アケマエ

翔流(かける)さん

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第1部 上巻

13.まるで、時間に追われるように

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3時22分になった。
神肌のふたりを無事に倒し終えた僕は、こうして、無事、机に向かっている…。
「今日は22ページ分なんでしょ?」彼女がたずねた。
僕がそうだと答えると、
「じゃぁ、昨日より少し大変じゃない…?」
「そうかな…?以外にあっという間かもしれない…。」と僕は答えた…。

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2024年12月10日18時11分のメール…。

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エルデンリング
宿将ニアール撃破
レベル133にて

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正攻法で挑んでも勝てなかったので、城壁の外側から壁にあいている穴に向かって、毒矢を放つというやり方で、倒した…。

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2024年12月11日3時21分のメール。

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エルデンリング
神肌のふたり撃破
レベル138にて

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「撃破おめでとう。どうやったの?」
「結局、眠り壺を投げるという作戦で倒した…。最初のうちはうまくいかず、眠り壺を浪費する形となったが、それで、棄教の教会とかいうところに行く必要が出てきたので、二アールを倒す必要がでてきたというわけ…。」
「ふぅん。よかったわね…。」
「うん。昨日の計画通り、生命力も5ぐらいあげて挑んだ…。結果的にはほぼノーダメージで倒せたっぽい…。」
「おめでとう。すごいわ…。」
「ありがとう。」
お礼を言い終わると3時40分になっていた…。

4時21分になった。今日は国際産学デーらしい。
少しばかり寝たほうがいいかもしれない。僕は思った。

そのあと、僕は、映画をみるためにでかけている。8時11分にメールをしている。以下がそのメールだ。

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次は新小岩だ。
僕は寝ぼけた感じで電車に乗っている。
電車が新小岩につくと、乗客たちが乗ってきた。
乗客が乗ってくると、一瞬の間ではあるが、えもいわれない悪臭がただよった。
さて、どうしたものかな…。
電車はすでに発車していた。僕は眠いので、どこかで、かけなくなるんじゃないか?という、脅威と板挟みになっている、自分の状況みたいなものがイメージされた。
そうこうしている間に電車は錦糸町に到来していた。
時刻は7時51分になっていた。
「まるで、時間に追われるように」こんなタイトルなんじゃないかしら?
「あなたの場合ならということにはなるのだけれども?」彼女は答えた。
眠気は以前としてそこにあった。
馬喰町が近い…。我々は地下へと入っていった。
それで、馬喰町がまもなくであるというアナウンスが流れた。
頭のなかで、「もろびとこぞりて」がなった。
クリスマスも近づいてきている。
馬喰町で、出発のアラームがなり、気づいたときには電車はすでに発車していた。
だが、電車は妙にゆっくりと動いていた。
ゆっくり、自転車より遅いぐらいの速度かもしれない。
そうこうしている間に8時も近づいている。
電車は突如として停止し、今動いてはいるが、おや、ようやく、復活か。何があったのだろう?
とにかく、そんなこんなで、新日本橋に到着した。
あつい…。僕は少しだけ、水分補給をしたい衝動にかられた。
のどはからから?
彼女が聞くので、からからというほどでもないが何か飲み物がのみたいな…。
と僕は返した。彼女はあいにく私はキャビンアテンダントじゃないから、自分の力でどうにかしてね。いつのまにやら、東京だ。
電車がゆっくり動いていたのは、前の列車で急病人が発生しその対応で、出てきた時間の遅れに対応していたとのことだった。
新橋までいったらだいぶ、すくわね。彼女が言った。
時刻は8時9分だった。
列車はわずかな加速をしていた。
新橋駅には8分遅れとのことだった。

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続いて、8時16分…。

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新橋で無事に座ることができたので、ある意味楽にはなったが、ある意味では、睡魔との戦い、(戦いというよりは葛藤というべきだなこの場合は)とにもかくにも、座れて安心したせいか、強い眠気が襲ってきた。
さて品川が近づいている。降りなければ。僕は思った。

