アケマエ

翔流(かける)さん

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第2部 上巻

34.オラみてぇなやつだぁ…。

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2月26日23時16分のメールだ…。

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「ほらぁ。12年前とかぁ…。」
「俺かぁ…。」
「72年とか73年て…。」
「今からえっと…。」
「計算おせぇな…。」
「君ねぇ。」
「もう半世紀以上前の話だぜ?」
「うーん。だから、当時の情報は貴重なんじゃない?」
「ねぇ。仙水って、デビルマン見たのかなぁ?」
「え?仙水って、冨樫義博のこと?」
「いや、知らないけど、知らない作品から影響を受ければ、オリジナルと思われる…って書いてたね…。」
「知らない作品かぁ…。」
「92年ねぇ…。」

「でも、FF6のリサイタルができたんだろ?」
「リサイタル?ん?まぁ、試奏だけど…。」
「じゃぁ、よかったじゃないか?さっきなんか、第九が流れててそれどころじゃなかっただろ?」
「ソからはじまるか…。」「それはもういいね…。」
「世田谷区塚戸小についてか…。」
「文句あるあるか?」
「いや、でも」
「あやまるある。」
「素直でよろしい。」
「さっきもいったある。」「たしかにな…。」

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23時32分のメール…。

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「もしも「漫画家枠」なら…。でも、お前の場合はちがうかぁ…。」
「お前っていうのやめてほしいんだけど…。」
「でも、たとえば、おれが、「エミリオ」とか適当につけてもやがるじゃん。お前の場合…。」
「勝手に呼べば?エミリオってゲームか何かの主人公?」
「あれは、エミリアじゃなかったっけか?」
「いや、知らないけど…。」
「君が始めたゲームだ…。」
「ふむ。まぁ、エミリオでもいいとしよう。」
「いいのかマジで?」
「ゲームを完クリする責任は僕にはないよ。」
「猫勇者ってゲーム?」
「ゲーム化は君が考えていたんだろ?」
「だから、猫勇者vsデビル猫勇者で、一本書いてみれば?」
「なんかよくわかんないんだよね。猫勇者って。」
「最近では、禁書扱いっぽいな…。」

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2月27日12時21分のメール…。

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「ふわっとしたいってことは、重力に逆らいたいってことなんだろ?」
「絶叫マシンとかだとふわっとしたりするよね。」
「高いところから飛び降りるゲームでも、ふわっとするよ。」
「金たまが縮みそうな勢いある。」
「…。」
「うーん。そういうのとはちっと違うかもね?」
「「ふわふわ」と「ぷかぷか」はちがうよ…。」
「「ふわふわ」の方がきもちよさそうある。」
「まぁ、水を飲む心配はないな…。」

