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第2部 上巻
43.それより、ゲーム開発だぜ?
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4月9日の12時51分のメールの続きだ…。
**************************************
「私になんかよう?」
「いや、ようはないけど…。」
「じゃ、話しかけないで?それに言っとくけど、わかると思うんだけど、私、AIじゃないから…。」
AIの声が言ったので
「がっはっはっ。そりゃぁそぅじゃい…。」
と、じいさんの声が言った…。
**************************************
13時49分のメールだ…。
**************************************
演奏会を終えた俺たちは、コールドドリンクを求めていた。
わかったぜ。コールドドリンクだな…!
彼が返した…。
**************************************
13時58分のメールだ…。
**************************************
ダ・ゲーロのサービスは、アロエだった。
ミニッツ・メイドの白ブドウ…。
なっ?休憩になったろ?
彼が言った。
うむ…。
真新しいやつじゃなくても、懐かしいやつさ♪
体はちゃんと覚えてるんだぜ?
彼は言う。
さっきの演奏は確かに、ダ・ゲーロっぽかった。
ダーゲーダゲーロ
ダーゲーダゲーロ
ダーゲーダゲーロ
ダーゲーダゲーロ
フェイクファーっぽい。
そんな気もした。
13:58だ。
**********************************”***
14時1分のメールだ…。
**************************************
万歩計は「9248」という値を示している。
「それなら「体温計」なら何よ?」
AIの声の女が尋ねたが、僕は、体温計はもっていないんだと答えた。答えたついでに少し咳こんだ…。
鼻をかまなければ。
トイレ空いてるだろうか?
**************************************
14時9分のメールだ…。
**********************************”***
僕はトイレで鼻をかんで、外に出た。
僕はもしかすると今、何かのアレルギーみたいな状態なのかもしれない。
「絶体そうよ。」
AIの声をやっていた女もそれを後押しするように言った…。
さて、だとして、今日の予定をクリアしなければいけないわけだ…。
「あなたって大変ね…。」AIの声の女は僕に同情した。
「私だって、でも今日は役にたてそうにないわ!」
AIの声の女は自信たっぷりに、自信がないことを告げた…。
「あなたって皮肉屋ね…!」
声は言った…。
14:08
そろそろチネチッタに向かった方がいいかもしれない。
思ったところで、14:09になった。
**************************************
19時59分のメールだ…。
**********************************”***
「またジェノベーゼ食べに来たのか…。」
「うん。なんか今日はもう一皿食べたくなっちゃって…。」
「さっきの映画はどうだった?」
「なんか、幽白やることばっか考えてなかった?」
「うーん、まぁ、スーファミが家にあればできそうだけどね…。」
「半分反対半分賛成。」
「焦らなくてもそのうちハンターハンターがゲーム化されるってばよ。」
「あぁ、それも待ち遠しいね…。」
「…。」
「それにしても、あと何分くらい待つんだろ?」
**********************************”***
「入れたよん♪」
「ジンジャーエールにしたんだね。」
「たそがれホテルで、ねこちゃんがよく飲んでたから…。コーラでもよかったんだけど…。」
「それにしても、私の真似とは…。」
ジンジャーエール・スープ・サラダがきた。
食べよう。
**************************************
20時17分のメールだ…。
**********************************”***
「それにしても、スーファミかぁ…。そしたら、あのソフト買わなきゃだね…。」
「うん。結構楽しいと思うけど…?」
「ふぅん。まぁ、プレステ5の格ゲーは探さないわけね…。」
「ほんとはプレステ2のがあると嬉しいんだけどね…。」
「まぁ、Amazonで探すのが早いんじゃないかな?」
「まぁ、そうなんだけどね…。」
「ちょうど、誰かと格闘ゲームがしたい年頃なんですよ。きっと…。」
「そうかな?なんか、あんまり格闘ゲームをやりたいっていわなくなってきたと思うんだけど…。」
「まぁ、格闘ゲームにも色々あるかもしれないけどね…。」
「スーファミだったら、ぷよぷよとかもあるしね。」
「竹内がやりたがってた気がする…。」
「結構楽しいかもだな。竹内とはテニスとかもしたいしな…。」
「竹内か…。」
「竹内に攻められるんじゃなかったのかい?」
「まぁ、竹内なら攻撃もしてくるよな…。」
「eスポーツ研究か…。」
「いいんじゃない?」
「でも、ゲームコマンドを覚えるところからじゃない?」
「説明書はなしなのがいたいな…。」
「ネットに落ちてないかな?」
**************************************
20時27分のメールだ…。
**********************************”***
ジェノベーゼをぺろりと食べ終えた僕たちは、幽白の格ゲーのことを考えていたことを思い出していた。
「まぁ、どうしても、じゃないけど、あると楽しいかもね…。」
「確かにね~…。」
「そういえば、小説はもってきたぁ?」
「もってきたけど、読まないね…。」
「今日は次の映画で最後だな…。」
「フェムってどんな映画なんだろ?(エロいのかな?)」
僕は、フェムを調べてみることにした…。
**************************************
22時52分のメールだ…。
**************************************
そんなこんなで今日という一日が終わっていく…
「で、ヨドの夢って何?魔界の統一トーナメントを主宰することとか?でも、ヨドは妖怪ではないよね?」「うーむ…。」
「まぁ、格ゲーがしたいのはわかったが、もう少し考えよう。エルデンリングはもう飽きちゃった?」
「うーむ…。」
**************************************
23時3分のメールだ…。
**************************************
「東京駅でリポD飲もうぜ?」
「了解…。」
「東京駅までは暇だな…。」
「はははははははは。」
「暇かぁ…。」
「ユースケース図には「ユースケ」が隠れていたり…。」
「ふぅん。また格ゲーの話かよ…。」
「私はカフェオレが飲みたい。」
「わかるわ~…。ねみーもんな…。ふぅむ…。」
「じゃ、帰って体力余ってるならゲームやろうぜ?」
「ゼノブレイドクロスって、キズナクエストをやっていくんであってるんだよね?」
「よぉしらん。帰ったらパソコンで調べようぜ?俺はミルクティ所望…。」
「みんな好き勝手言ってるが、リポD死守の方向で…。」
「えぇ。ずるいぃ…。」
「その声はファズルーイあき?」
「え?誰それ。そんな名前の声優がいたような…。」「ファイルーズじゃない?」
「ファズイールだったりして…。」
「さ、新橋につくぞぉ…。」
「ラジャーっす!」
**********************************”***
23時16分のメールだ…。
**************************************
結局、東京駅でリポDを飲んだ俺はこれからのことを考えていた。
「だが、しかし眠くもあるものな。」
速水さんが言った…。
「うむ…。薬の副作用か、生理現象かは知らんが…。」
「君は眠気とも戦っている…。」
そういえば、バンギラスのレイドのあとは、どうなったのだろう?
「どうなったとは?」
「別のレイドが出てるかという意味でぃ!!」
「調べてみよ。あほ…。」「うーむ…。」
**************************************
4月16日7時44分のメールだ…。
**************************************
「無事「品川」行きに乗れたな…。」
「あぁ。スーファミは楽天とかだと比較的安く入手できるらしい…。」
「うーん、今はパスかな…。」
「了解…。」
**********************************”***
23時19分のメールだ…。
**************************************
「今のところ、今日で世界が終わるということはなさそうだ。」
「今日で世界が終わったらどうなるん?」
「できの悪い息子かぁ。」岡村が言った…。
**********************************”***
僕は電車で揺られながら、これからのことを考えていた…。
FFファイブがあまり進んでいないこと…。
結局のところ、僕は今のところ、暗黒武術大会を左京のように金をかけて開く気合がないということ、そして、今日のことだ。
「FFファイブが進まないのはしょうがないよ。」
モグがフォローした…。
あ、そういえば、ゼノブレイドかぁ…。
それはちょっとは進んでるんでしょ?
switch2の発売も近いなぁ…。
そんなこんなで、どうするのだね?
うーむ、彼らもだんだん、でかくはなってきたな…。
暗黒武術大会やりたかったな…。
いや、まだまだやれますやん…。
…。
暗黒武術大会…
でも、何をかけてやりあうの?
うーん、そういうのはなくって、やりたいか、やりたくないかっていうだけ…。
うーん、そういうのは、やりたいかやりたくないかを聞いてみたらいいんじゃないかな…。
うむ…。そうだな…。
僕だけで決められることでもないようだ…。
ふむ…。
それにしても、今日のことか…。
「何かいいことがあったようだね…。」
彼が言った…。
「ふむ…。」
僕は答えた…。
しかし、彼に言うべきかで悩めると僕は思う。
セルフプレジャーのあとさらにインターバルをおかずにセルフプレジャーをするみたいなことは今の僕には考えられないのだが…。
だか、彼女は求めているみたいだった…。
さて、どうしたものだろう?
