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本編
17 悪魔の宴
「はぁ気持ちいい♡これは良いおまんこですね」
今のオレは、口の中にジジイの男根、尻に太った男の男根を出し入れされている。
「ふわトロなのに、キュウキュウ締めてきます…♡」
太った男の発言がずっと気持ち悪い。
ジジイも喉奥から唇まで、ペニス全体をじっくりねっとり口内に擦り付けてくる。
(コイツら絶対潰してやる)
ショーが終わると同時に、スポンサー達はマスクを一斉に外し、襲い掛かってきたのだ。
オレはコイツらの顔を忘れない、と改めて心に誓う。
あれからクイズに正解し、あと一問正解すればコイツらとの性交は免れる……はずだった。
オレは『宝珠』を追加され、不正解だった他の2人にはローターが追加された。と同時に司会者が信じられない事を言ったのだ。
「残念ながら、今年も『着床完了』しませんでした。これから順位決定戦を行い、『種を授かる儀式』に移りたいと思います。なお生配信は順位決定戦までとなり、儀式の観覧はこの会場にいらっしゃる皆様だけの特典となります」
結局、あの最悪な問題でクイズは終わった。
『今年も』と司会者が言った時、一部の観客が笑ったから、おそらくこの結末は台本通りなのだろう。
その後、悪趣味な『公開ローター産卵ショー』を3人でさせられ、『順位決定戦』を至近距離で見ることを強制され……
そして…オレは今、犯されているというわけだ。しかもルール上1人だったはずが8人全員から。
順位決定戦も胸糞悪かった。
『宝珠』3つの同数だった『ゆうちゃん』と『なっちゃん』は、互いに尻を向け合う形で四つん這いにさせられると、尻で『綱引き』をさせられたのだ。
綱の長さは3mほどと短くされていたが、太さは運動会で引く『あの綱』そのものだ。
綱の端には大きな結び目が3つずつ並び、それを尻の穴に差し込まれて引かされる。
ローションで濡らされているとはいえ、太く、重く、硬く、ザラザラと手で持つのも痛いあの縄に結び目が3つ。
「尻を締めて引け!」と尻を鞭で叩かれているが、ヤスリのような縄を粘膜の柔らかい場所に突っ込まれた時点で相当なダメージを負ったはずだ。できるわけないだろう。
痛みに泣く2人の尻から出入りしている縄の結び目は血で赤く染まっていた。
それを「生理か?」などと笑う観客たち。
「手伝ってやるよ」と言い、わざと縄の結び目を出し入れして痛がる様を楽しむスポンサーの男。
結局2人は痛みに意識を失い、順位は決まらないまま、終わった。
気を失ったままの4人と、最悪な気分のオレは、巨大なクッションマットを敷いた床に並べられた。
手足は枷に拘束されていないが、複数の手によって常に押さえ込まれる。
オレの口の中や身体中を男達の舌が貪るように舐めまわし、男根は喉奥まで差し込まれ、尻も閉じる間も無く犯されて続けている。だが、他の4人に比べるとまだマシな状況といえる。
尻を血塗れにされた2人は、突っ込まれた激痛で目を覚ました事を後悔しているだろう。
泣き叫びながら「ありがとうございます。気持ちいいです」と言わされている。
「イボイボ気持ちいい」と時々泣き叫ぶから、イボ付きバイブで傷を掻かれ苦しむ様を楽しむ嗜虐趣味の男がいるようだ。
大量のローターによって気絶していた2人は、その全てを出すことを許されないまま犯されて、ヨダレと涙で顔をぐちゃぐちゃにしている。意識が混濁しているのか、白目をむいたまま揺さぶられている。
奥に嵌まり込んだローターは恐らく簡単には取れないだろう。
あぁ、観客席からも参加者を募り始めた。
1発10万だ?ふざけるな!
コイツら絶対潰す!潰す!潰す!潰す!