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続いて、8時26分のメール。

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結局、品川駅を発車できたのは、8時23分だった。
「予定より一本遅れたって言いたいのね?」
彼女がフォローに回ったので、僕はうなずいた。

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続いて、11時22分のメール…。

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結局、モルカーは、眠くてあまり頭に入らなかった。
モルカーをみおえたあと、ラゾーナで、ドラクエをやろうと思ったら、急激に空腹を覚えた。
パスタを食べようと思って、五右衛門の営業時間を調べたら、11時で、まだやっていなかったので、
NEWDAYSで、簡単に、応急措置をした。
明太子のおむすびと、サワークリーム味のじゃがりこを食べた。カフェオレも飲んだ。
そうこうしているうちに五右衛門の営業時間が迫ってきたので、五右衛門へと向かった。五右衛門へはぴったり、11時について、僕が一番の客になった。
席について、やや、迷ったあげく、広島産牡蠣とホタテのペペロンチーノを頼んだ。カルピスとサラダを頼んだ。それで、サラダを食して、パスタ待ちである。
「ドラクエはどこまで進んだ?」
彼女がとうので、ひかりのたまを入手したところまでだと答えた。
先週から、ドラクエは進めておらず、エルデンリングばかりやっていたのだ。
「ふぅん。まぁ、急いで、やってるっていうか、エルデンリングの方がいそがしいみたいね。」彼女は言う。
僕はスープをのみたい気分になった。

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さらに、22時36分のメール。

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さて、今日も今日とて僕はいく。
「よかったじゃないか?」
「何が?」
「君は実は、求めていないという話さ…。」
「ふぅん。」
不思議な世界だ。うぅむ…。
「実はドラクエの進捗を報告したかったんだろ?」
「そうかもしれないが…。」
「誰も急いでいないのさ。」
「…。」
「斜め方向の道は続くんだよ…。」
「「まさか」の「坂」か…。」
「さて、帰って…どうする?」
どうすればよいのだろう。エルデンリングをやるのも手に思えたが、ドラクエを進めてみたいという気もした…。
今日の出来事をここに書くべきかもよくわからないな…。

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23時のメール…。

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「いいかい?実は、君はペースを乱されてると考えているんだよ…。」
「バラモス討伐か…。」
「そう。君は、自分のペースで、じっくりゲームを攻略したいと考えている…。そして、実は、「ドラクエ3」に関しては今さら感も強いのだよ。君にとっては…。」
「…。」
「でも、少しは「ドラクエ3」ができただろ?君にとっては、「少し」かもしれないが、誰かにとっては、「すごく」かもしれない。」
「…。」
「要するに、誰も別に、君に「ドラクエ」をさせたがっていないという話さ…。」
「「ドラクエ」は金にならないから?」
「まぁ、そうかもしれないが、ひさしぶりの「ドラクエ」も楽しかったはずだぜ?」
「…。」
僕は黙った。

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23時6分のメール。

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「でも、そもそも論として、少し「お金」という概念から離れた方がいいのかもしれないぜ?もっとも君の場合ということにはなるが…。」
「…。」
「今日のことを気にする前に、爪のケアをしなければならないだろ?」
「…。」
人間の邪気は、体の先端部分にたまりやすいのだという…。
今日はいろんな意味で、準備不足だったかもしれない。
「いや、それでも、君は君なりによくやっているといえる。そんな小さなことにさえ、あの部屋の中では気づけなくなっているのさ。よくも悪くもね…。」
彼は言った。

