アケマエ

翔流(かける)さん

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第1部 下巻

19.カフェラテが飲みたい気がする。

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2025年1月1日だ。時刻は3時27分…。
「わぁ、よく、早起きすることができたわね…。昨日はよく眠れた?」彼女がたずねるので
「うん。まぁ、一応おかげさまでぐっすり眠れたよ…。」と僕は答えた…。
「初夢みたいなものは見たのかしら?」
「さぁ、僕はあまり夢を見ない体質なんだ…。」
「あらそう。でも、この前は、あかしやさんまが出てくる夢を見たって言っていたじゃない?」
「あぁ、そうだな…、あのときは、なんか、三人兄弟が出てきて名前をつけるというような夢までみたからな…。」
「へぇ、そうだったんだ…。」
「うん…。」
「それで、昨日はどんな日だったの?教えて…?
「うん。じゃぁ、いつものように、昨日のメールを見ていくことにするよ…。」
「待ってました…。」
「…。」
「でも、今日は何ページ書くのかをまずは確認しておきたいと思うのだけれども…。」
「そうだね。ちょっと待って、騎士団長殺しを見てみるから…。」
「オーケー…。」
僕は、騎士団長殺しの第一部下巻の20の部分をみてみた。71ページから98ページまでの28ページ分があるということがわかった…。
「28ページ分書けばいいのね…。わかったわ…。」
彼女は僕がそのことを伝えるとそう返事をした…。
それで、昨日のメールだ…。12月31日の14時2分…。

**************************************

「宝くじ結果が出たそうじゃないか…?」
「なんでもお見通しかよ。てめぇは…。」
「ふふふふ。でも、本当の望みは…。」
「あぁ。まぁ、出先では、一応、7等だけど、あたりくじもあったな…。」
「よかったじゃない?ある意味では望み通りの結果を得ている…。」
「7等でか?」
「いや、地元で全滅していることとか…。」
「あぁ、あのときの希望か…。」
「「意味合い」は違っているんでしょう?」
「ふぅむ…。」
僕は考える必要があると思った。

「そもそも、本当の意味で、お金を儲けたいなら、何も「宝くじ」なんていう、なんの面白味もない「ゲーム」に手を染めないはずでしょ?」
「…。」
「あなたは、頭がいいから、わかっているはずよ。だって、あなたは言っていたじゃない?「できるだけ損な役回りを果たしたい」って…。」
「…。」
「ね?少しだけだけれども、きちんと、願いは叶っているの…。結果が中途半端で腑に落ちないものなのかもしれないけれど、それでも、あなたは「運がいい」のよ。いろいろな「夢」が見れたんじゃない?」
「「夢」は、崩れて、「現実」が帰ってきちまったってわけか…?」
「いいや。宝くじは授業料よ?」
「…。」
「あなたは、夢を描けないっていう悩みというか、特性を持っていたでしょ?でも、宝くじには実は、夢みたいなものがくっついていたのよ。願望っていったらいいのかしら?とにかく、あなたは、宝くじを買った。宝くじは実は、れっきとした勝負事だった。そして、あなたは、宝くじという勝負に、微妙な形で負けているの。だから、たぶん、もしかしたら、もう一度、聞かれるはずかもしれないのよ。「ねぇ、あなたって、本当の本当のところは何がしたいのか?」って…。そう思わない?」
「…。」
僕は黙っている。
黙っているというか、黙らされたというか、うまく、返す言葉を探していた。そして、それらの言葉はどうも探すには難しい言葉であるように思えた。
「そうでしょ?あなたは、実は、あなたに、ぴったりの夢を探しながらも、自分にぴったりな夢なんてものはないんじゃないかって絶望していたの。それまでのあなたは実はそうじゃなかったのよ?そうでしょ?夢というよりは、野望に近いものなのかもしれないけれど、とにかく、あなたには、誰にも言えない秘めた野望があったの。だから、あなたは、ずっと、大変な思いをしてきたのよ…。」
「…。」
僕は、そして、それは今でも続いている?と聞き返そうかとも考えた。だが、彼女にそういった場合、彼女はおそらく、そのことを否定するのではないかという気がした。それは続いているが、あなたは、今はそこから遠くに逃れることで、そういうことからは、自分はあまり関係がないんだとして、自分の殻にこもる形で、今の生活が成り立っているということに…。
僕はかろうじていってみた。
「今は、回りのお陰で、たぶん、昔ほど、大変な感じじゃないんだと思う。」
「そうかもしれないわね。」
彼女は言った。
霊夢っぽい言い方だった。

