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第13話 うさぎたん
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俺と少女はテーブルを挟んで対峙している。俺の手元にはウーロン茶、向こうにはオレンジジュース。
何を言われるのかとドギマギしていたけど、コイツの正体が分かっているならそこまで怖くない。仮に彼女じゃなかったとしても、松岡の知り合いであることは間違いないわけだし。
「さて、おにいさんっ?」
うわっ、でも怖いな。こんな少女が不敵な笑みを浮かべていると、なんだか不気味だ。
「まず説明してほしいんだけど……夏織とはどういう関係なの?」
「まあ、飲み友達ですかね」
「ふーん、そう」
少女はコップを手にして、ジュースを口に含んだ。飲み友達……と言っても嘘ではないだろう。ついさっき友達になったばっかだけど!
「最初に出会ったのはいつ?」
「昨日です。たまたま一緒の店で飲みまして」
多分、そのはずだ。
「へえ、そうなんだ。じゃあさ、どこで飲んだの?」
「国分町の居酒屋……です」
よかった、この質問は答えられる。実際、店に着いた時までの記憶はある。その後誰かと飲んだ記憶がないだけだからな。
「そこで夏織と出会ったんだ。じゃあさあ!」
うおっ、びっくりした! ぐいっと身を乗り出してきて、俺の顔に迫る少女。
「さっき、夏織の話にいちいちびっくりしてたのはなんで!?」
うっせえ! テーブルを叩くんじゃねえ! っつか連打すんな! みんな見てるだろうが!
「ねえねえ、なんで? なんで?」
早く答えろと言わんばかりだな。でも……俺が昨日のことを忘れていたのは間違いないしな。ここはもう、下手に誤魔化さない方がいいだろう。
「単刀直入に言えば、ゆうべのことを覚えていなかったからです」
「やっぱりそうなんだー! あはは、おかしいと思ったんだー!」
少女は大きく笑いながら、乗り出していた身を引っ込めた。しかし、コイツの意図が分からん。夏織さんの友人なのかもしれないが、俺に絡んでどうするつもりなんだろう。
「あの、こんなこと聞いてどうするんですか?」
「決まってるでしょー? 夏織を騙した男がどんなもんなのか気になったの!」
「!?」
騙した!? 俺が夏織さんを!?
「ちょっ、ちょっと待ってください! 夏織さんと僕はただの――」
「夏織はね、男になんか微塵も興味なかったの! でもさー、おにいさんのことがやたらと気になってるみたいだからさー!」
「は、はあ」
「どうせ酔っぱらって夏織に変なこと吹き込んだんでしょー?」
「だから僕は――」
「覚えてないくせに!」
うっ、それを言われると何も言えない。
「口説いたくせに忘れちゃったー、なんて夏織が知ったらどう思うかなっ?」
「それは……」
「あの子、曲がったことは嫌いだから! おにいさんのことなんかすぐ嫌っちゃうよー?」
それはたしかに納得できる。さっき飲んだ限り、夏織さんは実直な人という印象だった。裏を返せば、不誠実なことを嫌っていてもおかしくない。
「あーもう、びっくりしたなあ。夏織が『宅飲み』なんて言い出した時は本当に……」
少女はやれやれといった感じでジュースを口にした。そういや、キャンパスで宅飲みがどうこうとか言われたんだったな。
たしかに、昨日のことを覚えていなかったことはいずれ打ち明けなければならないだろう。俺が何を言ったのかは知らんが、夏織さんは少なからず影響を受けたようだし。
けど……この少女から夏織さんに伝えられるのは嫌だな。誤解されそうな気がするし、それは本意ではない。俺が言えたことではないけどさ。
とにかく、この場を切り抜ける方法を考えよう。少女が夏織さんに告げ口しないようにするには、どうすれば――
「あの、ひとつ聞いていいですか?」
「なに?」
「そもそも、どうして僕のことなんか気になっているんですか?」
「えー? 夏織って昔から男慣れしてないから、変な男に騙されてないか心配になったの!」
「へえ、そうですか」
昔から、ということはやはり高校時代からの友人という推測は当たっているのだろう。もう一つの推測は……どうかな。
「あーあ、残念だったね? せっかく夏織みたいな美人とお近づきになれたのにさっ」
少女はニヤニヤと(腹の立つ)笑みを浮かべてきた。残念、と言いたいのはこっちの方だ。コイツ、自分が墓穴を掘ったことにまだ気が付いていないみたいだな。
「ところで、どうして僕と夏織さんの話した内容を知ってるんですか?」
「ん? おにいさんたち、購買の前で待ち合わせしてたでしょ? だから、こっそり後を――」
「勝手に尾行する、ってのは夏織さんが嫌いそうなことですけど」
「……あっ!!」
おっ、初めて焦ったな。片手で自分の口を押さえているけど、みるみる青ざめていく少女。
「ち、違うって! 私はただ、夏織のために――」
「たしかに僕も夏織さんに対して不誠実だったと思いますし、いずれ謝らなければならないと思います。けど……あなたと違って、わざとではありませんから」
「~~~!!!!」
今度は真っ赤になっちまった。夏織さんからすれば、自分のプライベートな飲みを勝手に覗かれてたってことだからなあ。
「な、なんなの!? だから私はっ、夏織が心配で……!」
「落ち着いてください、僕は夏織さんに告げ口したりしません」
「じゃ、じゃあ何……?」
不敵な笑み、というのを浮かべてみる。ありがとう、松岡。お前が普段から惚気てきやがったおかげで、俺はとっておきの切り札を出せる!