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僕は、帰ってきて、いのいちに、爪を切ることにした…。爪をきったあとに、こうして、机に向かっているというわけである…。
「今日も、あと、6分で終わるわね…。」
彼女が言った…。時刻は23時55分になっていた…。
「12日もづづけれたんだから偉かったんじゃなくって?」彼女は言う…。
確かに、だが、今日は、睡魔には勝てなかったという感じがした…。
「いいじゃない?別に…。あなたなら、9ページくらいは、1時間もあれば駆けるんじゃない?」
彼女は知っているかの如く言った…。
そうかもしれない。あるいは、そうでないかもしれない。
「大丈夫よ。別に、あなたが、ここで、物語をつづらなくたって、世界はきちんと回っていく…。」彼女は言った…。僕は、今日という日がもうじき終わってしまうことをうれいた。今日は果たして何の日だったのだろう?
yahoo検索すると、ユニセフ創立記念日と、胃腸の日、百円玉記念日という三つの項目がでた。胃腸の日は、そういえば、魔理沙や霊夢らが言っていたきがする…。
「あなたは、今日も、1円玉募金をしたんでしょ?えらいわ…。」
彼女は僕のことをほめた…。
100円玉記念日の項目を見ると、次のことが記載されていた。

1957年(昭和32年)のこの日、日本で初めて百円硬貨が発行された。戦後初めての銀貨だった。素材は主に銀(銀60%・銅30%・亜鉛10%)で、図柄は表面に鳳凰、裏面に旭日と桜花、直径は今と同じ22.6mm。それまでは板垣退助の肖像の百円紙幣が使われていた。その後、1959年(昭和34年)、図柄が鳳凰から稲穂へと変更された。これは図柄のみの変更で銀貨のままだった。1967年(昭和42年)、現行の百円硬貨が発行されるが、素材は銀から白銅(銅75%・ニッケル25%)に変更され、図柄も桜の花三輪へと変更された。素材の変更は銀の値段が高くなったことが理由として挙げられる。また、この百円玉に描かれているのは、日本を代表する桜の山桜(ヤマザクラ)である。

0時1分になった。世界は、すでに、12月12日に移行していた。

ユニセフの記念日に関して、調べると次の文章が出てきた。

1946年12月11日、ユニセフは、第1回国連総会で『国連国際児童緊急基金』(United Nations International Children’s Emergency Fund)として創設されました。当初、第二次世界大戦の被害を受けた国々の子どもたちへの支援だけを目的に作られたユニセフですが、同様の活動を開発途上国の子どもたちにも広げることを求める人々の声に応え、国連総会は1953年10月8日、満場一致で国連機関としてユニセフを存続させることを決めました。この時、名称は現在の『国際連合児童基金』(United Nations Children’s Fund)に改名されましたが、略称の「ユニセフ(UNICEF)」は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま使用されることになりました。

胃腸の日を調べると以下の文章が出てきた。

12月11日は、「12(胃に)11(良い)」という語呂合わせから、「胃腸の日」とされて います。12月は忘年会シーズンで、暴飲暴食になりがちな時期であり、さらに、一年間 を振り返ったときに、大切な胃腸に負担をかけてきたことを反省し、胃腸へのいたわりの 気持ちを持ってもらいたいという思いを込めて作られた記念日です。 胃腸をいたわるためには、普段から健康的な生活を心がけることと、異変 を感じた時の対応が大切です。

「昨日はカラオケができたから、楽しめたんじゃないか?」彼が言ったので、そうだと答えた…。
「君は誰よりも自由を謳歌しているよ。」彼は言った…。

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12月12日は何の日なの?だ折るか?yahoo検索すると、戌の日、漢字の日、バッテリーの日、ダズンローズデーの四つが表示された…。
ダズンローズデー?耳慣れない言葉に戸惑いを覚えつつもリンクをたどった。
リンクには、以下の文章があった。

ダズンローズデーについて紹介する前に、「ダズンローズ」についてご紹介します。
直訳すると「ダズン」=「12」のバラを意味する、ダズンローズ。
ダズンローズとは、12本バラを束ねた花束のことです。
この12本のバラには、それぞれ意味が込められています。
それぞれの12の意味は、以下の通りです。

