異世界に転生したがそこは性的なことに寛容な世界だった!

羊ひつじ

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1章

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「…もういいか?お前を犯せると考えただけで勃起しちまって大変なんだよこっちは」

そう言って指を抜き、俺のより長い、男らしいそれを取り出す。

今からそれが自分に挿入されるのだと思うと、ごくりと喉が鳴った。

これより大きくて凶悪なものを受け入れたこともあるが、それよりも久しぶりのそれをちゃんと受け入れられるか不安だった。

ルディは俺のそれとルディのそれにローションを垂らし、二本まとめて握りぐちゅぐちゅとこすり合せる。

「あっ、あっ、ん…❤︎」

媚薬のせいでそこへの刺激も敏感になっている。熱く滾るそれが俺のそれと卑猥な音を立てて絡み合っている光景を見て酷く興奮した。

「おっとそうだ、一応こっちも、な」

そう言ってルディはさっきのローションとは違うボトルを取り出して、俺の尻を持ち上げ蕾を指で開くと、そこへボトルの中身を垂らす。

「んっ…、そ、それは…?」

指へもその粘着質な液体を絡ませ、俺の中に指を挿入してそこの奥へ奥へ液体を塗りこむように擦りつけた。

「これも気持ち良くなるお薬。粘膜から摂取した方が効果高いからな」

「っ馬鹿…そんなことしなくても…っん❤︎」

既にできあがった体はそこへの刺激を求めて期待にヒクついているのに、これ以上気持ち良くされたらどうなってしまうのか。

ゴツゴツした指が俺の内壁を、イイところを、力強く擦り上げる。

漏れる声を抑えることはできなかった。

「…もういいよな?」

そう言ってルディは大きく勃起したそれを俺の蕾へとあてがった。

ごくりと喉を鳴らし息を吐く。

ルディは俺の腰を抱えそれを俺のヒクつくそこへと埋め込みにかかった。

「んっぁ…」

ぬぷ。
大した抵抗もなくそれが埋め込まれていく。
それでも久しぶりなのであまり広がらず全部は入り切らず、一度内壁を擦りながら引き抜き、もう一度ずぶぷ…、とゆっくりとそれを挿入した。

「あっ、は…ぁ…❤︎」

気持ちいい…。
久しぶりに感じる欲望の味。
媚薬のせいも相まって俺の中はとろとろに蕩け、中のそれをきゅう、と締め付けていた。

「ずいぶんと美味そうに咥えるな。やっぱりこれが欲しかったんだろ?いつもすましてるくせしてエロい顔しやがってよ」

「…っ、早く…」

意地悪な言葉を無視しておねだりの言葉を口にする。
期待に膨らんだ俺のそれはひくひくと震えていた。

「はいはい。おらっ、これが欲しかったんだろ?」

そう言ってルディは俺の腰を抱え直し、ずるる、とそれを引き抜くと一気に奥までぶち込んだ。

「あっん、あっぁ…❤︎」

長いそれがとろとろの中を擦り上げ奥を突く快感に震える。
下腹部にどんどん熱が集まってきて、それが拡散して脳を犯した。

「きもち、い…っ❤︎もっと…」

「言われなくてもしてやるよ」

舌舐めずりをしたルディは獲物を捕らえたような目で俺を見つめ、ピストンを開始した。

ぐちゅ、ぬぷ、と音を立ててぐちゅぐちゅと中を擦り上げられて身悶える。

一突きされる度に脳に振動が起こり、快感が下半身を支配した。

「イ、く、っんぁ❤︎イくイクっ…❤︎」

ぎゅうっ、と目をつぶりルディの腕を握る。
その瞬間、ルディのそれが俺の膨れた前立腺を抉り、枷が外れたように快感の波がなだれ込みきゅうう、と中を締め付けて俺は中イキした。

気持ち良さが下腹部から徐々に上へ登ってきて脳みそを突き上げる。

これだ、この快感が忘れられない。男のそれを咥え込んで中でイクこの快感。病みつきになる。

目をつぶり余韻に浸る俺をよそにルディはまたピストンを開始した。

「やっ、待っ…!まだ、イっ…❤︎」

まだひくひくと収縮する中をごりゅごりゅと抉られ目の前がチカチカする。

「まだ俺はイってねぇんだよ」

そう言ってルディはとろとろと透明な液体をこぼす俺のそれを握りしめ、強く扱きながら俺にキスをした。

口内を舐め回すその舌に自分の舌を絡ませながらぼんやり思う。

一回や二回では終わりそうにない。
今夜は寝かせてもらえないだろう。

そう思いながら俺は自分の体を貪る目の前の男に身を委ねた。
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