31【完結】王太子を支えるために頑張っていたけど、婚約破棄をされました。

華蓮

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2人だけの時間☆

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「フロンティア。出ようか。ベット行こう。」

「うんっ」

バスローブを着て、浴室を出た。

いつもの2人の寝室に行くかと思えば、私のベットに寝かされた。

「今日はフロンティアのベットでしよう。」

「ここは狭くない?」

フロンティアのベットは、プライズのベットより狭い。

「狭いよ。だから密着するでしょ?まぁそれだけじゃないけど。」

「?」

フロンティアのベットですることで、
気分が変わるし、これから、昼寝をする機会が増えた時、思い出して欲しいから。

俺は、束縛が強い。仕方ないよな。好きなんだから。嫌われないようにしないとな。

でも一番の原因は、フロンティアが可愛すぎるのが悪い。


もう解決はしたからな。
これからは恐れることはない。

ただ忙しくなるだろうな。


「フロンティア。好きだよ。ずっとそばにいて欲しい。どんな時も。」

「はい。あなたのそばから離れません。」


お互いまとめるように熱いキスをした。

「んっ。」


唾液が混ざり合う音がする。その音が余計に脳を刺激する。

「ティア。綺麗っ。俺のティア。可愛い。」

王太子に舐められた首を丁寧に舐めた。
そしてキスマークもつけた。

「もうそこは、、、」

「ダメだ。まだ消毒が、済んでいない。」

「もっと他のところ、、んっ触って。」

フロンティアからのお願いを聞かないとな。
あと太ももだったな。

太ももも舐めた。

「んっ。」

バスローブの中は何も着ていないから、
見えそう。
フロンティアは恥ずかしそうに、バスローブを握りしめて、隠そうとしてた。


その姿にぞくっとくる。


その手を頭の上に持っていき、

「隠しちゃダメだよ?ベットの柵を持っていてね。」

俺のいうことを素直に聞く。

それも嬉しい。

バスローブを解くと、綺麗な体が見える。

手を離そうとすると

「ダメだよ。」

「でも、、恥ずかしいっ。」


「全てを捧げてよ。ティア。」  

「待って。。」

「待てない。こんな極上のデザートを前に待つなんて無理だよ。あの医師に触られたところも上書きするよ。」




プライズは、フロンティアの身体の全てを舐めた。

「どこを舐めて美味しい。すごいよ。」

「プライズさまっ。恥ずかしいです。そんな見ないで。」


「好きだから仕方ないよね?」

指でかき回すと、ティアは余裕をなくした。


「んあっ。」

「ダメっ」  

「んっっ」

もう話せなくなっていた。

「これ以上っ。。」

プライズは、フロンティアの中に入った。

ティアは、プライズにしがみついた。

「好きっ」

2人だけの時間を楽しんだ。

これから先、忙しくなるから、今だけはゆっくりとしたい。



 

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