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12.美少女
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残した毛 意外の毛はツルツルすべすべに無くなっていた。
「つるつるー♪
おっと 洗顔するの忘れてたな…」
新たに容器を造るべく、棚の上に指を向け 土魔法でイメージして、小さめの蓋付きの硝子容器を出す。
ボディーソープの蓋をし忘れていたので、蓋をして 小さめの容器の蓋を外す 指を容器に向け…
『桜の花の香りの 洗顔料みたいな、汚れ・化粧も落とす・不必要な油・シワ・シミ・ソバカス・くすみを取り除く 薬よ出ろー』
洗顔料のような薬を掌へ取り、泡立て優しく顔を洗っていく。
湯船のお湯を汲みサッと洗い流す。
鏡擬きを見ると ソコには16歳の当時より綺麗でシミもソバカスも無い美少女な私が映っていた。
『若くて痩せてる時には、本当に綺麗だったなぁー
当時よりもソバカスはないし 肌の状態が素晴らしく良いから、こっちの方が凄いかも。』
小さめの容器の蓋を閉めておく。
湯船を見ると お湯が半分以下になっていたので、浴槽に手をかざし水魔法で、イメージして浴槽を満たす。
続いて 火魔法のイメージで 、40度になれと念じた。
湯船のお湯を汲み上げ、身体全体に掛る。
片足からゆっくりお湯に浸け、肩まで浸かるが…
満タンに沸かしたお湯は、浴槽の縁を乗り越え流れ出していく。
『前の85kgあった自分が、満タンの浴槽に浸かったら 半分は流れてしまってたなぁー』
1度浴槽の中で立ってみたら、お湯は、五分の一 より少ない量が 減っているだけだった。
「やっぱり 痩せたら、面積減るんだなぁー
まあ 浴槽も 大きいんだけど。」
当たり前の事だったが 妙に感動してしまう。
「あっ 入浴剤入れよー」
湯船の中で 掌を広げ…
『桜の花の香りで シュワシュワの泡の出る 入浴剤のような、もち肌で色白になる薬出ろー』
浴槽の中の掌の上に 固形の入浴剤のような 薬が現れる。
「あぁー
シュワシュワの入浴剤。
めっちゃ良い香りー♪」
色白の効果も込めたので、しっかり顔や首のお湯から上にも 入浴剤のような薬が溶けた 湯をかける。
のんびり手足を伸ばしてリラックスすると…
『日本に居る時も 入浴剤はシュワシュワの入浴剤で、季節限定の桜の花の香りのやつが好きだったなぁ…
日本での一人暮らしのあのアパート 私の亡骸って誰が見つけてくれるんだろう……
早目に見つけて貰えて、腐ったりして後に面倒かけないといいなぁ…』
お風呂でリラックスしていると、嫌な事ばかり思い浮かぶので、お風呂を上がる事にする。
戸を開けて給水マットの上に出たは良いが、タオルがない…
『空間収納の中にもタオル無かったはずだから、街で買わないといけないかなぁー
いや それは後にして、今はどうしようか?
あっ!洗濯物を乾かした要領で、温風を当てたら良いかな?』
風魔法と火魔法をイメージして、温風で身体を乾かし 髪留めを外して、髪の毛も温風を当てる。
「つるつるー♪
おっと 洗顔するの忘れてたな…」
新たに容器を造るべく、棚の上に指を向け 土魔法でイメージして、小さめの蓋付きの硝子容器を出す。
ボディーソープの蓋をし忘れていたので、蓋をして 小さめの容器の蓋を外す 指を容器に向け…
『桜の花の香りの 洗顔料みたいな、汚れ・化粧も落とす・不必要な油・シワ・シミ・ソバカス・くすみを取り除く 薬よ出ろー』
洗顔料のような薬を掌へ取り、泡立て優しく顔を洗っていく。
湯船のお湯を汲みサッと洗い流す。
鏡擬きを見ると ソコには16歳の当時より綺麗でシミもソバカスも無い美少女な私が映っていた。
『若くて痩せてる時には、本当に綺麗だったなぁー
当時よりもソバカスはないし 肌の状態が素晴らしく良いから、こっちの方が凄いかも。』
小さめの容器の蓋を閉めておく。
湯船を見ると お湯が半分以下になっていたので、浴槽に手をかざし水魔法で、イメージして浴槽を満たす。
続いて 火魔法のイメージで 、40度になれと念じた。
湯船のお湯を汲み上げ、身体全体に掛る。
片足からゆっくりお湯に浸け、肩まで浸かるが…
満タンに沸かしたお湯は、浴槽の縁を乗り越え流れ出していく。
『前の85kgあった自分が、満タンの浴槽に浸かったら 半分は流れてしまってたなぁー』
1度浴槽の中で立ってみたら、お湯は、五分の一 より少ない量が 減っているだけだった。
「やっぱり 痩せたら、面積減るんだなぁー
まあ 浴槽も 大きいんだけど。」
当たり前の事だったが 妙に感動してしまう。
「あっ 入浴剤入れよー」
湯船の中で 掌を広げ…
『桜の花の香りで シュワシュワの泡の出る 入浴剤のような、もち肌で色白になる薬出ろー』
浴槽の中の掌の上に 固形の入浴剤のような 薬が現れる。
「あぁー
シュワシュワの入浴剤。
めっちゃ良い香りー♪」
色白の効果も込めたので、しっかり顔や首のお湯から上にも 入浴剤のような薬が溶けた 湯をかける。
のんびり手足を伸ばしてリラックスすると…
『日本に居る時も 入浴剤はシュワシュワの入浴剤で、季節限定の桜の花の香りのやつが好きだったなぁ…
日本での一人暮らしのあのアパート 私の亡骸って誰が見つけてくれるんだろう……
早目に見つけて貰えて、腐ったりして後に面倒かけないといいなぁ…』
お風呂でリラックスしていると、嫌な事ばかり思い浮かぶので、お風呂を上がる事にする。
戸を開けて給水マットの上に出たは良いが、タオルがない…
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いや それは後にして、今はどうしようか?
あっ!洗濯物を乾かした要領で、温風を当てたら良いかな?』
風魔法と火魔法をイメージして、温風で身体を乾かし 髪留めを外して、髪の毛も温風を当てる。
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