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男三人との出会い
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午前10時。僕は、憧れの「トワイライトエクスプレス」に乗りに、一昨日から大阪へやってきた。大好きな阪急電車と南海電車の乗り回しをやりつつ、大阪で二泊して、今日は、いよいよ大阪駅に到着した。
「まもなく、10番乗り場に、11時50分発、寝台特急『トワイライトエクスプレス』札幌行きが、10両で到着します。黄色い線の内側まで、お下がりください。」
そして、遂に「トワイライトエクスプレス」の車両が到着するアナウンスとともに、青森まで牽引するEF81を先頭に、大阪駅に入線してきた。僕は、もちろん先頭で待ち構えて、写真を一枚撮影した。すると、後ろから見知らぬ男性が、
「良かったら、撮影しましょうか?」
と、僕に声をかけてきた。振り向くと、ネイビーストライプのスリーピーススーツを身にまとった、僕より明らかに年上で、体格もガチムチな男性が立っていた。僕は、風格に酔いしれてしまい、一瞬時が止まったかのように感じたが、
「あ、お願いしようかな~。」
と、我に返り、その男性に僕とトワイライトのショットをお願いした。そして、撮影が終わると、男性は、僕にカメラを返して、ゆっくりとどこかへ消えてしまった。
「トワイライトエクスプレス」は、しばらく大阪駅に停車したままになっていたので、ゆっくり外観を観察した後、車内に乗り込んだ。僕は、昨夜まで泊まった「ホテルグランヴィア大阪」で受け取ったトワイライトのアメニティグッズを片手に、指定された「シングルツイン」の部屋を探した。そして、個室に入ると、心躍る気持ちが抑えきれず、発車を待ち望みした。
11時50分、列車は、ゆっくり大阪駅を発車した。僕は、京都駅に着くまで、部屋でくつろいだ後、サロンカーへ移動した。そして、しばらく琵琶湖を眺めた後、今度は食堂車へ移動して、昼食を頂くことにした。
車窓を眺めながら、注文したオムライスを食べていると、発車前に写真撮影に付き合った男の姿を見つけた。男は、もう二人の男を従え、体育会系の風格を漂わせながら、ビーフシチューをほおばっていた。僕は、目が合うと軽く会釈したが、男は知らない人かのような素振りで、僕を無視した。僕は、少し不快に感じたが、この後、その理由を思い知らされるような光景を目の当たりにした。
「トワイライトエクスプレス」の個室の中。僕は、車窓を眺めながら、旅の余韻にふけっていた。
そこへ、昼食時に食堂車で見かけた男三人が、突然部屋に入ってきて、僕を摑まえた。
「おい、神里、足を抑えろ!」
リーダーと思われる男が、神里という男を指名し、僕の足を抑えるよう指示した。僕は、リーダーと思われる男の手に噛み付いた。
「あー、いててて!」
男は、痛みに耐えられず、一瞬手を離した。しかし、一方の男がすぐに後ろから僕を掴んだ。
「兄貴、大丈夫ですか?」
「あ、大丈夫だ。それより、宮崎、奴を縛り上げろ!」
リーダーの男は、やはり手下の宮崎を指名し、僕を縛るよう指示した。よく見ると、男は三人とも、野球のユニフォームを着ていた。そして、背番号と名前も記されていた。そして、リーダーと思われる男には、「TSUTSUGOH」という名前が振られていた。僕は、「筒香」と、当て字をつけた。そして、三人の名前を頭にインプットした。
「おい!こいつで眠ってもらうぞ!」
筒香は、ハンカチに訝しげな液体を湿らせ、僕の鼻を覆った。そして、僕は抵抗が弱まり、記憶を失った。
気がつくと、僕は口を塞がれ、縄で縛られていた。
