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第2部 下巻
51.5月17日が世界高血圧デーに選ばれた必然性は特になく
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5月16日18時32分のメールだ…。
**************************************
さて、
「準備はできたのかい?」幻海師範はなぜか神妙な顔をして言った…。
僕は、
「完敗だな…」という感じがした。
「その声は緒方めぐみだね…。」
幻海師範は言った…。
「幻海師範の声の人…。」
「私の名前を忘れるんじゃないよ…。」
だが、僕は、うまく思い出せずにいた。
「まったく、あほんだらだね…。」
幻海師範の…
「幻海師範でいいよ。確かにあたしは幻海師範の声もやった…。」
「それに、私は何も、あんたみたいなひよっこに、頼ろうなんてつもりは毛頭ない…。」
「でも、年寄りはいたわらないと…」
「かぁつ!」
幻海師範は気合いをいれた。
「あたしが、年寄りに見えるのかね…。」
「うーん、どうだろうか?」
「悩んじゃうのはかわいい。プラス30ポイントォ!」
幻海師範はなぜか、30ポイントというよくわからない点数をつけだした。
「さぁ、そんな程度の気では、あたしは、若返んないよ…。」
幻海師範の目的は、若返り?
「さぁ、どうだろうねぇ?おちびちゃん…。いや、あんたはもうとっくにおちびちゃんなんかじゃないはずだ…。」
ドゥドゥードゥ
ドゥドゥードゥ
ドゥドゥードゥ
ドゥドゥードゥ
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥー♪
そのとき、遠くで、ウルトラマンのイントロがなった…。
「あんた!まさか、ウルトラマンの人だったとかぁ?あんたも、なんでもありみたいだね…。」
「僕は」
「だが、あんたは、光の国の住人なんだろ?」
幻海師範は僕にとうた。
「うぅむ…。」
「悩むとはねぃ」
戸愚呂が答えた…。
「だが、あんたが求めているのは…。」
「いいよ。私が答えてあげよう…。」
「さすが、わかかりし幻海…。」
戸愚呂が言った…。
18時52分のメールだ…。
**************************************
僕はそのあと、駐車場を確認しにいった。頭のなかには、「賜物」がなっていた。
「ふぅん。じゃぁ、黒い猫には無事会えたんだ。」
「よかったじゃん…。」とばかりにキルアが言った…。
「そうだな…。君は、ネコトモと言うのを信じるかい?」
「ちょっと、何言ってるかわからないけど…?」
困惑したようにキルアが言った…。
なんとなく、僕は、ポテルカが食べたくなった。
ポテルカは、ナスビコだったか、カルビーだったかな?
考えてみてもうまく思い出せないという気がした。
「まぁ、食えばいんじゃねーの?」
キルアの声が言った…。
「よっしゃ、ポテルカ探し。」
「近所のスーパーにゴー。」
「だなっ…。」
**********************************”***
19時12分のメールだ…。
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「ぶっぶぅー。正解はヤマザキビスケットのチップスターうすしお味でしたぁ!」
「45g 151円だったね…。」
ナニカが言った…。
**********************************”***
ウッウッアウッ ミィイィアァシィ オシオゥ~♪
ウッウッアウッ ミィイィアァシィ オシオウゥ( )~♪
イーイファウ エーウーファーアー♪
オーオシア ウーミーイーシー
エーエラシ ミーイーアーシー
なかぁまさぁ
そぉうでしょぉ?
