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E.I.
心筋
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うぅ…、死ぬ…ぅ。
私は地獄の追い込み筋トレをお腹が空っぽな夕食前にやらされてガス欠になる。
桜「おい。まだ寝る時間じゃないぞー。」
と、鬼トレーナーの金秋さんは生まれたての子鹿のような私の腰を掴んで強制的に体制を作り、体を動かしてくる。
限界突破をし続けた私は金秋さんの手に支えられながら今日のトレーニングメニューを終えると、そのままそばにあったダイニングテーブルに寝そべりずっと痙攣する筋肉を休ませる。
すると、初日からだんだんと時間が長くなる金秋さんのメディカルチェックが始まった。
桜「…しょっぱいんだけど。昨日何食った?」
と、私の首筋に流れる汗を舐めとる金秋さんは鬼の形相をして言葉もまともに考えられない私を睨みつけてきた。
奏乃「え…っとぉ…、梅茶漬けに干物のホッケに漬物…。それと世月くんとポテトチップス半分こしました…。」
桜「アホか。死ぬぞ。」
そんなことを言いながら金秋さんは私の汗まみれのシャツを脱がし、体にまとわりついている全ての汗を舐めとっていく。
桜「1日7g。計らないにしても塩気のあるものは1食につき1品にしろ。」
奏乃「…はい。」
私はまた好きなものが食べられる回数を減らされて落ち込んでいると、いつもは脱がされないヨガパンツに手をかけられた。
奏乃「あの…」
桜「尿検査。」
そう言って抵抗の力が出せない私の下半身にあった布を全部剥ぎ取った金秋さんはずっとプルプルと震えている私の脚を開き、テーブルの上に乗せて分娩台の上にいる気分にさせてくる。
桜「出して。」
奏乃「…でません。」
私は自分の排泄口付近で口を開けて待っている金秋さんと目を合わせられず、その顔を閉ざすように脚で壁を作ろうとすると無理矢理開かれ直に唇が置かれた。
桜「1分で出るよ。」
そう宣言した金秋さんは自分の口からトロッと生温かい液体を私の排泄口に垂らしてその付近に満遍なく塗りつけると、唇と舌で排泄口を刺激し指1本で体内にある膀胱を肉壁1枚隔てた場所で躊躇なく押し、利尿作用を高めてくる。
されるがままの私はトイレ以外で排泄物を出したくなくて必死に堪えているとそれを見透かした金秋さんは刺激を強めて私の全ての筋肉を決壊させた。
すると、ずっと我慢をしていた膀胱からは音がするほどの検尿が放出していて金秋さんは喉を鳴らしながら全てを飲み干して一度ため息をついた。
奏乃「ご、ごめんなさい…。」
私は思っていたよりも中に溜まっていたことを謝ると金秋さんは不覚にも出てしまった分泌液も舐め始めた。
桜「もっと出して。全部美味い…。」
そう言って金秋さんはトレーニングとは違う目的で私の体を触れ始めた。
奏乃「じ、じかんが…」
桜「延長。マッサージたくさんしてあげる。」
と、金秋さんは躊躇なく私のお腹の中に指を入れるとさっきとは違うツボを押して私に声を上げさせる。
桜「静かに。今、世月は音感高めるために自習してんだから。」
声を出させている自分を棚にあげる金秋さんは私の口に指を3つ咥えさせて声を出すほどえずかせる方法を取りながら溢れ出る私のあらゆる体液を舐めとっていく。
それに体が悲鳴を上げてうまく息が出来ないでいると、金秋さんはマッサージをやめて私に酸素を送り込むようにキスをした。
桜「続きは2人だけで出かける明後日に。」
そう言って金秋さんはもう一度私の唇にキスをするとお腹に指をなぞらせ、文字を書いた。
『すき』
そう書いたような気がしたけれど、もしかしたら私の勘違いかもしれない。
なので私はそのあとについた?マークで問れたことも勘違いにしてそのままいつものようにお礼を言い、サッとシャワーを浴びる。
こんなところで恋なんか出来ない。
自分の命を守るだけで精一杯。
…けど、求められるなら。
そう何度も繰り返し頭に巡る思考で頭に痛みが走り、毎日ある世月くんとのバスタイムを放棄してそのままバスルームの洗面台に突っ伏して寝てしまった。