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12時52分のメール…。

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「そうか。わかった。シャバトとか思ってるんだ。」
「確かに、昨日の続きに今日はあるがな…。」
「ゆっきぃとかあんま寝てなくねぇ?」
「まぁ、睡眠時間の問題ではないんじゃない?」
「ねぇ。ところで、裸になりたい?」
「え?何?むらむらするかってこと?」
「やだ。もぅエッチねぇ。」
「ははは。俺はまだまだ元気だ…。」
「よかったじゃない?」
「何がだい?」
「やだ。もう言わせる気?」
「エッチな気分イコール元気かってこと?」
「私は元気だと思うけど。やだ。これじゃ、私がエッチみたいじゃない。」
「ふははは。僕は君が元気だと嬉しい。」
「私ったらまだまだ現役ね。」
「ふふふ。」
「まぁ、かわいい笑いはさすがだけど…。」
「僕は別に猫被ってないんだけどね。」
「どこか、子供の頃の面影が残っているのよ。あなたの場合…。」
「ふぅん…。」
「不運じゃなく…。」
「じゃぁ、幸運?」
「やぁね。」
でも、その頃の僕は、彼女たちが何がやなのかはよくわからなかった。
「お互い様なんじゃなぁい?」
「…。」
「あんたが、ロールプレイングゲームで、女の子みたいな敵キャラは攻撃しずらいんだみたいに言っていた話は、私は異性だからよくわからなかった。ねぇ、私って、あなたの敵となるかもしれない男なら攻撃するべきなのかしら?」
「好きにしたら?」
「冷たいわね…。」
「一種の混濁状態にあるのかもしれない。」
「あなたが、同性を守りたいならあなたは彼女の問いかけに対して、はっきりやめてほしいというべきだ。」
彼は言った。
彼は今のところ、真面目らしい。
「やれやれかい?」
「さぁ…。」
「君は、異性にも同性にもはさまれて大変だね…。」
「?」
僕はわからないという顔をした。
「仏の顔も三度までというが、君の場合は、2000度くらいは許されそうだ。少なくとも、わからないという顔をしている間は、いくらだって許されると考えているんだろ君は。」
彼は追求した。
「さぁね。」
僕ははぐらかした。
「またまた、またそれだ。」
彼は、おもはゆいといった顔をした。
僕たちは一応、めんとむかって会話ができるし、ある意味で、顔は口よりも多くを語っているのかもしれない。
「つかれないかい。」
「うぅむ。」
「君はそうやってすぐに、心の一人部屋に閉じ籠れる。でも、誰にも心の一人部屋があるわけじゃないんだよ。」
彼は語る。
「君は、きっと、いつしか、自分の役割みたいなものでわけたんじゃないかな?」
「おかしくならなくても、女みたいなものを抱くなんてことは簡単だったはずじゃないか?」
「いろいろなことがあってだった気がする。」
「たぶん世の中は、君が女を抱こうが抱くまいがそこにはさして興味はないんだよ。世の中という言い方はぴんとこないものかもしれないが…。」
「…。」
「君はそれではいやかな?」
「いや、それでいいと思う…。」
「優秀すぎる君は、心の扉の先に、マンションみたいなコンドミニアムみたいな一人ではとても、手に終えないくらいのテリトリーを持っているんだよ。その話は今の君には少しばかり難しく感じるかもしれないが、実際に必要な空間はそんなに大きくはないと君は思っているんだよ。」
「…。」
「だけど、一方で、君は、心の扉の先でも、ふわふわかぷかぷかかは知らないが、自由に飛び回りたいとも考えているようなところがあるんだ。」
「…。」
「いいか。君の心は肉体に付随しているが、場合によっては、君の肉体こそが心なんだ。君は、心は脳味噌にあると考えているのか?ちがうだろ?君の体すべてが君の心なんだ。それが、体が心を支配しているという状態だ。」
「心は体を支配できない?」
「わかっていないな。君は、体を支配しようなんて考えているのは、脳味噌だろう。脳味噌は君の心のようであって、実は、君の心はもっと広い領域を支配しているんだ。ちがうかな?今僕は体外のことまでも言っているんだよ?」
僕はわからないという顔をした。

「そうか君にはわからないか。」
彼は残念そうだった。
僕は、別に彼に残念そうに思ってほしいと思っていたわけではなかったので、僕は、ある程度はわかるという顔をしておくべきだったかな?と思い直した。
「大丈夫だろう。君はやさしいな。」
彼は言った。

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12時57分のメール…。

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「もう少しはなそうか?」
彼は少ししつこかった。

「じゃぁやめよっか…。」「そだな…。」
「少しばかり書くのをやめるぜ?」
確認をとるかのように彼は言った…。

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2月28日8時58分のメール…。

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「よし、うまく乗り込めた。」
僕は少しばかり安堵した。
「さて、お茶の水までは…と…。」
「軽く休んでいけばいいんじゃないかしら?」
彼女がいうので、それもそのような気もした…。

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9時8分のメール…。

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「水族館かぁ…。」
「写真とかとったりするんじゃない?」
「あ、そっか…。」
僕は、携帯の写真フォルダが満杯であることに気づいた。
少しばかり整理しなければならないかもしれない。