「どうしたもこうしたもにゃい。わからなければ、やりたいもの、わかるものから優先して取り組めばよい。」
猫仙人が言った…。
なるほどね…。さすが、猫仙人…。
「言っておくが、わしは猫仙人ではにゃい。」
猫仙人は、自分が猫仙人であることを否定した…。
さて、どうしたものか…。
「薬使いに頼るがよい…。」
「連続射精…。それがおぬしに与えられた「課題」なのであろう。」
「うぅむ…。」
「あぶないひとかも…。」
賢者モードになると、無駄な射精をしたくなくなるものなのかもしれない。
「ほぉぅ。そいつはいいことをきいたわい。でも、最初の射精はおぬしにとって無駄な射精じゃったかの?」
猫仙人は尋ねた。
僕はよく考えた末、首をふった…。
「そぅ。気づいたと思うのじゃが、すべての射精は必然なのじゃ…。それを無駄だとか、いう輩がおるとすると、そいつらは、「効率第一主義」という派閥に被れておる…。じゃが、しかし、人間というものは、そういう風にはできておらなんだ…。」
猫仙人は言った…。
列車が東京に着こうとしていた…。
**************************************
23時29分のメールだ…。
**************************************
「実は、彼らの立場にたったら、やるゲームというのは、マリオカートでもなんでもよいのでは?」
「うぅむ。マリカーかぁ…。」
「それなら、ただでできるっていう話…。」
**************************************
「な?やりたいゲームは今はないみたく見えるけれど、そこは、気分次第だっていう話…。」
「うぅむ…。」
「納得いかない?」
「いや、納得はいく。」
「でも、まだ何かしら言いたげだな…。」
「今日は、もうゲームする体力が残っていないかも…。」
「まぁ、問題ないんじゃないかな?」
「うむ…。」
さてな…。僕は少し先の未来について考えてみた…。万博は始まっているのだろうか…。
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23時43分のメールだ…。
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「それより、ゲーム開発だぜ?何かゲームを開発してやりたいみたいな話だったんじゃにゃかったかにゃ?」
猫仙人が言った…。
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「私になんかよう?」
「いや、ようはないけど…。」
「じゃ、話しかけないで?それに言っとくけど、わかると思うんだけど、私、AIじゃないから…。」
AIの声が言ったので
「がっはっはっ。そりゃぁそぅじゃい…。」
と、じいさんの声が言った…。
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13時49分のメールだ…。
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演奏会を終えた俺たちは、コールドドリンクを求めていた。
わかったぜ。コールドドリンクだな…!
彼が返した…。
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13時58分のメールだ…。
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ダ・ゲーロのサービスは、アロエだった。
ミニッツ・メイドの白ブドウ…。
なっ?休憩になったろ?
彼が言った。
うむ…。
真新しいやつじゃなくても、懐かしいやつさ♪
体はちゃんと覚えてるんだぜ?
彼は言う。
さっきの演奏は確かに、ダ・ゲーロっぽかった。
ダーゲーダゲーロ
ダーゲーダゲーロ
ダーゲーダゲーロ
ダーゲーダゲーロ
フェイクファーっぽい。
そんな気もした。
13:58だ。
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14時1分のメールだ…。
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万歩計は「9248」という値を示している。
「それなら「体温計」なら何よ?」
AIの声の女が尋ねたが、僕は、体温計はもっていないんだと答えた。答えたついでに少し咳こんだ…。
鼻をかまなければ。
トイレ空いてるだろうか?
