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前編
④
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喘ぎ声を可愛くする練習を始めてから3日が過ぎた。あれから俺は毎日オナニーをしている。
性欲は強めだからそこそこオナニーの頻度は高めだと思うけど、それでもさすがに毎日はしていなかった。だけど翠とエロいことができるかもという期待からか、練習を始めた日から夜になるとムラムラしてしまうのだ。
しかしそのおかげで可愛い喘ぎ声の練習がたくさんできたので、ついに指とちんぽの愛撫では汚い喘ぎ声を出すことはなくなった。
(んで、今日からは次のステージだ……)
仕事を終え帰宅し、夕飯も風呂も済ませた俺は、期待と興奮でドキドキしながらベッドにバスタオルを敷いていく。今日からの練習は絶対に必要ないとわかっている。けれどもし万が一という妄想が止まらなかった。
だから今日から、ディルドやバイブを使ったオナニーでの練習を始める。
「なにがあるか、わかんないもんな……♡」
興奮で声が上擦るのを自覚しながら、服を脱いでベッドに上がる。シーツの上に転がしておいたローションを手に取り、指にまとわせていく。
連日使っているアナルに指を這わせば、待ってましたといわんばかりに穴を収縮させる。今日も美味しそうに指を飲み込む尻穴を、優しく撫でていく。
「あんっ♡ ふぁ、きもちい……っ♡」
鼻にかかるような甘さを意識して、声を発していく。お手本としていくつか見たエロ動画やえっちな音声作品の女性の声に近づくように、甘ったるさを意識する。
「んあぁ……っ♡ そこぉ……っ♡」
前立腺を擦っても、もう甘く可愛い喘ぎ声しか出ない。完璧だ。ナカもほぐれてきたし、次に進んでも大丈夫だろう。
興奮で背中をゾクゾク震わせながら、俺はナカから指を引き抜く。目の前に転がしてあったディルドを手に取り、ゴムを装着させた。
(この一番デカいディルドで練習すれば……♡ はぁ、早く突っ込みたい……っ♡)
ベッドに仰向けになり、足を大きく開き膝を立てる。ディルドにローションをたっぷり絡め、くぱくぱと刺激を待ちわびるアナルに先っぽを添える。
ふう、と息を吐きながら、ディルドを尻穴に挿入していく。
「ン゛ッ♡ ぁ、んん……ッ♡」
久々に使うから少しキツい。俺はナカを傷つけないように慎重にディルドを奥へと進ませる。
「ぉ゛ひっ♡ ふと、ぃ゛っ♡ ン゛ぅ゛ぅ゛……ッ♡」
太く硬いディルドが内壁を擦り、濁った声が口から漏れていく。声の練習よりもまずは大きさに慣れないといけないと、汚い喘ぎ声を発しながら根元までディルドを埋め込んだ。
「オ゛~~……ッ♡ 奥、きたぁ゛……ッ♡」
奥までずっぽりと挿入ったディルドをぐりぐりと押しつけ、ナカをほぐす。次第に大きさに身体が慣れてきて、ゆるゆると腰が揺れ始める。ちんぽも天を仰ぎ、カウパーをとろりと溢れさせた。
「……よし、やるか……♡」
一度大きく深呼吸をして、ディルドの抜き差しを開始する。
「お゛ォ゛ッ♡ ン゛、ぁあ……ッ♡ ぁ゛んッ♡ ア゛ッ♡」
なんとか甘い声を出そうとするが、久しぶりのディルドは気持ちよすぎて汚い声が出てしまう。声に意識を向けようにも、あっという間に快楽に思考が蕩け出していく。
(まずいっ……もうちょっとゆっくり……っ♡ でも……やめらんない……ッ♡)
俺の意思とは裏腹に、ディルドを動かす手はどんどん激しくなる。
