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王子は諦められない
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ユウザ王子は、マリアのことを諦められなかった。
公務のことを考えるとマリアしかいない、
メイでは、話ならない。マリアと比べるとマナーも言語も教養も全然足りない!
このままでは、私は王太子になれない。
なんとかしないと、、、、。
その時に、国王に呼ばれた、、
「ユウザ。学園の成績が、下がったようだな。」
「1位だったのに、今は20位とは、、これ以上下げるのではないぞ!」
「はい。」
「マリアは、1位だったらしいな。お前が解放してやったから、イキイキと過ごしているようだな。良かったな。」
「、、、、、、」
ユウザは、マリアがいなくなってテスト範囲すらわからない。
面倒な事は本当にしなかった。
マリアが全部テスト範囲を書いてくれた。
重要な点をかき、くれてた。
マリアは、逆に手を抜かなくて良くなったから、満点になった。
なんとかもう一度手に入れ方法はないか考えた。
毎日のように、手紙を出した、、、
「マリア愛している。戻ってきておくれ」
「もう2度とそんな過ちを起こさない。」
「メイとは、関係を断つから、、」
「マリアだけを愛するから、、」
など毎日送った、、バラの花と一緒に、、、
「公爵殿、、マリアは、、」
「ユウザ王子、、手紙はもうやめてください、、マリアには届きません。」
「なぜだ?」
「もうここにはいません。帝国に行きました。アレク皇太子と婚約しました。」
「何を言ってる?」
「アレク皇太子とマリアは想いあってますよ。」
「、、、、マリアに捨てられたのか、、、」
「いえ、あなたがマリアを捨てたのですよ。ユウザ王子!」
「、、、、」
「マリアは、ずっとあなたのために、頑張ってきました。
そのマリアを裏切り、、メイ様を選んだ。
マリアは王妃より、愛をくれる人のところに行った、、、ただそれだけです。」
「相手は、皇帝になる男じゃないか。やっぱり愛より、、」
「アレク様は、皇帝の座を捨てようとなさいました。皇帝よりマリアをとったのです。マリアはもちろん反対しましたが、、」
「、、、、」
「それと、マリアが飲んだ薬は、マリアを害したものを忘れる薬だそうです。解毒剤は、ないそうです。魔女からもらったのもののようです。」
「あなたも愛するメイ様とお幸せに、、」
王宮に帰ると、家庭教師から、、
「ユウザ王子。もう少しメイ様に、王妃のこと説明してください。このままでは、王妃どころか、淑女教育すらできませんわ。なぜマリア様よりメイ様を選ばれたのですか?マリア様より優れた人なんていませんわ。」と言われた
「メイ。教育はどうだ?」
「厳しすぎます。マリアは?」
「マリアのことはもう諦めるよ、」
「何故ですか?あんなに長くいたのに、思い出すよ。」
「魔女からもらった薬で、俺たちのことを忘れたらしい。」
「なら、その魔女を探しましょう。解毒剤をもらいましょう。」
その日から毎日山の中や森の中を探した。
魔女は、その様子を見ていた。
突然前に現れた。
2人とも驚いた。
「私を探していたんだろ?」
「魔女ですかあ?」
「ああ。」
「そうなんだぁ。」と嫌な顔をする。
「マリアに飲ませた薬の解毒剤が欲しい。」
「なぜ?」
「もう一度、ユウザ王子の婚約者に、、」
「マリアは、今どこにいる?」
「帝国に、、」
「なら王子の婚約者になりたくないんじゃないのか?」
「それでは、困るんです」
「ほお。自分達のためか、、」
「まぁいい。結婚式があるんじゃないか?その時にこの薬をマリアにかけたらいいよ。そしたら、元に戻るよ。飲ませるのは難しいだろ。」
「ありがとう。じゃぁ、、」とさっさと帰って行った、、
マリアとは大違いだな。私のこの姿をみて、嫌がった。。
マリアは、抱きついたのにな。
王子もあの娘のどこがいいのか、、、
カラダか、、
あの王子は、国王になる器ではないということか。
公務のことを考えるとマリアしかいない、
メイでは、話ならない。マリアと比べるとマナーも言語も教養も全然足りない!
