35 / 128
35. 悪い子の遊び方④
しおりを挟む
ベッドの上、西田は楽しそうに俺の乳首で遊んでいる。片方の乳首を手で優しく触り、もう片方は口でねぶる。また、乳首をいじっていないほうの手は脇の下から脇腹にかけての敏感な部分を、蜘蛛が這うように、行ったり来たりしている。
膨らんだ乳首はいつもより敏感になっていて、俺の口からは絶えず喘ぎが漏れていた。
「逞しい胸にぷりんとした乳首、いっぱい虐めたくなっちゃうなぁ。吸引器はプレゼントするから、おうちでも使ってね。」
「あっ……ああっ……西田っ……ん……。」
「どうしたの、佐藤君。」
「あぁっ……ダメ……っ……あぁーっ。」
西田は口を離すと今度は両手で両方の乳輪に圧をかけた。しばらくすると、乳首と下腹部が繋がってでもいるかのように下腹部に快感が溜まっていき、うねりが発生した。気持ち良くて苦しい。
「佐藤君、乳首だけでイケそうじゃん。さあ、イッちゃおうね。」
乳頭の頂上を西田の爪がかすめた。その瞬間、俺は快感を極めた。
「ひっっ!あっあぁーっ。」
引きつったように一度大きく体が跳ね、しばらく下腹部が収縮していた。
「よく頑張ったね。」
俺は西田の腕に優しく包まれていた。とても心地良いが、口が寂しい。それを紛らわせるように、西田の口に吸い付いて体を密着させた。西田の乳首に自分の乳首を押し付けると、まだそこは敏感なままで、甘い疼きが生まれた。西田の口からも吐息が漏れて、気持ち良さそうにしている。とろけるような快感に浸っていると、脳裏に西田の弛んだ肛門が浮かんできた。手を西田の尻に回して、穴に触れてみる。自分のそれより柔らかくてよく伸びるみたいだ。それが妙に興奮を掻き立てた。
俺は頭が西田の足の側になるように向きを変えると、両手で彼の尻を掴んで穴を広げた。ゆっくりと収縮して、欲しがっている!そっと舌を伸ばして、入り口(本来は出口なのだが)をつつくと、きゅっとすぼまってイソギンチャクみたいだ。舌に力を入れて、すぽんと挿入した。
「あっ、佐藤君、そんなとこ舐めてくれるの。嬉しい。僕もしてあげるね!」
肛門にぬめった感触があり、西田も舐めてくれているのが分かった。二人で肛門を舐め合うなんて、とても卑猥でぞくぞくする。自分の男性器が急激に膨張するのが分かった。西田の男性器もぴくぴくして、たくさん汁が垂れてきた。彼も同じように興奮しているのが嬉しい。
舌で内部を刺激しながら、手で陰嚢を揉んでみると、肛門の収縮が激しくなって、舌が絞られるみたいだ。そして空想する。例えば、橘先生の男根が、この貪欲な口をねっとりと出入りする様を。あるいは、大便がこの口からのろのろと押し出される様を。彼の秘められた姿を何もかも余すところなく、この目に焼き付けたい。
不意に違う感覚が下半身に与えられて、夢から引き戻された。西田が俺の肛門に指を入れたらしい。
「佐藤君のここ、柔らかくて、あったかくて、おちんちん入れたら気持ち良さそう。ふふ。」
そんなこと言われると、たまらない。今すぐ、もっと太いものをブチ込まれたい。被虐的な気分に傾いて、ねだるように西田の指をぎゅっと締め付けた。
パチンッ!尻に心地良い痛みが走り、あっ、と短い声が漏れた。
「佐藤君、口が疎かになってるよ。ちゃんと僕を気持ち良くしてね。」
橘先生の真似だろうか、背伸びして意地悪く振る舞う君はかわいらしい。俺も西田の肛門を指で刺激することにした。口は陰茎をしゃぶる。できるだけねちねちといやらしく、音をたてた。もっと西田を狂わせたかった。
膨らんだ乳首はいつもより敏感になっていて、俺の口からは絶えず喘ぎが漏れていた。
「逞しい胸にぷりんとした乳首、いっぱい虐めたくなっちゃうなぁ。吸引器はプレゼントするから、おうちでも使ってね。」
「あっ……ああっ……西田っ……ん……。」
「どうしたの、佐藤君。」
「あぁっ……ダメ……っ……あぁーっ。」
西田は口を離すと今度は両手で両方の乳輪に圧をかけた。しばらくすると、乳首と下腹部が繋がってでもいるかのように下腹部に快感が溜まっていき、うねりが発生した。気持ち良くて苦しい。
「佐藤君、乳首だけでイケそうじゃん。さあ、イッちゃおうね。」
乳頭の頂上を西田の爪がかすめた。その瞬間、俺は快感を極めた。
「ひっっ!あっあぁーっ。」
引きつったように一度大きく体が跳ね、しばらく下腹部が収縮していた。
「よく頑張ったね。」
俺は西田の腕に優しく包まれていた。とても心地良いが、口が寂しい。それを紛らわせるように、西田の口に吸い付いて体を密着させた。西田の乳首に自分の乳首を押し付けると、まだそこは敏感なままで、甘い疼きが生まれた。西田の口からも吐息が漏れて、気持ち良さそうにしている。とろけるような快感に浸っていると、脳裏に西田の弛んだ肛門が浮かんできた。手を西田の尻に回して、穴に触れてみる。自分のそれより柔らかくてよく伸びるみたいだ。それが妙に興奮を掻き立てた。
俺は頭が西田の足の側になるように向きを変えると、両手で彼の尻を掴んで穴を広げた。ゆっくりと収縮して、欲しがっている!そっと舌を伸ばして、入り口(本来は出口なのだが)をつつくと、きゅっとすぼまってイソギンチャクみたいだ。舌に力を入れて、すぽんと挿入した。
「あっ、佐藤君、そんなとこ舐めてくれるの。嬉しい。僕もしてあげるね!」
肛門にぬめった感触があり、西田も舐めてくれているのが分かった。二人で肛門を舐め合うなんて、とても卑猥でぞくぞくする。自分の男性器が急激に膨張するのが分かった。西田の男性器もぴくぴくして、たくさん汁が垂れてきた。彼も同じように興奮しているのが嬉しい。
舌で内部を刺激しながら、手で陰嚢を揉んでみると、肛門の収縮が激しくなって、舌が絞られるみたいだ。そして空想する。例えば、橘先生の男根が、この貪欲な口をねっとりと出入りする様を。あるいは、大便がこの口からのろのろと押し出される様を。彼の秘められた姿を何もかも余すところなく、この目に焼き付けたい。
不意に違う感覚が下半身に与えられて、夢から引き戻された。西田が俺の肛門に指を入れたらしい。
「佐藤君のここ、柔らかくて、あったかくて、おちんちん入れたら気持ち良さそう。ふふ。」
そんなこと言われると、たまらない。今すぐ、もっと太いものをブチ込まれたい。被虐的な気分に傾いて、ねだるように西田の指をぎゅっと締め付けた。
パチンッ!尻に心地良い痛みが走り、あっ、と短い声が漏れた。
「佐藤君、口が疎かになってるよ。ちゃんと僕を気持ち良くしてね。」
橘先生の真似だろうか、背伸びして意地悪く振る舞う君はかわいらしい。俺も西田の肛門を指で刺激することにした。口は陰茎をしゃぶる。できるだけねちねちといやらしく、音をたてた。もっと西田を狂わせたかった。
6
あなたにおすすめの小説
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる