銀河高速夜行バスに乗り遅れる 僕が特殊風嬢であり続ける理由

Ann Noraaile

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過ぎにし薔薇は、ただ名前のみ

 25: ドSショタへの道 リバース「明晰」と「蒙昧」 ③

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  『リバース 明晰の男』

  その時のヴィヴィアンは、心も体もある程度、俺に預けていたんだと思う。
  俺がヴィヴィアンの肌に直に触れても、ヴィヴィアンからの抵抗はなかった。
  俺の右手はヴィヴィアンの肌を滑って行き、「ヴィヴィアンの中」へ、中へとまさぐっていった。
  ヴィヴィアンのさらさらとした肌はやわらくて・・次にヴィヴィアンの体がピクンと反応した時には、俺の右手はヴィヴィアンのまだ幼い乳首に触れていた。

「・・うぅん・・」
  ヴィヴィアンの吐息がこぼれる・・肩越しに見えるヴィヴィアンの表情は甘く切なく、もう俺は自分の感情が抑えられないでいた。
  ヴィヴィアンへの愛しさが胸を締め付ける。
  気がつくと俺はヴィヴィアンのパジャマを胸の上までまくり上げ、両手で胸や乳首を激しく愛撫していた。
  自然に出てくる言葉・・・

「かわいいな・・ヴィヴィアン・・」
 初めて他人の男に肉の対象として触られたであろうヴィヴィアンの体は、想像以上に敏感で、ヴィヴィアンの退け反った首は俺の左肩を枕変わりにし、その白いアゴ裏を見せていた。
 俺は両手の指先でヴィヴィアンの乳首を刺激しながら更に首筋に舌を這わせた。

「おっ・・ちゃん・・くすぐったいよ・・」
  ヴィヴィアンは息を少し荒くさせて体を捻らせていた。
 まくり上がったパジャマから見えるヴィヴィアンの小さなピンク色の乳首は、俺が指でチロチロと刺激するたび少しづつ固くなっていく。
  ヴィヴィアンの裸が見たい・・・

「ヴィヴィアン、バンザイするんや、、」
 ヴィヴィアンは意味が分らなかったのか、羞恥心からなのか、すぐに応じなかった。
 でも俺がパジャマを脱がそうとするとヴィヴィアンは動きを合わせてくれた感じがした。
 パジャマは首からスルリと抜けヴィヴィアンの白い上半身は完全に露出された。
 ひとつづつ事が進むたびに、ヴィヴィアンは新しい表情見せてくれる・・・
 薄暗い中でも、微かに入る外の光。

「恥ずかしいか?」
 俺がそう聞くとヴィヴィアンはコクリと頷いた。
 緊張からなのか、ヴィヴィアンの頬や体はほんのりとさくら色に染まっていた。
 俺もその時いっしょに上の服は全部脱いだ。
 多分、二人とも一緒だっていうヴィヴィアンへの自分なりの配慮のつもりでもあった。

 俺は改めて、さきの態勢に戻り、ヴィヴィアンを後ろから抱いた。
 ヴィヴィアンの背中から直接伝わってくる体温が心地いい・・・。
 俺は後ろからヴィヴィアンの内股に手を忍ばせ、優しくゆっくりと撫でながら、閉じていたヴィヴィアンの足を開かせるように誘導した。
  80度ほど開かせた両足の中心部は、すでにブリーフの中で窮屈そうに膨らんでいて、俺の右手が近づく度に、ヴィヴィアンの息使いは荒くなっていった。

「・・はぁ・・はぁ・・ぅん」
 まだあそこには触ってもいないのに、このもだえ様・・トロンとした目・・ヴィヴィアンのアソコは子どものくせに普通以上に敏感なのかもしれない。
 俺の右手は、やがてヴィヴィアンの性器をしっかり包み込み、やんわりとやさしく揉むように触った。

