【完結】4公爵令嬢は、この世から居なくなる為に、魔女の薬を飲んだ。王子様のキスで目覚めて、本当の愛を与えてもらった。

華蓮

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力づくに

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ある日、メイに
「マリアお願い、少し話を聞いてほしいの、、、」

「私は別に、、、」

「お願い、、」と生徒会室に連れられていった。
そこには、ユウザ王子がいた、、、

「マリアどうしても思い出してくれないのなら、、また好きなればいい」

「メイ様がいるじゃないの?」

「2人で王子を支えましょうよ。」

「2人? 王妃教育も、覚えてませんし、、」

「マリアなら今からしても大丈夫だ、、、」

「私、今は、とても楽しいんです。普通の生活をしてるだけですが、とても楽しいですわ。ですから、もう、、、」

「昔のように愛して欲しいんだ、、、」

と押し倒して、キスをしようとした、、

「嫌」と言って、顔をそむけた。

「マリア。お前に手を出したことがない。
キスさえもしたことがなかった、、それが、お前を不安にさせたんだな、、、だから、今お前を抱いたら、お前は戻ってくる、、」


「いややや。アレク様、、」

「その名前を呼ぶな!!」

アレクが、部屋に入り、蹴り倒した。

「王子としてやっていいことじゃないだろ!!」

「アレク様。。」安心した顔をする。

「マリアは、俺のものだから、離れろ!」

「マリアとあなたは、もう何も関係ありませんよ。婚約破棄したんですから。王子の相手は、そこにいるメイだろ。。」

「マリアが正妃だ、、」

「王子は、マリアのことを愛してると言ってるわりに、まだメイとの関係も続いている。普通に考えて、マリアが戻りたいと思うか?」


「あの、、、私、黙ってたことがあるの、、、
あなたの顔がわからないんです。今も、あなたの顔が見えないの。お二人の顔もわからないの。どんな顔してるか見えないの、、、」

「え?マリア。私の顔は?」

「アレク様、、、」と少し赤くなって、、、

「はっきりわかります、、、かっこいいお顔です、、」

とマリアは、照れていた。

「俺の顔がわからない?」

「はい。」

「もう、メイ様が、正妃になるんだから、あまり気にしてもらわなくてもいいと思います。別に私もあなたの顔が見えなくても問題ないので、、、

私は、、アレク様と一緒に居たい。アレク様、、ここから、私を連れ出してください。ここには、あまり居たくないの。なんか、気持ち悪い、、、」

「マリア。失礼」横抱きにして、場所に連れていった。
マリアは震えていた、、アレクは、抱きしめた。

「大丈夫だよ。私がいるから、」

「ありがとうございます。」と離れようとした。

「マリア。もっとくっついていていいよ。クマのぬいぐるみと思って、、、」

「いいの?」

「大丈夫だから、」

「アレク様.、あったかいの。安心する。」

「マリア、、王子にキスされた?」

「ギリギリされていない、、、」

「良かった。。」

「私、アレク様が私にキスしてくれて起こしてくれたんだよね?それを守りたかったの。」

「マリア。それは、、」

「、、、、」

「マリア。結婚して。俺の国で一緒に暮らしてほしい。
好きなんだ。離したくない。」

「でも私、、王子の婚約者だったらしいし、、」

「そんなこと関係ない。俺の事嫌い?」

「アレク様の事。好きです。」赤くした。



「本当に?私だけに愛をくれるの?私、愛が欲しいの。」

「当たり前、、俺はずっとマリアが好きだったんだよ。諦めなくてよかった。。これから幸せにするから、、」

「アレク様、、、」

「残念だけど、もう公爵家に着くよ。」


家に帰って、事実を説明すると青ざめた母.
怒り狂った父、、父はすぐに抗議をしにいった、



「アレクさま、アリアを守ってくれてありがとうございます。」

「あの、、なぜマリアは、顔が赤いのでしょうか?」


「あの、、正式にマリアを私の妻にしたいのですが、、、」

「マリアは、いいの?」

「はい。アレク様と一緒に居たいです。」

「帝国に連れて行きたい。」

「わかりました。アレク様はいつお帰りに?」

「2週間後には、、」

「わかりました。マリアは一緒に行きなさい。」

「帝国には連絡してありますので、大丈夫です。」

「速くないですか?」

「えーと。」

「まぁいいですわ。本気なんですね。」

「はい。幸せにします!!」


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