イイミミィ イイシシウー
(シシーアアー シシーエエウー)
**************************************
20時35分のメールだ…、
**************************************
「さっきのって、ちょっとハンターハンターのオープニングっぽくなかった?」
「うん。いいね。とっても明るいいい曲だ…」
「へぇ。ギターでも弾けるんだね…。」
「テッテッテレーってボイパーもできる…。」
「あぁあ。ハンターハンターのアニメの続きがみたい。」
「そうだね。選挙編ぐらいまでで止まってたんじゃなかったっけ?」
「巻数でいうと何巻なの?」
「32巻ぐらいだね…。」
「じゃ、暗黒大陸編が始まる33巻からは、アニメ化できるよね?」
「うーん。暗黒大陸編はまだ目処が立ってないから厳しいんじゃない?」
「そっかぁ。ハンターハンターの新しいアニメが始まったら、迷わず楽曲提供とかしちゃうんだけどな…。」
「なんていうタイトルの曲にするつもり?まさか、クイズB?」
「まぁ、その辺はわかんないけど…。」
「ヨドの曲って「ヒカリ」だと思うな…。」
「うん。そうだね。」
「じゃ、曲のタイトルは「レティシア」で?」
「ねぇ?それってどういう意味なの?」
「意味なんて自分で調べなよ。」
「わかった…。」
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21時52分のメールだ…。
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「京田ひさ子さんだったぜ?」
「あぁ。さっきの幻海ばぁさんの声か…。」
「なんかびっくりしたよなぁ。」
「ふん。やっと、気づいたか…。」
「京田さんて厳しい人なのかな…。」
「でも、別に怒られるために生きてるわけじゃなくない?」
「渡部くんか…。そうだな。俺は、別に、幻海師範の人を殺したいとか全然思ってないよ。」
「あんたは、やさしいねぇ。」
京田さんはいたく、感涙しているみたいだった…。
「まぁ、厳しいおばあさん役っていうか…。」
「もう相当昔の話だから、幽白は…。」
「で、結局、どうしようか?」
「うーん、なんか家が居心地悪いんだよね。あついし…。」
「冬のことばかり考えて設計しちゃったんじゃないの?」
「まぁ、窓とかつけて、風通しのよい家にはしたんだけどね…。」
「エアコンでもつければいいのに…。」
「スネ夫くんかぁ…。」
「うちなんか、毎日エアコンだよ?」
「それが普通かもね…。」
「ねぇ。スネ夫くんにとって今日って過ごしやすかったと思う?」
「そんなのどっちとも言えないよ…。」
「あ、そうなんだ。じゃ、あんま聞かんでおく…。」
「大変なのはきみんとこのママでしょ?」
「うーん、どうなんだろうな?」
「はっきりしなぁい。」
「うちなんか、とっくに、両親から離れて暮らしてるよ。」
「ふぅん。そういうのも楽しそうだな。」
「いまだにご両親にべったりじゃ、あつくるしくない?」
「別にスキンシップみたいなのは特にないよ。(笑)」
「ふぅん。」
スネ夫君は何かいいたげに考えたみたいだけれど、やっぱりやめたみたいだった。
「君みたいな人とは話があわないんだよ…。」
スネ夫くんはぎりぎり言った…。
「そうか。じゃぁね。元気でね。」
「やさしいけど、元気でね。は僕のセリフ。」
「そうか。じゃ。」
「元気でね。」
「うん。」
「いつまで続くの?それならいっそ無視してくれた方が嬉しいよ。」
「オッケー。」
「全然わかってない。」
「…。」
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22時18分のメールだ…。
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「なんかまだサッカーの練習してる人いるっぽいよ?」
「サッカーの練習じゃなくない?」
「なんか声だししてるけど?」
「「ゴールデンボール」で「爆笑」かぁ。」
**********************************”***
22時23分のメールだ…。
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結局、蔵馬と話したベンチにやってきた。
「もう結構遅いですよ?」蔵馬が言った…。
「あ、そろそろ、惑星ミラの探査した方がいいのかなぁ…。」
「それで、私にどうしろと?」
「家の中を涼しくする方法で、エアコンを使わないやり方ってあるかなぁ?」
「調べたらどうですか?」
「あ、そっか…。」
蔵馬に言われたので、僕は、家の中を冷やすやり方を調べることにした。
**************************************
0時20分だ…。
「老人に何をさせたい?」
京田さんが突然として、問いかけてきた…。
僕は京田さんに迷惑をかけているのかなぁ…。僕は少しばかりなえた…。
「ふん。まぁ、別にいいけどね…。」
京田さんは言う…。
「老人に何をさせたいかぁ…。」
「言葉の綾ってやつだよ…。別に深く考える問題でもない…。」
京田さんは自分で言った言葉を切って捨てるかのように言った…。
「さてと…。」
「あんた、老人を休ませるにはどうすればいいか考えておくれよ…。」
京田さんは続けた…。
「そうだな。家を冷やすというテーマを考えてはみたんですけどね…。」
「あんたの家だね…。」
「そうです…。」
「そんなもん。エアコンをつけてしまい。地球のエネルギーがどうのこうのとか言い出すんじゃないよ…。でも、まぁ、電力不足みたいになっちまうのかは私にもよくわからないけれどね…。」
今年の夏かぁ…。
「なんだい。何か、重要な案件でもあるっていうのかい…?」
