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第9章 ヤカロザ決戦
作者の部屋2
しおりを挟む作者「またまたこんにちはぁ~!作者の出しゃばりです!セカンドアース読んでいただき、誠にありがとうございます!ここでは作者より、という感じで、自身の文力では怠ってしまった部分を補う、つまり詳しい設定説明の場です!あーでも、かと言って、このセカンドアースって、後半の中でも後半!そう『最終章』とかつくあたりになって全てがガッチリと…って感じなんで、ほぼ『秘密?』とかいうかんじになっちゃいそうで怖いんですよねぇ~ではでは早速…」
作者「前回の『作者の部屋』では、ヤドク、ミアナ、パラのルーラー説明をしました。続いてはブーム君のルーラー説明です!」
○スネーク(蛇)
《特殊能力》 高加速貫通移動
《主な機能》 近距離貫通攻撃→空気と音を利用し、加速を自ら生み出すことで、超人的なスピードで移動することが可能。スネークを足に巻きつけた状態での発動が主で、貫通攻撃を仕掛ける場合は、体全体に巻きつける。防御力もあり、スネークを盾にすることも。
《主な能力》 ストップザエア→stop the air。ほぼそのまんまの意味で、空気を止める。一時的に無重力空間を作り出すことができ、そこに入ればどんな動きも停止させることが可能。
作者「あれ?こう考えると…ブームって結構強い…」
ヤ「いやいや、フェルにボロッボロにされてましたよ?」
ブ「それは本調子が出なかっただけだしー!」
ヤ「そういう言い訳ってもっと具体的なのが良いと思うよ?」
ブ「例えば?」
ヤ「オレ、馬鹿だから。とか?」
ブ「そんなんじゃ無理だろ」
ヤ「お前がその言葉言うと妙に説得力あるように思うのは、ボクだけかな?」
ブ「ちょ、おい!それどういう意味だよ!」
作者「んー、次は誰のルーラーにしちゃおうかな?」
ブ「アダムだろ!絶対気になってる人、人類に0.5人はいる!」
作者「えークロウかい?あれはまだ非公開なんだけどなぁ~」
ブ「何が非公開だよ!その言葉使っていいのは人気小説家とかだけだからな!」
ヤ「あーあ、言っちゃった」
作者「では、このへんで」
ブームの命は、今何処。
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