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2人の時間☆
全てのことが終わり、邸に帰れるようになった。
馬車に乗ったけど、いつもと違ってプライズはフロンティアの向かいに座り、謝った。
「君も守れなくてごめん。」
「何言ってるの?さっき守ってくれたわ。」
「こわい思いをさせてしまって、、、」
「プライズ様。王太子とは未遂よ。あなたが助けてくれたのよ?
記憶も思い出したし、、、これで良かったのよ。」
「そうだな、、」
明らかに沈んでいた。
「お兄ちゃんっ。」
「ん?」
「いやっ?」
「ん?」
「こんな私きらい?すき?」
「好きに決まってるよ」
「お兄ちゃんっ。」
プライズは、ハッとした。
フロンティアがお兄ちゃんって呼んだのは幼い頃だけだ。
「甘えていいよ。おいで。」
フロンティアは、プライズの隣に座り、くっついた。
「もう謝らないよ。消毒の続きをするよ。」
と言い、フロンティアにキスをした。
優しいキス。
でも離してくれなかった。
「んっ。」
「ごめんね。苦しかったね。」
「ううん。」
優しいキスを何回もしてくれると、屋敷についた。
ゆあみの準備を手配してくれたのに、プライズは、部屋を出て行かなかった。
「プライズさま?」
「ん?どうした?」
「あの、、私、ゆあみを、、、」
「もう少し待ってね。」
「そうじゃなくて、、プライズ様はお部屋にお戻り下さい。」
「気にしなくていいから。」
「?」
ドレスのファスナーを手にした。
「え?」
「一緒に入るんだよ。俺が消毒するって言ったよね?」
「それは、、、」
ドレスを脱がされ、コルセットをとった。
下着は、自分で脱ぐから、先に行っていて、、と言われたので、プライズは、服を脱ぎ、シャワーを浴び、浴槽に浸かった。
フロンティアは、タオルで隠して入ってきた。
「全部知ってるのに。隠すなんて可愛いっ。」
「恥ずかしいのっ。」
綺麗に洗ってあげるから、浴槽に浸かりな。と誘導した。
ほんのり顔が赤くて可愛い。
浴槽は、泡だらけ。浸かりなら洗えるのだ。
「お兄ちゃんが綺麗に洗ってあげるから。」
プライズは、真剣に洗った。
本当に綺麗に、王太子が触った痕跡を消すように、、、、
ただフロンティアは、プライズが触ることで全身が敏感になっていた。
「んっ。」我慢できずに、声が漏れ始めてきた。
確認をすると、蜜が溢れていた。
「あれ?どうしたの?溢れてくるよ?」
「イジワル。好きな人に触られると敏感になる。王太子に触られた時は、気持ち悪くて、、」
「俺のことは好きなんだ?」
「好きよ。お兄ちゃんっ。」
お兄ちゃんねぇ、、、、
「兄とお風呂は入りませんよ。」
イジワルな笑顔で返すと、
「プライズさまの意地悪。」
馬車に乗ったけど、いつもと違ってプライズはフロンティアの向かいに座り、謝った。
「君も守れなくてごめん。」
「何言ってるの?さっき守ってくれたわ。」
「こわい思いをさせてしまって、、、」
「プライズ様。王太子とは未遂よ。あなたが助けてくれたのよ?
記憶も思い出したし、、、これで良かったのよ。」
「そうだな、、」
明らかに沈んでいた。
「お兄ちゃんっ。」
「ん?」
「いやっ?」
「ん?」
「こんな私きらい?すき?」
「好きに決まってるよ」
「お兄ちゃんっ。」
プライズは、ハッとした。
フロンティアがお兄ちゃんって呼んだのは幼い頃だけだ。
「甘えていいよ。おいで。」
フロンティアは、プライズの隣に座り、くっついた。
「もう謝らないよ。消毒の続きをするよ。」
と言い、フロンティアにキスをした。
優しいキス。
でも離してくれなかった。
「んっ。」
「ごめんね。苦しかったね。」
「ううん。」
優しいキスを何回もしてくれると、屋敷についた。
ゆあみの準備を手配してくれたのに、プライズは、部屋を出て行かなかった。
「プライズさま?」
「ん?どうした?」
「あの、、私、ゆあみを、、、」
「もう少し待ってね。」
「そうじゃなくて、、プライズ様はお部屋にお戻り下さい。」
「気にしなくていいから。」
「?」
ドレスのファスナーを手にした。
「え?」
「一緒に入るんだよ。俺が消毒するって言ったよね?」
「それは、、、」
ドレスを脱がされ、コルセットをとった。
下着は、自分で脱ぐから、先に行っていて、、と言われたので、プライズは、服を脱ぎ、シャワーを浴び、浴槽に浸かった。
フロンティアは、タオルで隠して入ってきた。
「全部知ってるのに。隠すなんて可愛いっ。」
「恥ずかしいのっ。」
綺麗に洗ってあげるから、浴槽に浸かりな。と誘導した。
ほんのり顔が赤くて可愛い。
浴槽は、泡だらけ。浸かりなら洗えるのだ。
「お兄ちゃんが綺麗に洗ってあげるから。」
プライズは、真剣に洗った。
本当に綺麗に、王太子が触った痕跡を消すように、、、、
ただフロンティアは、プライズが触ることで全身が敏感になっていた。
「んっ。」我慢できずに、声が漏れ始めてきた。
確認をすると、蜜が溢れていた。
「あれ?どうしたの?溢れてくるよ?」
「イジワル。好きな人に触られると敏感になる。王太子に触られた時は、気持ち悪くて、、」
「俺のことは好きなんだ?」
「好きよ。お兄ちゃんっ。」
お兄ちゃんねぇ、、、、
「兄とお風呂は入りませんよ。」
イジワルな笑顔で返すと、
「プライズさまの意地悪。」
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