「重要っていうわけではありませんが、7月5日がどうなるのか…。」
「どうとでもなる…。」
京田さんは強気だ…。
「ほかのどうでもいい情報よりもあたしを信じな…。」
京田さんは言った…。
「びくびくするんじゃないよぉ…?」
京田さんは続けざまに言った…。
ふぅ…。それにしても、京田さんか…。
「なんだい。ここまで、私がアドバイスをしてやっているっていうのに…、何か不満でもあるのか…?」
「いや、別にないです…。」
「なんて?」
「ないと言っているんです…。」
「よろしい…。」
「でも、今は夜の時間だね…。」京田さんは言った…。
「寝れないのかい?」
「なんていうか、うまく、眠れないんです…。」
「医者に言うことだよ…。」
「はい。でも、僕は」
「あんたの言いたいことはわかったよ。別にあんたは、わたしにからかわれなくてもいい…。私はあんたに、わたしを殺してほしいなんて依頼したりはしないよ…。」
京田さんは言った…。
「京田さんはやさしい…!」
「ちがうな…。」京田さんは、わかってもらえないものかと、残念そうに、いや、でも、なんとなく、あの幻海ばあさんの絵が浮かんだ…。
「その幻海ばあさんは、湯のみでお茶か何かをのんでるような、あの幻海ばあさんだろ?」
京田さんは言った後、
「で、あんたは、幻海ばあさんは、好きだったのかね…?」
と、言った…。
「うーん。なんていおうかな…。」
トランクス君が、少し悩んだ…。
僕は、先ほど、射精をして、今ここにいる…。
「ふぅん。ふらちものか…。」
「いや、僕はふらちものじゃないです…。」
「あんまり、そのことを自慢するのはどうかと思うがね…。」
京田さんはそのあたりに関しては、厳しい方だった…。
「まぁ、好きにするんだよ。別に、わたしなんかに許可は求めないように…。」
京田さんは言った…。さて、幽遊白書フォーエバーをやるべきだろうか…、しかし、タイピングをやるのも久しぶりだ…、なんだか、肩が少しばかり凝ってきた気がした…。
「大変な思いで、書物をつづったとしても、その書物には、大変な波動が、宿るだけだよ…。」
京田さんは言った…。
「そうかもしれない…。」
「それに、あんたは、「騎士団長殺し」を一生懸命に読んでいるみたいだけれども、あんたは、騎士団長殺しの中に出てくる、女が、左右の顔が違っていて、左右で人格が別に見えて、女そのものが怖くなってしまったというような話を聞いて、実際に、怖い女のことを考えてしまったのさ…。あんたは、どこかに、女に対して位の脅威を抱えている…、」
僕は押し黙った…。
「だから、実は、その脅威みたいなものを力でねじ伏せることができるのかという問題を極力考えないようにしているんだろ?」
その声は、若かりし幻海の声に聞こえた…。
**************************************
0時35分になった…。戸愚呂弟がカウントを始めた…。
「あと、7ページ…。一体、いつになったら、このくだらない、会議をやめることができるというのかね…?」
戸愚呂弟は言った…。
会議か…。一体、戸愚呂弟はなぜ、会議か何かに呼び出されたのだろうか…。
「しらねぇな…。あんた、あんたは、何か知っているはずだよな…?」
戸愚呂弟がたずねたが、僕は「わからない」という気がした…。
「そんなはずは、ないんだ。あんたは、知っているに違いないって俺の第六感が言っているんだ…。何か思い出したり考えられることはないか…?」
戸愚呂弟の声が言うので、僕は
「霊界裁判のことじゃないですか?」と当て感で言ってみた…。
「霊界裁判か…。」
「確かに、俺は、厳しさを何よりも求めたが、それが何か間違っていたと、あんたは思うのかい?」
戸愚呂弟がたずねるので
「厳しさを求めること自体は、間違っていなかったのかもしれないが、力の使い方の方向性みたいなものが、わからないままに、力ばかり抱えてしまったのかもしれない…。」という旨の話をした…。
「そうか。あんたは、そこまでわかったのか…。」
戸愚呂弟の声は言った…。
「僕は、戸愚呂弟のようなやつが必ずしも「悪人」なのかについては、「わからない」し、結局は、「力」は「使い方」の「問題」を抱えるものだと思う…。」
「それで?」
戸愚呂弟は何もわからないというような顔をしたあげくたずねた…。
「だが、順前たる、パワーを求める道が厳しく作られているのか、甘く作られているのかという問題についてはあんたはどう考えるね…?」
戸愚呂弟がたずねるので
「おそらく、それは、厳しく作られているのではないか?」と答えた…。
「俺は間違っていたのだと思うか…?」
戸愚呂弟がたずねるので
「幻海ばあさんをあそこまでいたぶる必要は実はなかったんじゃないか?」と俺は答えた…。
「あんた、わかっていないよ…。」
戸愚呂弟は言った…。
「あの女は、心のどこか奥深くでは、「死」を、いいや、「死」ではなく、「死」みたいなものを求めていたのさ…。」
「だから、「死」みたいなものを与えたと言いたい?」
「そうさ。それの何が悪い…。俺は、願われたものを与えたというだけさ…。」
「ふぅん…。」
「「ふぅん」ですまそう…か…。あんたも、にくいねぇ…。」
そう言って、戸愚呂弟は笑った…。
時刻が0時44分になった…。
「ヒソカのプレートナンバーか…。」
確かにな…。玄田さんはハンターハンターも熟知されているらしかった…。あと、5ページ…。
さて、そろそろ、この話を執着に向かわせなければならない…。
「あんたは、何かを殺したことがあるんだろう?」戸愚呂弟はささやいた…。
「世界中の老婆を、世界中の老人を、今すぐにでも、抹殺してしまいたいと思ったことはないかね…。」
戸愚呂弟は言う…。
「わからないが、美意識の問題かもしれない…。」
僕は答えた…。
「そうだ。あんたは、わかっている。醜いものをすべて、殺せば、世界は美しくなるのか…?この問題にあんただったら、どうこたえる?」
「わからない。一部分は、美しくなるのかもしれないが、そもそも誰からが美しさなのかがわからないから、何が美しくて、何が美しくないのかは、絶体主のようなものにも、完全定義みたいなものはできないと思う…。」
「ほぅ、あんたは、老いがこわくないのかね…。」
戸愚呂がいうので
「こわいと考えたことはないけれども、醜いか醜くないかでいえば、醜い部類に入るのかもしれないというあんたの考えには、一部わかるところもあると言っておこうかな…。」
「一部か…。つれないな…。あんたはわかっているはずじゃないのか?」
「幻海ばあさんを殺せば、幻海ばあさんの力が入るとでも?」
「そんなことは誰も言っていないじゃんよ…?」
じゃんよ?若干戸愚呂のキャラにしては言い回しがフランクだな…。そこは玄田さんだったのかな…?僕は、時計が0時50分になっているのを見た…。さて、このくらいにして、また、ひと眠りしてから、続きを書こうかな…。でも、あと、3ページぐらいなら、このままの状態でも、書けなくはなさそうだな…。という気はした…、ちなみに、レティシアはラテン語で「喜び」という意味だそうだ…。
僕のあそこは、先ほど射精したばかりだからか、がっくり、しなびていた…。
「あ、そう。君はそういうやつだったのか…?」
戸愚呂弟がの声がいうので、
「まぁな…。」と笑った…。
**************************************
時計が0時54分になっている。そろそろ、アケマエにはほど遠い…。そもそも、いまだにこの小説のタイトルが、仮題であることが、筆者としては信じられなくはある。最後まで仮のままで最後の最後で決まるというものなのかもしれないが、
「ところで、騎士団長殺しのこの章ではついに、騎士団長が殺されるだろ?」
「それで?」
「じゃぁ、おまえもイデアの中で、世界中の老人に宿る「醜さ」を殺してみたらどうなんだ?」
「そうすれば、世界は少しばかりは美しくなるとでも?」
「なんだよ。あんたがいらいらしてそうだから、おいらは知恵を貸しているっていうだけだぜ?つれないこというなよな?」
闇が答えたので、僕はどうしようかと少し悩ましいという感じがした。もっとも、そんなものを醸し出したところで闇を相手に何にもつながらないのであるが…。
「つながってると…。」
この小説はどこにつながっていくのだろうか?入り口はどこにあったのだろうか?僕は考えられそうで、考えられないというもどかしさを抱えていた…。
そういえば、あの人は、「クラゲになりたい」と言っていたな…。僕はそんなの全然わからないというような気もしたが、少しだけわからなくはないような気がしないでもないような気もした…。0時58分になった…。あと、2ページ書けば、この章は完結だ…。もっと、
「その前に、今日の日の出の時刻を調べる必要がある…。」彼が言ったので、船橋の日の出の時間を調べることにした…。
船橋の日の出の時間を調べると4時34分であるということが明らかになった…。
「もう、4時間を切っているだろ?」
確かに、3時に起きて、とか、4時30分にとか考えていたけれども、日の出の時刻自体が、ここまで早まっていたとは知らなかった…。そうか。確かに、それならば、という感はあるな…。
僕は実は、今日の16時くらいに仮眠をとっていたので、それほど、寝なくても大丈夫というような気はした…。でも、夕飯にコーヒーを飲まなかったから、実は、当初の予定では、10時くらいに寝て、2時に起きてみたいなことを考えていたのかもしれない。
「ところで、5月17日は何の日かわかるかい?」
彼がいうので、僕は、パソコンのアイコンから「お茶漬けの日」か何かかな?とさぐりをいれると
「確かめてみるといい」と彼がいうので、パソコンのアイコンをクリックしてみた…。パソコンのアイコンをクリックすると今日がお茶漬けの日であるらしいことが確認された…。
Yahooで、調べてみると、大安、戌の日、世界高血圧デー、生命・きずなの日、そして、お茶漬けの日というのが、出てくる…、
そういえば、最近お茶漬けを食ってはいないな。お茶漬けを食ったのはいつごろだっただろう?確か、割と寒い時期だった気がするが…、
「世界高血圧デーというのは何の日あるか?」中国娘は、世界高血圧デーに興味津々といった様子だった…。
「世界高血圧デーはなぜ5月17日なのですか?」という質問に対して、yahooは
「5月17日が世界高血圧デーに選ばれた必然性は特になく、世界高血圧リーグ(The World Hypertension League、WHL)の事務局のあるアメリカ合衆国で5月が高血圧啓蒙月間であったことに由来するということです。」
という答えを返していた…。
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さて、
「準備はできたのかい?」幻海師範はなぜか神妙な顔をして言った…。
僕は、
「完敗だな…」という感じがした。
「その声は緒方めぐみだね…。」
幻海師範は言った…。
「幻海師範の声の人…。」
「私の名前を忘れるんじゃないよ…。」
だが、僕は、うまく思い出せずにいた。
「まったく、あほんだらだね…。」
幻海師範の…
「幻海師範でいいよ。確かにあたしは幻海師範の声もやった…。」
「それに、私は何も、あんたみたいなひよっこに、頼ろうなんてつもりは毛頭ない…。」
「でも、年寄りはいたわらないと…」
「かぁつ!」
幻海師範は気合いをいれた。
「あたしが、年寄りに見えるのかね…。」
「うーん、どうだろうか?」
「悩んじゃうのはかわいい。プラス30ポイントォ!」
幻海師範はなぜか、30ポイントというよくわからない点数をつけだした。
「さぁ、そんな程度の気では、あたしは、若返んないよ…。」
幻海師範の目的は、若返り?
