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混浴温泉
混浴温泉-彼女が見られる
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おじさん達が僕たちの方を見ている。
というか、ミキちゃんの方を見ている。
僕は、ミキちゃんのおっぱいがタオルから溢れ出ていることを知っていた。
時々、乳首でさえ見えている。
後ろからお尻は丸見え。
股間はタオルの上から手で押えて、かろうじて毛は見えていないが、透けている。
ただ、僕は彼女の体がおじさん達に見られてもそれほど嫉妬しなかった。
ミキちゃんには悪いけど、この時、僕はミキちゃんの事をそこまで好きではないんだなと感じた。
もし、本当に好きな彼女だったら、おじさん達に見られることは、嫉妬心が芽生えて平気ではいられなかったはずだ。
いや、もしかしたら、彼女が見られてもいいような姿で混浴に現れる性格だから僕は彼女のことを好きになれないのかもしれない。
ただ、僕は、ミキちゃんが僕を喜ばせようとして混浴に入って来たことを感じていたので嬉しくはあった。
僕のようなものを喜ばせるために、こんな格好で混浴に突入してくる彼女を可愛いと思ったのは確かだ。
僕は彼女の体が、なるべくおじさん達に見られないように自分の体でガードした。
ミキちゃんは何を考えているのか、僕に体を押し付けてくる。
僕は、ついつい体が反応してしまう。
湯船の中では僕はフル勃起しているのだ。
乳首が僕の右腕に当たる。
スベスベした柔らかいおっぱいの感触も伝わってくる。
僕はたまらず、タオルでおっぱいを隠すふりをしながらもんでみた。
ミキちゃんは嫌がる素振りを見せずにうっとりとした眼差しを僕の方に向けてくる。
口を半開きにして、唇は上ずっている。
キスできそうな距離にいて、鼻息が聞こえてくる。
僕は彼女に思わずキスをしてしまおうかと思ったが、おっさん達が周りにいることを意識してキスは出来なかった。
ミキちゃんの方はと言うと、何時でもキスしてくださいという上目遣い。口の中では舌が、回転していた。
僕はキスはしなかったが、彼女の乳房を後ろからわしづかみにした。
そして、彼女のおしりの間にフルボッキ君をあてがった。
彼女は急に力強く掴まれて驚いていたが、すぐに受け入れた。腰を少し動かした。
温泉とは違うヌルヌルが亀の頭に感じた。
上気した顔で僕に体を密着させてくる彼女は妙に愛おしかった。
彼女の背面からおじさん達を睨んでやった。
湯船の中だが、乳首はあらわになって僕に刺激されていた。
おじさん達は、なぜか、一人、また一人、そそくさと洞窟の温泉から上がっていった。
僕とミキちゃんは洞穴温泉の中で二人きりになり、優しくキスを交わした。
おわり
というか、ミキちゃんの方を見ている。
僕は、ミキちゃんのおっぱいがタオルから溢れ出ていることを知っていた。
時々、乳首でさえ見えている。
後ろからお尻は丸見え。
股間はタオルの上から手で押えて、かろうじて毛は見えていないが、透けている。
ただ、僕は彼女の体がおじさん達に見られてもそれほど嫉妬しなかった。
ミキちゃんには悪いけど、この時、僕はミキちゃんの事をそこまで好きではないんだなと感じた。
もし、本当に好きな彼女だったら、おじさん達に見られることは、嫉妬心が芽生えて平気ではいられなかったはずだ。
いや、もしかしたら、彼女が見られてもいいような姿で混浴に現れる性格だから僕は彼女のことを好きになれないのかもしれない。
ただ、僕は、ミキちゃんが僕を喜ばせようとして混浴に入って来たことを感じていたので嬉しくはあった。
僕のようなものを喜ばせるために、こんな格好で混浴に突入してくる彼女を可愛いと思ったのは確かだ。
僕は彼女の体が、なるべくおじさん達に見られないように自分の体でガードした。
ミキちゃんは何を考えているのか、僕に体を押し付けてくる。
僕は、ついつい体が反応してしまう。
湯船の中では僕はフル勃起しているのだ。
乳首が僕の右腕に当たる。
スベスベした柔らかいおっぱいの感触も伝わってくる。
僕はたまらず、タオルでおっぱいを隠すふりをしながらもんでみた。
ミキちゃんは嫌がる素振りを見せずにうっとりとした眼差しを僕の方に向けてくる。
口を半開きにして、唇は上ずっている。
キスできそうな距離にいて、鼻息が聞こえてくる。
僕は彼女に思わずキスをしてしまおうかと思ったが、おっさん達が周りにいることを意識してキスは出来なかった。
ミキちゃんの方はと言うと、何時でもキスしてくださいという上目遣い。口の中では舌が、回転していた。
僕はキスはしなかったが、彼女の乳房を後ろからわしづかみにした。
そして、彼女のおしりの間にフルボッキ君をあてがった。
彼女は急に力強く掴まれて驚いていたが、すぐに受け入れた。腰を少し動かした。
温泉とは違うヌルヌルが亀の頭に感じた。
上気した顔で僕に体を密着させてくる彼女は妙に愛おしかった。
彼女の背面からおじさん達を睨んでやった。
湯船の中だが、乳首はあらわになって僕に刺激されていた。
おじさん達は、なぜか、一人、また一人、そそくさと洞窟の温泉から上がっていった。
僕とミキちゃんは洞穴温泉の中で二人きりになり、優しくキスを交わした。
おわり
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