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第七章 地獄の主
第46話 “おじちゃん”
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「何だ……これ……?」
階段を降りるとそこには薄暗い部屋に人間が吊るされていた。いや、人間だったもの、とでも言った方が正しいだろうか。それにどれも死んでから時間が経過していて、体の一部が無くなっているものもある。……胸糞悪ぃ……。セリア達は連れてこなくてよかった。
「…………ん?」
すると奥の方からかすかにフリナの魔力を感じた。外からは全く感じられなかったのだけどな…。それにこの空間には普通に魔素も存在している。どういうことだ?と不思議に思って壁に手を当ててみると、なるほど、この壁が何やら魔力などを完全に遮断するものらしい。
だがそんなものは聞いたことがない、そう思ったが、とにかく今は最も重要なことを済まさなければいけない。
おれはフリナの魔力のある方へと向かった。神父のような男はもう要らないのでそこに置いて。
「おい、フリナ! 大丈夫か!?」
少し進むとフリナがいた。壁に鎖で繋がれ、気絶しているようだが命に別状はなさそうだ。だが異様に魔力が減っている。怪我をしている様子はなく、まるで魔力だけが吸い取られたような。
フリナを確認してみると、体に管が付けられている。それが魔力を吸っているようだ。このままでは命に関わる可能性もある。おれはフリナから管を外し、鎖も引きちぎった。頑丈ではない、ただの鉄製のものであった。
「……? 誰か来たな。」
「誰だ貴様。上から音がするから向かおうと思ったら……お前も捕まえるしかないか」
奥から4、5人の人間が現れた。いや、それだけじゃない。奥からぞろぞろと出てくる。さっきの男の仲間か? 面倒だな……目を覚さないフリナをおれは背におぶって相手と向き合った。
「さっき部屋で人の死体を見たぞ。フリナのことも連れ去ったしよぉ……許す気はねぇが、抵抗しねぇなら優しくしてやるよ……」
「バカを言うな。我々は大義のために行動しているのだ。それに我々が死んだとしても計画は狂わないしな」
「そうか……」
良かった。おれは今怒りで頭が沸いていたんだ。さっきの人間を殺したのはコイツら……コイツらの親玉だ。
大義だかなんだか知らないが…人の命をなんだと思ってるんだ……! それに……おれの仲間に手を出して、無事でいさせる訳がない……。
おれは右手を前に出し、親指と中指を合わせて指鳴らしの形をとった。
「『百花繚乱』!」
「!!?」
指を鳴らした瞬間に、指の間に圧縮した魔素を爆発させた。そしてそれに対応させるように、圧縮した魔素を周囲に散らせ、精霊の力で体外の魔素も操作、爆発させる。その連続で爆発が爆発を呼んだ。
爆発の規模はそこまで大きくしなかったので、ヤツらも死ぬことはないだろう。だが無事でもないはずだ。床に倒れた姿を確認し、フリナを背負ったまま外へでようとした。
「————ッ!!」
「!? ……声!? 誰かいるのか!?」
部屋の更に奥から高い悲鳴が聞こえた。頭に血が昇って探知が疎かになっていた。いや、フリナを発見できて安心したからか?
とにかく声の元へ向かうことにした。悲鳴は幼い声だった気がしたからだ。被害者がまだいたのかもしれない。
「……君……は……」
そこにいたのは5歳にも満たない少女であった。イスに固定され、フリナよりも多くの管で繋がれている。そんなに魔力を吸われていては危険だ。
椅子と少女を離し、管も全て切り離した。そしてその少女をよく見てみると……
「君……もしかして、魔族か…?」
「…………魔族!!?」
「うわッ!」
瞬間、フリナが目を覚ました。急に耳元で叫ばれたので流石に驚いた。
「あれ? 私って確か……ってエストじゃないか! 助けに来てくれたのか?」
「ああ。少し静かにしてろ。まだ元気じゃねぇだろ」
「おじちゃん達……人間……?」
「おじ……! 言うならお兄ちゃんかな」
おれはそんな老け顔ではない。というかまだ15だし全然大人には見えないはずだ。……まぁ小さい子には分からないのか。
「おれは人間だけど……なんで君はここに捕まってるんだ?」
「…………言えない……」
何かに怯えているような雰囲気だ。魔族の子なら人間を恐れるというのも不思議ではないか。だが、なんだろうか。この子は少し魔族とも違う感じが……。
「おい! 何が起こったんだ!! 何だ貴様ら!」
「落ち着いて下さい。逃げられた訳でもないッスから」
突然2人組の男女が現れた。今一瞬見えたのは獄現門だ。コイツらは魔族、さっきのヤツらのボスか……? いや、片方、男の方は少し雰囲気が違う。なんだかデスバルトに似ているような……。
「なんだ……? お前らは……」
「勝手に人の家に入っておきながら……何を勝手なこと言ってんだ。それにそのエルフと少女を逃がそうとしてんじゃねぇよ。」