このままでは、私は王太子になれない。
なんとかしないと、、、、。
その時に、国王に呼ばれた、、
「ユウザ。学園の成績が、下がったようだな。」
「1位だったのに、今は20位とは、、これ以上下げるのではないぞ!」
「はい。」
「マリアは、1位だったらしいな。お前が解放してやったから、イキイキと過ごしているようだな。良かったな。」
「、、、、、、」
ユウザは、マリアがいなくなってテスト範囲すらわからない。
面倒な事は本当にしなかった。
マリアが全部テスト範囲を書いてくれた。
重要な点をかき、くれてた。
マリアは、逆に手を抜かなくて良くなったから、満点になった。
なんとかもう一度手に入れ方法はないか考えた。
毎日のように、手紙を出した、、、
「マリア愛している。戻ってきておくれ」
「もう2度とそんな過ちを起こさない。」
「メイとは、関係を断つから、、」
「マリアだけを愛するから、、」
など毎日送った、、バラの花と一緒に、、、
「公爵殿、、マリアは、、」
「ユウザ王子、、手紙はもうやめてください、、マリアには届きません。」
「なぜだ?」
「もうここにはいません。帝国に行きました。アレク皇太子と婚約しました。」
「何を言ってる?」
「アレク皇太子とマリアは想いあってますよ。」
「、、、、マリアに捨てられたのか、、、」
「いえ、あなたがマリアを捨てたのですよ。ユウザ王子!」
「、、、、」
「マリアは、ずっとあなたのために、頑張ってきました。
そのマリアを裏切り、、メイ様を選んだ。
マリアは王妃より、愛をくれる人のところに行った、、、ただそれだけです。」
「相手は、皇帝になる男じゃないか。やっぱり愛より、、」
「アレク様は、皇帝の座を捨てようとなさいました。皇帝よりマリアをとったのです。マリアはもちろん反対しましたが、、」
「、、、、」
「それと、マリアが飲んだ薬は、マリアを害したものを忘れる薬だそうです。解毒剤は、ないそうです。魔女からもらったのもののようです。」
「あなたも愛するメイ様とお幸せに、、」
王宮に帰ると、家庭教師から、、
「ユウザ王子。もう少しメイ様に、王妃のこと説明してください。このままでは、王妃どころか、淑女教育すらできませんわ。なぜマリア様よりメイ様を選ばれたのですか?マリア様より優れた人なんていませんわ。」と言われた
「メイ。教育はどうだ?」
「厳しすぎます。マリアは?」
「マリアのことはもう諦めるよ、」
「何故ですか?あんなに長くいたのに、思い出すよ。」
「魔女からもらった薬で、俺たちのことを忘れたらしい。」
「なら、その魔女を探しましょう。解毒剤をもらいましょう。」
その日から毎日山の中や森の中を探した。
魔女は、その様子を見ていた。
突然前に現れた。
2人とも驚いた。
「私を探していたんだろ?」
「魔女ですかあ?」
「ああ。」
「そうなんだぁ。」と嫌な顔をする。
「マリアに飲ませた薬の解毒剤が欲しい。」
「なぜ?」
「もう一度、ユウザ王子の婚約者に、、」
「マリアは、今どこにいる?」
「帝国に、、」
「なら王子の婚約者になりたくないんじゃないのか?」
「それでは、困るんです」
「ほお。自分達のためか、、」
「まぁいい。結婚式があるんじゃないか?その時にこの薬をマリアにかけたらいいよ。そしたら、元に戻るよ。飲ませるのは難しいだろ。」
「ありがとう。じゃぁ、、」とさっさと帰って行った、、
マリアとは大違いだな。私のこの姿をみて、嫌がった。。
マリアは、抱きついたのにな。
王子もあの娘のどこがいいのか、、、
カラダか、、
あの王子は、国王になる器ではないということか。
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