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犬獣人拾いました
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騎士団長ラズエルは、ある日任務の帰りに捨てられていた犬獣人を拾った。
その犬獣人は木箱に入って、首に【拾ってください】というプレートをぶら下げていた。
あまりにも怪しかったので、ラズエルが職質したのが全ての始まりだったのだ。
「お前、そこで何をしている?」
怪訝な眼差しを向けるラズエルに、犬獣人はクゥンと悲しげに鳴いて答える。
「恋人にフラレ、家族に捨てられ、職場も追放されて………。もう俺は、誰かに拾われてペットとして飼われるしか生きる道はないんだ………」
「………とりあえず、好みだから拾うか」
「え!?いいの!!俺アンダル、よろしく♡」
ラズエルの好みだったということもあり、アンダルはあっさりとラズエルに拾われた。
そんな出会いを経て、騎士団長の私室には彼シャツ姿のアンダルがいた。
アンダルはいつも彼シャツなのだ。
何故なら、ラズエルの性癖だからである。
アンダルは、毎日ラズエルの出勤前に尻に玩具のバイブを入れられている。
ちなみにラズエルの仕事は朝から夜までだから、アンダルは拘束などはされていない。
アンダルの食事は部屋に用意されている。
ラズエルが帰ってくるまで射精禁止という状態で、アンダルはお留守番をしているのだ。
「あっあっあっ……ラズエル…ラズエルぅ……はぁはぁ!」
貞操帯をつけられ、勝手にイケないようにされているアンダルはベッドで悶えてしまう。
大好きなご主人様ラズエルが帰ってくるまで、腰をカクカク振りながら待つ時間、アンダルはラズエルにイカせてもらうことしか考えられない。
「あぁぁっ!……イきたいよラズエル!はぁはぁ………っ!あっあっだめっ……だめっ!あぁんっ!」
バイブが容赦なくアンダルの前立腺をヴヴヴと責め、アンダルは堪えられなくてメスイキをしてしまった。
だが、メスイキをしてもバイブは止まらないし射精もできない。
「ラズエルっ…ラズエル……ああぁっ!!」
狂いそうな快楽を味わいながら、ラズエルの帰りをアンダルは毎日待つのだ。
ラズエルが帰宅する夜には、アンダルはいつもぐったりとしていた。
それでも腰をカクカクさせながら、ラズエルの帰宅を歓迎する。
「ラズエルっ!ラズエルお帰りなさい!はぁはぁ……ちゃんとお留守番できたから、ご褒美にイカせて♡」
もう頭の中はイクことでいっぱいのアンダルを、ラズエルは微笑みながら頭を撫でた。
「よしよしいい子だな。貞操帯を外してやろう」
「わんわん!」
貞操帯を外されたアンダルは、ラズエルを期待の眼差しでみつめる。
ラズエルもバイブのスイッチを握って微笑む。
「じゃあ、元気にイってみよう!」
「あぁーーーんっ!」
威力【中】ぐらいだったバイブは、いっきに【MAX】まであげられてアンダルの喘ぎ声という名の歓声があがった。
盛大に噴射する精液が白い噴水のようで、ラズエルはそれをみてとても興奮した。
そして、射精してぐったりしているアンダルからバイブを抜き、ラズエルの勃起を突っ込んでアンダルをこれでもかと貪ったのは………きっと言うまでもないのだろうね。
その犬獣人は木箱に入って、首に【拾ってください】というプレートをぶら下げていた。
あまりにも怪しかったので、ラズエルが職質したのが全ての始まりだったのだ。
「お前、そこで何をしている?」
怪訝な眼差しを向けるラズエルに、犬獣人はクゥンと悲しげに鳴いて答える。
「恋人にフラレ、家族に捨てられ、職場も追放されて………。もう俺は、誰かに拾われてペットとして飼われるしか生きる道はないんだ………」
「………とりあえず、好みだから拾うか」
「え!?いいの!!俺アンダル、よろしく♡」
ラズエルの好みだったということもあり、アンダルはあっさりとラズエルに拾われた。
そんな出会いを経て、騎士団長の私室には彼シャツ姿のアンダルがいた。
アンダルはいつも彼シャツなのだ。
何故なら、ラズエルの性癖だからである。
アンダルは、毎日ラズエルの出勤前に尻に玩具のバイブを入れられている。
ちなみにラズエルの仕事は朝から夜までだから、アンダルは拘束などはされていない。
アンダルの食事は部屋に用意されている。
ラズエルが帰ってくるまで射精禁止という状態で、アンダルはお留守番をしているのだ。
「あっあっあっ……ラズエル…ラズエルぅ……はぁはぁ!」
貞操帯をつけられ、勝手にイケないようにされているアンダルはベッドで悶えてしまう。
大好きなご主人様ラズエルが帰ってくるまで、腰をカクカク振りながら待つ時間、アンダルはラズエルにイカせてもらうことしか考えられない。
「あぁぁっ!……イきたいよラズエル!はぁはぁ………っ!あっあっだめっ……だめっ!あぁんっ!」
バイブが容赦なくアンダルの前立腺をヴヴヴと責め、アンダルは堪えられなくてメスイキをしてしまった。
だが、メスイキをしてもバイブは止まらないし射精もできない。
「ラズエルっ…ラズエル……ああぁっ!!」
狂いそうな快楽を味わいながら、ラズエルの帰りをアンダルは毎日待つのだ。
ラズエルが帰宅する夜には、アンダルはいつもぐったりとしていた。
それでも腰をカクカクさせながら、ラズエルの帰宅を歓迎する。
「ラズエルっ!ラズエルお帰りなさい!はぁはぁ……ちゃんとお留守番できたから、ご褒美にイカせて♡」
もう頭の中はイクことでいっぱいのアンダルを、ラズエルは微笑みながら頭を撫でた。
「よしよしいい子だな。貞操帯を外してやろう」
「わんわん!」
貞操帯を外されたアンダルは、ラズエルを期待の眼差しでみつめる。
ラズエルもバイブのスイッチを握って微笑む。
「じゃあ、元気にイってみよう!」
「あぁーーーんっ!」
威力【中】ぐらいだったバイブは、いっきに【MAX】まであげられてアンダルの喘ぎ声という名の歓声があがった。
盛大に噴射する精液が白い噴水のようで、ラズエルはそれをみてとても興奮した。
そして、射精してぐったりしているアンダルからバイブを抜き、ラズエルの勃起を突っ込んでアンダルをこれでもかと貪ったのは………きっと言うまでもないのだろうね。
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