「勝手したのはお前らだろうが。うちの仲間に手ぇ出しやがって」
コイツらに対して怒りはあるが、今ここでやり合って不利なのはおれの方だ。おれ1人だけならなんとかなったかもしれないが、フリナと少女の2人を守りながら戦わなくてはならない。
特に危ないのは女の方だ。強力な魔族、ハバほどでは無さそうだが恐らく九月だろう。一旦2人を連れて逃げることを考えなくては。
「待って下さい。そいつ、多分エストですよ。デスバルトさんが言ってたでしょう? ハバとダルカライトをやったって。そいつの仲間となると……エルフを連れてきたのは失敗だったかもしれませんね」
「何!? ……面倒だな。倒せるか?」
「私達でやれば1人なら……」
ヤツらは臨戦体勢になった。どうやら戦う気らしい。
「やる気のところ悪いが、おれは逃げさせてもらうぞ。流石に分が悪いからな」
「『白天』!」
「……?」
おれは天井に向けて技を放った。光は天井を貫き空まで突き進む。これならセリアとグラも気づくだろう。そして空いた穴からこの地下室は崩壊を始めるだろう。それまでにフリナと少女を連れて脱出しなければならない。
「『身体強化』!」
「おい、君も連れて行く。しっかり掴まれよ」
「う、うん」
おれは背中にフリナをおぶり、右手で少女を抱えた。少女の方は困惑しながらもおれにしがみついた。この子もここから逃げ出したいのだろう。
「逃すか!」
「……ッく!」
女の方が接近して殴りかかってきた。体を仰け反らせ回避し、下から蹴りを入れたが、手で受け止められてしまった。
それどころか、触れられた瞬間、足の骨にヒビが入ったようだ。何かの能力、やはり狭い場所で戦うべきではない。おれは魔族から距離をとった。
「『部分身体強化』『業天爆』!」
おれはさらに強引に天井に穴をあけ、ここから脱出した。遠くからセリアとグラが近づいてきているのを感じた。できれば一旦合流したいが、ヤツらもすぐに追ってくるだろう。フリナと少女を逃すためにまずは教会から離れることにした。
階段を降りるとそこには薄暗い部屋に人間が吊るされていた。いや、人間だったもの、とでも言った方が正しいだろうか。それにどれも死んでから時間が経過していて、体の一部が無くなっているものもある。……胸糞悪ぃ……。セリア達は連れてこなくてよかった。
「…………ん?」
すると奥の方からかすかにフリナの魔力を感じた。外からは全く感じられなかったのだけどな…。それにこの空間には普通に魔素も存在している。どういうことだ?と不思議に思って壁に手を当ててみると、なるほど、この壁が何やら魔力などを完全に遮断するものらしい。
だがそんなものは聞いたことがない、そう思ったが、とにかく今は最も重要なことを済まさなければいけない。
おれはフリナの魔力のある方へと向かった。神父のような男はもう要らないのでそこに置いて。
「おい、フリナ! 大丈夫か!?」
少し進むとフリナがいた。壁に鎖で繋がれ、気絶しているようだが命に別状はなさそうだ。だが異様に魔力が減っている。怪我をしている様子はなく、まるで魔力だけが吸い取られたような。
フリナを確認してみると、体に管が付けられている。それが魔力を吸っているようだ。このままでは命に関わる可能性もある。おれはフリナから管を外し、鎖も引きちぎった。頑丈ではない、ただの鉄製のものであった。
「……? 誰か来たな。」
「誰だ貴様。上から音がするから向かおうと思ったら……お前も捕まえるしかないか」
奥から4、5人の人間が現れた。いや、それだけじゃない。奥からぞろぞろと出てくる。さっきの男の仲間か? 面倒だな……目を覚さないフリナをおれは背におぶって相手と向き合った。
「さっき部屋で人の死体を見たぞ。フリナのことも連れ去ったしよぉ……許す気はねぇが、抵抗しねぇなら優しくしてやるよ……」
「バカを言うな。我々は大義のために行動しているのだ。それに我々が死んだとしても計画は狂わないしな」
「そうか……」
良かった。おれは今怒りで頭が沸いていたんだ。さっきの人間を殺したのはコイツら……コイツらの親玉だ。
大義だかなんだか知らないが…人の命をなんだと思ってるんだ……! それに……おれの仲間に手を出して、無事でいさせる訳がない……。
おれは右手を前に出し、親指と中指を合わせて指鳴らしの形をとった。
「『百花繚乱』!」
「!!?」
指を鳴らした瞬間に、指の間に圧縮した魔素を爆発させた。そしてそれに対応させるように、圧縮した魔素を周囲に散らせ、精霊の力で体外の魔素も操作、爆発させる。その連続で爆発が爆発を呼んだ。
爆発の規模はそこまで大きくしなかったので、ヤツらも死ぬことはないだろう。だが無事でもないはずだ。床に倒れた姿を確認し、フリナを背負ったまま外へでようとした。
「————ッ!!」
「!? ……声!? 誰かいるのか!?」
部屋の更に奥から高い悲鳴が聞こえた。頭に血が昇って探知が疎かになっていた。いや、フリナを発見できて安心したからか?
