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3人の素敵な看護師が交互に俺を求めて来た
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数年前に大病を患い、退院してからも定期的に通院していたんです。
通院始めから10回近く定期的に点滴治療を数時間受けたんですがその点滴、最後の方は腕が張るように痛くなったんです。
俺以外にも何人か同じ治療を受けてたんですが殆どは年配者、俺でも痛くてたまらないので彼らは「痛い痛い!」と声を上げていました。中には看護師さんに八つ当たりしていた患者も数人いましたね。
だから八つ当たりを受けるのを慣れていたせいか、担当看護師さんが3人いたんですけどみんな口数も少なく、看護師同士でもボソボソと小声で話していました。とにかく初めて点滴受けに行った時、そこの場所がどんより暗かったんです。
俺はそんな空気が嫌だったんで、初対面から点滴してくれた担当の看護師さんに色々話しかけました。20代の小柄の巨乳看護師さんだったんですけど、話してみると優しくていい子で可愛かったですね。他の2人も交代交代で様子を見に来たのですが、話しかけると笑顔で返してくれました。チーフが40前後の細身の美人、もう一人は30代くらいの眼鏡をかけた知的な感じの方でした。
次に点滴受けに行った時、巨乳看護師さんが婆さんに罵声を浴びせられていました。俺の点滴場所に来た時には暗い表情をしていたので、罵声を聞いていた事を話し、慰め励ましました。
笑顔が戻った巨乳看護師さんに、女性を楽します為にストックしてある小ネタ話をすると、「○○さんって本当面白い方ですね」と言いクスクス笑ってくれました。
チーフさんや眼鏡さんにも別の小ネタ話をしてあげると笑って喜んでくれました。
それから点滴治療を受けるたびに、看護師さん達に小ネタ話をしてあげました。相変わらず他の患者は年配者ばかり、文句言っては寝て痛みに耐えてる様子でしたね。
すると看護師さん達は年配患者をすぐに寝かせて俺の所に何度も来るようになったんです。
「痛くないですか?」って聞いてきてそのまま居座るんです。いじらしくなり俺も小ネタ話してあげると本当楽しそうに聞いてクスクス笑っていました。時に抑えきれず爆笑してしまう事もありましたね。
巨乳看護師さんなんかは「もう…純さん笑わせないで下さいよぉ」と、既に俺の下の名を呼びながら甘えた声を出すようになっていました。
凄かったですよ。年配患者の所なんか1人の看護師が一回行くだけで、俺の所へは3人共交互に、合わせて十回以上来てましたから。点滴スペースの周りはレースカーテンで覆われているんですが、上から覗けるようになってるんです。看護師さん達は前を通る度に俺の方をニコニコしながら覗いてきたんです。そしてすぐにスペース内に入ってきて点滴の管を調整するフリをしながら小ネタ話を聞きたがっていました。もちろんサービスして色々話してあげましたよ。
6回目の点滴治療だったかな?用事がありどうしても行けなくなったんです。幸いずいぶんと体調が良くなっていたので「一回点滴飛ばしても大丈夫ですよ」と、担当医が言ってくれた事を点滴の看護師さん達に伝えると「ええ~っ、純さん来ないんですかぁ?寂しい」って言われました(笑)
最後の方の点滴治療は看護師さん達のサービス?が凄かったですね。あの真面目な眼鏡看護師さんが大した点滴対応もなさそうなのに、座って点滴受けてる俺の真横でしゃがんだんです。点滴棒を確認してた感じでしたが、その際にスクラブから胸の谷間が丸見えでした。眼鏡フェチなんでたまらなかったですね。
チーフさんに「もうすぐあなたとも会えなくなっちゃうのかぁ、寂しいな」と言うとちょっと切なげな顔をして「私も寂しいです」と返されました。お子さんもいたそうですが、お母さんチーフ可愛かったですね。
そして巨乳看護師さんです。一番多く俺の点滴場所に来ては小ネタ話を聞きたがっていました。
点滴管を調整しながら、巨乳を俺の肘辺りに擦りつけて来たことがあったので、良くない事なんですけど試しに少しエッチな話してみたらノリノリでしたね(笑)
みんな本当素敵な看護師さんでした。彼女達に出会う少し前、人生で一番落ち込んでいた時だったので本当救われましたよ。