環流 虹向/UNDEAD・L・L・IVE
私は地獄の追い込み筋トレをお腹が空っぽな夕食前にやらされてガス欠になる。
桜「おい。まだ寝る時間じゃないぞー。」
と、鬼トレーナーの金秋さんは生まれたての子鹿のような私の腰を掴んで強制的に体制を作り、体を動かしてくる。
限界突破をし続けた私は金秋さんの手に支えられながら今日のトレーニングメニューを終えると、そのままそばにあったダイニングテーブルに寝そべりずっと痙攣する筋肉を休ませる。
すると、初日からだんだんと時間が長くなる金秋さんのメディカルチェックが始まった。
桜「…しょっぱいんだけど。昨日何食った?」
と、私の首筋に流れる汗を舐めとる金秋さんは鬼の形相をして言葉もまともに考えられない私を睨みつけてきた。
奏乃「え…っとぉ…、梅茶漬けに干物のホッケに漬物…。それと世月くんとポテトチップス半分こしました…。」
桜「アホか。死ぬぞ。」
そんなことを言いながら金秋さんは私の汗まみれのシャツを脱がし、体にまとわりついている全ての汗を舐めとっていく。
桜「1日7g。計らないにしても塩気のあるものは1食につき1品にしろ。」
奏乃「…はい。」
私はまた好きなものが食べられる回数を減らされて落ち込んでいると、いつもは脱がされないヨガパンツに手をかけられた。
奏乃「あの…」
桜「尿検査。」
そう言って抵抗の力が出せない私の下半身にあった布を全部剥ぎ取った金秋さんはずっとプルプルと震えている私の脚を開き、テーブルの上に乗せて分娩台の上にいる気分にさせてくる。
桜「出して。」
奏乃「…でません。」
私は自分の排泄口付近で口を開けて待っている金秋さんと目を合わせられず、その顔を閉ざすように脚で壁を作ろうとすると無理矢理開かれ直に唇が置かれた。
桜「1分で出るよ。」
そう宣言した金秋さんは自分の口からトロッと生温かい液体を私の排泄口に垂らしてその付近に満遍なく塗りつけると、唇と舌で排泄口を刺激し指1本で体内にある膀胱を肉壁1枚隔てた場所で躊躇なく押し、利尿作用を高めてくる。
されるがままの私はトイレ以外で排泄物を出したくなくて必死に堪えているとそれを見透かした金秋さんは刺激を強めて私の全ての筋肉を決壊させた。
すると、ずっと我慢をしていた膀胱からは音がするほどの検尿が放出していて金秋さんは喉を鳴らしながら全てを飲み干して一度ため息をついた。
奏乃「ご、ごめんなさい…。」
私は思っていたよりも中に溜まっていたことを謝ると金秋さんは不覚にも出てしまった分泌液も舐め始めた。
桜「もっと出して。全部美味い…。」
そう言って金秋さんはトレーニングとは違う目的で私の体を触れ始めた。
奏乃「じ、じかんが…」
桜「延長。マッサージたくさんしてあげる。」
と、金秋さんは躊躇なく私のお腹の中に指を入れるとさっきとは違うツボを押して私に声を上げさせる。
桜「静かに。今、世月は音感高めるために自習してんだから。」
声を出させている自分を棚にあげる金秋さんは私の口に指を3つ咥えさせて声を出すほどえずかせる方法を取りながら溢れ出る私のあらゆる体液を舐めとっていく。
それに体が悲鳴を上げてうまく息が出来ないでいると、金秋さんはマッサージをやめて私に酸素を送り込むようにキスをした。
桜「続きは2人だけで出かける明後日に。」
そう言って金秋さんはもう一度私の唇にキスをするとお腹に指をなぞらせ、文字を書いた。
『すき』
そう書いたような気がしたけれど、もしかしたら私の勘違いかもしれない。
なので私はそのあとについた?マークで問れたことも勘違いにしてそのままいつものようにお礼を言い、サッとシャワーを浴びる。
こんなところで恋なんか出来ない。
自分の命を守るだけで精一杯。
…けど、求められるなら。
そう何度も繰り返し頭に巡る思考で頭に痛みが走り、毎日ある世月くんとのバスタイムを放棄してそのままバスルームの洗面台に突っ伏して寝てしまった。
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