金魚と云う優雅な魚を鑑賞する為に、金魚鉢と云う専用の硝子水槽を、妖怪達は買い求めていたのです。
……芋茎膿と稚児蛞蝓を、下腹部に寄生させられて、性的快感に身悶え続ける全裸の子供を鑑賞する時にも、其れに相応しい小道具が必要だったのでした。
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……そして、そんな泡玉檻は設置も簡単で、最初に付属の金属器具で、全裸で飼っている人間の子供の肛門や女陰を大きく開いたままに固定すると、芋茎膿の乾燥胞子を混ぜた粘液の入った、小さな円筒剤を指先で摘んで、其の子供の肛門や女陰から体内に挿入し、子供の体温で溶けた円筒剤から出た粘液が、直腸や膣の粘膜に広がるのを確認するのです。
……其の子供の体内で、芋茎膿の菌糸が子供の粘膜を白く覆い始めると、金属器具を外して、直腸や膣の粘膜が稚児黴の菌糸で完全に白く覆われる、数時間を待つのでした。
……直ぐに、痒がった子供が肛門や女陰に自分の指を入れ、自然と自慰を始めるのを楽しみながら、待つ事数時間。
……再び、金属器具で子供の肛門や女陰を開き、粘膜が菌糸で白く覆われている事を確認すると、二つ目の円筒剤を其の子の体内に挿入して、金属器具を外すのでした。
……其の、二つ目の円筒剤には、稚児蛞蝓の乾燥卵が一つ、粘液の中に入れて有り、子供の体温で円筒剤が溶け、其の数時間後に稚児蛞蝓が孵化して、子供の粘膜を白く覆った稚児黴の菌糸を、ゆっくりと舐め削って食べ始めるのです。
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