何より俺の点滴スペースに3人交互に十数回来た時がたまらなく愛しかったですね。俺の今までの経験から、もし例のごとく熱烈にビキニプールデートに誘ったら3人共応じてくれたと思います。
通院始めから10回近く定期的に点滴治療を数時間受けたんですがその点滴、最後の方は腕が張るように痛くなったんです。
俺以外にも何人か同じ治療を受けてたんですが殆どは年配者、俺でも痛くてたまらないので彼らは「痛い痛い!」と声を上げていました。中には看護師さんに八つ当たりしていた患者も数人いましたね。
だから八つ当たりを受けるのを慣れていたせいか、担当看護師さんが3人いたんですけどみんな口数も少なく、看護師同士でもボソボソと小声で話していました。とにかく初めて点滴受けに行った時、そこの場所がどんより暗かったんです。
俺はそんな空気が嫌だったんで、初対面から点滴してくれた担当の看護師さんに色々話しかけました。20代の小柄の巨乳看護師さんだったんですけど、話してみると優しくていい子で可愛かったですね。他の2人も交代交代で様子を見に来たのですが、話しかけると笑顔で返してくれました。チーフが40前後の細身の美人、もう一人は30代くらいの眼鏡をかけた知的な感じの方でした。
次に点滴受けに行った時、巨乳看護師さんが婆さんに罵声を浴びせられていました。俺の点滴場所に来た時には暗い表情をしていたので、罵声を聞いていた事を話し、慰め励ましました。
笑顔が戻った巨乳看護師さんに、女性を楽します為にストックしてある小ネタ話をすると、「○○さんって本当面白い方ですね」と言いクスクス笑ってくれました。
チーフさんや眼鏡さんにも別の小ネタ話をしてあげると笑って喜んでくれました。
それから点滴治療を受けるたびに、看護師さん達に小ネタ話をしてあげました。相変わらず他の患者は年配者ばかり、文句言っては寝て痛みに耐えてる様子でしたね。
すると看護師さん達は年配患者をすぐに寝かせて俺の所に何度も来るようになったんです。
「痛くないですか?」って聞いてきてそのまま居座るんです。いじらしくなり俺も小ネタ話してあげると本当楽しそうに聞いてクスクス笑っていました。時に抑えきれず爆笑してしまう事もありましたね。
巨乳看護師さんなんかは「もう…純さん笑わせないで下さいよぉ」と、既に俺の下の名を呼びながら甘えた声を出すようになっていました。
凄かったですよ。年配患者の所なんか1人の看護師が一回行くだけで、俺の所へは3人共交互に、合わせて十回以上来てましたから。点滴スペースの周りはレースカーテンで覆われているんですが、上から覗けるようになってるんです。看護師さん達は前を通る度に俺の方をニコニコしながら覗いてきたんです。そしてすぐにスペース内に入ってきて点滴の管を調整するフリをしながら小ネタ話を聞きたがっていました。もちろんサービスして色々話してあげましたよ。
6回目の点滴治療だったかな?用事がありどうしても行けなくなったんです。幸いずいぶんと体調が良くなっていたので「一回点滴飛ばしても大丈夫ですよ」と、担当医が言ってくれた事を点滴の看護師さん達に伝えると「ええ~っ、純さん来ないんですかぁ?寂しい」って言われました(笑)
最後の方の点滴治療は看護師さん達のサービス?が凄かったですね。あの真面目な眼鏡看護師さんが大した点滴対応もなさそうなのに、座って点滴受けてる俺の真横でしゃがんだんです。点滴棒を確認してた感じでしたが、その際にスクラブから胸の谷間が丸見えでした。眼鏡フェチなんでたまらなかったですね。
チーフさんに「もうすぐあなたとも会えなくなっちゃうのかぁ、寂しいな」と言うとちょっと切なげな顔をして「私も寂しいです」と返されました。お子さんもいたそうですが、お母さんチーフ可愛かったですね。
そして巨乳看護師さんです。一番多く俺の点滴場所に来ては小ネタ話を聞きたがっていました。
点滴管を調整しながら、巨乳を俺の肘辺りに擦りつけて来たことがあったので、良くない事なんですけど試しに少しエッチな話してみたらノリノリでしたね(笑)
みんな本当素敵な看護師さんでした。彼女達に出会う少し前、人生で一番落ち込んでいた時だったので本当救われましたよ。
何より俺の点滴スペースに3人交互に十数回来た時がたまらなく愛しかったですね。俺の今までの経験から、もし例のごとく熱烈にビキニプールデートに誘ったら3人共応じてくれたと思います。
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