**************************************

14時20分のメールだ。

**********************************”***

「で、宝くじの結果はでたわけだけれども、どうしたい?」
「どう、っていうのは、もう一度、勝負がしたいって意味?」

「ふふふ。むきになって、あなたって本当に面白いのね。でも、私たちの会話をずっと、ウォッチしてきて、わかったこともあったと思うんだけれども、宝くじに当たることだけが人生のすべてではないのよ?宝くじに負けて、あなたは、たぶん、「宝くじに負ける」という「経験が積めた」と前向きに考えられる人なの。なぜなら、宝くじは、たくさんの負ける人たちによって、わずかな勝ち組が生まれるというようなゲームだから…。あなたはたぶん、いつか、今日の日を振り替えって、ここで、ゲームに負けておいてよかったなと思えるはずなの。なぜかというと、これは、あなたにいっても信じられないかもしれないけれど、宝くじに勝つということには、その先のステージというのが待ち受けているの。宝くじに負けた人には行けないのよ。そして、場合によっては、それは、あぶないことを含んでいるものなのかもしれない。」
「…。」
「きっと、今のあなたに言ってもわからないのかもしれないけれど…。あなたは今はまだ、そちら側にいくべきではないと、判断されたのよ。でも、あなたの側にも、何かしらの気づきがあったはずよ?それは大きな収穫じゃなくって?あなたは、あなたのままで、このゲームに勝つ必要があるの。私の言っている意味はよくわからないかもしれないけれど。それと、変なことをいうようだけれど、あなたが、こうして、ゲームに参加したことで、「宝くじ」いや、ちがうわ、あなたが、ゲームに微妙に負けたことで、実は、微妙に「宝くじ」というゲームそのものが、「微妙に」変わる可能性があるの。「初夢くじ」にはもう足をつっこんでいるんでしょ?どう思った?」
「くじの女神と称する、女優みてぇのが出てきたな。」
「そうなの…。いい?出てきたのは、男じゃなくと女だったでしょ?その意味を考えて…。」
「俺は、女に金をつぎ込む?」
「あなたって本当にばかなの?」
「うん?調子いいな…。」「わかったわ。あなたは、ばかなんじゃなくて、自分に正直なのね?」
「でも」
「あぁ、そうか、宝くじを買ってる人間が男ばかりとは限らないってことか…。」
「そうよ。「あぁ。」というか気づいてたでしょ?私たちが宝くじ買って、当たっただの外れただのやってるってことに…。」
「まぁ、そうかもな(笑)」

**********************************”***

14時35分のメール…。

**************************************

「で、宝くじの結果はでたわけだけれども、どうしたい?」
「うーん、もう14:30かぁ。」
「ゲームでもしたらどうなの?」
「うぅむ…。ゲームか…。」
「今はゆっくりしたいのね…。」
僕は、ぼんやりしていた。ゆっくり…。
そういえば、近くの神社にいくみたいなことを、彼女らは提示していた。
鹿嶋神社は近いだろうか?それに年越しそばか…。
少しだけ、外にいきたいという気もしたけれど、もしも、だとすると、僕は、魔王の役をやるはめになる可能性もある…。
「なぁにを言っておる。しっかりせんか。」
おじいさんが叱咤激励を飛ばした気がした。
うぅむ…。勝負事かぁ…。
少し外を歩いてみるのもいいかもしれない。
今年は果たしてどんな年だったのだろうか…。

**************************************

15時22分のメール…。

**************************************

15:12、行田公園だ。
「今日の日の入りは16:36らしい。」
公園内に不気味な風は吹いていない。
「明日の準備はぁ?」
コナンがたずねた。
僕は、今は明日の準備をしている場合ではないという気がした。
日差しが強い。ひひいろのこどうかも…。
そういえば、ライトアップチャレンジは無事に終わっている。
さて、今年はどんな年だったのだろうか?
僕は、6月頃に、船橋あたりで豪遊した気がした。
「へぇ。」
「1日に10万円くらいは簡単に使えてしまう」ということがわかった。
あのペースで遊んでいたら、一年で、3650万円とか、とにかく、際限なく、遊べそうだ。という感じだった。
「でも、7月には新札が出てきたよねぇ…。」
預金封鎖みたいなおかしな出来事は結局なかったみたいだったが、僕は、あまり新札に馴染めていないという気がした。
お札の中の偉人たちは、どちらも、なんだか、微妙な顔をしていて、日本のお金として、本当に、これらの人物でふさわしいのかについては、僕には、難しすぎるという気がした。
そもそも、なんで、新札に移行する必要があったのだろうか。
僕は、それとは別に、ピカチュウグミが食べたい気がした。
「東武にでもいこっか?」
「了解。」

**********************************”***

15時47分のメールだ。

**************************************

15:44、行田公園だ。
公園内から日向がなくなりはじめている。不気味な風は吹いているだろうか…。
「公園内から日向がなくなるぞ!」
お囃子役は、注意換気した。
15:46だ。不気味な風は吹いていない。
そろそろピカチュウグミを使うべきだろうか?