「お、気づいたか?」
様子を伺っていた筒香は、そう言うと、ズボンのファスナーを開けながら、僕に近づいた。そして、ファスナーからギンギンの陰茎を出すと、
「おい、しゃぶれ。」
と、僕に命令した。僕は、少し心が揺らいだが、抵抗するふりをした。すると、
「兄貴の声が聞こえなかったか?」
と、宮崎が僕の髪を掴み上げ、筒香の陰茎を僕の口に無理矢理押し込んだ。
「おい、歯を立てんなよ。」
筒香は、手の痛みを覚えていたのか、陰茎に歯を立てないよう指示した。僕は、実は嫌がるどころか、逞しい男達の姿を見て、異常に欲情していたので、筒香の喜ぶ顔を想像しながら、優しく陰茎を舐め回した。
「お?お前、上手えな。そうだ、絡み付けろ。あー、気持ち良い。」
筒香は、想像していた通りの快感を覚えたような顔を、僕に見せつけた。横で見ていた宮崎と神里は、羨ましそうに見つめながら、途方に暮れていた。様子を見ていた筒香は、
「おい、宮崎、神里。俺の乳首を舐めろ。」
と、宮崎と神里に、乳首を舐めさせ、三人の男を独占した。
「ハァ、ハァ。うお、堪んねえ。」
筒香は、陰茎と乳首の快感に悶え、息を漏らした。
「兄貴。俺も我慢出来ねえッス!入れて良いッスか?」
宮崎が、筒香に要求した。
「よし!気持ち良くしてやれ。」
筒香の合図が出ると、宮崎も、ズボンから陰茎を出した。そして、僕の下半身を裸にして、尻穴にローションを塗った。
「力抜けよ。俺が、気持ち良くしてやるからな。」
宮崎は、言葉に反して、優しく尻穴を解すと、自分の陰茎にもローションを塗り捲り、尻穴に宛がった。
「ハァ。おい、全部入ったぞ。」
ゆっくり陰茎を押し込み、全部が尻穴に入ると、僕に合図した。そして、宮崎は、ゆっくり腰を前後に振り始めた。
「おい、休めるなよ!」
筒香は、口元から離された陰茎を、再び咥えさせた。尻穴からは、クチュクチュと卑猥な音を立て、宮崎は自分の陰茎を見ながら、僕の乳首を撫で始めた。
「神里、俺の乳首も触れ。」
宮崎は、筒香の乳首を触っている神里に指示し、乳首を触らせた。僕は、この時に、三人の主従関係をすべて把握した。
「ハァ、ハァ、気持ち良いな。おい、ぶっ掛けるぞ。」
宮崎は、僕の尻穴の感触に快感を覚え、爆発寸前まで悶えた。そして、
「あ、イクッ!あ、気持ち良い!」
宮崎は、僕の肩に陰茎を近づけ、右手で扱き挙げた。そして、熱い精液を、僕の肩にたっぷりかけた。
筒香は、
「おい、次は神里。お前が入れてやれ。」
と、神里に、僕を犯すように促した。神里は、指示通り、陰茎をズボンから出し、宮崎と同じようにローションを塗った。そして、準備が整うと、僕の尻穴に陰茎を宛てた。
「ハァ、あ、兄貴、何するんスか?」
神里は、筒香が僕の口から陰茎を抜き、宮崎の精液を陰茎に塗る様子を伺った。そして、筒香は神里に近づき、神里のズボンを無造作に下ろした。
「神里も、俺の餌食だ。」
筒香は、そう言うと、神里の尻穴に、陰茎を押し付けた。そして、宮崎が僕にやったやり方とは対照的に、神里の尻を犯した。
「あ!いてっ!」
神里は、尻に激痛が走ると、僕の尻に入れた陰茎の快感を忘れ、腰を止めた。
「おい!休めるなよ!」
筒香は、神里に腰を振り続けるよう促した。精液を出し終えた宮崎は、しばらく休むと、僕の乳首を撫で始めた。
「まだ、気持ち良くねえか?よし、これならどうだ?」
筒香は、乱暴な言葉を休め、神里に優しく訪ねながら、神里の乳首を撫で回した。
「あ、あ、兄貴。気持ち良くなってきやした。」
神里は、痛そうな表情から、次第に快感に浸る表情に変わった。そして、僕の尻穴に陰茎を入れたまま、再び腰を振った。