「さぁ、どうだろうねぇ?おちびちゃん…。いや、あんたはもうとっくにおちびちゃんなんかじゃないはずだ…。」
ドゥドゥードゥ
ドゥドゥードゥ
ドゥドゥードゥ
ドゥドゥードゥ
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥー♪
そのとき、遠くで、ウルトラマンのイントロがなった…。
「あんた!まさか、ウルトラマンの人だったとかぁ?あんたも、なんでもありみたいだね…。」
「僕は」
「だが、あんたは、光の国の住人なんだろ?」
幻海師範は僕にとうた。
「うぅむ…。」
「悩むとはねぃ」
戸愚呂が答えた…。
「だが、あんたが求めているのは…。」
「いいよ。私が答えてあげよう…。」
「さすが、わかかりし幻海…。」
戸愚呂が言った…。
18時52分のメールだ…。
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僕はそのあと、駐車場を確認しにいった。頭のなかには、「賜物」がなっていた。
「ふぅん。じゃぁ、黒い猫には無事会えたんだ。」
「よかったじゃん…。」とばかりにキルアが言った…。
「そうだな…。君は、ネコトモと言うのを信じるかい?」
「ちょっと、何言ってるかわからないけど…?」
困惑したようにキルアが言った…。
なんとなく、僕は、ポテルカが食べたくなった。
ポテルカは、ナスビコだったか、カルビーだったかな?
考えてみてもうまく思い出せないという気がした。
「まぁ、食えばいんじゃねーの?」
キルアの声が言った…。
「よっしゃ、ポテルカ探し。」
「近所のスーパーにゴー。」
「だなっ…。」
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19時12分のメールだ…。
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「ぶっぶぅー。正解はヤマザキビスケットのチップスターうすしお味でしたぁ!」
「45g 151円だったね…。」
ナニカが言った…。
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ウッウッアウッ ミィイィアァシィ オシオゥ~♪
ウッウッアウッ ミィイィアァシィ オシオウゥ( )~♪
イーイファウ エーウーファーアー♪
オーオシア ウーミーイーシー
エーエラシ ミーイーアーシー
なかぁまさぁ
そぉうでしょぉ?
イイミミィ イイシシウー
(シシーアアー シシーエエウー)
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20時35分のメールだ…、
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「さっきのって、ちょっとハンターハンターのオープニングっぽくなかった?」
「うん。いいね。とっても明るいいい曲だ…」
「へぇ。ギターでも弾けるんだね…。」
「テッテッテレーってボイパーもできる…。」
「あぁあ。ハンターハンターのアニメの続きがみたい。」
「そうだね。選挙編ぐらいまでで止まってたんじゃなかったっけ?」
「巻数でいうと何巻なの?」
「32巻ぐらいだね…。」
「じゃ、暗黒大陸編が始まる33巻からは、アニメ化できるよね?」
「うーん。暗黒大陸編はまだ目処が立ってないから厳しいんじゃない?」
「そっかぁ。ハンターハンターの新しいアニメが始まったら、迷わず楽曲提供とかしちゃうんだけどな…。」
「なんていうタイトルの曲にするつもり?まさか、クイズB?」
「まぁ、その辺はわかんないけど…。」
「ヨドの曲って「ヒカリ」だと思うな…。」
「うん。そうだね。」
「じゃ、曲のタイトルは「レティシア」で?」
「ねぇ?それってどういう意味なの?」
「意味なんて自分で調べなよ。」
「わかった…。」
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21時52分のメールだ…。
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「京田ひさ子さんだったぜ?」
「あぁ。さっきの幻海ばぁさんの声か…。」
「なんかびっくりしたよなぁ。」
「ふん。やっと、気づいたか…。」
「京田さんて厳しい人なのかな…。」
「でも、別に怒られるために生きてるわけじゃなくない?」
「渡部くんか…。そうだな。俺は、別に、幻海師範の人を殺したいとか全然思ってないよ。」
「あんたは、やさしいねぇ。」
京田さんはいたく、感涙しているみたいだった…。
「まぁ、厳しいおばあさん役っていうか…。」
「もう相当昔の話だから、幽白は…。」
「で、結局、どうしようか?」