・感謝 ・希望 ・尊敬
・誠実 ・愛情 ・栄光
・幸福 ・情熱 ・努力
・信頼 ・真実 ・永遠

「ダズンローズ」は、結婚生活に必要な12の言葉、全てをパートナーに誓うというものなのです。
奥さんや恋人へ贈ることを考えるだけで、素敵ですよね。

ちなみに、ダズンローズは結婚式の演出の1つとして、使われることもあるようです。

今までは、ダズンローズについてご紹介しましたが、ここでは12月12日のダズンローズデーについてお伝えします。
ダズンローズデーでは、先ほど紹介したダズンローズを恋人や奥様に贈る日とされています。
一緒にいることが当たり前になると、日頃の感謝や想いを伝えそびれてしまうこともあるのではないでしょうか。
ぜひ、12月12日には12本のバラ「ダズンローズ」を贈ってみてくださいね。

ちなみに、すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、12月12日は「12」が重なるため、ダズンローズデーとなりました。

漢字の日については、次の文章が出てくる。

12月12日は「漢字の日」です。1995(平成7)年12月12日、公益財団法人・日本漢字能力検定協会によって制定されました。
日付は、「良い(1)字(2)、一字(12)」と読める語呂合わせから。日本人が毎年、自分にとって良い字をひとつは覚えて欲しいという願いが込められた記念日です。

バッテリーの日に関しては以下の文章が出てくる。

日付は、野球のバッテリーの守備位置が数字で「1」と「2」と表されることから。厳冬期には特に車のバッテリー点検をしてほしいとのこと。この日、同会ではセ・パ両リーグから最優秀バッテリー1組ずつを選考し表彰している。

「コピペが多かったみたいだけれども、あっという間に、20ページまで言ったじゃない?」彼女が言った。時刻は0時14分だった。

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そのあと、今日やったドラクエの抜け漏れを、サイトで確認すると、どうやら、魔王の爪痕というところで、「勇者の盾」を回収するというイベントを飛ばしているらしいことが判明した…。
チャートに一通り、目を通すと、彼女の意識に触れた気がした…。0時20分だ…。
あと、2ページ書けば、一応、昨日の分が終了となる…。

時刻が0時28分になった…。ドラクエもやっていけば、わりかしすぐに、ゾーマを倒せるレベルになるような気がした…。0時29分になった…。と思ったら、30分になった…。書くことがなくなったという気がした…。

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「書くことがなくなった時はどうすればいいんですか?」僕…。
「書くことがなくなったと書くしかないんじゃないかな?」彼は言った…。
僕は苦笑した…。

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0時31分になった。そういえば、昨日は騎士団長殺しを読んでいない。徐々に徐々に、執筆の継続が、難しくなってきているのかもしれないという気がした…。
「それでも、3時間で20枚程度書く」というのはできてきたんですよね?
彼がたずねるので、そうだ。と答えた…。大体、1時間で7枚程度書けるという執筆速度らしい。1枚あたり、10分弱の時間をかけることができるというわけである。
「すらすらと、アイディアが浮かぶのであれば、どんどん書いていけそうですね?」
彼が言ったので、そうかもしれないが、と僕は口を濁した…。
時刻が0時33分になった…。やはり簡単に書くことはなくなり、僕は、三弾ボックスの上に買ってきた、カレーパンと、こんがりチーズのベーコンマヨネーズを見た…。そういえば、なぜか、コンソメパンチのポテトチップスが無性に食べたくなったのを思い出した…。猫勇者の公開申請は、申請中になっている…。ドラクエ3をやっているうちに、きっと、漫画も描きたくなるというものだろう…。さて、残り1ページだ。何を書いたらいいだろうか。ポケモンパンで、幻のポケモンゲット大作戦にのっかっている。かれこれ、3ポイントがたまったところである。キャンペーンは4月30日までやっているそうなので、このペースでいけば、1月までに、デオキシスをゲットできるかもしれない。黒いレックウザ企画も楽しみだ…。
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