「ハァ、ハァ、兄貴。イキそうです。」
神里は、射精の時が近づいていた。
「ハァ、ハァ、おう。ブッ放せ!」
筒香は、神里に指示すると、神里は、
「あーたまんねえ!あ、イクッ!」
と、僕の尻穴から陰茎を乱暴に抜き、扱きながら僕の股間に精液をたっぷりかけた。
「うおっ!やべっ!」
筒香は、神里の尻穴が閉まる快感からすぐに我に戻り、陰茎を尻穴から抜いた。
「ハァ、ハァ、もう少しで俺もイッちまうところだぜ。」
筒香は、爆発寸前の陰茎を、無理矢理静めた。そして、
「おい、宮崎、神里。先に行ってて良いぞ。」
筒香が指示すると、宮崎と神里は、僕が使っている部屋から退出した。
「おい、ここからは、俺だけのモノだぞ。」
筒香は、僕に囁きながら、先ほどの爆発寸前に静めた陰茎から出た先走りをローション代わりに、陰茎を塗りたくった。そして、僕の尻穴が解れていることを指先で確認すると、
「よし、入れるぞ?」
と、僕に優しく言いながら、陰茎を尻穴に入れ始めた。
「ハァ、あぁ。」
筒香は、陰茎の快感を感じると、僕の尻穴の状態を確認するように、陰茎の方に向いた。そして、僕の体制が悪いことに気づくと、筒香の方から寝転がり、僕の腕を引いた。
「よし、起き上がれ。」
僕は、筒香の陰茎を入れたまま、筒香の上にしゃがんだ。そして、筒香は、腰を振ったまま、僕の乳首を撫で始めた。
「ハァ、ハァ、気持ち良いです。イッて良いですか?」
僕は、初めて筒香に口を訊いた。すると、
「ハァ、ハァ、よし。イッて良いぞ。」
と、筒香は、優しく僕に促した。僕は、三人の陰茎の快感に溺れながら、筒香の顔にかかるくらいの勢いで、精液を発射した。
僕は、射精が終わると、筒香の身体からゆっくり離れ、添い寝した。そして、筒香の乳首を舐めながら、爆発寸前の筒香の陰茎を扱いた。
「あー、たまんねえ!あー、イクッ!やべっ!」
筒香は、神里の尻穴と僕の尻穴の快感を思い出し、自分の精液を顔に受けた。
「ハァ、ハァ。おい、気持ち良かったぞ。」
筒香は、射精を終えると、精液まみれの顔を僕に近づけ、僕と優しく接吻した。
「まもなく、10番乗り場に、11時50分発、寝台特急『トワイライトエクスプレス』札幌行きが、10両で到着します。黄色い線の内側まで、お下がりください。」
そして、遂に「トワイライトエクスプレス」の車両が到着するアナウンスとともに、青森まで牽引するEF81を先頭に、大阪駅に入線してきた。僕は、もちろん先頭で待ち構えて、写真を一枚撮影した。すると、後ろから見知らぬ男性が、
「良かったら、撮影しましょうか?」
と、僕に声をかけてきた。振り向くと、ネイビーストライプのスリーピーススーツを身にまとった、僕より明らかに年上で、体格もガチムチな男性が立っていた。僕は、風格に酔いしれてしまい、一瞬時が止まったかのように感じたが、
「あ、お願いしようかな~。」
と、我に返り、その男性に僕とトワイライトのショットをお願いした。そして、撮影が終わると、男性は、僕にカメラを返して、ゆっくりとどこかへ消えてしまった。
「トワイライトエクスプレス」は、しばらく大阪駅に停車したままになっていたので、ゆっくり外観を観察した後、車内に乗り込んだ。僕は、昨夜まで泊まった「ホテルグランヴィア大阪」で受け取ったトワイライトのアメニティグッズを片手に、指定された「シングルツイン」の部屋を探した。そして、個室に入ると、心躍る気持ちが抑えきれず、発車を待ち望みした。
11時50分、列車は、ゆっくり大阪駅を発車した。僕は、京都駅に着くまで、部屋でくつろいだ後、サロンカーへ移動した。そして、しばらく琵琶湖を眺めた後、今度は食堂車へ移動して、昼食を頂くことにした。
