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もじもじ
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ぎゅーっと二人が抱き合うのを辞めて椅子に座ると、ルリはどうして、『はわわ』って慌てていたのか聞いた。
「どうして、『はわわ』って言ってたの?」
「えっとね、うんとね...」
お母さんは、もじもじしながら話す事を恥ずかしそうにして中々話してくれないので、ルリはじじれったくなり牛さんに変身した。
「もじもじしてたらわからないじゃんもー」
「だ、だって」
ルリの「もー」と不満げにしていると、ようやく話す気になったのか、お母さんは人差し指を伸ばして、口元に近づけ、内緒ポーズをして誰も話さないように訴えた。
「こ、これは二人だけの秘密だよ。シーですよ。」
「分かったよ。」
「絶対だよ」
「うん」
ユリ王女は、椅子から立ち上がり、机に乗りあげ、の乗り上げた机におっぱいが置かれ、ルリとキスするくらい近くまで顔を寄せてながら絶対に喋らないように念を押した。
「カクがね、どうやら私の事好きみたいなの...でね、ルリが来る少し前にね私に結婚の申し込みをしてきたのね。」
お母さんは両指をピトっとつけ恥ずかしそうにしながら話してくれた。お母さんにお兄ちゃんのことを聞いた、ルリはふ~っと言う顔でお母さんの話を聞いている。
「で、お兄ちゃんと結婚はOKしたの?」
「も、もちろん。断ったよ。」
「どうしてよー」
ルリはお母さんとお兄ちゃんが結婚することに少し期待していたのか、不満げそうな顔をしてお母さんの方を見た。
「だって?カクは私の子供だし、カクにはもっといい女性と結婚して欲しいのね。だから、断ったの」
「お母さんだって、いい女性じゃない。お母さんが私のお姉ちゃんって言っても多分分からないよ?」
「そ、そうかな...」
お母さんは、褒められて、照れ隠しをしながらも、顔は喜んでいる。
「だ、だけど、カクは私の可愛い子供、結婚なんて考えられないの...だけど、私が結婚について断ったのに、カクは諦めてくれないの、どうすればいいと思う?」
お母さんは、お兄ちゃんに対して、どうすればいいか悩んでいるが、実際お兄ちゃんと結婚したらいいと思うし、お母さんが結婚のお誘いが毎日来るって言ってたけどお兄ちゃんと結婚すればお誘いも無くなるし、
断る理由はどこにあるんだろ?
っと、結婚には賛成だけど、お母さんが困っているので助けてあげることにした。
「それは、お母さんが断る理由をちゃんと言わないからよ」
「ちゃんと言ったよ。おばさんだし、息子とは結婚出来ないって断ったんだよ」
何を言っているのか分からない。
お母さんが、おばさんって言ってるけど、自覚を持って欲しい。お母さんは可愛いし若々しい、もしも、お母さんがおばさんなら全人類おばさんかもしれない。
お母さんが、息子とは結婚出来ないと言っているけど、そんな法律は無いからそんな断り方ではお兄ちゃんは諦めない。
「お母さん、そんな断り方じゃダメだと思う。だから、お母さんは私の言う通りにしてくれると、お兄ちゃんも諦めてくれるんじゃないかな?(結婚をしないことを)」
「ほんと?」
「うん」
やっぱりお母さんにはお兄ちゃんと結婚して欲しいし、お母さんには可愛い自覚を持って欲しい
なので、お母さんにはバニーガール服を着てもらい、お兄ちゃんと二人っきりにして、最後まで行って欲しいと思う。これは後で、お兄ちゃんに何か貰わないといけないね。
ルリは、お母さんに嘘をつきバニーガール姿でお兄ちゃんに合って貰うことにした。