**************************************

15時50分のメールだ…。

**************************************

15:48になった。
僕はピカチュウグミを二個食べることにした。
ピカチュウグミは甘酸っぱく、口一杯に豊潤な香りが広がった。
「ね?ピカチュウグミの効果ってすごいでしょ?」
彼女が言った。
時刻は、15:50だっ!

**************************************

15時53分のメールだ…。

**********************************”***

15:51になった。

僕はピカチュウグミを二個食べることにした。
ピカチュウグミは甘酸っぱく、口一杯に豊潤な香りが広がった。
さっき、ボールが転がってきたと思ったら、今度は犬がよってきた。
ピカチュウグミには様々な効果があるらしい…。
時刻は、15:52だっ!

**************************************

16時18分のーえるだ…。

**************************************

さて、今日は不気味な風は吹いてこないかもしれない。
「うぅむ。あれは一体なんだったのかのぉ。」
おじいさんは言った。
「ゾーマ?」
誰かが言った。
「冷たい風はないもんね。」
ゾーマの声はまた言った。「冷たい風は」
と…。
時刻は、15:55だ。
公園のなかには、「フバーハ」を唱えられる人はいるのかな?
不気味な風さえこないのであれば、僕は別に。
そこで、僕は思い出す。
僕は別に、魔王ではなかったはずだと…。
「交代制?」
まもるくんの声が言った。
不気味な風は、僕が吹かせた?
「いいえ?ただの気象現象よ?でも、あなたって、「ヒャダルコ」とかって、唱えられるの?」
彼女がいうので、僕はどう説明しようかと迷った。
「まぁ、いいわ。あなたが、不気味な風だと思ったなら、確かに、風は、きっと、少しばかり、「不気味」だったのね…。でも、きっと、「風」だけではないはず。」
「そうなんだ。あのときは、「風」だけじゃなく、「木々」も「公園の緑」もなんだか「不気味」に感じられたんだ。」
「「不気味な公園」なの?」
「今のところ、でも、ふわぁっとした風はあるね。」
「あなたは風を感じたい?」
「いや…。」
「だったら、そろそろ、帰った方がいいかもしれないわね。」
彼女は言った。
「あなたは今、ふわぁっとした風にも、敏感になっている。強く激しい風がきたら、きっと、震えあがってしまうわ。」
「これから、強く激しい風がくるのかなぁ?」
「さぁどうかしら。どこまでもあなた次第といえるし、どこまでも、あなた次第ではないともいえるわ。」「…。」
「あなたが感じたい風は、きっと、もっと暖かい風なんじゃないかしら…。」
「ふぅむ、そうかもしれないが…。」
「あなたがそんな風に悩んでいる間にも、刻々と、日の入りの時間は迫っているの。もう、32分ないわよ…。」
「うぅむ…。」
16時5分だ。もう少しくわしくいうと、16時5分台だ。
風は今のところあまりなさそうだ。
世界はなぎにつつまれているのかもしれない。カラスがカァカァと鳴いた。
「ねぇ、カラスはあなたにとって、不気味な鳥なのかしら…。」
「ぅうむ。そうだな。ゲゲゲの鬼太郎などを見るとあまり、いいイメージはわかないかもしれない。」
「あなたはゲゲゲの鬼太郎がすき?」
「いいえ。あまり。」
「なに。それ。おかしい。」
彼女は言った。
「どういうこと?」
「だって、きらいなんでしょ?見なきゃいいのに。」
「僕はどちらかというとわからないよ。」
「カラスが好きかどうかについて?」
「うん…。」
また、鳥が、さえずった。ピッピィ。と、あるいは、ピエーッと。
「鳥がいる公園なのね。」
「うん。野鳥などか豊かにいるんだ。」
「あら、そう。」
16時11分になっている。
鳥は囀ずっている。
「さえずりのみつなんてアイテムがあったわね。」
彼女は結構なゲーマーだ。16:12だ。
公園内に、不気味な風は吹いていない。
「いいや。まだわからないだろ?」
彼が言った。
16:13だ。
「時計みたいなやっちゃ。」
大阪人が言った。
バイクが轟音を立てている。少し遠くで。鳥はあいかわらず囀ずっている。
ピーポーの音が遠くで聞こえる。警察か救急車か判断はつかないが…。
「救急車じゃないの?」彼は言った。
「そういえば、昨日、救急車を見たよ。結構夜だった。」
「へぇ…。」
「近くで聞くとサイレンの音って大きいよ。」
誰かが、「だるまさんが転んだ」をしている。時刻は、16:16だ。
公園内には日向はすっかりなくなっているように思えるが果たしてそれは本当だろうか。
「舞空術でも使えばえぇ。」と大阪人が言った。
見渡す限り日向はない。
不気味な風が吹かなければよいのだが…。