車窓を眺めながら、注文したオムライスを食べていると、発車前に写真撮影に付き合った男の姿を見つけた。男は、もう二人の男を従え、体育会系の風格を漂わせながら、ビーフシチューをほおばっていた。僕は、目が合うと軽く会釈したが、男は知らない人かのような素振りで、僕を無視した。僕は、少し不快に感じたが、この後、その理由を思い知らされるような光景を目の当たりにした。
「トワイライトエクスプレス」の個室の中。僕は、車窓を眺めながら、旅の余韻にふけっていた。
そこへ、昼食時に食堂車で見かけた男三人が、突然部屋に入ってきて、僕を摑まえた。
「おい、神里、足を抑えろ!」
リーダーと思われる男が、神里という男を指名し、僕の足を抑えるよう指示した。僕は、リーダーと思われる男の手に噛み付いた。
「あー、いててて!」
男は、痛みに耐えられず、一瞬手を離した。しかし、一方の男がすぐに後ろから僕を掴んだ。
「兄貴、大丈夫ですか?」
「あ、大丈夫だ。それより、宮崎、奴を縛り上げろ!」
リーダーの男は、やはり手下の宮崎を指名し、僕を縛るよう指示した。よく見ると、男は三人とも、野球のユニフォームを着ていた。そして、背番号と名前も記されていた。そして、リーダーと思われる男には、「TSUTSUGOH」という名前が振られていた。僕は、「筒香」と、当て字をつけた。そして、三人の名前を頭にインプットした。
「おい!こいつで眠ってもらうぞ!」
筒香は、ハンカチに訝しげな液体を湿らせ、僕の鼻を覆った。そして、僕は抵抗が弱まり、記憶を失った。
気がつくと、僕は口を塞がれ、縄で縛られていた。
「お、気づいたか?」
様子を伺っていた筒香は、そう言うと、ズボンのファスナーを開けながら、僕に近づいた。そして、ファスナーからギンギンの陰茎を出すと、
「おい、しゃぶれ。」
と、僕に命令した。僕は、少し心が揺らいだが、抵抗するふりをした。すると、
「兄貴の声が聞こえなかったか?」
と、宮崎が僕の髪を掴み上げ、筒香の陰茎を僕の口に無理矢理押し込んだ。
「おい、歯を立てんなよ。」
筒香は、手の痛みを覚えていたのか、陰茎に歯を立てないよう指示した。僕は、実は嫌がるどころか、逞しい男達の姿を見て、異常に欲情していたので、筒香の喜ぶ顔を想像しながら、優しく陰茎を舐め回した。
「お?お前、上手えな。そうだ、絡み付けろ。あー、気持ち良い。」
筒香は、想像していた通りの快感を覚えたような顔を、僕に見せつけた。横で見ていた宮崎と神里は、羨ましそうに見つめながら、途方に暮れていた。様子を見ていた筒香は、
「おい、宮崎、神里。俺の乳首を舐めろ。」
と、宮崎と神里に、乳首を舐めさせ、三人の男を独占した。
「ハァ、ハァ。うお、堪んねえ。」
筒香は、陰茎と乳首の快感に悶え、息を漏らした。
「兄貴。俺も我慢出来ねえッス!入れて良いッスか?」
宮崎が、筒香に要求した。
「よし!気持ち良くしてやれ。」
筒香の合図が出ると、宮崎も、ズボンから陰茎を出した。そして、僕の下半身を裸にして、尻穴にローションを塗った。
「力抜けよ。俺が、気持ち良くしてやるからな。」
宮崎は、言葉に反して、優しく尻穴を解すと、自分の陰茎にもローションを塗り捲り、尻穴に宛がった。
「ハァ。おい、全部入ったぞ。」
ゆっくり陰茎を押し込み、全部が尻穴に入ると、僕に合図した。そして、宮崎は、ゆっくり腰を前後に振り始めた。
「おい、休めるなよ!」
筒香は、口元から離された陰茎を、再び咥えさせた。尻穴からは、クチュクチュと卑猥な音を立て、宮崎は自分の陰茎を見ながら、僕の乳首を撫で始めた。
「神里、俺の乳首も触れ。」
宮崎は、筒香の乳首を触っている神里に指示し、乳首を触らせた。僕は、この時に、三人の主従関係をすべて把握した。