「うーん、なんか家が居心地悪いんだよね。あついし…。」
「冬のことばかり考えて設計しちゃったんじゃないの?」
「まぁ、窓とかつけて、風通しのよい家にはしたんだけどね…。」
「エアコンでもつければいいのに…。」
「スネ夫くんかぁ…。」
「うちなんか、毎日エアコンだよ?」
「それが普通かもね…。」
「ねぇ。スネ夫くんにとって今日って過ごしやすかったと思う?」
「そんなのどっちとも言えないよ…。」
「あ、そうなんだ。じゃ、あんま聞かんでおく…。」
「大変なのはきみんとこのママでしょ?」
「うーん、どうなんだろうな?」
「はっきりしなぁい。」
「うちなんか、とっくに、両親から離れて暮らしてるよ。」
「ふぅん。そういうのも楽しそうだな。」
「いまだにご両親にべったりじゃ、あつくるしくない?」
「別にスキンシップみたいなのは特にないよ。(笑)」
「ふぅん。」
スネ夫君は何かいいたげに考えたみたいだけれど、やっぱりやめたみたいだった。
「君みたいな人とは話があわないんだよ…。」
スネ夫くんはぎりぎり言った…。
「そうか。じゃぁね。元気でね。」
「やさしいけど、元気でね。は僕のセリフ。」
「そうか。じゃ。」
「元気でね。」
「うん。」
「いつまで続くの?それならいっそ無視してくれた方が嬉しいよ。」
「オッケー。」
「全然わかってない。」
「…。」
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22時18分のメールだ…。
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「なんかまだサッカーの練習してる人いるっぽいよ?」
「サッカーの練習じゃなくない?」
「なんか声だししてるけど?」
「「ゴールデンボール」で「爆笑」かぁ。」
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22時23分のメールだ…。
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結局、蔵馬と話したベンチにやってきた。
「もう結構遅いですよ?」蔵馬が言った…。
「あ、そろそろ、惑星ミラの探査した方がいいのかなぁ…。」
「それで、私にどうしろと?」
「家の中を涼しくする方法で、エアコンを使わないやり方ってあるかなぁ?」
「調べたらどうですか?」
「あ、そっか…。」
蔵馬に言われたので、僕は、家の中を冷やすやり方を調べることにした。
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0時20分だ…。
「老人に何をさせたい?」
京田さんが突然として、問いかけてきた…。
僕は京田さんに迷惑をかけているのかなぁ…。僕は少しばかりなえた…。
「ふん。まぁ、別にいいけどね…。」
京田さんは言う…。
「老人に何をさせたいかぁ…。」
「言葉の綾ってやつだよ…。別に深く考える問題でもない…。」
京田さんは自分で言った言葉を切って捨てるかのように言った…。
「さてと…。」
「あんた、老人を休ませるにはどうすればいいか考えておくれよ…。」
京田さんは続けた…。
「そうだな。家を冷やすというテーマを考えてはみたんですけどね…。」
「あんたの家だね…。」
「そうです…。」
「そんなもん。エアコンをつけてしまい。地球のエネルギーがどうのこうのとか言い出すんじゃないよ…。でも、まぁ、電力不足みたいになっちまうのかは私にもよくわからないけれどね…。」
今年の夏かぁ…。
「なんだい。何か、重要な案件でもあるっていうのかい…?」
「重要っていうわけではありませんが、7月5日がどうなるのか…。」
「どうとでもなる…。」
京田さんは強気だ…。
「ほかのどうでもいい情報よりもあたしを信じな…。」
京田さんは言った…。
「びくびくするんじゃないよぉ…?」
京田さんは続けざまに言った…。
ふぅ…。それにしても、京田さんか…。
「なんだい。ここまで、私がアドバイスをしてやっているっていうのに…、何か不満でもあるのか…?」
「いや、別にないです…。」
「なんて?」
「ないと言っているんです…。」
「よろしい…。」
「でも、今は夜の時間だね…。」京田さんは言った…。
「寝れないのかい?」
「なんていうか、うまく、眠れないんです…。」
「医者に言うことだよ…。」
「はい。でも、僕は」
「あんたの言いたいことはわかったよ。別にあんたは、わたしにからかわれなくてもいい…。私はあんたに、わたしを殺してほしいなんて依頼したりはしないよ…。」
京田さんは言った…。
「京田さんはやさしい…!」
「ちがうな…。」京田さんは、わかってもらえないものかと、残念そうに、いや、でも、なんとなく、あの幻海ばあさんの絵が浮かんだ…。
