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第三夜 姉の代わりに女装して第二王子の閨係を断りに来たのに、何故かそのまま捕まってしまいました
おまけ 危ない扉の向こう側 ※R18
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「あぁっ、ライード様ぁ」
「はぁはぁ、エミル、学園時代、制服の中でいつもこんなに胸を尖らせていたのかい?」
「ち、違います、あぁん、ライード様がずっとそこばっかり触るからぁ」
「はぁはぁ、文官の制服の中で、いつもここをこんなに膨らませているのかい?」
「あぁっ、そんな所、擦らないでぇ」
「はぁはぁ、エミル、学園の制服と文官の制服を用意してあるんだ。後で着てみないか?」
「⋯⋯」
「⋯冗談だよ、エミル」
「ライード様、初めては、生まれたままの姿で愛し合いたいです」
「ああ、もちろんだ、私のエミル、愛してるよ」
ライード様は、何やらいやらしい妄想を口走りながら、僕の体を隅々まで味わい尽くした。
お互い初めてのまぐわいは、何もかも不慣れで、もどかしい事ばかりだったけど、やっと繋がる事ができた時は、嬉しくて二人とも泣いてしまった。
「ライード様っ!」
「エミル!」
「ライード様、今日も会いに来てくれたんですね。嬉しいです。でも、こんなに毎日職場まで来ていただくの、何だか申し訳ないです」
「何を言うんだ。エミルが気にする事はないよ。私が会いたくて来てるんだからね。もういっそ、エミルの椅子になりたいくらいだよ」
「⋯⋯」
「エミル、冗談だよ。ところでエミル、今日も私の部屋に来るだろう?」
「はい、ライード様」
ライード様は僕の赤く色付いた頬を、愛おしそうにそっと撫でた。
「あぁっ、ライード様っ、だめですっ、制服が汚れてしまいます」
「替えの制服は用意してあるから大丈夫だよ。文官の制服だけではなく、学園の制ふ⋯」
「ライード様、分かりました」
「⋯エミル?」
「もう、全部着ます。持ってきてください」
「本当か?」
「はい」
ライード様は嬉々として学園の制服を持ってくると、鼻歌を歌いながら僕を着替えさせた。
そして何故か自分も制服に着替えたライード様と今までで一番盛り上がってしまった。
「はぁはぁ、エミル、その⋯、今度、ドレスも着てくれないか?あの時のエミルの強烈な印象が忘れられないんだ」
「ライード様、その扉を開けてしまったら、もう引き返せませんよ」
ゴクッ
「そ、そうだな、では、止めておこうか」
「ふふっ、でも一度試してみたいかも」
「エミル!!」
二人で扉をくぐるのも悪くないかも。
「はぁはぁ、エミル、学園時代、制服の中でいつもこんなに胸を尖らせていたのかい?」
「ち、違います、あぁん、ライード様がずっとそこばっかり触るからぁ」
「はぁはぁ、文官の制服の中で、いつもここをこんなに膨らませているのかい?」
「あぁっ、そんな所、擦らないでぇ」
「はぁはぁ、エミル、学園の制服と文官の制服を用意してあるんだ。後で着てみないか?」
「⋯⋯」
「⋯冗談だよ、エミル」
「ライード様、初めては、生まれたままの姿で愛し合いたいです」
「ああ、もちろんだ、私のエミル、愛してるよ」
ライード様は、何やらいやらしい妄想を口走りながら、僕の体を隅々まで味わい尽くした。
お互い初めてのまぐわいは、何もかも不慣れで、もどかしい事ばかりだったけど、やっと繋がる事ができた時は、嬉しくて二人とも泣いてしまった。
「ライード様っ!」
「エミル!」
「ライード様、今日も会いに来てくれたんですね。嬉しいです。でも、こんなに毎日職場まで来ていただくの、何だか申し訳ないです」
「何を言うんだ。エミルが気にする事はないよ。私が会いたくて来てるんだからね。もういっそ、エミルの椅子になりたいくらいだよ」
「⋯⋯」
「エミル、冗談だよ。ところでエミル、今日も私の部屋に来るだろう?」
「はい、ライード様」
ライード様は僕の赤く色付いた頬を、愛おしそうにそっと撫でた。
「あぁっ、ライード様っ、だめですっ、制服が汚れてしまいます」
「替えの制服は用意してあるから大丈夫だよ。文官の制服だけではなく、学園の制ふ⋯」
「ライード様、分かりました」
「⋯エミル?」
「もう、全部着ます。持ってきてください」
「本当か?」
「はい」
ライード様は嬉々として学園の制服を持ってくると、鼻歌を歌いながら僕を着替えさせた。
そして何故か自分も制服に着替えたライード様と今までで一番盛り上がってしまった。
「はぁはぁ、エミル、その⋯、今度、ドレスも着てくれないか?あの時のエミルの強烈な印象が忘れられないんだ」
「ライード様、その扉を開けてしまったら、もう引き返せませんよ」
ゴクッ
「そ、そうだな、では、止めておこうか」
「ふふっ、でも一度試してみたいかも」
「エミル!!」
二人で扉をくぐるのも悪くないかも。
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