お母さんは、「おばさんのバニーガールなんて見たら幻滅して、結婚諦めてくれるよね。」って言って、可愛い自覚が無く、恥ずかしいけぢ、お兄ちゃんのために、お母さんはバニーガールを着てくれる。
「どうして、『はわわ』って言ってたの?」
「えっとね、うんとね...」
お母さんは、もじもじしながら話す事を恥ずかしそうにして中々話してくれないので、ルリはじじれったくなり牛さんに変身した。
「もじもじしてたらわからないじゃんもー」
「だ、だって」
ルリの「もー」と不満げにしていると、ようやく話す気になったのか、お母さんは人差し指を伸ばして、口元に近づけ、内緒ポーズをして誰も話さないように訴えた。
「こ、これは二人だけの秘密だよ。シーですよ。」
「分かったよ。」
「絶対だよ」
「うん」
ユリ王女は、椅子から立ち上がり、机に乗りあげ、の乗り上げた机におっぱいが置かれ、ルリとキスするくらい近くまで顔を寄せてながら絶対に喋らないように念を押した。
「カクがね、どうやら私の事好きみたいなの...でね、ルリが来る少し前にね私に結婚の申し込みをしてきたのね。」
お母さんは両指をピトっとつけ恥ずかしそうにしながら話してくれた。お母さんにお兄ちゃんのことを聞いた、ルリはふ~っと言う顔でお母さんの話を聞いている。
「で、お兄ちゃんと結婚はOKしたの?」
「も、もちろん。断ったよ。」
「どうしてよー」
ルリはお母さんとお兄ちゃんが結婚することに少し期待していたのか、不満げそうな顔をしてお母さんの方を見た。
「だって?カクは私の子供だし、カクにはもっといい女性と結婚して欲しいのね。だから、断ったの」
「お母さんだって、いい女性じゃない。お母さんが私のお姉ちゃんって言っても多分分からないよ?」
「そ、そうかな...」
お母さんは、褒められて、照れ隠しをしながらも、顔は喜んでいる。
「だ、だけど、カクは私の可愛い子供、結婚なんて考えられないの...だけど、私が結婚について断ったのに、カクは諦めてくれないの、どうすればいいと思う?」
お母さんは、お兄ちゃんに対して、どうすればいいか悩んでいるが、実際お兄ちゃんと結婚したらいいと思うし、お母さんが結婚のお誘いが毎日来るって言ってたけどお兄ちゃんと結婚すればお誘いも無くなるし、
断る理由はどこにあるんだろ?
っと、結婚には賛成だけど、お母さんが困っているので助けてあげることにした。
「それは、お母さんが断る理由をちゃんと言わないからよ」
「ちゃんと言ったよ。おばさんだし、息子とは結婚出来ないって断ったんだよ」
何を言っているのか分からない。
お母さんが、おばさんって言ってるけど、自覚を持って欲しい。お母さんは可愛いし若々しい、もしも、お母さんがおばさんなら全人類おばさんかもしれない。
お母さんが、息子とは結婚出来ないと言っているけど、そんな法律は無いからそんな断り方ではお兄ちゃんは諦めない。
「お母さん、そんな断り方じゃダメだと思う。だから、お母さんは私の言う通りにしてくれると、お兄ちゃんも諦めてくれるんじゃないかな?(結婚をしないことを)」
「ほんと?」
「うん」
やっぱりお母さんにはお兄ちゃんと結婚して欲しいし、お母さんには可愛い自覚を持って欲しい
なので、お母さんにはバニーガール服を着てもらい、お兄ちゃんと二人っきりにして、最後まで行って欲しいと思う。これは後で、お兄ちゃんに何か貰わないといけないね。
ルリは、お母さんに嘘をつきバニーガール姿でお兄ちゃんに合って貰うことにした。
お母さんは、「おばさんのバニーガールなんて見たら幻滅して、結婚諦めてくれるよね。」って言って、可愛い自覚が無く、恥ずかしいけぢ、お兄ちゃんのために、お母さんはバニーガールを着てくれる。
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