指とは比べものにならないほど大きなモノに悦び、尻穴がまんこになってディルドに媚びていく。穴はぎゅうぎゅうと棒を食いしばり、腰が自然にヘコヘコと揺れる。
「ぎもぢぃ゛ッ♡ おっきい、イイ゛……ッ♡ お゛っ♡ オ゛ォ゛ッ゛♡」
快楽に流されるまま前立腺をディルドの先っぽでほじれば、カウパーがぴゅっと飛び散っていく。気づけばちんぽにも手を伸ばしていて、激しく扱いてしまっていた。
(あーダメ♡ もー気持ちよくなることしか考えられない♡)
完全に初日と同じように快楽に支配されてしまった俺は、喘ぎ声の練習は明日からと諦めることにした。今日はひとまず、ディルドに慣れよう。
毎回あとで賢者タイムになることはわかっているけど、頭は自然にオカズとして翠の顔や声を再生していく。
「翠っ♡ ちんぽぎもぢぃっ♡ 翠、すい゛……ッ♡ お゛ひっ♡」
ディルドを翠のちんぽに見立てて、どちゅどちゅと奥を突き上げる。ナカを硬い棒でゴリゴリと擦り、カウパーを絡めたちんぽを扱けば、快感で身体が戦慄いていく。
「ア゛♡ クる゛ッ♡ イグイグ……ッ♡ イ゛グぅ゛ぅ゛……ッ゛♡♡」
強くディルドで前立腺をこね、せり上がってくる快楽に身を委ねる。すぐに深い絶頂の波が訪れ、身体を仰け反らせて俺は達した。ちんぽを握った手を上下させれば、びゅくっとザーメンが放たれる。
「はぁ゛……♡ はー……♡」
背中をベッドに沈み込ませ、ビクビクと身体を震わせる。荒い息づかいが寝室に響き渡っていく。
余韻に浸りながら吐き出していた熱く荒い吐息は、やがて深いため息に変わった。
「やっぱり……こうなるよなあ……」
初日よりも快楽に飲まれるのが早かったのは、やっぱりディルドが気持ちよすぎるせいだろう。久しぶりだったし。おっきいやつ使ったし。
(よし、また今日から特訓だな……)
翠が言った来週が週末くらいだと仮定して、あと数日。明日から頑張って可愛い嬌声が出せるようになろう。
そう意気込んだ俺は起き上がって、後処理を始めた。
性欲は強めだからそこそこオナニーの頻度は高めだと思うけど、それでもさすがに毎日はしていなかった。だけど翠とエロいことができるかもという期待からか、練習を始めた日から夜になるとムラムラしてしまうのだ。
しかしそのおかげで可愛い喘ぎ声の練習がたくさんできたので、ついに指とちんぽの愛撫では汚い喘ぎ声を出すことはなくなった。
(んで、今日からは次のステージだ……)
仕事を終え帰宅し、夕飯も風呂も済ませた俺は、期待と興奮でドキドキしながらベッドにバスタオルを敷いていく。今日からの練習は絶対に必要ないとわかっている。けれどもし万が一という妄想が止まらなかった。
だから今日から、ディルドやバイブを使ったオナニーでの練習を始める。
「なにがあるか、わかんないもんな……♡」
興奮で声が上擦るのを自覚しながら、服を脱いでベッドに上がる。シーツの上に転がしておいたローションを手に取り、指にまとわせていく。
連日使っているアナルに指を這わせば、待ってましたといわんばかりに穴を収縮させる。今日も美味しそうに指を飲み込む尻穴を、優しく撫でていく。
「あんっ♡ ふぁ、きもちい……っ♡」
鼻にかかるような甘さを意識して、声を発していく。お手本としていくつか見たエロ動画やえっちな音声作品の女性の声に近づくように、甘ったるさを意識する。
「んあぁ……っ♡ そこぉ……っ♡」
前立腺を擦っても、もう甘く可愛い喘ぎ声しか出ない。完璧だ。ナカもほぐれてきたし、次に進んでも大丈夫だろう。
興奮で背中をゾクゾク震わせながら、俺はナカから指を引き抜く。目の前に転がしてあったディルドを手に取り、ゴムを装着させた。