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14時9分のメールだ…。
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僕はトイレで鼻をかんで、外に出た。
僕はもしかすると今、何かのアレルギーみたいな状態なのかもしれない。
「絶体そうよ。」
AIの声をやっていた女もそれを後押しするように言った…。
さて、だとして、今日の予定をクリアしなければいけないわけだ…。
「あなたって大変ね…。」AIの声の女は僕に同情した。
「私だって、でも今日は役にたてそうにないわ!」
AIの声の女は自信たっぷりに、自信がないことを告げた…。
「あなたって皮肉屋ね…!」
声は言った…。
14:08
そろそろチネチッタに向かった方がいいかもしれない。
思ったところで、14:09になった。
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19時59分のメールだ…。
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「またジェノベーゼ食べに来たのか…。」
「うん。なんか今日はもう一皿食べたくなっちゃって…。」
「さっきの映画はどうだった?」
「なんか、幽白やることばっか考えてなかった?」
「うーん、まぁ、スーファミが家にあればできそうだけどね…。」
「半分反対半分賛成。」
「焦らなくてもそのうちハンターハンターがゲーム化されるってばよ。」
「あぁ、それも待ち遠しいね…。」
「…。」
「それにしても、あと何分くらい待つんだろ?」
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「入れたよん♪」
「ジンジャーエールにしたんだね。」
「たそがれホテルで、ねこちゃんがよく飲んでたから…。コーラでもよかったんだけど…。」
「それにしても、私の真似とは…。」
ジンジャーエール・スープ・サラダがきた。
食べよう。
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20時17分のメールだ…。
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「それにしても、スーファミかぁ…。そしたら、あのソフト買わなきゃだね…。」
「うん。結構楽しいと思うけど…?」
「ふぅん。まぁ、プレステ5の格ゲーは探さないわけね…。」
「ほんとはプレステ2のがあると嬉しいんだけどね…。」
「まぁ、Amazonで探すのが早いんじゃないかな?」
「まぁ、そうなんだけどね…。」
「ちょうど、誰かと格闘ゲームがしたい年頃なんですよ。きっと…。」
「そうかな?なんか、あんまり格闘ゲームをやりたいっていわなくなってきたと思うんだけど…。」
「まぁ、格闘ゲームにも色々あるかもしれないけどね…。」
「スーファミだったら、ぷよぷよとかもあるしね。」
「竹内がやりたがってた気がする…。」
「結構楽しいかもだな。竹内とはテニスとかもしたいしな…。」
「竹内か…。」
「竹内に攻められるんじゃなかったのかい?」
「まぁ、竹内なら攻撃もしてくるよな…。」
「eスポーツ研究か…。」
「いいんじゃない?」
「でも、ゲームコマンドを覚えるところからじゃない?」
「説明書はなしなのがいたいな…。」
「ネットに落ちてないかな?」
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20時27分のメールだ…。
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ジェノベーゼをぺろりと食べ終えた僕たちは、幽白の格ゲーのことを考えていたことを思い出していた。
「まぁ、どうしても、じゃないけど、あると楽しいかもね…。」
「確かにね~…。」
「そういえば、小説はもってきたぁ?」
「もってきたけど、読まないね…。」
「今日は次の映画で最後だな…。」
「フェムってどんな映画なんだろ?(エロいのかな?)」
僕は、フェムを調べてみることにした…。
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22時52分のメールだ…。
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そんなこんなで今日という一日が終わっていく…
「で、ヨドの夢って何?魔界の統一トーナメントを主宰することとか?でも、ヨドは妖怪ではないよね?」「うーむ…。」
「まぁ、格ゲーがしたいのはわかったが、もう少し考えよう。エルデンリングはもう飽きちゃった?」
「うーむ…。」
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23時3分のメールだ…。
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「東京駅でリポD飲もうぜ?」
「了解…。」
「東京駅までは暇だな…。」
「はははははははは。」
「暇かぁ…。」
「ユースケース図には「ユースケ」が隠れていたり…。」
「ふぅん。また格ゲーの話かよ…。」
「私はカフェオレが飲みたい。」
「わかるわ~…。ねみーもんな…。ふぅむ…。」
「じゃ、帰って体力余ってるならゲームやろうぜ?」
「ゼノブレイドクロスって、キズナクエストをやっていくんであってるんだよね?」
「よぉしらん。帰ったらパソコンで調べようぜ?俺はミルクティ所望…。」
「みんな好き勝手言ってるが、リポD死守の方向で…。」
「えぇ。ずるいぃ…。」
「その声はファズルーイあき?」
「え?誰それ。そんな名前の声優がいたような…。」「ファイルーズじゃない?」
「ファズイールだったりして…。」
「さ、新橋につくぞぉ…。」
「ラジャーっす!」
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23時16分のメールだ…。
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結局、東京駅でリポDを飲んだ俺はこれからのことを考えていた。
「だが、しかし眠くもあるものな。」
速水さんが言った…。
「うむ…。薬の副作用か、生理現象かは知らんが…。」
「君は眠気とも戦っている…。」
そういえば、バンギラスのレイドのあとは、どうなったのだろう?