とにかく声の元へ向かうことにした。悲鳴は幼い声だった気がしたからだ。被害者がまだいたのかもしれない。
「……君……は……」
そこにいたのは5歳にも満たない少女であった。イスに固定され、フリナよりも多くの管で繋がれている。そんなに魔力を吸われていては危険だ。
椅子と少女を離し、管も全て切り離した。そしてその少女をよく見てみると……
「君……もしかして、魔族か…?」
「…………魔族!!?」
「うわッ!」
瞬間、フリナが目を覚ました。急に耳元で叫ばれたので流石に驚いた。
「あれ? 私って確か……ってエストじゃないか! 助けに来てくれたのか?」
「ああ。少し静かにしてろ。まだ元気じゃねぇだろ」
「おじちゃん達……人間……?」
「おじ……! 言うならお兄ちゃんかな」
おれはそんな老け顔ではない。というかまだ15だし全然大人には見えないはずだ。……まぁ小さい子には分からないのか。
「おれは人間だけど……なんで君はここに捕まってるんだ?」
「…………言えない……」
何かに怯えているような雰囲気だ。魔族の子なら人間を恐れるというのも不思議ではないか。だが、なんだろうか。この子は少し魔族とも違う感じが……。
「おい! 何が起こったんだ!! 何だ貴様ら!」
「落ち着いて下さい。逃げられた訳でもないッスから」
突然2人組の男女が現れた。今一瞬見えたのは獄現門だ。コイツらは魔族、さっきのヤツらのボスか……? いや、片方、男の方は少し雰囲気が違う。なんだかデスバルトに似ているような……。
「なんだ……? お前らは……」
「勝手に人の家に入っておきながら……何を勝手なこと言ってんだ。それにそのエルフと少女を逃がそうとしてんじゃねぇよ。」
「勝手したのはお前らだろうが。うちの仲間に手ぇ出しやがって」
コイツらに対して怒りはあるが、今ここでやり合って不利なのはおれの方だ。おれ1人だけならなんとかなったかもしれないが、フリナと少女の2人を守りながら戦わなくてはならない。
特に危ないのは女の方だ。強力な魔族、ハバほどでは無さそうだが恐らく九月だろう。一旦2人を連れて逃げることを考えなくては。
「待って下さい。そいつ、多分エストですよ。デスバルトさんが言ってたでしょう? ハバとダルカライトをやったって。そいつの仲間となると……エルフを連れてきたのは失敗だったかもしれませんね」
「何!? ……面倒だな。倒せるか?」
「私達でやれば1人なら……」
ヤツらは臨戦体勢になった。どうやら戦う気らしい。
「やる気のところ悪いが、おれは逃げさせてもらうぞ。流石に分が悪いからな」
「『白天』!」
「……?」
おれは天井に向けて技を放った。光は天井を貫き空まで突き進む。これならセリアとグラも気づくだろう。そして空いた穴からこの地下室は崩壊を始めるだろう。それまでにフリナと少女を連れて脱出しなければならない。
「『身体強化』!」
「おい、君も連れて行く。しっかり掴まれよ」
「う、うん」
おれは背中にフリナをおぶり、右手で少女を抱えた。少女の方は困惑しながらもおれにしがみついた。この子もここから逃げ出したいのだろう。
「逃すか!」
「……ッく!」
女の方が接近して殴りかかってきた。体を仰け反らせ回避し、下から蹴りを入れたが、手で受け止められてしまった。
それどころか、触れられた瞬間、足の骨にヒビが入ったようだ。何かの能力、やはり狭い場所で戦うべきではない。おれは魔族から距離をとった。
「『部分身体強化』『業天爆』!」
おれはさらに強引に天井に穴をあけ、ここから脱出した。遠くからセリアとグラが近づいてきているのを感じた。できれば一旦合流したいが、ヤツらもすぐに追ってくるだろう。フリナと少女を逃すためにまずは教会から離れることにした。
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