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2人だけの時間☆
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プライズは、フロンティアを抱きしめた。
「一生、俺の腕の中で眠って。我儘も言ってくれ。我慢しないで、、」
強く抱きしめた。
「我儘言っていい?」
「もちろん」
「私をプライズのものにして。」
キスをした。
まだ体調は、万全と言えないから、
体を求めすぎてはいけない。
流石に抑えないとな。
キスだけはいいだろ。と考えたプライズは、長く熱いキスをした。
心地が良くて、もっとしたい。
お互いが求めた。
可愛すぎる。
フロンティアに負荷がかからないように、優しくとろけるように、、、
でも、フロンティアと一つになれる喜びが一番だった。幸せだ。
フロンティアの体は、魅力的だった。
あんなに痩せていたのに、柔らかくて、
回復していることが嬉しかったし、
何より俺が触ると可愛い声が漏れる。
恥ずかしそうにする姿がまた可愛い。
「我慢しなくていい。声を聴かせて。フロンティアの全てを俺にちょうだい。」
と言うと安心して、可愛い声を出した。
「んっ」
と漏れる声は、俺の脳内に響き、フロンティアでいっぱいになった。
「プライズ様っ。私今幸せ。こんな気持ちになるなんて、知らなかった。愛する人と一つになりたいと思う。」
「俺も幸せだよ。フロンティアと一つになれるなんて思っていなかったよ。」
どこを触っても声が漏れ、、蜜も溢れ俺を受け入れる準備ができたから、
そっとフロンティアの中に挿れた。
フロンティアは、少し顔を崇めた。
「痛い?」
「大丈夫。。」
ゆっくり奥に進めると
フロンティアの声が大きくなってきた。
「プライズさまっ」
一粒の涙が流れていた。
「大丈夫?」
「大丈夫。嬉しいの。プライズ様と一つになれることが嬉しい。」
「嬉しい。フロンティアの中、気持ちいい。すごいよ。
熱くて、俺を離さないように、絡みついてくる。少し動いていい?」
「はい。」
少し動かすと、フロンティアの声は先ほどとは違った。
色っぽい声。可愛さが消え、妖麗と言っても表情、、、いい声だった。
本当に王太子になんかにフロンティアを奪われなくて良かった。
その声に我慢できなり、少し強くした。
フロンティアは、
「好きっ。離しちゃいや。ずっと一緒にいるのっ。」
と言って、意識を手放した。
マジかっ。
余裕がないから本音が出たのか?
あの言葉遣いはやばいな。
久しぶりに聞いた。良く小さい頃、聞いたな。
「お兄ちゃんっ。好きっ。手を繋いでるのっ。」
って言ってくれたな。
教育が始まったらは、子どもらしい言葉なんて使えなかったもんな。
やっと本音を言ってくれた。
流石にこれ以上はできないから、、抜き、、
自分で処理をし、フロンティアの体を清めた。
「こんな幸せな時間。。毎日味わいたいけど、今はフロンティアの回復が大事だな。」
2人がピッタリ合う感覚。
こんな幸せな時間を感じたことがなかった。
毎日感じたい。
「プライズさまっ。」
「起きたか。大丈夫?無理させたな。」
「大丈夫です。少し、、辛いですけど、、でも、、幸せです。こんな幸せな時間毎日感じたい。これからは一緒に寝てくださいね。離れるのは嫌ですから。」
「俺も幸せな時間をもらったよ。これからは毎日一緒に寝よう。」
もう言葉遣いが、戻っていたことに寂しく思ったけど、俺を求めてくれるのは嬉しい
「一生、俺の腕の中で眠って。我儘も言ってくれ。我慢しないで、、」
強く抱きしめた。
「我儘言っていい?」
「もちろん」
「私をプライズのものにして。」
キスをした。
まだ体調は、万全と言えないから、
体を求めすぎてはいけない。
流石に抑えないとな。
キスだけはいいだろ。と考えたプライズは、長く熱いキスをした。
心地が良くて、もっとしたい。
お互いが求めた。
可愛すぎる。
フロンティアに負荷がかからないように、優しくとろけるように、、、
でも、フロンティアと一つになれる喜びが一番だった。幸せだ。
フロンティアの体は、魅力的だった。
あんなに痩せていたのに、柔らかくて、
回復していることが嬉しかったし、
何より俺が触ると可愛い声が漏れる。
恥ずかしそうにする姿がまた可愛い。
「我慢しなくていい。声を聴かせて。フロンティアの全てを俺にちょうだい。」
と言うと安心して、可愛い声を出した。
「んっ」
と漏れる声は、俺の脳内に響き、フロンティアでいっぱいになった。
「プライズ様っ。私今幸せ。こんな気持ちになるなんて、知らなかった。愛する人と一つになりたいと思う。」
「俺も幸せだよ。フロンティアと一つになれるなんて思っていなかったよ。」
どこを触っても声が漏れ、、蜜も溢れ俺を受け入れる準備ができたから、
そっとフロンティアの中に挿れた。
フロンティアは、少し顔を崇めた。
「痛い?」
「大丈夫。。」
ゆっくり奥に進めると
フロンティアの声が大きくなってきた。
「プライズさまっ」
一粒の涙が流れていた。
「大丈夫?」
「大丈夫。嬉しいの。プライズ様と一つになれることが嬉しい。」
「嬉しい。フロンティアの中、気持ちいい。すごいよ。
熱くて、俺を離さないように、絡みついてくる。少し動いていい?」
「はい。」
少し動かすと、フロンティアの声は先ほどとは違った。
色っぽい声。可愛さが消え、妖麗と言っても表情、、、いい声だった。
本当に王太子になんかにフロンティアを奪われなくて良かった。
その声に我慢できなり、少し強くした。
フロンティアは、
「好きっ。離しちゃいや。ずっと一緒にいるのっ。」
と言って、意識を手放した。
マジかっ。
余裕がないから本音が出たのか?
あの言葉遣いはやばいな。
久しぶりに聞いた。良く小さい頃、聞いたな。
「お兄ちゃんっ。好きっ。手を繋いでるのっ。」
って言ってくれたな。
教育が始まったらは、子どもらしい言葉なんて使えなかったもんな。
やっと本音を言ってくれた。
流石にこれ以上はできないから、、抜き、、
自分で処理をし、フロンティアの体を清めた。
「こんな幸せな時間。。毎日味わいたいけど、今はフロンティアの回復が大事だな。」
2人がピッタリ合う感覚。
こんな幸せな時間を感じたことがなかった。
毎日感じたい。
「プライズさまっ。」
「起きたか。大丈夫?無理させたな。」
「大丈夫です。少し、、辛いですけど、、でも、、幸せです。こんな幸せな時間毎日感じたい。これからは一緒に寝てくださいね。離れるのは嫌ですから。」
「俺も幸せな時間をもらったよ。これからは毎日一緒に寝よう。」
もう言葉遣いが、戻っていたことに寂しく思ったけど、俺を求めてくれるのは嬉しい
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