「とにかく話し合いましょう、うさぎたん?」
「!!!!?!!!?!!?!?!?」
すげえ、うさぎたんの顔が真っ赤すぎてボム兵みたいに爆発しそうだ。
飲みをドタキャンしたことは忘れてやる。だけどな、松岡。彼女を困らせるから、「うさぎたん」って呼ぶのはもうやめておけ――
何を言われるのかとドギマギしていたけど、コイツの正体が分かっているならそこまで怖くない。仮に彼女じゃなかったとしても、松岡の知り合いであることは間違いないわけだし。
「さて、おにいさんっ?」
うわっ、でも怖いな。こんな少女が不敵な笑みを浮かべていると、なんだか不気味だ。
「まず説明してほしいんだけど……夏織とはどういう関係なの?」
「まあ、飲み友達ですかね」
「ふーん、そう」
少女はコップを手にして、ジュースを口に含んだ。飲み友達……と言っても嘘ではないだろう。ついさっき友達になったばっかだけど!
「最初に出会ったのはいつ?」
「昨日です。たまたま一緒の店で飲みまして」
多分、そのはずだ。
「へえ、そうなんだ。じゃあさ、どこで飲んだの?」
「国分町の居酒屋……です」
よかった、この質問は答えられる。実際、店に着いた時までの記憶はある。その後誰かと飲んだ記憶がないだけだからな。
「そこで夏織と出会ったんだ。じゃあさあ!」
うおっ、びっくりした! ぐいっと身を乗り出してきて、俺の顔に迫る少女。
「さっき、夏織の話にいちいちびっくりしてたのはなんで!?」
うっせえ! テーブルを叩くんじゃねえ! っつか連打すんな! みんな見てるだろうが!
「ねえねえ、なんで? なんで?」
早く答えろと言わんばかりだな。でも……俺が昨日のことを忘れていたのは間違いないしな。ここはもう、下手に誤魔化さない方がいいだろう。
「単刀直入に言えば、ゆうべのことを覚えていなかったからです」
「やっぱりそうなんだー! あはは、おかしいと思ったんだー!」
少女は大きく笑いながら、乗り出していた身を引っ込めた。しかし、コイツの意図が分からん。夏織さんの友人なのかもしれないが、俺に絡んでどうするつもりなんだろう。
「あの、こんなこと聞いてどうするんですか?」
「決まってるでしょー? 夏織を騙した男がどんなもんなのか気になったの!」
「!?」
騙した!? 俺が夏織さんを!?
「ちょっ、ちょっと待ってください! 夏織さんと僕はただの――」
「夏織はね、男になんか微塵も興味なかったの! でもさー、おにいさんのことがやたらと気になってるみたいだからさー!」
「は、はあ」
「どうせ酔っぱらって夏織に変なこと吹き込んだんでしょー?」
「だから僕は――」
「覚えてないくせに!」
うっ、それを言われると何も言えない。
「口説いたくせに忘れちゃったー、なんて夏織が知ったらどう思うかなっ?」
「それは……」
「あの子、曲がったことは嫌いだから! おにいさんのことなんかすぐ嫌っちゃうよー?」
それはたしかに納得できる。さっき飲んだ限り、夏織さんは実直な人という印象だった。裏を返せば、不誠実なことを嫌っていてもおかしくない。
「あーもう、びっくりしたなあ。夏織が『宅飲み』なんて言い出した時は本当に……」
少女はやれやれといった感じでジュースを口にした。そういや、キャンパスで宅飲みがどうこうとか言われたんだったな。
たしかに、昨日のことを覚えていなかったことはいずれ打ち明けなければならないだろう。俺が何を言ったのかは知らんが、夏織さんは少なからず影響を受けたようだし。
けど……この少女から夏織さんに伝えられるのは嫌だな。誤解されそうな気がするし、それは本意ではない。俺が言えたことではないけどさ。
とにかく、この場を切り抜ける方法を考えよう。少女が夏織さんに告げ口しないようにするには、どうすれば――
「あの、ひとつ聞いていいですか?」
「なに?」
「そもそも、どうして僕のことなんか気になっているんですか?」
「えー? 夏織って昔から男慣れしてないから、変な男に騙されてないか心配になったの!」
「へえ、そうですか」
昔から、ということはやはり高校時代からの友人という推測は当たっているのだろう。もう一つの推測は……どうかな。
「あーあ、残念だったね? せっかく夏織みたいな美人とお近づきになれたのにさっ」
少女はニヤニヤと(腹の立つ)笑みを浮かべてきた。残念、と言いたいのはこっちの方だ。コイツ、自分が墓穴を掘ったことにまだ気が付いていないみたいだな。
「ところで、どうして僕と夏織さんの話した内容を知ってるんですか?」
「ん? おにいさんたち、購買の前で待ち合わせしてたでしょ? だから、こっそり後を――」
「勝手に尾行する、ってのは夏織さんが嫌いそうなことですけど」
「……あっ!!」
おっ、初めて焦ったな。片手で自分の口を押さえているけど、みるみる青ざめていく少女。
「ち、違うって! 私はただ、夏織のために――」
「たしかに僕も夏織さんに対して不誠実だったと思いますし、いずれ謝らなければならないと思います。けど……あなたと違って、わざとではありませんから」
「~~~!!!!」
今度は真っ赤になっちまった。夏織さんからすれば、自分のプライベートな飲みを勝手に覗かれてたってことだからなあ。
「な、なんなの!? だから私はっ、夏織が心配で……!」
「落ち着いてください、僕は夏織さんに告げ口したりしません」
「じゃ、じゃあ何……?」
不敵な笑み、というのを浮かべてみる。ありがとう、松岡。お前が普段から惚気てきやがったおかげで、俺はとっておきの切り札を出せる!
「とにかく話し合いましょう、うさぎたん?」
「!!!!?!!!?!!?!?!?」
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