「・はぁっ・・うっん・・あっ・・」
 胸に触れた時より明らかに大きな反応。
 もう本気で感じているようにも思えた。

「ヴィヴィアン・・気持ちええんか?」
 意地悪な質問だった。
 恥じらいの強いヴィヴィアンが答えるわけがないと思っていたが、予想外の答えが返ってきた。

「・・わか・れへん・・でも・ぼく・・なんか・・・変・かも・・」
 吐息まじりのヴィヴィアンの返事。
 右手から伝わる性器の感触。
 淫らなヴィヴィアンの表情。
 これが本当に小学生の少年なのだろうか?
 俺は心臓が破裂しそうなくらい興奮し、なおかつどんどん大胆になっていった。

「ヴィヴィアン・・もっともっと気持ちよーしたるで。」
 そう言って俺はヴィヴィアンのパジャマズボンのボタンを外した。
 ヴィヴィアンの体に一瞬力が入ったが、それは嫌がる感じではなく、逆にヴィヴィアンの身体から力が抜けていくようにも感じた。

  パジャマズボンの下からは見えるのは、おそらく白いブリーフで、俺はそのままパジャマズボンの正面部を左右に大きく開かせた。
 ヴィヴィアンの股間にこもっていた熱気は一気に解放され、かすかに甘い香りが漂った。
 ヴィヴィアンの肩越しから見えるその景色はとてもいやらしく、その大きく開かれたヴィヴィアンの秘部に手を入れブリーフ越しに触れた。

「あぁぁ・・ん」
 ほんの少し触れただけでヴィヴィアンはもう身体を震わせていた。
 快感が恥ずかしさをも麻痺させているような感じなのだろうか?
 俺はヴィヴィアンをより濃厚に愛する為に、ヴィヴィアンの体勢を変えた。
 座ったままヴィヴィアンを軽く抱きかかえ、膝で立たせた。
 そして俺もヴィヴィアンのやや斜め正面に膝立ちで向き合った。
 
 その態勢で左手は肩を抱き、右手でヴィヴィアンの性器を愛撫できるように・・・
 三度目のキスは濃厚に大胆に俺は舌をヴィヴィアンの舌に絡めていった。
 左手で座ったヴィヴィアンの肩を抱き、右手で太ももをさすった。
 薄いパジャマの生地からヴィヴィアンの温かさが伝わる・・・
 そして俺の右手はゆっくりとヴィヴィアンの性器に伸びていった。
 ぴちゃぴちゃと音を立てたキスは一旦終了し、俺はパジャマズボンの上からゆっくり、やさしくヴィヴィアンの性器を愛撫した。

「・・うぅん・・いやだ・・」
  ヴィヴィアンの体が一瞬震え俺の手を押さえる。

「大丈夫、怖くないから」
 俺がそう言うとヴィヴィアンは観念したのか、安心したのか、手の力を抜いた。
 そして俺はヴィヴィアンの手のひらが乗ったままの右手で、ヴィヴィアンの性器を揉むように愛撫した。

「・・はぁ・はぁあ・・」
   少しづつヴィヴィアンの呼吸は荒くなって俺はたまらなく興奮した。
 右手に伝わる性器感触はある程度はっきりしていて、生地の上からでも熱気が伝わるくらいだった。

「・・おっ ちゃん・・はぁ・・・恥ずかしいぃ」
 言葉を詰まらせながら完全に無防備となったヴィヴィアンの体は、熱を持ち俺の執拗な右手の愛撫で股間はみるみるうちに膨らんでいた。
 わずかに差し込む月明かり・・・
 ヴィヴィアンの頬はうっすら赤く染めていて、潤んだその瞳は不安そうに俺を見ていた。

「こわいんか?」
 俺はそう尋ねながら、一旦愛撫をやめ、少しだけ体を離した。
 ヴィヴィアンは荒くなった息を整えながら、少し間を置いて俺に答えた。

「・・少し怖いねん・・それにやっぱり恥ずかしい。」
「ごめんな・・でも俺・・ヴィヴィアンの全部を感じたいって言うか・・知りたいんや。」
 俺はそう言って軽く口づけた後、ヴィヴィアンにおでこを合わせてもう一度、優しく言った。
 「やさしゅうするから・・やさしゅうするから・・」と。

 だがそれは、明晰の夢だった。


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