「その幻海ばあさんは、湯のみでお茶か何かをのんでるような、あの幻海ばあさんだろ?」
京田さんは言った後、
「で、あんたは、幻海ばあさんは、好きだったのかね…?」
と、言った…。
「うーん。なんていおうかな…。」
トランクス君が、少し悩んだ…。
僕は、先ほど、射精をして、今ここにいる…。
「ふぅん。ふらちものか…。」
「いや、僕はふらちものじゃないです…。」
「あんまり、そのことを自慢するのはどうかと思うがね…。」
京田さんはそのあたりに関しては、厳しい方だった…。
「まぁ、好きにするんだよ。別に、わたしなんかに許可は求めないように…。」
京田さんは言った…。さて、幽遊白書フォーエバーをやるべきだろうか…、しかし、タイピングをやるのも久しぶりだ…、なんだか、肩が少しばかり凝ってきた気がした…。
「大変な思いで、書物をつづったとしても、その書物には、大変な波動が、宿るだけだよ…。」
京田さんは言った…。
「そうかもしれない…。」
「それに、あんたは、「騎士団長殺し」を一生懸命に読んでいるみたいだけれども、あんたは、騎士団長殺しの中に出てくる、女が、左右の顔が違っていて、左右で人格が別に見えて、女そのものが怖くなってしまったというような話を聞いて、実際に、怖い女のことを考えてしまったのさ…。あんたは、どこかに、女に対して位の脅威を抱えている…、」
僕は押し黙った…。
「だから、実は、その脅威みたいなものを力でねじ伏せることができるのかという問題を極力考えないようにしているんだろ?」
その声は、若かりし幻海の声に聞こえた…。
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0時35分になった…。戸愚呂弟がカウントを始めた…。
「あと、7ページ…。一体、いつになったら、このくだらない、会議をやめることができるというのかね…?」
戸愚呂弟は言った…。
会議か…。一体、戸愚呂弟はなぜ、会議か何かに呼び出されたのだろうか…。
「しらねぇな…。あんた、あんたは、何か知っているはずだよな…?」
戸愚呂弟がたずねたが、僕は「わからない」という気がした…。
「そんなはずは、ないんだ。あんたは、知っているに違いないって俺の第六感が言っているんだ…。何か思い出したり考えられることはないか…?」
戸愚呂弟の声が言うので、僕は
「霊界裁判のことじゃないですか?」と当て感で言ってみた…。
「霊界裁判か…。」
「確かに、俺は、厳しさを何よりも求めたが、それが何か間違っていたと、あんたは思うのかい?」
戸愚呂弟がたずねるので
「厳しさを求めること自体は、間違っていなかったのかもしれないが、力の使い方の方向性みたいなものが、わからないままに、力ばかり抱えてしまったのかもしれない…。」という旨の話をした…。
「そうか。あんたは、そこまでわかったのか…。」
戸愚呂弟の声は言った…。
「僕は、戸愚呂弟のようなやつが必ずしも「悪人」なのかについては、「わからない」し、結局は、「力」は「使い方」の「問題」を抱えるものだと思う…。」
「それで?」
戸愚呂弟は何もわからないというような顔をしたあげくたずねた…。
「だが、順前たる、パワーを求める道が厳しく作られているのか、甘く作られているのかという問題についてはあんたはどう考えるね…?」
戸愚呂弟がたずねるので
「おそらく、それは、厳しく作られているのではないか?」と答えた…。
「俺は間違っていたのだと思うか…?」
戸愚呂弟がたずねるので
「幻海ばあさんをあそこまでいたぶる必要は実はなかったんじゃないか?」と俺は答えた…。
「あんた、わかっていないよ…。」
戸愚呂弟は言った…。
「あの女は、心のどこか奥深くでは、「死」を、いいや、「死」ではなく、「死」みたいなものを求めていたのさ…。」
「だから、「死」みたいなものを与えたと言いたい?」
「そうさ。それの何が悪い…。俺は、願われたものを与えたというだけさ…。」
「ふぅん…。」
「「ふぅん」ですまそう…か…。あんたも、にくいねぇ…。」
そう言って、戸愚呂弟は笑った…。
時刻が0時44分になった…。
「ヒソカのプレートナンバーか…。」
確かにな…。玄田さんはハンターハンターも熟知されているらしかった…。あと、5ページ…。
さて、そろそろ、この話を執着に向かわせなければならない…。
「あんたは、何かを殺したことがあるんだろう?」戸愚呂弟はささやいた…。
「世界中の老婆を、世界中の老人を、今すぐにでも、抹殺してしまいたいと思ったことはないかね…。」
戸愚呂弟は言う…。
「わからないが、美意識の問題かもしれない…。」
僕は答えた…。
「そうだ。あんたは、わかっている。醜いものをすべて、殺せば、世界は美しくなるのか…?この問題にあんただったら、どうこたえる?」