ありとあらゆる体位を強いられる。
これなら機械的にされた『躾』の方がマシだった。
腹を押され、尻から大量の精液を噴射すると客席から笑い声が響いた。
『メスには必要ない』と性器に何かを取り付けられ、痛みに呻き涙を零すと笑われた。
3人の男に口の中へ次々と出され、飲み込みきれず鼻から流れ出し、苦しんでいると笑われた。
巨根に二輪挿しされ、絶叫すると笑われた。
バイブが何本入るかと拡げられ、ぽっかり閉じられなくなった穴を笑われた。
『ナカを締めろ』とガバガバになってしまった穴を責められ鞭打たれる。
男Aが苦しみもがくオレを眉根を寄せて見つめている。
ぐっと堪える顔でオレの手を握っている。
彼の手は震えていた。
彼がオレの穢れた口をキスで塞ぐと、犯されるのは尻だけになった。
耳にも出されたから、こもった音がする。
遠くで泣き叫ぶ声が聞こえる。
「し…おん………」
無意識に出た言葉。
『たすけて』
声は掠れて出ていなかったかもしれない。
だが、口の動きで『聞こえた』のか、
男の目が変わる。
誰かが違う奴隷達を追加で連れてきたようだ。
会場はまさに悪魔の宴。
男Aは、ドロドロのオレの身体を男達から奪い取り抱き上げる。
なるべく多くの顔を覚えるべく、必死で保っていた意識は、そこで失われた。
今のオレは、口の中にジジイの男根、尻に太った男の男根を出し入れされている。
「ふわトロなのに、キュウキュウ締めてきます…♡」
太った男の発言がずっと気持ち悪い。
ジジイも喉奥から唇まで、ペニス全体をじっくりねっとり口内に擦り付けてくる。
(コイツら絶対潰してやる)
ショーが終わると同時に、スポンサー達はマスクを一斉に外し、襲い掛かってきたのだ。
オレはコイツらの顔を忘れない、と改めて心に誓う。
あれからクイズに正解し、あと一問正解すればコイツらとの性交は免れる……はずだった。
オレは『宝珠』を追加され、不正解だった他の2人にはローターが追加された。と同時に司会者が信じられない事を言ったのだ。
「残念ながら、今年も『着床完了』しませんでした。これから順位決定戦を行い、『種を授かる儀式』に移りたいと思います。なお生配信は順位決定戦までとなり、儀式の観覧はこの会場にいらっしゃる皆様だけの特典となります」
結局、あの最悪な問題でクイズは終わった。
『今年も』と司会者が言った時、一部の観客が笑ったから、おそらくこの結末は台本通りなのだろう。
その後、悪趣味な『公開ローター産卵ショー』を3人でさせられ、『順位決定戦』を至近距離で見ることを強制され……
そして…オレは今、犯されているというわけだ。しかもルール上1人だったはずが8人全員から。
順位決定戦も胸糞悪かった。
『宝珠』3つの同数だった『ゆうちゃん』と『なっちゃん』は、互いに尻を向け合う形で四つん這いにさせられると、尻で『綱引き』をさせられたのだ。
綱の長さは3mほどと短くされていたが、太さは運動会で引く『あの綱』そのものだ。
綱の端には大きな結び目が3つずつ並び、それを尻の穴に差し込まれて引かされる。
ローションで濡らされているとはいえ、太く、重く、硬く、ザラザラと手で持つのも痛いあの縄に結び目が3つ。
「尻を締めて引け!」と尻を鞭で叩かれているが、ヤスリのような縄を粘膜の柔らかい場所に突っ込まれた時点で相当なダメージを負ったはずだ。できるわけないだろう。
痛みに泣く2人の尻から出入りしている縄の結び目は血で赤く染まっていた。
それを「生理か?」などと笑う観客たち。
「手伝ってやるよ」と言い、わざと縄の結び目を出し入れして痛がる様を楽しむスポンサーの男。
結局2人は痛みに意識を失い、順位は決まらないまま、終わった。
気を失ったままの4人と、最悪な気分のオレは、巨大なクッションマットを敷いた床に並べられた。
手足は枷に拘束されていないが、複数の手によって常に押さえ込まれる。
オレの口の中や身体中を男達の舌が貪るように舐めまわし、男根は喉奥まで差し込まれ、尻も閉じる間も無く犯されて続けている。だが、他の4人に比べるとまだマシな状況といえる。
尻を血塗れにされた2人は、突っ込まれた激痛で目を覚ました事を後悔しているだろう。
泣き叫びながら「ありがとうございます。気持ちいいです」と言わされている。
「イボイボ気持ちいい」と時々泣き叫ぶから、イボ付きバイブで傷を掻かれ苦しむ様を楽しむ嗜虐趣味の男がいるようだ。
大量のローターによって気絶していた2人は、その全てを出すことを許されないまま犯されて、ヨダレと涙で顔をぐちゃぐちゃにしている。意識が混濁しているのか、白目をむいたまま揺さぶられている。
奥に嵌まり込んだローターは恐らく簡単には取れないだろう。
あぁ、観客席からも参加者を募り始めた。
1発10万だ?ふざけるな!
コイツら絶対潰す!潰す!潰す!潰す!
ありとあらゆる体位を強いられる。
これなら機械的にされた『躾』の方がマシだった。
腹を押され、尻から大量の精液を噴射すると客席から笑い声が響いた。
『メスには必要ない』と性器に何かを取り付けられ、痛みに呻き涙を零すと笑われた。
3人の男に口の中へ次々と出され、飲み込みきれず鼻から流れ出し、苦しんでいると笑われた。
巨根に二輪挿しされ、絶叫すると笑われた。
バイブが何本入るかと拡げられ、ぽっかり閉じられなくなった穴を笑われた。
『ナカを締めろ』とガバガバになってしまった穴を責められ鞭打たれる。
男Aが苦しみもがくオレを眉根を寄せて見つめている。
ぐっと堪える顔でオレの手を握っている。
彼の手は震えていた。
彼がオレの穢れた口をキスで塞ぐと、犯されるのは尻だけになった。
耳にも出されたから、こもった音がする。
遠くで泣き叫ぶ声が聞こえる。
「し…おん………」
無意識に出た言葉。
『たすけて』
声は掠れて出ていなかったかもしれない。
だが、口の動きで『聞こえた』のか、
男の目が変わる。
誰かが違う奴隷達を追加で連れてきたようだ。
会場はまさに悪魔の宴。
男Aは、ドロドロのオレの身体を男達から奪い取り抱き上げる。
なるべく多くの顔を覚えるべく、必死で保っていた意識は、そこで失われた。
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