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第2部 下巻
53.私は少し安心した…。
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5月20日12時54分のメールだ…。
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ドッドッオッオッ
ラッラッオーッ♪
ラッラッオッオッ
ラソラオーラソ!
ドッドッオッオッ
ラッラッオーッ♪
ラッラッオッオッ
ラソラオーラソ!
ファーーーー♪
**************************************
13時41分のメールだ…。
**************************************
ソッソッファッファッ
ミミッファー♪
ミッミッレッレッ
ドレミファーミレッ
ソッソッファッファッ
ミミッファー♪
ミッミッレッレッ
ドレミファーミレッ
ドートドーー♪
**************************************
14時3分のメールだ…。
**************************************
トゥーウチャーン♪
トゥーウチャーン♪
トゥーウチャーン♪
トゥーウゥーーー♪
くぅもりぃがらすぅのせかぁいへぇとぉ~♪
**********************************”***
15時34分のメールだ…。
**************************************
「今日は二回も射精をしちまったよ~。」
「おー。さだみつ。かっこいい~。」
「射精多い人ってかっこいいかなぁ~?」
「多くて二回なの?」
「ものすごい若い頃に三回やってみたことあるけど…。」
「じゃ、四回やってみたら…。」
「やだよ。しんどいし…。」
「あぁ、コーヒーうめぇ…。」
「かんなの?」
「え。やだなぁ。かんなちゃんは、誰か回りの人とかいるだろ?」
「…。」
「いない?」
「がおっ…。」
「がおってなぁに?」
「おこってるっていってる…。」
「え?なにかわるいことしたかな…。」
「かんな…。」
「…。」
「また、コーヒーを飲む…。」
「うん。うまいからこれ…。」
「さだみつけち?」
「いや、だって、あげたくってもあげられないし…。」
「さだみつあげたい?」
「うーん。だってほしそうだし…。」
「自分で買ってくるからいい…。」
「ふぅ…。」
「やっぱ、コーヒーうまいかも…。」
「かんなとかもとまったぞ。」
「ふぅん…。」
「時を止める小林…。」
**************************************
16時5分のメールだ…。
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ソッレーソーファファファッミー
ソッレーソーララッシー
ラソレー
ソッレーソーファファファッミー
ソッレーソーララッシー
レーレソッファー
ミーレードー
レーレドーシー
レーレソッラー
ソー
レードーレー
レドレミーレドー
レーレソッファー
ミーレードー
レーレドーシー
ソラーオー
ララーオレー
ドーオオ
ドファーソー
ミレミファーミレ
**********************************”***
16時15分のメールだ…。
**********************************”***
ファーファラ
ソーファーミーレー
ミーミソー
ファーミーレードー
レーレファー
ミーレードーシードー
ミレミファーミレ
ファーファラ
ソーファーミーレー
ミーミードミーラー
ミードミー
ソッソッファーミーレ
レドッドー
**************************************
16時30分のメールだ…。
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ソッソーレソーファー
ファーミーレードー
シドレソー
ソッソーレソーラーソー
ミードーレー
レドレミーレド
ソッソーレソーファー
ファーミーレードー
シドレソー
ソラーオー
ララ
オレードーオオ
ドファーソー
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16時34分のメールだ…。
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ソッソーレソーファーミーレードー
シドレソー
ソッソーレソーラーソー
ミードーレー
レドレミーレド
ソッソーレソーファーミーレードー
シドレソー
ソラーオー
ララ
オレードーオオ
ドファーソー
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16時38分のメールだ…。
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ソッソーレソーファーミーレードー
レーレドーシー
ソッソーレソーラーソー
ミードーレー
レドレミーレド
ソッソーレソーファーミーレードー
レーレドーシー
ソラーオー
ララ
オレードーオオ
ドファーソー
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17時23分のメールだ…。
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「どんどんイメージが形になっているな…。」
「あぁ、まぁ、歌詞はいまんとこよくわかんないけどな…。」
「確かにな…。」
そのときメールがきた。
**********************************”***
17時26分のメールだ…。
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「猫に餌をやる人が現れたな…。」
「うん。私は少し安心した…。」
打ち込んでいるとまたしてもメールがきた。
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ドッドッオッオッ
ラッラッオーッ♪
ラッラッオッオッ
ラソラオーラソ!
ドッドッオッオッ
ラッラッオーッ♪
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ラソラオーラソ!
ファーーーー♪
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13時41分のメールだ…。
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ソッソッファッファッ
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ドレミファーミレッ
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14時3分のメールだ…。
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トゥーウチャーン♪
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15時34分のメールだ…。
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「今日は二回も射精をしちまったよ~。」
「おー。さだみつ。かっこいい~。」
「射精多い人ってかっこいいかなぁ~?」
「多くて二回なの?」
「ものすごい若い頃に三回やってみたことあるけど…。」
「じゃ、四回やってみたら…。」
「やだよ。しんどいし…。」
「あぁ、コーヒーうめぇ…。」
「かんなの?」
「え。やだなぁ。かんなちゃんは、誰か回りの人とかいるだろ?」
「…。」
「いない?」
「がおっ…。」
「がおってなぁに?」
「おこってるっていってる…。」
「え?なにかわるいことしたかな…。」
「かんな…。」
「…。」
「また、コーヒーを飲む…。」
「うん。うまいからこれ…。」
「さだみつけち?」
「いや、だって、あげたくってもあげられないし…。」
「さだみつあげたい?」
「うーん。だってほしそうだし…。」
「自分で買ってくるからいい…。」
「ふぅ…。」
「やっぱ、コーヒーうまいかも…。」
「かんなとかもとまったぞ。」
「ふぅん…。」
「時を止める小林…。」
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16時5分のメールだ…。
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ソッレーソーファファファッミー
ソッレーソーララッシー
ラソレー
ソッレーソーファファファッミー
ソッレーソーララッシー
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ミーレードー
レーレドーシー
レーレソッラー
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レードーレー
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レーレソッファー
ミーレードー
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ララーオレー
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ドファーソー
ミレミファーミレ
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16時15分のメールだ…。
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ファーファラ
ソーファーミーレー
ミーミソー
ファーミーレードー
レーレファー
ミーレードーシードー
ミレミファーミレ
ファーファラ
ソーファーミーレー
ミーミードミーラー
ミードミー
ソッソッファーミーレ
レドッドー
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16時30分のメールだ…。
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ソッソーレソーファー
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17時23分のメールだ…。
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「どんどんイメージが形になっているな…。」
「あぁ、まぁ、歌詞はいまんとこよくわかんないけどな…。」
「確かにな…。」
そのときメールがきた。
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17時26分のメールだ…。
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「猫に餌をやる人が現れたな…。」
「うん。私は少し安心した…。」
打ち込んでいるとまたしてもメールがきた。
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