「わからない。一部分は、美しくなるのかもしれないが、そもそも誰からが美しさなのかがわからないから、何が美しくて、何が美しくないのかは、絶体主のようなものにも、完全定義みたいなものはできないと思う…。」
「ほぅ、あんたは、老いがこわくないのかね…。」
戸愚呂がいうので
「こわいと考えたことはないけれども、醜いか醜くないかでいえば、醜い部類に入るのかもしれないというあんたの考えには、一部わかるところもあると言っておこうかな…。」
「一部か…。つれないな…。あんたはわかっているはずじゃないのか?」
「幻海ばあさんを殺せば、幻海ばあさんの力が入るとでも?」
「そんなことは誰も言っていないじゃんよ…?」
じゃんよ?若干戸愚呂のキャラにしては言い回しがフランクだな…。そこは玄田さんだったのかな…?僕は、時計が0時50分になっているのを見た…。さて、このくらいにして、また、ひと眠りしてから、続きを書こうかな…。でも、あと、3ページぐらいなら、このままの状態でも、書けなくはなさそうだな…。という気はした…、ちなみに、レティシアはラテン語で「喜び」という意味だそうだ…。
僕のあそこは、先ほど射精したばかりだからか、がっくり、しなびていた…。
「あ、そう。君はそういうやつだったのか…?」
戸愚呂弟がの声がいうので、
「まぁな…。」と笑った…。
**************************************
時計が0時54分になっている。そろそろ、アケマエにはほど遠い…。そもそも、いまだにこの小説のタイトルが、仮題であることが、筆者としては信じられなくはある。最後まで仮のままで最後の最後で決まるというものなのかもしれないが、
「ところで、騎士団長殺しのこの章ではついに、騎士団長が殺されるだろ?」
「それで?」
「じゃぁ、おまえもイデアの中で、世界中の老人に宿る「醜さ」を殺してみたらどうなんだ?」
「そうすれば、世界は少しばかりは美しくなるとでも?」
「なんだよ。あんたがいらいらしてそうだから、おいらは知恵を貸しているっていうだけだぜ?つれないこというなよな?」
闇が答えたので、僕はどうしようかと少し悩ましいという感じがした。もっとも、そんなものを醸し出したところで闇を相手に何にもつながらないのであるが…。
「つながってると…。」
この小説はどこにつながっていくのだろうか?入り口はどこにあったのだろうか?僕は考えられそうで、考えられないというもどかしさを抱えていた…。
そういえば、あの人は、「クラゲになりたい」と言っていたな…。僕はそんなの全然わからないというような気もしたが、少しだけわからなくはないような気がしないでもないような気もした…。0時58分になった…。あと、2ページ書けば、この章は完結だ…。もっと、
「その前に、今日の日の出の時刻を調べる必要がある…。」彼が言ったので、船橋の日の出の時間を調べることにした…。
船橋の日の出の時間を調べると4時34分であるということが明らかになった…。
「もう、4時間を切っているだろ?」
確かに、3時に起きて、とか、4時30分にとか考えていたけれども、日の出の時刻自体が、ここまで早まっていたとは知らなかった…。そうか。確かに、それならば、という感はあるな…。
僕は実は、今日の16時くらいに仮眠をとっていたので、それほど、寝なくても大丈夫というような気はした…。でも、夕飯にコーヒーを飲まなかったから、実は、当初の予定では、10時くらいに寝て、2時に起きてみたいなことを考えていたのかもしれない。
「ところで、5月17日は何の日かわかるかい?」
彼がいうので、僕は、パソコンのアイコンから「お茶漬けの日」か何かかな?とさぐりをいれると
「確かめてみるといい」と彼がいうので、パソコンのアイコンをクリックしてみた…。パソコンのアイコンをクリックすると今日がお茶漬けの日であるらしいことが確認された…。
Yahooで、調べてみると、大安、戌の日、世界高血圧デー、生命・きずなの日、そして、お茶漬けの日というのが、出てくる…、
そういえば、最近お茶漬けを食ってはいないな。お茶漬けを食ったのはいつごろだっただろう?確か、割と寒い時期だった気がするが…、
「世界高血圧デーというのは何の日あるか?」中国娘は、世界高血圧デーに興味津々といった様子だった…。
「世界高血圧デーはなぜ5月17日なのですか?」という質問に対して、yahooは
「5月17日が世界高血圧デーに選ばれた必然性は特になく、世界高血圧リーグ(The World Hypertension League、WHL)の事務局のあるアメリカ合衆国で5月が高血圧啓蒙月間であったことに由来するということです。」
という答えを返していた…。
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