「どうなったとは?」
「別のレイドが出てるかという意味でぃ!!」
「調べてみよ。あほ…。」「うーむ…。」
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4月16日7時44分のメールだ…。
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「無事「品川」行きに乗れたな…。」
「あぁ。スーファミは楽天とかだと比較的安く入手できるらしい…。」
「うーん、今はパスかな…。」
「了解…。」
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23時19分のメールだ…。
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「今のところ、今日で世界が終わるということはなさそうだ。」
「今日で世界が終わったらどうなるん?」
「できの悪い息子かぁ。」岡村が言った…。
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僕は電車で揺られながら、これからのことを考えていた…。
FFファイブがあまり進んでいないこと…。
結局のところ、僕は今のところ、暗黒武術大会を左京のように金をかけて開く気合がないということ、そして、今日のことだ。
「FFファイブが進まないのはしょうがないよ。」
モグがフォローした…。
あ、そういえば、ゼノブレイドかぁ…。
それはちょっとは進んでるんでしょ?
switch2の発売も近いなぁ…。
そんなこんなで、どうするのだね?
うーむ、彼らもだんだん、でかくはなってきたな…。
暗黒武術大会やりたかったな…。
いや、まだまだやれますやん…。
…。
暗黒武術大会…
でも、何をかけてやりあうの?
うーん、そういうのはなくって、やりたいか、やりたくないかっていうだけ…。
うーん、そういうのは、やりたいかやりたくないかを聞いてみたらいいんじゃないかな…。
うむ…。そうだな…。
僕だけで決められることでもないようだ…。
ふむ…。
それにしても、今日のことか…。
「何かいいことがあったようだね…。」
彼が言った…。
「ふむ…。」
僕は答えた…。
しかし、彼に言うべきかで悩めると僕は思う。
セルフプレジャーのあとさらにインターバルをおかずにセルフプレジャーをするみたいなことは今の僕には考えられないのだが…。
だか、彼女は求めているみたいだった…。
さて、どうしたものだろう?
「どうしたもこうしたもにゃい。わからなければ、やりたいもの、わかるものから優先して取り組めばよい。」
猫仙人が言った…。
なるほどね…。さすが、猫仙人…。
「言っておくが、わしは猫仙人ではにゃい。」
猫仙人は、自分が猫仙人であることを否定した…。
さて、どうしたものか…。
「薬使いに頼るがよい…。」
「連続射精…。それがおぬしに与えられた「課題」なのであろう。」
「うぅむ…。」
「あぶないひとかも…。」
賢者モードになると、無駄な射精をしたくなくなるものなのかもしれない。
「ほぉぅ。そいつはいいことをきいたわい。でも、最初の射精はおぬしにとって無駄な射精じゃったかの?」
猫仙人は尋ねた。
僕はよく考えた末、首をふった…。
「そぅ。気づいたと思うのじゃが、すべての射精は必然なのじゃ…。それを無駄だとか、いう輩がおるとすると、そいつらは、「効率第一主義」という派閥に被れておる…。じゃが、しかし、人間というものは、そういう風にはできておらなんだ…。」
猫仙人は言った…。
列車が東京に着こうとしていた…。
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23時29分のメールだ…。
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「実は、彼らの立場にたったら、やるゲームというのは、マリオカートでもなんでもよいのでは?」
「うぅむ。マリカーかぁ…。」
「それなら、ただでできるっていう話…。」
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「な?やりたいゲームは今はないみたく見えるけれど、そこは、気分次第だっていう話…。」
「うぅむ…。」
「納得いかない?」
「いや、納得はいく。」
「でも、まだ何かしら言いたげだな…。」
「今日は、もうゲームする体力が残っていないかも…。」
「まぁ、問題ないんじゃないかな?」
「うむ…。」
さてな…。僕は少し先の未来について考えてみた…。万博は始まっているのだろうか…。
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23時43分のメールだ…。
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「それより、ゲーム開発だぜ?何かゲームを開発してやりたいみたいな話だったんじゃにゃかったかにゃ?」
猫仙人が言った…。
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