(この一番デカいディルドで練習すれば……♡ はぁ、早く突っ込みたい……っ♡)
ベッドに仰向けになり、足を大きく開き膝を立てる。ディルドにローションをたっぷり絡め、くぱくぱと刺激を待ちわびるアナルに先っぽを添える。
ふう、と息を吐きながら、ディルドを尻穴に挿入していく。
「ン゛ッ♡ ぁ、んん……ッ♡」
久々に使うから少しキツい。俺はナカを傷つけないように慎重にディルドを奥へと進ませる。
「ぉ゛ひっ♡ ふと、ぃ゛っ♡ ン゛ぅ゛ぅ゛……ッ♡」
太く硬いディルドが内壁を擦り、濁った声が口から漏れていく。声の練習よりもまずは大きさに慣れないといけないと、汚い喘ぎ声を発しながら根元までディルドを埋め込んだ。
「オ゛~~……ッ♡ 奥、きたぁ゛……ッ♡」
奥までずっぽりと挿入ったディルドをぐりぐりと押しつけ、ナカをほぐす。次第に大きさに身体が慣れてきて、ゆるゆると腰が揺れ始める。ちんぽも天を仰ぎ、カウパーをとろりと溢れさせた。
「……よし、やるか……♡」
一度大きく深呼吸をして、ディルドの抜き差しを開始する。
「お゛ォ゛ッ♡ ン゛、ぁあ……ッ♡ ぁ゛んッ♡ ア゛ッ♡」
なんとか甘い声を出そうとするが、久しぶりのディルドは気持ちよすぎて汚い声が出てしまう。声に意識を向けようにも、あっという間に快楽に思考が蕩け出していく。
(まずいっ……もうちょっとゆっくり……っ♡ でも……やめらんない……ッ♡)
俺の意思とは裏腹に、ディルドを動かす手はどんどん激しくなる。
指とは比べものにならないほど大きなモノに悦び、尻穴がまんこになってディルドに媚びていく。穴はぎゅうぎゅうと棒を食いしばり、腰が自然にヘコヘコと揺れる。
「ぎもぢぃ゛ッ♡ おっきい、イイ゛……ッ♡ お゛っ♡ オ゛ォ゛ッ゛♡」
快楽に流されるまま前立腺をディルドの先っぽでほじれば、カウパーがぴゅっと飛び散っていく。気づけばちんぽにも手を伸ばしていて、激しく扱いてしまっていた。
(あーダメ♡ もー気持ちよくなることしか考えられない♡)
完全に初日と同じように快楽に支配されてしまった俺は、喘ぎ声の練習は明日からと諦めることにした。今日はひとまず、ディルドに慣れよう。
毎回あとで賢者タイムになることはわかっているけど、頭は自然にオカズとして翠の顔や声を再生していく。
「翠っ♡ ちんぽぎもぢぃっ♡ 翠、すい゛……ッ♡ お゛ひっ♡」
ディルドを翠のちんぽに見立てて、どちゅどちゅと奥を突き上げる。ナカを硬い棒でゴリゴリと擦り、カウパーを絡めたちんぽを扱けば、快感で身体が戦慄いていく。
「ア゛♡ クる゛ッ♡ イグイグ……ッ♡ イ゛グぅ゛ぅ゛……ッ゛♡♡」
強くディルドで前立腺をこね、せり上がってくる快楽に身を委ねる。すぐに深い絶頂の波が訪れ、身体を仰け反らせて俺は達した。ちんぽを握った手を上下させれば、びゅくっとザーメンが放たれる。
「はぁ゛……♡ はー……♡」
背中をベッドに沈み込ませ、ビクビクと身体を震わせる。荒い息づかいが寝室に響き渡っていく。
余韻に浸りながら吐き出していた熱く荒い吐息は、やがて深いため息に変わった。
「やっぱり……こうなるよなあ……」
初日よりも快楽に飲まれるのが早かったのは、やっぱりディルドが気持ちよすぎるせいだろう。久しぶりだったし。おっきいやつ使ったし。
(よし、また今日から特訓だな……)
翠が言った来週が週末くらいだと仮定して、あと数日。明日から頑張って可愛い嬌声が出せるようになろう。
そう意気込んだ俺は起き上がって、後処理を始めた。
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