**************************************

16時21分のメールだ…。

**********************************”***

確かあの日はマンションの向こう側にひなたを探しに行ったのだが…。
けぇるか…。
「敵前逃亡?」
「別に公園内で、日の入りを待たなくてもよいだけのこと…。」
よし、そろそろ、冷えてきたし、家に戻ろう。
僕は別段、不気味な風に当たりたいわけではないし、明日の準備もそろそろ必要に思えた。

**********************************”***

16時39分のメールだ…。

**************************************

16:37だ。
一応、日の入りの時間を過ぎている。
不気味な風は今日はなさそうだ。
みんながよい年越しを迎えますように。
僕は祈りの念を空に撒いた。

**************************************

18時45分のメールだ…。

**************************************

暖かいコーヒーを飲み干して、僕は、鴨乃橋を見ている。
「鴨乃橋は面白いかい?」吉田氏の声が言った。
たぶん子安さんだ。
「その「たぶん」というのをやめないか?」
子安さんは言った。
ロンは謎が解けたらしい。攻撃性に関していうと、僕は昨日のローソンで、強い破壊衝動を感じたことを覚えている。
「まぁ、よく、抑えられたじゃぁないか?」
子安さんが「じゃぁないか?」と言った気がした。
鴨乃橋ロンが終わった。
エンディングテーマの「ラビリンス」がかかっている。
次のはなしを見ようかと僕は思う。

**************************************

19時2分のメール…。

**************************************

「この犯罪は、人間を料理しようという、猟奇殺人らしい…。」彼は言った。
バンブレッターズの「フィードバックを鳴らして」が鳴った。
僕はCMをスキップした。
日記…。僕の場合はどうだろう?
今日は、無事、年越しそばを食べることができた。
シャンメリーを仕入れてもいいかもしれない。
東武はまだ開いているだろうか?
ロンは犯罪の英才教育を受けていたらしい。
「人って人を食べたいと思うものなのかな?」
「君はどう?」
「わからないよ…。そんなこと…。考えたくもないんだっ…。」
彼は言った。
鴨乃橋ロンは疑われているな…。
オニユリの意味は?
タイガーリリー?
あれ、子安さんの役が犯人?
おや、たいがだんは嘘をついている?
またしても、「ラビリンス」だ…。
一旦、東武に行った方がいいかもしれない。

**********************************”***

20時31分のメールだ…。

**************************************

結局、シャンメリーはもう売っていなかったので、野菜ジュースを仕入れた。
一年の締め括りは、かに鍋だった。お寿司もあったので、わりとご馳走って感じだった。
デザートは、大粒イチゴを一つ。
サラダのケールはちょっとだけ苦かった。

**********************************”***

「鴨乃橋ロンって面白いかい?」
彼が言った…。
さぁ、どぅだろうか…。僕は思った…。
マイロモリアーティとおもちゃのクマか…。
「やっぱつまんないかもよ?」
「なにが?」
「鴨乃橋ロンがつまんないんじゃなくて、このままいくと、人生がおもしろくないんじゃないか?ってこと…。」
「…。」
ラビリンスが流れている。
よくできた曲だ。

**************************************

20時53分のメールだ…。

**************************************

「どうしようかな?」
「紅白はまぁ、なんかやってるね…。」
「うぅむ…。」
「エルデンリングとドラクエは今はやらなくていいかもしれないな…。」
「それとも、エルデンリングをやった方がいいのかな?」
「うーん。なんか、カフェラテが飲みたい気がする。」

**************************************

21時19分のメールだ…。

**************************************

「カフェラテはおいしかったね。」「紅白はディズニーになってきたね。」
「ふむふむ…。」「そろそろ、お風呂に入りたいな。」
「風呂をたてる?」
「誘惑らしい。」
「じゃぁ、ギターでもやるぅ?」
「いいね。」
「ギターできたね。」
「ビコーズアイラブユー♪」
「っと、調子いいんだから。」
「誘惑なつかしかった。」
「誘惑ぐらいだと、セッションができるね。」.

**************************************

21時43分のメールだ…。

**********************************”***

「さて、演歌です。」
「まぁ、NHKらしいなぁ…。」
「さて、いつ、風呂に入るのか…。」

**************************************

そのあと、風呂に入って、紅白を見て、寝たんだった。今は3時53分だ…。
「新年の抱負みたいなものを立てたほうがいいんじゃないかしら?」
「そうだな。このまま、できるだけ午前3時に起きるという生活は続けて、きちんと小説を完成させる…。というのを目標にしてもいい気がした…。」
「あら、でも、この小説ってこのペースでいくと、今年の3月中には書き上がりそうじゃない?」
「かもしれないな…。」僕は答えた…。
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