「ハァ、ハァ、気持ち良いな。おい、ぶっ掛けるぞ。」
宮崎は、僕の尻穴の感触に快感を覚え、爆発寸前まで悶えた。そして、
「あ、イクッ!あ、気持ち良い!」
宮崎は、僕の肩に陰茎を近づけ、右手で扱き挙げた。そして、熱い精液を、僕の肩にたっぷりかけた。
筒香は、
「おい、次は神里。お前が入れてやれ。」
と、神里に、僕を犯すように促した。神里は、指示通り、陰茎をズボンから出し、宮崎と同じようにローションを塗った。そして、準備が整うと、僕の尻穴に陰茎を宛てた。
「ハァ、あ、兄貴、何するんスか?」
神里は、筒香が僕の口から陰茎を抜き、宮崎の精液を陰茎に塗る様子を伺った。そして、筒香は神里に近づき、神里のズボンを無造作に下ろした。
「神里も、俺の餌食だ。」
筒香は、そう言うと、神里の尻穴に、陰茎を押し付けた。そして、宮崎が僕にやったやり方とは対照的に、神里の尻を犯した。
「あ!いてっ!」
神里は、尻に激痛が走ると、僕の尻に入れた陰茎の快感を忘れ、腰を止めた。
「おい!休めるなよ!」
筒香は、神里に腰を振り続けるよう促した。精液を出し終えた宮崎は、しばらく休むと、僕の乳首を撫で始めた。
「まだ、気持ち良くねえか?よし、これならどうだ?」
筒香は、乱暴な言葉を休め、神里に優しく訪ねながら、神里の乳首を撫で回した。
「あ、あ、兄貴。気持ち良くなってきやした。」
神里は、痛そうな表情から、次第に快感に浸る表情に変わった。そして、僕の尻穴に陰茎を入れたまま、再び腰を振った。
「ハァ、ハァ、兄貴。イキそうです。」
神里は、射精の時が近づいていた。
「ハァ、ハァ、おう。ブッ放せ!」
筒香は、神里に指示すると、神里は、
「あーたまんねえ!あ、イクッ!」
と、僕の尻穴から陰茎を乱暴に抜き、扱きながら僕の股間に精液をたっぷりかけた。
「うおっ!やべっ!」
筒香は、神里の尻穴が閉まる快感からすぐに我に戻り、陰茎を尻穴から抜いた。
「ハァ、ハァ、もう少しで俺もイッちまうところだぜ。」
筒香は、爆発寸前の陰茎を、無理矢理静めた。そして、
「おい、宮崎、神里。先に行ってて良いぞ。」
筒香が指示すると、宮崎と神里は、僕が使っている部屋から退出した。
「おい、ここからは、俺だけのモノだぞ。」
筒香は、僕に囁きながら、先ほどの爆発寸前に静めた陰茎から出た先走りをローション代わりに、陰茎を塗りたくった。そして、僕の尻穴が解れていることを指先で確認すると、
「よし、入れるぞ?」
と、僕に優しく言いながら、陰茎を尻穴に入れ始めた。
「ハァ、あぁ。」
筒香は、陰茎の快感を感じると、僕の尻穴の状態を確認するように、陰茎の方に向いた。そして、僕の体制が悪いことに気づくと、筒香の方から寝転がり、僕の腕を引いた。
「よし、起き上がれ。」
僕は、筒香の陰茎を入れたまま、筒香の上にしゃがんだ。そして、筒香は、腰を振ったまま、僕の乳首を撫で始めた。
「ハァ、ハァ、気持ち良いです。イッて良いですか?」
僕は、初めて筒香に口を訊いた。すると、
「ハァ、ハァ、よし。イッて良いぞ。」
と、筒香は、優しく僕に促した。僕は、三人の陰茎の快感に溺れながら、筒香の顔にかかるくらいの勢いで、精液を発射した。
僕は、射精が終わると、筒香の身体からゆっくり離れ、添い寝した。そして、筒香の乳首を舐めながら、爆発寸前の筒香の陰茎を扱いた。
「あー、たまんねえ!あー、イクッ!やべっ!」
筒香は、神里の尻穴と僕の尻穴の快感を思い出し、自分の精液を顔に受けた。
「ハァ、ハァ。おい、気持ち良かったぞ。」
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