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19時7分のメール…。

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今日の俺は少し違っていて、「ブイヤベースを食べたい」という欲望を叶えたいのである。というのも、NHKのあさいちの影響である。
店員の一人を捕まえて、聞いてみたんだよ。
「ズッパとミネストローネではどっちがブイヤベースが含まれているのか?」
店員は「少し聞いてきますね。」と言って奥に言った。
そして、戻ってきた足で、ズッパだと言ったんだよ。
「それで、そのズッパの味はどうだったわけぇ?」
彼女は続きを聞きたがった。
「いや、順を追って話している。」
「じゃぁ、先に運ばれてきたサラダの味は?」
「僕はサラダの話はまだしていないと思うけど?」
「ま、まじか…。」
彼女は少しばかり僕の話した中身を確認したみたいだった。そして、
「私のはやとちりめ。」
と言った…。
「いや。君がサラダのことを当てるのはすごいと思う…。」
「どうせ、サラダにも何かあったんでしょ?」

「ちょっと待ってくれ?そんな話は一体どこから出てくる?」

僕は少しばかりあわてふためいた。

「あなたの話は長いわ。私の質問に答えてくれないし?」

「そんな…。」

「金輪際、長い話はやめて。」
「うぅむ。そんなに長いかなぁ。」
「長いわ。一体今の話が一体どこに私を導くの?」

「たとえば、ズッパというものが何か君は知っているかい?」
「知らないし、興味はないまで言ったら嘘になるかもわからないけど。」
「じゃぁ、もう少しだけつきあって。」
「わかったわ。でも、なるべく短めにね。サラダのことは謝るわ。きっと何もない、変哲なサラダだったんでしょ?」
「どうして、そうなるかなぁ。サラダもそれなりにおいしかったよ。」
「あなたは、あなたは、きっと、おいしかったけど、変哲なサラダだ。ふ。とか思っているのよ。私は、別にあなたがわかめを食べたがってもおこらないけど?」
「わかめサラダだとおこるのかい?」
「わかめサラダはわかめのサラダと表記されているのよ。ちゃんと、店員に伝えるときには、「わかめの」というべきよ。」
「そうか。そんなところが気になったんだね。」
「なによ。」
「ごめん。」
「わかればいいわ。」
「…。」
「なによ。わたしだってなきそうよ。」
「ブイヤベースの話をしてもいいかなぁ。」
「もぅ。勝手にして。」
「オッケー。ブイヤベースじゃなくて、ズッパの話だったわな。」
「うんうん。」
「ズッパは、オニオングラタンスープにチーズパンが入っているって感じの料理だったよ。」
「感じって何よ。あなたの話はこわいわ。」
「いや。別にただおいしかったってだけ。」
「私はお腹がすいているのに。」
「じゃぁ、夕飯を食べたらどうかなぁ。」
「言われなくても。」
「結論は何?」
「ブイヤベースはオニオンズッパに含まれているらしいから、ブイヤベースが気になったら食べてみたらおいしいかもよ?っていう話」
「そう。結論が出てすっきりしたわ。私は帰ってよいのね?」
「ということは家にはいない?」
「家にいないのはあなたもでしょ?」
「よくわかりましたね。」
「やっぱりあなたと話すのはこわいわ。」
僕は彼女は少しいやがっているような気がしたので、これ以上彼女と話さない方がいいというようなきがした。
さて、バンパイアハンターは1910だ。
ロマサガ2を少しだけやるかどうするかだ。
「どうしようもないんじゃない?」
彼女は畳み掛けた。
「もしかして、別の彼女?」
「…。」
「イエスととるわ。」
「もしかして、あなたの話は…?」
「わかりずらい?」
「あなたにとっては、別の彼女も彼女だったわね。」「…。」
「双子だったらどうしよう。」
「そう。あなたは、別に悪い人ではない。たぶん。」「…。」
「イエスととっていい?ねぇ答えて。」
「…わからないよ。そんな難しい問いは、第一、君は自分で自分のことを善人と思っているのか?」
「そんなことって!」
「そうさ。僕は質問で誰かをきづつけてしまうって知っている…。」
「私をきずつけたいの?」「わからないって言ってるじゃないか!」
「そう…。」
僕は、何か言うべき言葉を探していた。
「そうやって君は傍観者ぶっている。君は別にそのままでいいんだ。でも、僕のことをわかろうとしすぎるのはやめてほしい。君は違うのか?」
「わからないよ。」
僕は言った…。
彼はきつそうな顔をした。
「でも、「わからない」と言った今、君がたくさんのことに混乱して、たくさんの人に怯えてきた気持ちは、少しだけわかるような気がするよ。あくまで少しだけだけれども…。」
僕は、いったんのコメントを述べた気がした。けれど、僕のいったんは、彼にとっては、永遠になるかもしれないのだから、彼と会話するには、もっと
「何を警戒しているんだよ?」
彼は言った。
「別に警戒はしていない。だけど、君には力がある。」
「君もだろ。」
「…うーん。傷のなめあいはやめないか?と僕が言ったとして…。」
「お前なんて消えろ!」
彼は好戦的だった。
「すまない。何か力になれればと思ったのだが…。」僕は少しだけしょんぼりした。
バンパイアハンターの時間が近い。
「出ればいいじゃないか?」
彼は言った。
「少しばかり水を飲ませてほしい。」
「ご自由に。」
僕はドリンクを飲むことにした。たぶん間違ってはいないはずだ。彼は、「ご自由に。」と言ったのだから。
ウーロン茶はその苦味とは裏腹にうまかった。
そろそろバンパイアハンターにいくべきである。
1600円か…。
「君には高すぎたかね…。」
彼は笑った…。
「サイコ野郎が…。」
「残念だ。だがしかし」
「だまりやがれ。」
「いいや。だまらない。」「ファック!」
「君にはまだまだ俺が必要だ。ちがうかね?」
「てめぇ。」
ゴゴゴゴゴゴゴ。
ゴゴゴゴ。午後ティー。
ゴゴゴゴ。午後ティー。
ゴゴゴゴ。午後ティー。
スマスマスマスマ
スマスマ。スマイル。
スマイルない人。
いいわけ。ないよね。
不思議な歌詞カードが届けられた。
メッセージは残り二件です。
もっと聞きたいのだろうか?
僕は今のところ限界だ。
時間がせまっている。
ウーロン茶は残りもう少しだ。
午後ティーではない?
確かにウーロン茶もティーだわぁ。
さぁ。もう大丈夫だろう。僕は店を出ることにした。

**************************************

3月1日11時40分のメールだ…。

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「ねぇ、とりあえず、わかっていると思うんだけど…鳥山さんの命日だよねぇ?」
「「シャバトはつづき…」とか書いていき…。」
「「しんりゅう」との闘いだよ!」
「えぇ。「しんりゅう」なんかはもう倒したんだからいいじゃん。」
「でも、それじゃぁ、だめなんじゃなかったっけ?」「ふぅん…。」
「「しんりゅう」の言ってることって…。」
「なんかよくわかんなくない?」
「いや、竜族の考えてることってそんなもんじゃないかな?」
「魔物集めは苦痛かい?」
「うーん。」
「仕事っぽいよ。」
「別にたいして苦痛ではねぇけどさぁ…。」
「うん。」
「なんか、作業っぽいんだよさぁ…。悪いけどさぁ。」
「やっぱりやなんだ。」
「やぁではねぇけどさぁ。」
「わくわくはしない?」
「なぁ、裏ボスってどんなやつなんだぁ?」
「ドラゴンっぽいやつ…。」
「い゛ぃ…。ドラゴンぽいのかぁ…。」
「…。」
「オラはわくわくすっぞ…。」
「わくわくの源は未知なる敵かぁ…。」
「オラの場合なら、わりとすぐ…。」
「なんか、ゲーム機、ぶっこわしそぅ。」
「そこは…。」
「「おめぇがなんとかしちくれ。」とかぁ?」
「オラみてぇなやつだぁ…。」
「…。」
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